パラッコまま さん プロフィール

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パラッコままさん: 365歩の親子くねくねマーチ
ハンドル名パラッコまま さん
ブログタイトル365歩の親子くねくねマーチ
ブログURLhttp://paracco365.com
サイト紹介文軽度発達障害児(男児)の療育に励む母親が、主に脳機能改善や知育・学習について綴っています。
自由文息子は積極奇異型の自閉症スペクトラム&注意欠陥多動傾向と診断されましたが、迷った末、普通学級に通っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 92日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/11 13:54

パラッコまま さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クリスマスツリーの飾り方から見える軽度発達障害児の特性について
  • 息子が年長のときから、毎年12月に入ると一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしています。今年で3回目。随分上手に飾れるようになりましたが、初めての年に、ややショッキングな飾りつけをした息子の特性は完全には消えていません。息子のクリスマスツリーの飾りつけから垣間見れる軽度発達障害児の特性について考えてみたいと思います。クリスマスツリーの飾りつけに見られる発達障害の特性発達障害の特性があらわれていると思わ [続きを読む]
  • 子供の自閉的世界と親の関わり方について
  • 自閉傾向のある人は、独特の自閉的世界を持っているとよく言われます。この自閉的世界のことを「自閉的ファンタジー」と言うこともありますが、この自閉的世界とはどういうものなのでしょうか…自閉的世界を持つ子供に対して親はどう関わればよいのでしょうか…息子の事例を振り返りながら考えてみたい思います。自閉的世界と単なる空想との違いとは?自閉的世界や自閉的ファンタジーというと、その子だけに見える幻想的な美しい世 [続きを読む]
  • 軽度発達障害児の見立て遊び・ごっこ遊びについて
  • 見立て遊びやごっこ遊びは子供の成長にとって非常に大切な遊びですが、発達障害児はこれが苦手と言われています。一方で、小2になる息子はぬいぐるみが大好きで、最近でも、ぬいぐるみを使ったごっこ遊びに夢中です。そこで、見立て遊びやごっこ遊びから垣間見れる子供の発達レベルと、発達障害児(自閉症児)特有の気になる点について考えてみたいと思います。見立て遊びやごっこ遊びで発達する子供の能力とはまず、象徴機能です [続きを読む]
  • 軽度発達障害児の衝動性・癇癪・パニックを改善する方法(2)
  • 前回の記事では、「改善する方法(1)」として「子供を徹底的に支援・サポートする」ということについて考えてみました。今回は、続編「改善する方法(2)」として「前頭葉への働きかけ」と「ボディイメージの強化」について考えてみたいと思います。前頭葉への働きかけ脳の中で、偏桃体の興奮を鎮めたりコントロールする役割を担う部分が前頭葉(なかでも眼窩前頭野)です。偏桃体が感情を司る領域であるのに対し、前頭葉は理性 [続きを読む]
  • 軽度発達障害児の衝動性・癇癪・パニックを改善する方法(1)
  • 原因から見えてくる改善方法自閉症スペクトラム&注意欠陥多動障害と診断された息子の、2歳〜6歳頃までの様々な衝動的行動・癇癪・パニックを見てきた経験から、発達障害を抱える子供の衝動性・癇癪・パニックには、2つの理由があると考えるに至りました。一つは、脳の特性、もう一つは、支援不足に対する不満やストレスです。そのうち、脳の特性はさらに、偏桃体の過敏性と前頭葉の低機能という2つの問題を含んでいます。(この [続きを読む]
  • 仲間分けクイズ(前頭葉トレーニング)と子供のユニークな視点について
  • 先日の息子(小2)の授業参観は国語の授業でした。内容は『同じ仲間の言葉を見つけよう!』私は「わー、とてもいい授業! でも、うちの子は苦手なんだよなあ…大丈夫かな…」と思いました。以前の息子はこんな感じだったからです・・・分類が苦手な息子以前から息子の前頭葉トレーニングに取り組んでいた私は、仲間分けクイズも色々と試してきました。チワワも、柴犬も、ブルドックも、全て「犬」である、ということは早くから理解 [続きを読む]
  • ペアレントトレーニングの本当の効果(軽度発達障害の息子に実践)
  • ペアレントトレーニングは、子供の好ましくない行動を止めさせたり、好ましい行動を増やすために、親の関わり方を学ぶ講座です。発達障害児を育てている親は、育児に様々な工夫やテクニックが求められるので、療育機関などでこのような講座がよく薦められます。もちろん、一般的な育児にも十分に生かせる講座だと思います。このペアレントトレーニングを1年前に受講して学んだことを、テレビやビデオを見ることをなかなか止められ [続きを読む]
  • テレビ(ビデオ)を止められない息子の「約束を守る力」について
  • 息子(小2)はまだゲームデビューしていないので、我が家でもっぱら問題になるのはテレビ、なかでも録画ビデオを見る時間です。2歳を過ぎて初めて幼児向け番組を見て以降、息子は映像メディアにどんどんはまり、今では様々なテレビ番組の録画やホームビデオ、しかも何十回も繰り返し見ることに執着する毎日です…。子供の映像メディア視聴時間を減らす様々な方法それぞれのご家庭でも、色々な工夫がなされていると思います。時間 [続きを読む]
  • 超甘えん坊の息子(小2)をたっぷり甘やかしてます
  • 息子は、一般的な小学2年生の男児に比べて、かなり幼く甘えん坊です。でも、発達障害児を育てている親御さんであれば、甘えてくれることが貴重で幸せだと感じますよね・・・。私もそうです。そもそも、3歳ころまでは、私のことを「母親」と認識してくれているのか不確かでした。「一緒の家に暮らしてミルクやご飯をもってきてくれて、困ったときには助けてくれる人」という程度にしか感じていないように思っていました。視線も合 [続きを読む]
  • 超甘えん坊の息子(小2)をたっぷり甘やかしてます
  • 息子は、一般的な小学2年生の男児に比べて、かなり幼く甘えん坊です。でも、発達障害児を育てている親御さんであれば、甘えてくれることが貴重で幸せだと感じますよね・・・。私もそうです。そもそも、3歳ころまでは、私のことを「母親」と認識してくれているのか不確かでした。「一緒の家に暮らしてミルクやご飯をもってきてくれて、困ったときには助けてくれる人」という程度にしか感じていないように思っていました。視線も合 [続きを読む]
  • 息子のちょっとした変化で育児生活最高に幸せな一日…
  • 昨日の朝のことです。朝から気持ちのよい快晴で、それだけでも良い気分で一日をスタートしましたが、思いがけない息子のちょっとした変化に、私は7年以上の育児生活において味わったことのない幸せに浸ることができました…見た目には小さな変化なんです昨日も、我が家ではベランダに鉄棒を出して息子が逆上がりを楽しんでいました。先日の投稿でもお話しましたが、5カ月間に及ぶ毎日の鉄棒練習のお陰で息子はようやく逆上がりが [続きを読む]
  • テレビやゲームが脳に与えるちょっと怖い弊害と良い効果
  • 先日の投稿で、テレビ視聴が子供の脳に与える悪影響について書きましたが、実は、もう一つ怖い危険性が指摘されています。この危険性は、残念ながら一部の発達障害児には表れやすいと思われます…。一方で、テレビやゲームは全面的に悪いわけではなく、ソフトを選び、使い方が適切であれば、親子のコミュニケーションの道具になるだけでなく、脳に良い効果も得られると言われます。既にご存知の方も多いとは思いますが、今回は、テ [続きを読む]
  • テレビの見過ぎが子供の脳に与える影響と、テレビの弊害を減らす方法
  • テレビ視聴をめぐって子供と言い争いになることって多いですよね…。もちろん、我が家もそうですし、現在進行形の課題です。「言い争いになるくらいなら、いっそのこと無制限に許そうかな…」と思ったことは多々ありますが、やはり、発達障害児を育てている親としては、脳への悪影響が気になります。そこで、「テレビの見過ぎが良くない」とよく言われますが、具体的に子供の脳にどんな風に悪いのかをしっかり理解したいと思いまし [続きを読む]
  • 小さなキッカケで親子関係は雪だるま式に変わっていく(好循環編)
  • 前回の投稿では、悪循環に陥って親子関係がどんどん悪化していった、息子が1歳頃から幼稚園時代の私の子育ての反省について話しましたが、今回は、この夏、息子との親子関係が大きく好転していった経緯についてお話しようと思います。親子関係が好転していったとは?息子は軽度の発達障害なので、他人の気持ちや空気を読むことは出来ていました。なので、私と息子の親子関係の悪化は、息子の発達障害の特性と直接的に関係するもの [続きを読む]
  • 小さなキッカケで親子関係は雪だるま式に変わっていく(悪循環編)
  • 息子が軽度発達障害であることを内心で確信してから5年以上が経ちます。現在の息子は、衝動性、不注意など、様々な面で落ち着きが見え始め、2歳〜5歳頃までの息子の状態と比べると、「本当によくここまで成長してくれたなぁ」と思っています。ですが、まだ、一般定型児とはちょっと違う…という面が、もちろんあります。息子に関する気がかりなこと、その原因は…例えば、不安症であること。それから、興奮しやすく、大声や奇声 [続きを読む]
  • 親子関係の改善をはかるのに家族旅行が良い理由
  • 子育てをしていると、親は誰でも「叱ってばかりじゃいけない」「今日こそ穏やかに接したい」と、毎朝考えるのではないでしょうか。ところが、子供が起きてくると、ものの数分で現実に打ち砕かれてしまい自己嫌悪に陥る・・・なんてことも度々あると思います。発達障害児は、こだわり、わがまま、同じ失敗を繰り返す、癇癪…など、親のイライラポイントが沢山あるので、漫然と繰り返される日常生活において「今日から叱らない親にな [続きを読む]
  • 息子の事例:突然の頭痛・腹痛による登校拒否と自律神経失調症
  • 毎日楽しそうに元気に走って学校に通っていた息子が、ここ3週間にわたって体調不良の日々を送っています。それは突然始まり、坂道を転がり落ちるように登校拒否(?)に突入していきました。その経緯について振り返り、今後、同様の事態が起きたときのために対応方法をまとめておきたいと思います。突然始まった息子の体調不良と登校拒否ある月曜日の朝、起きてくるなり「頭が痛い…」と言いました。比較的元気そうで頭痛は軽そう [続きを読む]
  • 仮病?登校拒否?実は自律神経失調症かも!ツボマッサージが効果的
  • 子供が突然、「頭が痛い」とか「お腹が痛い」と言い出して学校を休み始めて困ったことはありませんか?しかも、病院では全く異常が見つからず、家での様子も重症には見えない…熱もない…それでも、子供が体調不良を訴えると、「仮病かな?」とか「何か学校で嫌なことがあったのかな?」と考えてしまうことはないですか?でも、それは、仮病でも登校拒否(不登校)でもなく、自律神経失調症かもしれません。自律神経失調症とはまず [続きを読む]
  • 軽度発達障害児が不安症(恐怖症)になりやすい原因と改善方法
  • 不安症(恐怖症)の原因と軽度発達障害との関係軽度発達障害児に限らず、大人でも社会不安障害やパニック障害など、何らかの不安症を抱える人は多くいます。大きな音が怖い、強い風が怖い、暗いところが怖い、人前で話すのが怖い、狭いところが怖い(閉所恐怖症)、高いところが怖い(高所恐怖症)…色々あります。多少の恐怖症は誰しも持っていて「個性」の範囲内で通用すると思いますが、度が過ぎて日常生活に支障が出てくるよう [続きを読む]
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