philosophy さん プロフィール

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philosophyさん: philosophy
ハンドル名philosophy さん
ブログタイトルphilosophy
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/reimu666
サイト紹介文気ままに更新していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 41日(平均9.7回/週) - 参加 2017/09/11 15:31

philosophy さんのブログ記事

  • 茂木健一郎
  • 大学なんかに行かなくたって、学べるし、スキルも身につくし、liberal artsはむしろ大学の外にある、大学なんぞに頼らずに学ぶためのツール、プラットフォーム、ノウハウの共有化こそが、時代の要請。大学はもはやゾンビだが、そのゾンビに受験産業が群がっている。― 脳科学者 茂木健一郎博士の名言bot (@k_mogi_bot) 2017年10月18日 [続きを読む]
  • 無題
  • キリスト教では時間は始まりと終わりを持つ。そこでは様々な事象が線的な前後関係を持ってあらわされ、その全体を通じて神の目的が目標にむかって進むのである。終末は最後の審判であり、そのときは「 [続きを読む]
  • 時間
  • 神性イメージの中で、水とともに火もまた宇宙的エネルギーの象徴である。そこで火もまた時間の測定に使われた。1206年の文献の中でアラビア人のアル・ヤザーリーは、13時間も燃え続けるろうそくによる光時計について書いている。そこでは異なる高さの穴に小さな球がはめ込まれ、一時間ごとにこの球が落ちて小さな小さな機械人形にを動かし、ろうそくの心を切り取ったという。時間の測定に火をよく使ったのは中国人である。そ [続きを読む]
  • 水時計
  • カルデア人が、最初にクレプシュドラ、すなわち水時計を発明したようである。水は上の容器から、メモリのついた下の容器に流れこんだ。(この測定法の基盤には誤があった。すなわち、情報の水圧の減少に伴って水の流れる速度も下がったためである)古典的には昔のクレプシュドラは広く用いられた。紀元前100年ごろのアテネ市場には時刻を公式に示すための水時計が設置されていた。 [続きを読む]
  • 時間、空間
  • <神性の時間>から測定可能な時間へ分かれた始まりは、時計、つまり時間測定器具の発達と無関係ではない川あるいはながれとしての時間の、昔からのイメージや直感が、ある物質や流体-----水時計や水銀時計------や砂の流れに基づく時間の測定装置の背景にある。 [続きを読む]