葉月 さん プロフィール

  •  
葉月さん: ただ、つらつらと
ハンドル名葉月 さん
ブログタイトルただ、つらつらと
ブログURLhttps://hazuki-futsuka.muragon.com/
サイト紹介文歌詞を書いてみたかった、ただそれだけです。
自由文書きたい時にだけ、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 32日(平均1.5回/週) - 参加 2017/09/11 15:34

葉月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 星を辿って
  • 廃れきった宙に この駅は似合わないだろう 願いは止まることなく 何光年 何百光年の先に 君を置いて何処までも 複雑に絡み 瞬いていく 答えは知らない ただ辿っていくだけ きっとその先で 君が呼んでいるから 広がり続けるこの宙に 思い描いた路線図 無から始まり今が在る ありきたりなこの路(みち)に 君は何を描く この声が聞こえたかい? 響く声に耳を傾けた 返事はない 確かにそこにいたはずなのに ズレ [続きを読む]
  • 秋模様
  • 雲が空高く泳ぎだす そよめく秋風に群れをなして 玻璃(はり)のように澄み切った 水面(みなも)を揺らすことなく すいすいと 跳ねる飛沫は時雨となって 残暑を塗りつぶし 色なき風が吹く うそ寒げに呟く そんなに色がないか よく目を凝らして見てごらんよ 色めく香りが君を誘うはず 金木犀香りを餌に 釣り糸を垂らそうか 君も誘われたのか 水面を揺らす蜻蛉も すいすいと 紅い絵の具を零したように 空と雲は染 [続きを読む]
  • 秋模様
  • 雲が空高く泳ぎだす そよめく秋風に群れをなして 玻璃(はり)のように澄み切った 水面(みなも)を揺らすことなく すいすいと 跳ねる飛沫は時雨となって 残暑を塗りつぶし 色なき風が吹く うそ寒げに呟く そんなに色がないか よく目を凝らして見てごらんよ 色めく香りが君を誘うはず 金木犀香りを餌に 釣り糸を垂らそうか 君も誘われたのか 水面を揺らす蜻蛉も すいすいと 紅い絵の具を零したように 空と雲は染 [続きを読む]
  • 7月8日
  • 涙が雨に変わる そんな顔しないで 濡れるのは僕だけでいい 無邪気に笑う 君が好きだから 矢が描く 流れのように 君の心を掠め取って 川をくだっていく ゆるやかに揺れていく 星々を辿って 今年は泣かないのかい 見つめる君に問いかける まあいいや 何度でも洗い流してあげるから 笹の葉は囁く 楽しげな声で すくいとる 零さぬように かき集めてもまだ足りない 気付かないだろうね飲み込んでしまうくらい 輝い [続きを読む]
  • 7月8日
  • 涙が雨に変わる そんな顔しないで 濡れるのは僕だけでいい 無邪気に笑う 君が好きだから 矢が描く 流れのように 君の心を掠め取って 川をくだっていく ゆるやかに揺れていく 星々を辿って 今年は泣かないのかい 見つめる君に問いかける まあいいや 何度でも洗い流してあげるから 笹の葉は囁く 楽しげな声で すくいとる 零さぬように かき集めてもまだ足りない 気付かないだろうね飲み込んでしまうくらい 輝い [続きを読む]
  • 空想旅行
  • 開けばそこは 煌めく文字の星々 かき集め 紡いでいくよ だってこんな廃れた日常から ボクを連れ出してくれるから 文字を辿って ページをめくるたび 変化していく情景 さあ踏み出してみようよ だってボクだけの世界 だれの邪魔も入らない たとえ この旅が幻想だとしても 辿っていくほどに 消えていく日常 それでいいと思っていた 1つ1つがこんなにも 煌めいているのだから 長い長い旅の中 いつもどこかで呼ん [続きを読む]
  • 子供以上 大人未満
  • 大人になるための階段なんてすぐに上れると思っていたんだ だけどいつまで経っても 上れやしない なあ 大人になるにはどうしたらいい? 夕焼けを背に伸びた君を見て ぼくは大人の君に問いかける だけど君は不満そうに ポツリポツリと愚痴を零すだけ だからぼくはそれを遮るように言う ぼくはもう子供以上だって きみはまたそうやって 誰かにすがっていく 分かってるだろう そんなことしたって何も変わらない 大きく [続きを読む]
  • 過去の記事 …