aki さん プロフィール

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akiさん: akiのブログ
ハンドル名aki さん
ブログタイトルakiのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/akiflatwood
サイト紹介文オリジナルWEB漫画の制作日記などです。
自由文どうでもいいことを愚痴っているので本文は読み飛ばしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/09/11 19:16

aki さんのブログ記事

  • 夜勤はお勧めしません
  • 単に歩合がいいから、という理由で夜勤をやろうとしている方には夜勤はお勧めしません。目先の2、3年は何となく問題ないように思えても、必ず4、5年経った頃から肉体と精神に回復不可能な弊害が発生することが少なくありません。中には平気で数十年間夜勤を続けられるf異常体質者もいますが、人間の大多数は必ず体調を壊してしまいます。夜勤をするなら、寿命を削っている自覚をするとともに、それでもなおやる強い理由、後年 [続きを読む]
  • 眼球及び脳神経系の交換
  • 本気で絵を描こうとすればするだけ、自分の目がおかしいということを再認識させられます。右目だけで見ると見え方自体はまともなのですが、やはり片目だけだと立体的に捉えられず絵もおかしくなってしまいますが、かといって両目を開くともうそれこそぐちゃぐちゃです。よく見ようとしないで敢えて適当な絵でいいや、という気で描いているとかえってそれっぽい絵になってくれるのですが、いつもそれで成功するとは限らないのでもう [続きを読む]
  • 中国情勢
  • いよいよ、中国の崩壊が現実的な兆候をともなって現れてきました。これまでは様々な問題も中国国内で完結していたため強引な手法で崩壊をごまかしてきましたが、アメリカという地球上最大の大国がはっきりと中国の崩壊を意志して行動している点がこれまでと決定的に異なっています。相手がアメリカでなければ中国はでかすぎて潰せない存在なのですが、アメリカは伝統のモンロー主義で現実の被害を無視して己の意志を貫き通してきた [続きを読む]
  • オリジナル漫画
  • http://books.vipdoor.info/comic/ww4582↑のページで公開中です。ワロスの画像容量も問題もあってここで第二部完としました。第二部のテーマは「個」でした。テーマはあったのですが連載が断続的過ぎて全体としての脈絡がめちゃくちゃになってしまったのは残念でしたが、私個人が描きたいものはところどころで描けたのでその点では満足です。生活状況などの問題もあったり、ペンタブの練習もかねていたりで作画面では過去最悪の漫 [続きを読む]
  • 移民は無意味
  • 労働人口の減少に移民で対応する、という方策は、日本の独特な文化障壁の前にはあまり意味をなさないと思います。そもそも、中小企業には日本語と日本の文化を理解しない外国人を受け入れて働かせるためのノウハウもマネジメント能力もありません。ノウハウを体系化する能力もないため、時間の経過や経験の蓄積も文化障壁によって無意味化してしまうでしょう。勿論、一部の真面目で優秀な外国人は生き残って活躍するでしょうが、そ [続きを読む]
  • オリジナル漫画「衛兵と死にかけの魔女の話」
  • http://books.vipdoor.info/comic/ww4933のページにて公開中。18ページにもなってしまいました。恋に憧れる少女が主人公の漫画なので殺伐とした話ばかりじゃ受けないだろうということで小話を描いてみました。結果として話としてはまったく面白くないものになってしまいましたが、結果として比較的描いていて楽しい漫画となりました。作品そのものの大枠のテーマが「恋」なわけなのでラブストーリーとなるのですが、正直この漫画 [続きを読む]
  • 読者感想と作品の展開について
  • 私は読者様のコメントでの感想や希望に引き摺られないように意識して作品を作っています。コメントをして下さる読者様の意見というのは、所謂「声の大きなお客様」であって読者全体の総意ではないからです。そもそも、私は誰か特定の読者向けに作っているわけではなく、人類全体の中から、この世界とそこで生きていることへの不思議さを胸に感じている人々と意識を共有するために創作活動をしています。ただ、私も人間ですので無意識 [続きを読む]
  • 地球温暖化とは何だったのか
  • 大学では化石燃料と現代文明の関わりについて主に研究しました。 人口爆発の要因は産業の機械化と医学の発展ですが、いずれの背景にも安価なエネルギー資源の獲得、つまり石炭石油の活用があります。その代償として大量の化石燃料の消費により大気中の二酸化炭素濃度が上昇し気候変動が進んでいるとされます。ただ、冷静に考えるとわかりますが人間が排出できる二酸化炭素量、言い換えればもし人間が存在しなかったことにより削減 [続きを読む]
  • 表現の責任
  • 商品としての表現作品は、一にも二にめもまず商品であって芸術作品とは根本から異なります。売れることだけがその存在理由であり、売れさえすればどんな駄作であっても許されるし、売れなければどんなに高度な内容であっても価値がありません。それでも、私は商品であろうとなかろうと表現するということには一定の責任か、伴うと思っています。それは法的責任とかプライバシー云々ではなく、知的存在として今ここに在る者としての [続きを読む]
  • 心の病気
  • というふうに書くと病気ではなく精神力が弱いだけだ、という印象を受けてしまいますが、自分自身精神を害してみて、これはむしろ精神力が強すぎるために強靭過ぎる精神に対して神経の強度が耐えられず、脳内ホルモンの分泌系が生理医学的に破壊されてしまったために起きている状況ではないかと感じています。厳しい訓練を乗り越えた多くの兵隊さんたちですら戦場を経験すると多くがPTSDを罹患してしまいます。これは、精神力と精神 [続きを読む]
  • 小説を書こう
  • 全ての日本人が、小説を書くべきだと思います。 小説を書くためには、世界の全てを相対的に認識し整理することが必要です。特定の観念や思想に支配されることが少なくなると思います。観念や思想に対して、小説を通じて「でも、本当にそうか?」と考える機会になるからです。もちろん考えすぎると観念に逆に囚われてしまうこともあるでしょうが、気を付けながら楽しむ範囲で書くぶんには、人間としてとても良い習慣になるでしょう。 [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」3
  •  模擬戦の目的は少尉の能力を量ることで、その意味ではブラッドも全力で戦いに臨んでいたわけではなかった。だとしても総飛行時間3000時間を越えるベテランに士官学校を卒業したばかりのルーキーが勝利することなど通常はあり得ない。 シミュレーターのメインモニターがスタンバイ画面に切り替わると、勝利者であるはずの少女は素潜りでもしていたかのように大きく息を吐いた。「…俺では物足りなかったか?」 悪戯っぽくブラッ [続きを読む]
  • 小説:機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」2
  • 「シャーリィ・マオ少尉です。よろしくお願いします」 ブラッドは声を失った。背後のアーサーも同様だった。 ブラッドの母艦、ムサイ級ムサドのブリーフィングルーム。ソロモン要塞に着岸した直後から各種補給作業は始まったのだが、補充要員の着任も想定以上に早急だった。 隊長戦死によりそのままブラッドが第四○二MS中隊長兼第一小隊長に就任、もう一人の生き残りであるデヴィッド・シュバルツ先任軍曹は戦時任官で少尉となり [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」
  • essage body 第四〇二MS機動中隊は壊滅状態にあった。 中隊の所属する第二二パトロール艦隊は、三隻のムサイ級巡洋艦からなる、ジオン軍にあってはごく標準的な規模の多目的艦隊である。 多目的艦隊であった、とするほうが正しい。開戦直後から活躍してきた第二二パトロール艦隊は、十二月二十日一○○八、地球連邦軍の哨戒艦隊との交戦でその艦載機の大半を失い戦闘能力を喪失していた。 三隻のムサイ級自体は健在であ [続きを読む]
  • とある日本三大奇祭
  • 日本三大奇祭とか呼んでるの諏訪人だけじゃね?という突っ込みはまず置いておくとして、氏子としてめどにも乗って木落しでも綱の一番根元を引いた身で思いますが、あのお祭りは見ている分にはもしかしたら面白いのかもしれませんが実際に動かしている方としては楽しんでいる人より嫌々仕方なく参加している人の方が圧倒的に多いと感じています。地元に生まれてそのままそこで生活している人間は周囲からの圧力で氏子と消防団員をや [続きを読む]
  • 絵とは紙に描くもの
  • 10か月近くぶりに紙に漫画を描いています。板タブで下書きしない漫画制作手法にだいぶ慣れた影響なのか、めちゃくちゃ違和感なく描けています。以前もペン入れを前提とした下書きはしていなかったですが、それでもネームで構図や配置は決めてあったのに対して、今はネームすらない究極の一発書きでもそこそこ描けていることに自分自身驚いています。と同時に、板タブで漫画描くって正気の沙汰じゃねぇな、と再確認しました。線が [続きを読む]