aki さん プロフィール

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akiさん: akiのブログ
ハンドル名aki さん
ブログタイトルakiのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/akiflatwood
サイト紹介文オリジナルWEB漫画の制作日記などです。
自由文どうでもいいことを愚痴っているので本文は読み飛ばしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 310日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/11 19:16

aki さんのブログ記事

  • オリジナル漫画「衛兵と死にかけの魔女の話」
  • http://books.vipdoor.info/comic/ww4933のページにて公開中。18ページにもなってしまいました。恋に憧れる少女が主人公の漫画なので殺伐とした話ばかりじゃ受けないだろうということで小話を描いてみました。結果として話としてはまったく面白くないものになってしまいましたが、結果として比較的描いていて楽しい漫画となりました。作品そのものの大枠のテーマが「恋」なわけなのでラブストーリーとなるのですが、正直この漫画 [続きを読む]
  • 読者感想と作品の展開について
  • 私は読者様のコメントでの感想や希望に引き摺られないように意識して作品を作っています。コメントをして下さる読者様の意見というのは、所謂「声の大きなお客様」であって読者全体の総意ではないからです。そもそも、私は誰か特定の読者向けに作っているわけではなく、人類全体の中から、この世界とそこで生きていることへの不思議さを胸に感じている人々と意識を共有するために創作活動をしています。ただ、私も人間ですので無意識 [続きを読む]
  • 地球温暖化とは何だったのか
  • 大学では化石燃料と現代文明の関わりについて主に研究しました。 人口爆発の要因は産業の機械化と医学の発展ですが、いずれの背景にも安価なエネルギー資源の獲得、つまり石炭石油の活用があります。その代償として大量の化石燃料の消費により大気中の二酸化炭素濃度が上昇し気候変動が進んでいるとされます。ただ、冷静に考えるとわかりますが人間が排出できる二酸化炭素量、言い換えればもし人間が存在しなかったことにより削減 [続きを読む]
  • 表現の責任
  • 商品としての表現作品は、一にも二にめもまず商品であって芸術作品とは根本から異なります。売れることだけがその存在理由であり、売れさえすればどんな駄作であっても許されるし、売れなければどんなに高度な内容であっても価値がありません。それでも、私は商品であろうとなかろうと表現するということには一定の責任か、伴うと思っています。それは法的責任とかプライバシー云々ではなく、知的存在として今ここに在る者としての [続きを読む]
  • 心の病気
  • というふうに書くと病気ではなく精神力が弱いだけだ、という印象を受けてしまいますが、自分自身精神を害してみて、これはむしろ精神力が強すぎるために強靭過ぎる精神に対して神経の強度が耐えられず、脳内ホルモンの分泌系が生理医学的に破壊されてしまったために起きている状況ではないかと感じています。厳しい訓練を乗り越えた多くの兵隊さんたちですら戦場を経験すると多くがPTSDを罹患してしまいます。これは、精神力と精神 [続きを読む]
  • 小説を書こう
  • 全ての日本人が、小説を書くべきだと思います。 小説を書くためには、世界の全てを相対的に認識し整理することが必要です。特定の観念や思想に支配されることが少なくなると思います。観念や思想に対して、小説を通じて「でも、本当にそうか?」と考える機会になるからです。もちろん考えすぎると観念に逆に囚われてしまうこともあるでしょうが、気を付けながら楽しむ範囲で書くぶんには、人間としてとても良い習慣になるでしょう。 [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」3
  •  模擬戦の目的は少尉の能力を量ることで、その意味ではブラッドも全力で戦いに臨んでいたわけではなかった。だとしても総飛行時間3000時間を越えるベテランに士官学校を卒業したばかりのルーキーが勝利することなど通常はあり得ない。 シミュレーターのメインモニターがスタンバイ画面に切り替わると、勝利者であるはずの少女は素潜りでもしていたかのように大きく息を吐いた。「…俺では物足りなかったか?」 悪戯っぽくブラッ [続きを読む]
  • 小説:機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」2
  • 「シャーリィ・マオ少尉です。よろしくお願いします」 ブラッドは声を失った。背後のアーサーも同様だった。 ブラッドの母艦、ムサイ級ムサドのブリーフィングルーム。ソロモン要塞に着岸した直後から各種補給作業は始まったのだが、補充要員の着任も想定以上に早急だった。 隊長戦死によりそのままブラッドが第四○二MS中隊長兼第一小隊長に就任、もう一人の生き残りであるデヴィッド・シュバルツ先任軍曹は戦時任官で少尉となり [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム外伝「兵は閃光に消えた」
  • essage body 第四〇二MS機動中隊は壊滅状態にあった。 中隊の所属する第二二パトロール艦隊は、三隻のムサイ級巡洋艦からなる、ジオン軍にあってはごく標準的な規模の多目的艦隊である。 多目的艦隊であった、とするほうが正しい。開戦直後から活躍してきた第二二パトロール艦隊は、十二月二十日一○○八、地球連邦軍の哨戒艦隊との交戦でその艦載機の大半を失い戦闘能力を喪失していた。 三隻のムサイ級自体は健在であ [続きを読む]
  • とある日本三大奇祭
  • 日本三大奇祭とか呼んでるの諏訪人だけじゃね?という突っ込みはまず置いておくとして、氏子としてめどにも乗って木落しでも綱の一番根元を引いた身で思いますが、あのお祭りは見ている分にはもしかしたら面白いのかもしれませんが実際に動かしている方としては楽しんでいる人より嫌々仕方なく参加している人の方が圧倒的に多いと感じています。地元に生まれてそのままそこで生活している人間は周囲からの圧力で氏子と消防団員をや [続きを読む]
  • 絵とは紙に描くもの
  • 10か月近くぶりに紙に漫画を描いています。板タブで下書きしない漫画制作手法にだいぶ慣れた影響なのか、めちゃくちゃ違和感なく描けています。以前もペン入れを前提とした下書きはしていなかったですが、それでもネームで構図や配置は決めてあったのに対して、今はネームすらない究極の一発書きでもそこそこ描けていることに自分自身驚いています。と同時に、板タブで漫画描くって正気の沙汰じゃねぇな、と再確認しました。線が [続きを読む]
  • 第二話完結しました。
  • こちらで公開しています。http://books.vipdoor.info/comic/ww49336ページくらいで終わると思ったのでネームなしではじめたのですが、結果として14ページにもなってしまいました。当初想定では全三話で完全に終了する構想だったのですが、とち狂って大長編になってしまう方向でストーリーを展開してしまいました。第三話を描くかどうかはまったく未定です。たぶん描きません。やはりネームなしだといろんな部分を見直す機会がな [続きを読む]
  • 底の抜けたバケツ
  • 信じられないミスが絶えません。五秒前のことを全く覚えてなかったり、自分が今何をしているのかよく分からない状態で動いていることが多いです。元々ドジをすることはあったのでその延長かとも思いますが、どう考えても正常な人間のやることではない失敗が多すぎて、明らかに病的な状態なのでしょう。でも、もう何年もこんな状態なのでこれがふつうに感じられてしまい、治療の必要性とか効果があまり頭に浮かびません。医者にかか [続きを読む]
  • 五年ぶり2度目の引退宣言
  • 私ももう若くないなぁ、というのをだんだんと感じるようになってきました。漫画描いていて脳が疲れてしまって、その疲れが日常生活に支障をきたしているような自覚があります。まあ漫画そのものが本当に原因なのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ漫画やイラスト描いていられるような年齢ではなくなりつつあるのは確かです。ここいらで再度、私という人間の在り方を考え直してみる時期なのでは、と思います。恒常的に趣味とし [続きを読む]
  • オリジナル漫画完結しました。
  • 少年ワロスなどにて公開中です。http://books.vipdoor.info/comic/ww4933魔法少女ものは時代が古いかなぁ、と思いつつも、シナリオを構想してみたら思ったよりもそれっぽくなったのでその時点から人気がどうこうではなく作品として作ってみたくなってあとはひたすら自意識の勢いで進めてまいりました。なので最初は今風のデザインラインを意識して主人公を描いていましたが、ページが進むごとに私本来の画風に近づいてしまい結果と [続きを読む]
  • 自作漫画の構想「トーナメント!」
  • 完全にweb漫画向きの漫画を構想しています。私の描く漫画は一応紙媒体の世間一般に流通する漫画を元に作っているのですが、web漫画というものはそういう制約に縛られない自由さが最大の魅力だと思います。話数ごとに区切らなくてもいいし、主人公なんていなくてもいい。ただ純粋に面白ければいいというものです。この漫画は、ただひたすらトーナメント形式のバトルをひたすら繰り返すだけのバトル漫画として構想しています。ストー [続きを読む]
  • 絵描きは向いてない
  • 今22ページまできていますが、読み返してみて、どうも場面と場面の接続がぎくしゃくしてる、あるいは話や展開や意味の接続が微妙にぎこちないのはぼんやりと感じます。頭のおかしい人のやりそうなこと、というか、まあ実際頭がおかしいのは自覚しているので当たり前なのですが、読んでる人までおかしくしそうなのが精神症状の悪いところでしょう。鬱は移るといいますし、期せずして精神汚染の媒体になってしまっていたら本位では [続きを読む]
  • これでいいのか?
  • 中小企業なんてそんなもの、といえばそれまでなのですが、仕事をする上で絶対に必要な情報やルールが個人の頭の中にしかないのは危険だと思います。その個人が絶対に壊れないロボットだというなら別にしても、そんなわけがないのでただひたすら危ないだけではないでしょうか。彼は分かっているのでそれでいいのでしょうが、彼以外の分かってない人からすれば何をするにも必ず彼に確認しなければなりません。彼の部下が二、三人なら [続きを読む]
  • オリキャラを語りたい
  • 私がロストエンペラーズを描いているモチベーションの8割くらいはこのムセン・アマギさんです。様々な思惑が渦巻く作中世界の中で彼だけが唯一こむずかしい理屈など一切なしでただ自分のやりたいことのためだけに拳をふるっています。彼はシリアス漫画の世界に降り立ったギャグマンガキャラのような存在で、「のような」というかまさにそれをやってみようというコンセプトのキャラクターです。正確にはかわぐちかいじさんの「ジパ [続きを読む]