aki さん プロフィール

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akiさん: akiのブログ
ハンドル名aki さん
ブログタイトルakiのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/akiflatwood
サイト紹介文オリジナルWEB漫画の制作日記などです。
自由文どうでもいいことを愚痴っているので本文は読み飛ばしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 236日(平均1.7回/週) - 参加 2017/09/11 19:16

aki さんのブログ記事

  • 絵とは紙に描くもの
  • 10か月近くぶりに紙に漫画を描いています。板タブで下書きしない漫画制作手法にだいぶ慣れた影響なのか、めちゃくちゃ違和感なく描けています。以前もペン入れを前提とした下書きはしていなかったですが、それでもネームで構図や配置は決めてあったのに対して、今はネームすらない究極の一発書きでもそこそこ描けていることに自分自身驚いています。と同時に、板タブで漫画描くって正気の沙汰じゃねぇな、と再確認しました。線が [続きを読む]
  • 第二話完結しました。
  • こちらで公開しています。http://books.vipdoor.info/comic/ww49336ページくらいで終わると思ったのでネームなしではじめたのですが、結果として14ページにもなってしまいました。当初想定では全三話で完全に終了する構想だったのですが、とち狂って大長編になってしまう方向でストーリーを展開してしまいました。第三話を描くかどうかはまったく未定です。たぶん描きません。やはりネームなしだといろんな部分を見直す機会がな [続きを読む]
  • 底の抜けたバケツ
  • 信じられないミスが絶えません。五秒前のことを全く覚えてなかったり、自分が今何をしているのかよく分からない状態で動いていることが多いです。元々ドジをすることはあったのでその延長かとも思いますが、どう考えても正常な人間のやることではない失敗が多すぎて、明らかに病的な状態なのでしょう。でも、もう何年もこんな状態なのでこれがふつうに感じられてしまい、治療の必要性とか効果があまり頭に浮かびません。医者にかか [続きを読む]
  • 五年ぶり2度目の引退宣言
  • 私ももう若くないなぁ、というのをだんだんと感じるようになってきました。漫画描いていて脳が疲れてしまって、その疲れが日常生活に支障をきたしているような自覚があります。まあ漫画そのものが本当に原因なのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ漫画やイラスト描いていられるような年齢ではなくなりつつあるのは確かです。ここいらで再度、私という人間の在り方を考え直してみる時期なのでは、と思います。恒常的に趣味とし [続きを読む]
  • オリジナル漫画完結しました。
  • 少年ワロスなどにて公開中です。http://books.vipdoor.info/comic/ww4933魔法少女ものは時代が古いかなぁ、と思いつつも、シナリオを構想してみたら思ったよりもそれっぽくなったのでその時点から人気がどうこうではなく作品として作ってみたくなってあとはひたすら自意識の勢いで進めてまいりました。なので最初は今風のデザインラインを意識して主人公を描いていましたが、ページが進むごとに私本来の画風に近づいてしまい結果と [続きを読む]
  • 自作漫画の構想「トーナメント!」
  • 完全にweb漫画向きの漫画を構想しています。私の描く漫画は一応紙媒体の世間一般に流通する漫画を元に作っているのですが、web漫画というものはそういう制約に縛られない自由さが最大の魅力だと思います。話数ごとに区切らなくてもいいし、主人公なんていなくてもいい。ただ純粋に面白ければいいというものです。この漫画は、ただひたすらトーナメント形式のバトルをひたすら繰り返すだけのバトル漫画として構想しています。ストー [続きを読む]
  • 絵描きは向いてない
  • 今22ページまできていますが、読み返してみて、どうも場面と場面の接続がぎくしゃくしてる、あるいは話や展開や意味の接続が微妙にぎこちないのはぼんやりと感じます。頭のおかしい人のやりそうなこと、というか、まあ実際頭がおかしいのは自覚しているので当たり前なのですが、読んでる人までおかしくしそうなのが精神症状の悪いところでしょう。鬱は移るといいますし、期せずして精神汚染の媒体になってしまっていたら本位では [続きを読む]
  • これでいいのか?
  • 中小企業なんてそんなもの、といえばそれまでなのですが、仕事をする上で絶対に必要な情報やルールが個人の頭の中にしかないのは危険だと思います。その個人が絶対に壊れないロボットだというなら別にしても、そんなわけがないのでただひたすら危ないだけではないでしょうか。彼は分かっているのでそれでいいのでしょうが、彼以外の分かってない人からすれば何をするにも必ず彼に確認しなければなりません。彼の部下が二、三人なら [続きを読む]
  • オリキャラを語りたい
  • 私がロストエンペラーズを描いているモチベーションの8割くらいはこのムセン・アマギさんです。様々な思惑が渦巻く作中世界の中で彼だけが唯一こむずかしい理屈など一切なしでただ自分のやりたいことのためだけに拳をふるっています。彼はシリアス漫画の世界に降り立ったギャグマンガキャラのような存在で、「のような」というかまさにそれをやってみようというコンセプトのキャラクターです。正確にはかわぐちかいじさんの「ジパ [続きを読む]
  • 自分の頭がおかしいという事実
  • 朝起きてから、大体午後3時くらいまでの間、頭の中に不協和音を聞いているような不快な感覚がぐるぐると渦巻いている日が増えてきました。その結果眼球の動きもどうにも変で、何かに殴られている時のような、ジェットコースターを下っている時のような恐慌に似た感覚が視界の全体をぼんやりと覆っています。それが普通の毎日を送っているうちに、自分の頭がおかしいという事実を思い出す機会もなくなり、健常人と同じ社会で生きて [続きを読む]
  • BORUTOが地味に面白いと思う
  • 前から思ってましたがアニメのBORUTOは漫画本編より面白いという点で原作を越えていると言っていいと思います。いや元々実力のある天才アニメーターが終結してるので仕方のないことなのですが、基本的に一話完結という形をとっていることでシナリオもある程度しっかりしているし、戦闘などの作画もほとんど崩壊することなくまとまっているのを毎週当然のように放送してるのは地味にすごいと思います。なんせ本編は月一連載なので実 [続きを読む]
  • 少年ジャンプは卒業しました。
  • http://books.vipdoor.info/comic/ww4933↑のページにて出来上がっているページはすべて載っています。10年前は想像もしていなかったですが、少年ジャンプに掲載されている作品で読もうと思える作品が銀魂以外全くなくなってしまいました。その銀魂も完結しようとしている今、ジャンプを手に取ることすらなくなることでしょう。もう私は少年ではないので当たり前といえば当たり前です。ただ、マガジンははじめの一歩とダイヤのA [続きを読む]
  • ラブストーリーの好きになった理由はなくても良いと思う。
  • ぶっちゃけてしまいますと、制作の都合という観点だけからするとキャラがキャラを好きになるのは「そういう設定だから」で十分だと思っています。読者はキャラ同士の心象の駆け引きを楽しみたいだけなので、そこに至る経緯はあまり重要ではありません。あまりに唐突にいつの間にか「気が付いたら気になっていた」という展開にすると感情移入できないように思えてしまいますが、感情移入だけなら展開の流れの中で別のアプローチでさ [続きを読む]
  • 世界がコマ切れに感じる
  • 意識や認識が連続していないというか、目の前の光景がまるでコマ送りされた映像のように見えてしまい、自分の周囲一メートル以内の距離感が非常に曖昧でよく物にぶつかったり落としてしまったりします。何より、記憶があやふやで前後関係もよく分かりません。夢の中で見ただけなのか現実にあったことなのか判然としません。脳外科でMRIをとってもらったことがありますが異常はなかったので多分精神的な何かが原因だと思いますが、 [続きを読む]
  • 仕事の目的
  • 仕事をすることの目的とは当たり前ですが仕事上の目的を達成することです。従って、立てた目的から逆算して相応しい手順や仕事のやり方、心構えというものがあります。端的に言えば業務マニュアルがその一例です。ところが、実際に運営されている現場におけるそれらは、往々にして最終的な目的に照らして解離していることは存外多いと思います。そもそも目的自体が現場で共有されていなかったり、目的と現場の実態があまりにかけ離 [続きを読む]
  • あやふやな世界
  • 消防団の年末警戒で焚火の番をしていた結果、眼鏡のレンズが溶けて細かい傷が無数に入ってしまいました。眼鏡屋さんにレンズの交換をお願いしたのですが、正月の都合上一週間かかることになってしまいました。今は古い眼鏡を仕方なく使っているのですが、遠くのものや小さいものが全然見えません(笑)精神衛生上かなり悪いような気はしているのですが、その分気を張っているためか思ったよりはメンタルの状態も悪くありません。それ [続きを読む]
  • 職場の先輩が若すぎる件
  • 現場の責任者が31歳、その下の主力社員が23歳が二人いて、あとは皆パートさんという構成です。老人ばかりよりはよいですが、若すぎていろんな部分が不安定です。何よりまず説明が下手過ぎで聞いていて内心微笑ましいくらいです。仕事自体はそんなにきつくないかむしろかなり楽な方なのですが、どうしてこんなに若いかといえば、結局将来性がなくて辞めちゃうんでしょう。 [続きを読む]
  • ロストエンペラーズ第七話終了しました。
  • [//comic.blogmura.com/ranking.html にほんブログ村 漫画ブログへ(文字を )]http://books.vipdoor.info/comic/ww4582↑週刊少年ワロス様にて公開中です。宗教問題に深く切り込んでいってもよかったのですが、漫画としては面白くはないだろうと判断してバトルメインに展開しました。バトルの舞台としてエルサレムを選んだ都合上宗教問題にも触れる程度の比重です。ていうか現実にも宗教=戦争ではなく、戦争をしたい人たち [続きを読む]
  • 精神病という甘え
  • ふと思いました。現実のあまりの厳しさに耐えられなくなった時、人は現実を真正面から受け止めずにすむために精神の病むのかもしれません。生きること死ぬことを真正面から真面目に考えてしまうと、しょせん生物の一種でしかない人間の精神なんて本来耐えられるわけがないのです。人間以外の生物はそんなこと真剣に考えないのでしょうが、人間だけが過去と現在と未来というあまりに膨大過ぎる時間と情報をすべて一身に受けてしまう [続きを読む]
  • 徘徊癖
  • 私は死ぬほど嫌なことがあると目的地を決めずに出掛ける性癖があります。親と喧嘩して家出したのに始まり、受験生の頃深夜にハイキングしたこともあります。大抵は、星空を眺めて悩んでいたことの小ささに気付いて落ち着きます。それに気付くまでは確かに小さな悩みが至上命題としてぐるぐる頭を駆け巡ってはいるのですが。そんななので、もし私がボケたらまず間違いなく徘徊老人になるでしょう。そして今の年齢でそれをやったらた [続きを読む]
  • 徘徊癖
  • 私は死ぬほど嫌なことがあると目的地を決めずに出掛ける性癖があります。親と喧嘩して家出したのに始まり、受験生の頃深夜にハイキングしたこともあります。大抵は、星空を眺めて悩んでいたことの小ささに気付いて落ち着きます。それに気付くまでは確かに小さな悩みが至上命題としてぐるぐる頭を駆け巡ってはいるのですが。そんななので、もし私がボケたらまず間違いなく徘徊老人になるでしょう。そして今の年齢でそれをやったらた [続きを読む]
  • 設定画
  • 実家の机を整理していたらロストエンペラーズの設定画が発掘されました。見て分かる通り私は設定画に直接そのキャラクターの設定を書き込んでイメージを固めています。ネタバレも含んでいるので文字の部分は読まない方がいいです。これらは約六年前のものです。明らかに当時のほうが絵が上手いです。肝心の探し物は見つかりませんでした。十一貴士全員の名前と設定を決めておいたはずなんですが半分ほど見当たらないので改めて設定 [続きを読む]
  • 現状
  • 鬱は完治はしない、寛解ならするとはいいますが、たしかにいまだに何だか変な感じが残っています。疲れると眼球の動きがおかしくなり瞳孔がうまく調整できません。その結果ものがうまく認識できず、それに付随して記憶も曖昧になっています。過去の出来事や情報が本当にあったことなのか夢の中の出来事なのかいまいち断言できなかったりします。特に明暗の激しい場所などでは前があまり見えず、ぶつかったり踏み外したりが多いです [続きを読む]
  • 小説「俺のサポートAIがKYなんだが」
  • シンギュラリティ。人工知能が人類の知的能力を遥かに上回り、爆発的な自己成長を始めることで科学の発達スピードが無限にも等しい水準に加速されるというとある時点。AIがAIの作成を開始することがその条件の一つだが、そのような段階は特に何のドラマもなくあっさりと過ぎた。人類が人工知能に支配されるような気配すらない中で、一つ変化が起きたとすればAIに慣れ親しんだ人類がAIに人格性を求めるようになったことだった。人と [続きを読む]