いっちー さん プロフィール

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いっちーさん: あなたとは何か・・自分を知ることから旅は始まります
ハンドル名いっちー さん
ブログタイトルあなたとは何か・・自分を知ることから旅は始まります
ブログURLhttp://muu-rin.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文あなたとは何でしょうか?何のために生まれて来たのでしょうか?これは宗教ではありません、生命哲学です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 94日(平均3.7回/週) - 参加 2017/09/12 07:21

いっちー さんのブログ記事

  • 「人間は不完全である」・・そのことを知ることはとても大切なことです
  • 「自分は不完全な人間である」誰でもそう思いたくはないでしょう。でも、逆なんです。不完全な人ほど自分は完全だと思い、少しでも完全に近い人ほど自分は不完全だと思うものなのです。地上の人間は、完全に不完全です。完全は程遠いということです。もちろん、私もです。人間はすぐに組織を作りたがります。二人揃えば、組織づくりの話をします。家族、会社、国、宗教、勉強会・・全部組織です。組織を作ると、あるいは組織に入る [続きを読む]
  • 生命、イノチとしての人間の進化
  • 人間は進化するためにこの地球に生まれてきました。「何を言っているの? 私たちは進化したから人間として生まれて来たんじゃないの?」そうです。おっしゃる通り私たちは長い年月を経て、類人猿から「肉体的に」進化をして人間として生まれて来ました。でもそれは「肉体的に」見たときの人間の進化です。それはダーウィンなどの「進化論」などでも著されています。私が言いたいのは、「人間の本質・本源である生命、イノチ」の進 [続きを読む]
  • 将来、霊的視点で見た「人間とは何か」を教育で教えることが必要な時代が来ます
  • これは宗教ではなく、教育で行うべきである、私はそう思っています。しかし今の教育は、まだ人間を肉体的な生命であると見た教育をしています。一部の私立で行なっている宗教教育は、地上的視点で行われています。それは、「人間とは何か」を霊的視点で見て教えることができる先生がほとんどいないからです。霊能者のことではありません。霊性が発現して、霊性の向上こそが使命であると気づいた教師がいないのです。これは「魂」が [続きを読む]
  • 霊的な試練と霊的な摂理の働き
  • 試練はどのようにしてやって来て、霊的な摂理はどう働いているのか、例を書きます。一人の子供がいます。スマホに夢中になっています。テストの前になってもあまり勉強をしません。親であるあなたは、子供自身が学校やクラブ活動が楽しくて健康であれば、それで良い、と考えています。しかし、スマホのゲームの影響か、最近子供の言葉遣いが乱暴で、時々親に暴言を吐きます。そこは改めて欲しい、最近は特にそう思っています。ある [続きを読む]
  • マザーテレサに学ぶ
  • 人生をどう生きるかは、一人一人に任されています。人生で起きることを受け入れることもできますし、受け入れを拒否することもできます。しかし、拒否しても起きるものはあります。拒否したいもの、それは困難、障害、病気、老い、悲しみ、危機的状況、死などの苦難、辛苦です。そうではないでしょうか。もう亡くなりましたが、これらがなかった人がいます。マザーテレサです。そんなはずはない。マザーテレサは年老いて、病気にな [続きを読む]
  • シルバーバーチ「最善を尽くす」の意味とは?
  • シルバーバーチは「人生で常に最善を尽くしなさい」と言います。私たち地上の人間は、「最善を尽くしなさい」と言われると、「一所懸命何かを行う」ことを思います。しかし、これは地上的な視点で見たもので、シルバーバーチの言う「最善をつくす」とは違うと私は思います。シルバーバーチの「最善」とは、「霊的視点で見た最善」のことだと思います。つまり、「生命である霊の進化にとって、プラスになるように努力すること」こそ [続きを読む]
  • (1)霊性向上の機会は、日常で不意に訪れます!
  • Aさんから理不尽なことを頼まれた。どう考えても理不尽である。なんで私がそんなことまでしなければいけないのか?そう思った。こんなことを引き受けたら大損である。だから誰も引き受けない。誰も引き受けないから、私の所に回ってきたのだ。「よーし、ならば精査して、受け入れられるものだけは受け入れよう」最初はそう思った。しかし、しばらくして考えが変わってきた。なぜ、私に言ってきたのだろうか?私が受け入れると思っ [続きを読む]
  • (2)霊性向上の機会は、日常で不意に訪れます!
  • 前記事、(1)「霊性向上の機会は、日常で不意に訪れます!」の続きです。シルバーバーチは「人のためになること」を心がけなさいと言います。人のために金銭を出したり、労力を提供したり、時間を提供したりすることは、人間にとって、とても損に思いますし、大変なことに思えます。事実、これらをおこなうには、相当の覚悟が必要ですし、通常は見返りがなければ考えもしません。しかし、これは地上的な視点で見たときの考え方で [続きを読む]
  • 人間とは何か〜心とは何か?〜
  • 心で思うことを「思念」と言います。地上では人間は年がら年中、寝ている時以外は、何かを思念しています。思念をする心というのは、一体どこにあるのでしょうか?人間の頭脳は思念を肉体に伝達する場所であり、思念を製造しているわけではありません。肉体は自分を表現するために地上で与えられたものです。頭脳の一部が壊れると、今までできていた伝達ができなくなります。それが「病気、不自由」となって肉体に現れてくるのです [続きを読む]
  • 地上と霊界のヒエラルキーの相違点と霊性の向上
  • ヒエラルキーというのはピラミッド型の階層、高低のことです。地上は地球、霊界は宇宙全体のことです。ピラミッドはイメージです。何に基づいて決まっているかが両者で明確に違います。地上では、生まれ、学歴、職業、身体能力、肩書き、名誉、資産などで決まります。日本などの先進国では、生まれと身体能力以外は頑張れば頑張った分だけ向上することが可能です。霊界は180度違います。霊界では霊性で霊格が決まります。そして [続きを読む]
  • まだ多くの人は「自分が霊である」という霊性に気づいていません
  • 多くの人は、「自分が霊である」ということに気づいていません。 気づいているのは、本当にごくごく一部の人だけです。人間は霊ですから、必ずいつかは「自分が霊である」ということに気づく日が来ます。 それがいつになるのかは一人一人違いますし、わかりません。「自分が霊である」ということに気づくことを、霊性が発現するとか、霊性に目覚める、と言います。 霊という言い方が嫌ならば、イノチといっても構いません。 生命と [続きを読む]
  • 大切なのは日常でいつも変わらない理念を持つことです
  • 理念とは哲学、背骨、座標軸、判断の基軸のことです。付和雷同しない、迎合することのない、絶対的な理念を持つことです。大事なのは、理念がプライオリティの1番になっていることです。思い出したように1番ではなく、24時間、365日常に1番であるということが重要なのです。どのような組織になるかは、トップの理念にかける思いと生きざまで決まります。肉体(約31兆の細胞)、霊、魂、精神、心・・これらは一人の人間を構成するもの [続きを読む]
  • 私の履歴書?
  • 「人間は必ず思った通りになる。だから生涯学び続け、チャレンジし続ける」これは私が30代の時に作ったモットーです。そして今でもこの思いは変わっていません。このころはまだ全くと言ってよいほど霊的な覚醒は起きていませんでしたが、魂があるというようなことは心のどこかで思っていました。10代、20代のころの私は暗かったです。一言でいうと、極度の引っ込み思案で恥ずかしがり屋でした。矢面に立つことを極端に嫌って [続きを読む]
  • 私の履歴書(2)
  • 一部上場企業の監査役をやっている公認会計士の先生に、ある時会社を見ていただきました。評価はさんざんたるものでした。一番は「公私混同」でした。個人会社というのは、会社の経費を好きなようにできますが、上場となりますとそうはいきません。3年間必死で頑張りましたが、あることをきっかけに張っていた糸がプツンと切れました。このころには二つの事業をしていましたが、規模が大きいほうの事業をM&A(会社譲渡)しようと [続きを読む]
  • 私の履歴書?
  • 霊的な覚醒は62歳の時に訪れます。大震災の時に思ったのは、メルトダウンで日本は危機的な状況にある、ということでした。それなのに、日本人には危機感というものが全くと言ってよいほどありませんでした。危機感をもって騒いでいるのは日本人ではなく、海外の人たちでした。そんなときでした。私の両の掌がジンジンとし出したのです。そして見えないものが見えるようになったのです。人がわからない匂いが、匂うようにもなりま [続きを読む]
  • 地球は、この世(3次元)とあの世(4次元以降)が混在しています
  • この世(3次元)とあの世(4次元以降)のお話です。地球は、この世とあの世が混在しています。2つの世界を分けているのは「死」です。死後、肉体という身体はなくなります。かわりに、というか元々あった霊体という身体が自分だと思うようになります。肉体という身体がなくなったのに、霊体という身体が見えるようになる為に、死の真相を知らない人は、自分は死んでいないと思ってしまいます。なぜならば、自分という意識、意志、 [続きを読む]
  • 総選挙の投票日にやって来る台風21号に思う
  • 超大型の台風21号が日本列島を直撃しそうです。選挙の投票日に台風が来るとは、何かを考えなさい、ということでしょうか。霊的摂理に則った真摯な祈りは霊的摂理の範囲内で聞かれます。霊的摂理を超えた祈りは、ただのわがままになってしまいます。日本人はまだまだ肉体が自分である、というところを脱却できないようです。霊的摂理に則った生き方をするようになれば、台風が来る必要はなくなります。スポーツが盛んです。野球、サ [続きを読む]
  • 霊的摂理の働きである霊力を体験することは誰にでもできます
  • 人間は霊的摂理に従って生きれば生きるほど、平和で、健康で、充実した人生を送れるようになります。それは、霊的摂理が働いていると言うことを体験により、知るからです。では、どうすれば日常の中に、霊的摂理が働いているということが自覚できる体験をすることができるのでしょうか?それは自分という魂を自覚して、磨くようにするしかありません。それは簡単ではありませんが、人間であれば誰にでも可能なことです。魂というの [続きを読む]
  • 霊と肉体と病気と死とヒーリング
  • 霊とは霊的視点で見た生命のことです。霊的視点とは、見えないものを見る宇宙的な洞察力です。霊は人間の目には見えません。霊能者に見えるのは霊人の身体であり、霊そのものではありません。霊は進化する為に、身体が必要なのです。身体は霊性が向上すればするほど、精妙な造りになってくるようです。霊には、生命である霊の他に、霊エネルギーというものがあります。霊エネルギーは生命を活かすエネルギーです。霊エネルギーは人 [続きを読む]
  • 「死」とは何か?
  • 「死」とは何かを記すのは、容易なことではありません。いま地上に生きている人で、死んで戻ってきた人は一人もいないからです。臨死体験というのを経験した人が少人数いますが、彼らはいわゆる「霊界」の中の地上に近い「幽界」のごく一部を見たのであり、そこが霊界のすべてではまったくないからです。また、霊能者が見聞きしている霊界は、やはりほとんどが地上に近い幽界であり、どのような霊性の背後霊が付いているかで見る場 [続きを読む]
  • 原子力発電について
  • 原子力発電所の再稼働が原子力規制委員会によって認められました。選挙でも再稼働の可否については、ほとんど討論がされません。なぜ、原子力発電は問題をなおざりにされるのでしょうか?私は原子力発電所そのものに反対です。なぜならば、今の人間の霊性では、想定外に対処できないからです。人間の身体は原子力の被曝に耐えられるほど強くありません。もしまたメルトダウンしたら、今度は数百万人が被曝する可能性があります。6 [続きを読む]
  • あなたも霊主肉従で生きることにより、奇跡的な体験ができます!
  • 人間の身体には37兆もの細胞があるそうです。細胞は一つ一つが生きています。地上的視点では細胞は生命です。霊的視点では生命は霊です。細胞は霊です。私は、細胞は天体や大自然の草木に似ていると思っています。細胞には意識や意志、心がないのです。生命として、霊として、ただ正直に霊的摂理に従って生きているのです。だから大きな霊力が働いて、身体を動かすメカニズムが生まれると思うのです。組織には必ずトップがいます。 [続きを読む]