『資格の大原』公認会計士 さん プロフィール

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『資格の大原』公認会計士さん: 資格の大原 会計士ブログ
ハンドル名『資格の大原』公認会計士 さん
ブログタイトル資格の大原 会計士ブログ
ブログURLhttp://kaikeishi.j-tatsujin.com/
サイト紹介文公認会計士といえば『大原』
自由文公認会計士といえば『大原』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 361日(平均2.2回/週) - 参加 2017/09/13 11:59

『資格の大原』公認会計士 さんのブログ記事

  • 計画と実行(『COMPASS』2016年10月号巻頭言)
  • 一発合格を目指す人へ。まずは、自分の位置をしっかりと見極めること。その上で最適な方向性を導き出し、合格への道を真っ直ぐ進んで行こう。たくさんの受講生を見ていると、一発合格しそうな人、時間がかかりそうな人がなんとなくわかってきます。その要素の一つが計画の立て方です。 勉強計画はいわば目的地(会計士合格)までの地図です。目的地が北にあるのに、あなたが一生懸命に南に進んでも、目的地にたどり着くことはでき [続きを読む]
  • 準備を怠るな(『COMPASS』2016年9月号巻頭言)
  • 公認会計士の資格は人生の可能性を無限に広げるものである。だからこそ、就職できるからと安易に考えず、試験勉強と同じくらい真剣に就職に向けた準備に取り組んで欲しい。「勝負を決めるのは準備である」先日、テレビの中でサッカー日本代表の選手が発していた言葉が耳に残った。会計士試験の勉強も、同じである。会計士試験の勉強は、一朝一夕で身に付くものではない。毎日勉強を積み重ねて、反復して準備をすることが、合格に到 [続きを読む]
  • 為せば成る為さねば成らぬ何事も(『COMPASS』2016年7月号巻頭言)
  • 受験生活も終盤に入った。この時期になると、どこまで手を付ければいいのか迷う人が多くなる。だが、あともう少し。迷うものこそやり尽して、悔いを残さないようにしよう。会計士になりたい」そう思って開始した受験生活も終盤に入った。論文式本試験まであと何日、とカウントダウンをしている人もいるだろう。毎日あった答練も徐々に終了し、残された時間で何をするべきか考えながら「もう大丈夫だ」と思えるもの、「まだ足りない [続きを読む]
  • 公認会計士と税理士の違いは?
  • 簿記や会計を学んだ方が選ぶ国家資格と言えば、公認会計士と税理士ではないでしょうか?でもその違いについては、今一つピンとこないこと多いですよね。実際に「会計士と税理士どちらが向いていますか?」「難しいのはどちらでしょうか?」などご相談にいらっしゃる方も意外と多いです。そこで会計士と税理士について、様々な角度から徹底比較してみましょう。会計士試験と税理士試験の難易度の違い単純にどちらが難しいか判定する [続きを読む]
  • ?失敗は成功のもと”とは(『COMPASS』2018年7月号巻頭言)
  • 失敗するのは構わない。大切なのは失敗してからの行動である。何もしなければ、何も得られない。原因を分析して改善すれば、成功が近づいてくる。「失敗は成功のもと」ということわざ自体は、皆さんご存知だと思う。ただ、そこにはちゃんと意味があり、結果的に最初は失敗だったけど、次はたぶん成功するだろうということではない。最初に失敗してもその原因を分析し、やり方を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくこ [続きを読む]
  • 良いイメージを描こう(『COMPASS』2018年6月号巻頭言)
  • 短答式試験が迫ってきた。不安になっている人もいるかもしれないが、悪いことを想像するのはやめよう。そんなときこそ目標を達成した自分を思い浮かべてみよう。今年2月に日本に大きな感動と興奮をもたらした平昌冬季オリンピックがあったことは我々の記憶に新しい。今大会で日本は金メダル4個を含む、史上最多となる13個のメダルを獲得するという大活躍を見せてくれた。特に羽生結弦選手が4回転ジャンプを成功させた瞬間、私もテ [続きを読む]
  • 「可能性大」と書いて奇跡(『COMPASS』2016年6月号巻頭言)
  • 目の前の困難から目をそむけ、漠然と願っているだけでは奇跡は起こらない。一つひとつ足「跡」を積み重ね、合格の「可」能性を「大」きくしていこう。6時10分、池袋行き。私が受験生の頃、ステップ答練を受講するために乗車していた電車である。答練後に軽く食べられるようにと、毎回母は私におにぎりを持たせてくれた。答練で思うような得点がとれないとき、サポートしてくれる両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、おにぎり [続きを読む]
  • 前へ、前へ(『COMPASS』2016年5月号巻頭言)
  • 前に向かう姿勢を見せていけば、たとえすべてが順風満帆にとはいかなくとも、ご自身の目標は必ずや達成できるであろう。エースと呼ばれる投手が大けがをした。それはチームを守るための大けがだった。いつ治るかわからない肩、肘、腰。そんな彼を応援しようと思い、観客も少なく寂しい二軍の球場に向かい、遠くから見つめた。投げたくても投げられない彼は、いつ治ってもいいように、芝生の上を黙々と走り、足を鍛えていた。毎日毎 [続きを読む]
  • 一意専心の勧め(『COMPASS』2016年4月号巻頭言)
  • 先の見えない受験勉強の中、将来に不安を抱いているかもしれない。また、過去を振り返って自分に対して後悔があるかもしれない。そうであるなら、今こそ自分の全力を注ぐ「一意専心」を勧めたい。私事で恐縮であるが、私の息子が高校受験を目前に控えている(この原稿は2月に執筆している)。息子にとっては初めての受験であるが、連日塾に通い自宅でも自習を続けている。そんな彼の姿を見るときに「確かに頑張っている。でも、も [続きを読む]
  • 己こそ己の寄る辺(『COMPASS』2016年3月号巻頭言)
  • すべての行動の結果は、自分自身が原因であり、決して他者に責任を転嫁してはいけない。昔、少林寺拳法を習っていたが、そこで今でも自分の生き方の核となる、ある言葉に出会った。『己こそ 己の寄る辺 己を措きて誰に寄るべぞ 良く整えし己こそ まこと得難き寄る辺なり』少林寺拳法の教えの中にある『自己確立』という教えを分かりやすくしたものであり、自分自身が自分自身の拠り所であり、自分以外に誰を頼りにするのか。確固 [続きを読む]
  • また前を向く(『COMPASS』2016年2月号巻頭言)
  • 人には自由な意思がある。自分の意思で努力することもしないこともできるのだ。これまでの生活で後悔していることもあるだろうが、自分の意思で前に進んで欲しい。「振り向くな、振り向くな、後ろには夢が無い」寺山修司さんの言葉だ。後ろを振り向かずに、前だけを向いて生きていけたら・・・そう思うこともある。しかし、実際の自分は違う。後ろを振り向くことが多い。後ろを振り向いては後悔を繰り返す。きっとそれは、やり残し [続きを読む]
  • 短答式本試験後の過ごし方(『COMPASS』2016年1月号巻頭言)
  • 終わったことに対する結果の行方を気にしても好転はしません。今できることに集中して日々積み重ねていきましょう。終わったことをあれこれ考えるより、いかなる状況においても、「何を、どうすれば、自分にとって最高の道となるのか」を見つけ出すことが有意義である。これはある有名なオリンビック選手のコメントです。短答式本試験を終えてから翌月の合格発表までの期問はすっきりとした気分で学習に取り組める方は少ないと思い [続きを読む]
  • 公認会計士の年収は高い?低い?
  • よく大学生の方から「会計士は給料高いって聞きますが、本当?」と質問をされることがあります。ある程度「高い」と言うことはご存知でも、実際にどの程度なのかはあまり知られていないところです。今回は、「会計士の年収」を中心にご紹介いたします。 公認会計士の年収の平均は?会計士の年収がどの程度高いのか?… イメージしやすくするために、一般企業の年収と比較してみましょう。 平成29年大卒(新卒)の平均初任給は月20 [続きを読む]
  • 公認会計士の年収は高い?低い?
  • よく大学生の方から「会計士は給料高いって聞きますが、本当?」と質問をされることがあります。ある程度「高い」と言うことはご存知でも、実際にどの程度なのかはあまり知られていないところです。今回は、「会計士の年収」を中心にご紹介いたします。 公認会計士の年収の平均は?会計士の年収がどの程度高いのか?… イメージしやすくするために、一般企業の年収と比較してみましょう。 平成29年大卒(新卒)の平均初任給は月20 [続きを読む]
  • 伊藤理 講師
  • Q 公認会計士を目指したきっかけは?高校生時代はバンドやオーケストラの音楽活動に明け暮れ、全く勉強せず、常に留年との瀬戸際で3年間を過ごしました。付属大学への進学にあたり、そろそろ何か勉強しないといけないなと思って目指したのが公認会計士でした。Q 講師になったきっかけは?一番は大原に恩を返したかったということです。私は当初他校で受験勉強を始めましたが、目標年度の途中で思い切って大原(日吉校)へ移籍し [続きを読む]
  • ?橋尚彦 講師
  • Q 講師になったきっかけは? 大原で学習をし、2003年に合格をさせていただきましたが、いわゆる監査法人就職氷河期。いろいろありまして、一緒に合格をした仲間とともに、喫茶店で就職についてもう一度考えました。合格した年、それまでとは異なり、大原の講師に様々なご質問をしました。そのおかげで「合格をしたなぁ」「合格発表、うれしかったなぁ」と考えているうちに、講師になって感動を共有したい、と思うようになり、縁 [続きを読む]
  • 短答公開模試
  • 短答公開模試 受験者 1,043名受験者が多いから、自分の位置が正確に分かる!受験者が多いから、正答率表に基づく復習がとても効果的!↓ 2018年「直前対策」の詳細は、こちらです! ↓http://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/chokutai/得点比率分布表科目別得点分布表科目別講師コメント・正答率財務会計論 計算直対答練を通じて繰り返しお伝えしてきたとおりですが、本試験においても確実に正答できる問題を丁寧に解くことを意識 [続きを読む]
  • 福田幹 講師
  • Q 講師になったきっかけは? 大学卒業後に一度会計事務所に就職しました。しかし数年後に退職し、大原税理士講座に入学しました。その後科目合格を重ね会計業界に戻るつもりでいたところ、当時の担当の先生より講師にお誘いいただいたことがきっかけです。多くの方々に支えていただきながら、時にはご迷惑をお掛けしながら、ここまでやってこられました。Q 熱い講義ですよね?いろいろな方からそのように評価していただけるのは [続きを読む]
  • 不安を自信に変える(『COMPASS』2015年11月号巻頭言)
  • 本試験が近付くと不安が募ってくるもの。そんな時こそ余計なことは考えないで、今の自分にできることに全力で取り組んで欲しい。私は、幼少期からクロスカントリースキーというスポーツをしていた。小さい頃からいくつもの大会に出場したが、高校1年生の最も大きな大会を直前に不安がどんどん募り、部活の練習に集中できずにいた。大会でも不安と緊張で良い結果を残すことができなかった。解決策が見つからなかった私は、顧問の先 [続きを読む]
  • 試験後の就職活動に向けた準備
  • 2018年論文式試験合格を目指す皆様へ試験後の就職活動に向けた準備公認会計士試験合格者を対象とした監査法人の採用は近年、非常に活発に行われるようになっています。採用予定数も大手4法人で1200名以上となり、合格者のほとんどが採用されている状況です。そのため、一部では準備をしなくても就職できるから安心との声も聞こえますが、本当にそうなのでしょうか?就職しやすい状況となった現在、なぜ就職活動に向けた準備が必要 [続きを読む]
  • 原因を追究せよ(『COMPASS』2015年10月号巻頭言)
  • たった一度の間違いを恐れることはない。恐れるべきなのは同じ間違いを繰り返すことである。間違えた原因を正しく追究して正解できる数を増やして行こう。失敗は成功の基。よく聞く諺である。失敗は成功に繋がると言うことではあるが、この成功に繋げるためには大事な要素が必要である。それは、失敗の原因を追究し、反省・改善する姿勢である。言い換えれば、この姿勢がなければ同じ失敗を繰り返してしまい、成功には繋がらないと [続きを読む]
  • 未練を残すな(『COMPASS』2018年5月号巻頭言)
  • 短答式試験の結果によって、会計士受験をやめようと思っている人がいるだろう。だが、合格したら嬉しいだろうという感情が少しでも残っているのであれば勉強を続けて欲しい。短答式試験まで、一か月余りとなった。頑張って欲しい。幸い、勉強には最適な季節である。さて、毎度、短答式試験が近付くと気になることがある。後ろ向きな話題で恐縮だが、読者の中に、「オレ、5月の短答に合格できなかったら、会計士試験を受けるのをや [続きを読む]