シドニー さん プロフィール

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シドニーさん: ネイティブイングリッシュ
ハンドル名シドニー さん
ブログタイトルネイティブイングリッシュ
ブログURLhttps://www.english-language-lesson.com/blog/
サイト紹介文英会話初心者が読めば会話に役立つ英語表現をネイティブ監修のもと発信しています。動画あり。
自由文英会話(英語)教材のスピーキングパワーのブログ「ネイティブイングリッシュ」です。英会話初心者が読めば会話に役立つ英語表現をネイティブ監修のもと発信しています。動画あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 85日(平均4.0回/週) - 参加 2017/09/12 20:37

シドニー さんのブログ記事

  • “That’s messed up. ”「それはひどいね!」
  • 今回は「それはひどいね」「ひどい話」という感じのニュアンスのスラングをご紹介します。一般的によく使われる「それはひどいね」「ひどい話」という感じのニュアンスだとこの3つが代表的な表現かと思います。That’s terrible.That’s horrible.That’s awful.どれも同じニュアンスで使えますので大差はないのですが、これをスラングで言うとこうなります。That’s messed up. “messed up”は「混乱している」という意味ですが [続きを読む]
  • “I can’t handle alcohol.”「お酒が一滴も飲めません」
  • I can’t handle alcohol.「お酒が一滴も飲めません」飲みの席で、お酒が飲めないことを告げたい場合には“I can’t drink.”でいいのですが、できれば理由を付けたいですよね。そんなときに使える表現が、“I can’t handle alcohol.”です。“can” は能力的にできるかどうかを表現するので、「理由があって飲めない」ことは伝わりますが、体質的に飲めないニュアンスが伝わらないこともあると思うので、“I can’t handle alcoh [続きを読む]
  • “ You’re awful.” 「あなた最低ね(ひどい)」
  • You’re awful.「あなた最低ね」相手に何かひどいことをされたら「最低!」や「ひどい!」と言ってやりたくなりますよね。そんなときに使えるのが、この“You’re awful.”です。“awful”は、「ひどい」や「不愉快」という意味の形容詞なので、「ひどーい」、「さいてー」ぐらいのニュアンスで使えます。まあ、このへんは言い方にもよるのですが、“Bad”の少し強い版くらいに考えておけばいいでしょう。似たような表現では、“Te [続きを読む]
  • “I can’t stand it”「無理(我慢できない)」
  • I can’t stand it.「無理(我慢できない)」“stand”は、「立つ」という意味で使われる動詞ですが、実は様々な意味を持っている単語で、“can”とセットで否定文、疑問文で使われることが多い動詞です。今回の場合は否定文ですが、“can’t”と一緒に使うと嫌いな物事に対して「我慢ができない」ことを表現できます。我慢できないという表現は、場面やニュアンスに応じて様々な表現がありますが“I can’t stand it.”は、嫌いな [続きを読む]
  • 友人に本音を言う“I’m not gonna(going to) lie,〜”「ぶっちゃけ、〜」
  • I’m not gonna(going to) lie,〜「ぶっちゃけ、〜」今回は「ぶっちゃけ、〜」や「ぶっちゃけさあ、〜」のような、若者が使う「非常に砕けた」表現を使ってみます。I’m not gonna(going to) lie,〜直訳で「私は嘘をつくつもりはない」となるのですが、ニュアンス的には日本語の「ぶっちゃけ」に近い感じの表現です。「本当のことを言うと」「正直言って」「実はさあ」「ハッキリ言って」など、日本語では「ぶっちゃけ」に近い言葉 [続きを読む]
  • “That’s a no brainer.”「そんなの超簡単だよ」
  • “That’s a no brainer.”「そんなの超簡単だよ。」“ It’s a no-brainer.”でもOK。“no brainer”は「簡単にできること」、「朝飯前のこと」など、頭で考える必要のないレベルのことを意味します。ですので、頭を使う必要がないほど当たり前ということで文脈によっては「当然だよ」「答えは明白だよ」という感じでも使われます。 It should be a no brainer.「考えるまでもないさ(答えは明白でしょ)」脳みそ (brain) を使う [続きを読む]
  • “Sorry to keep you waiting.”「待たせてしまっていてごめんね」
  • Sorry to keep you waiting.「待たせてしまっていてごめんね」友人などに「待たせてごめんねー」というときの定番フレーズです。実際には“ (I’m) Sorry to keep you waiting.”で、待たせている最中に、引き続き待たせなければならないときに使う表現です。(I’m) は略してしまっても通じますので、無くても問題ありません。到着したときに「待たせてごめん」と言いたいときには、“ keep”を“kept”にします。(I’m) Sorry, I [続きを読む]
  • “I’m stuck at work.”「仕事にハマっちゃって」
  • I’m stuck at work.「仕事にハマっちゃって」この表現は簡単でしかも日常会話では頻出のフレーズになります。“Stuck(スタック)”「立往生している」「はまり込んでいる」「身動きが取れない」というニュアンスをもつ形容詞です。車がヌカルミや、雪で動かなくなってしまったときに普通に日本語として使いますよね。その“Stuck”です。“I’m stuck.”で「私は身動きが取れない状態です。」という意味になるので、その後ろに「 [続きを読む]
  • I’ve got chapped lips. 「唇がカサカサだよ。」
  • I’ve got chapped lips.「唇カがサカサだよ(になった状態)。」I’ve= I haveI have got 〜という形を見ると“got ”が過去分詞に見えるので現在完了形で訳そうとする方がいますが、この場合はアメリカでよく使う口語の形で“I have ”とほぼ同じ意味です。I have got = I haveつまり現在形で「持っている」という意味です。haveには様々な使い方があるので、今回は「(カサカサchapped)な状態」を表しています。chappedは「皮 [続きを読む]
  • “How much is it to Shinjuku?”「新宿までいくらですか?」
  • How much is it to Shinjuku?「新宿までいくらですか?」○○までいくらですか?と聞きたいときには、基本この表現で大丈夫です。How much is it to ○○?駅で聞くなら新宿駅だと分かりますのでstationはあってもなくても分かるはずです。ですが、タクシーで聞く場合はstationなどピンポイントの場所を入れないと分からないですね。もう少し詳しく確認するなら下記のような表現もあります。How much will it cost to get to Shinju [続きを読む]
  • “That outfit looks good on you!”「その服よく似合うね。」
  • That outfit looks good on you!「その服よく似合うね。」“outfit”は「服」という意味なので、shirt、jacket、dressなどと入れ替えて使うことが可能ですが、“outfit”で覚えておけば万能です。That outfit looks good on you!「その服よく似合うね。」That shirt looks good on you!「そのシャツよく似合うね。」That jacket looks good on you!「そのジャケットよく似合うね。」That dress looks good on you!「そのドレスよく [続きを読む]
  • “Hold on, please.”「(電話を取って)少々お待ちください」
  • Hold on, please.「(電話を取って)少々お待ちください」“Hold on”は、動作をそのままで止めて「ちょっと待ってて(キープして)」というニュアンスです。“wait”のように「待つ」とはニュアンスが違いますが、ほんの少しの時間そのまま動作を止めていて欲しいときに使います。ですので、電話を取ったとき指定された相手に取り次ぐ少しの時間だけ待っていて欲しい場面とはとても相性がいい表現です。「少々お待ちください」と言 [続きを読む]
  • “What time is good for you?”「何時がいい?」
  • What time is good for you?「何時がいい?」友人との待ち合わせで、時間を決めるときに使えるフレーズです。例文の場合、もう場所と日にちは決まっていて、時間を決めるという場面ですね。good for you なので、「あなたにとって良い」といった日本語直訳のイメージで使えるので、日本人に非常にイメージしやすいフレーズです。友人や家族につかうカジュアルな言葉なので、ビジネスでは使わない方がいいでしょう。日時を聞く場合 [続きを読む]
  • I bet you’ll like that movie.「その映画絶対気に入るよ」
  • I bet you’ll like that movie.「その映画絶対気に入るよ」Betはお金をかけるという意味ですが、日本語にもあるように「賭けてもいい(絶対そうに違いない)」というニュアンスで使うことできます。「I think」よりも確信度が高い場合にネイティブはこの表現をよく使います。I bet〜「そうに違いない」「絶対そう」例えば、よく待ち合わせに遅れてくる友達に対して、賭けてもいいぐらい確かな確信があるときに、I bet Shingo is g [続きを読む]
  • It will take place rain or shine.「雨天決行です。」
  • It will take place rain or shine.「(イベント)は雨天決行です。」雨天決行(雨でも関係なく行われる)は、“Rain or shine”というイディオム(慣用句)で表現します。イディオムなので、この言葉の起源などは考えず、決まり文句として覚えちゃうのがいいでしょう。It willは未来形、“take place” は「(イベントが)発生する、起きる、行われる」という意味のこれまたイディオムです。雨天決行だけであれば“Rain or shine [続きを読む]
  • I wish I could stay here longer.「もっと長くここに居られたらいいのに。」
  • I wish I could stay here longer.「もっと長くここに居られたらいいのに。」「帰りたくない」と遠まわしに表現する英文です。文法用語でいうと「I wish仮定法」という少し慣用が入った仮定法の一種を使った表現です。I wish は「〜できたらいいのになあ」という意味なのですが、実際には「どうすることもできない」「非現実的」なときに使います。I wish I could.「そうできたらいいのですが」これだけを覚えておけば、誘われたと [続きを読む]
  • I don’t wanna go home.「帰りたくない。」
  • I don’t wanna go home.「帰りたくない。」少しカジュアルな言い方ですが、「ここにいたい」「帰りたくない」という感情を伝えるのであれば、don’t wannaを使って、「帰りたくない」と言えばOKです。wanna は want to の略です。彼氏や友人の家にいて時間が遅くなってしまったとき、旅行先で帰らなければならない日など、「ここにもう少しいたい」というときに使えます。否定文なのは分かりますかね。I want to go home.「帰りた [続きを読む]
  • Please don’t stare at me.「じろじろ見ないで下さい。」
  • Please don’t stare at me.「じろじろ見ないで下さい。」“stare ”は「じっと見る」という意味なので、don’tを使って命令文にすることで、「じっと見るな」となります。pleaseを使って少し柔らかなニュアンスにしているので、「じろじろみないでださい」という感じの意味になっていますが、pleaseをつけ忘れて“Don’t stare at me. ”だけですと、「じろじろ見てんじゃねえよ」という威圧的なニュアンスになりますので、使い方 [続きを読む]
  • I’m stuffed.「お腹がいっぱいです。」
  • I’m stuffed.「お腹いっぱい。」“stuffed”は、「詰まった」、「いっぱいになった」という形容詞なので、“I’m stuffed.”で「お腹いっぱいにつまってるよ」という意味になります。形容詞なので、be 動詞と一緒に使われ目的語の位置に入ります。主語+Be動詞+stuffedよく出てくるSVOの形ですね。同じような表現で、“I’m full.”もよく使われますが、“stuffed”の方がお腹に食べ物が詰まっていてパンパンなニュアンスなので [続きを読む]
  • I won’t tell anyone.「誰にも言わないよ。」
  • I won’t tell anyone.「誰にも言わないよ。」“won’t ”は “will not”の省略形ですので、“I will not tell anyone.”でもいいのですが、ネイティブは略しますので、“won’t ”で話しましょう。このフレーズのポイントは、否定分なので、“someone”ではなく“anyone”を使っているところです。例外はあるので必ずとは言えませんが、基本“someone”は肯定文、“anyone”は疑問文と否定文に使われます。 [続きを読む]