いきもの散歩 さん プロフィール

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いきもの散歩さん: いきもの散歩
ハンドル名いきもの散歩 さん
ブログタイトルいきもの散歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ikimonosanpo
サイト紹介文近所の自然観察、飼育している川魚の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 223日(平均2.1回/週) - 参加 2017/09/13 02:33

いきもの散歩 さんのブログ記事

  • トンボ観察@4月中旬 〜初シオヤトンボ〜
  • 静岡県東部にて4月中旬に観察したトンボたち。アサヒナカワトンボ♂(橙色翅型)未成熟♂(橙色翅型)♂(無色翅型)未成熟♂(無色翅型)♀(無色翅型)未成熟♀(無色翅型)新たにいくつかのフィールド(川沿い、朝比奈トンボの里など)で発生を確認した。また、今年最初に発生を確認したフィールドでは、個体数が増え、見かけるエリアが広がっていた。昨年と比較すると、1週間ほど生息状況(個体数・エリア)が進んでいるように思う。ダビドサナ [続きを読む]
  • トンボ観察@4月上旬 〜シーズン開幕〜
  • 静岡県東部にて4月上旬に観察したトンボたち。既にこちらで書いたが、今年のトンボシーズンが開幕した。アサヒナカワトンボ未成熟♂(橙色翅型)♂(無色翅型)♀(無色翅型)今年最初に会ったトンボはアサヒナカワトンボとなった。昨年より10日早い確認。このトンボとは今年も11, 12月まで付き合うことになると思うので、「少し愛して、なが〜く愛して」という感じで(?)観察していきたい。ヤマサナエ会えたのは完全には成熟していない♂ [続きを読む]
  • 柿田川に棲む淡水魚
  • 4月1日に柿田川公園に行ってみると、木製八つ橋に魚の入った容器が並んでいた。この日「柿田川春の観察会」が開催されたそうで、その時に採集した魚たちだった。容器の中の魚を眺めていると、人だかりができてきた。そして、観察会は既に終わっているにも関わらず、観察会の講師の方からお話しを聞かせてもらえる流れになった。アユカケ(カマキリ)、ウツセミカジカ、アブラハヤアユカケ数十センチにまで成長するとのこと。これでア [続きを読む]
  • ヨツメトビケラ?
  • 4月1日に柿田川公園でトビケラを撮影した。撮影したトビケラはすべてヨツメトビケラということでいいのだろうか。ヨツメトビケラ(無斑型)ヨツメトビケラ(白斑型)ヨツメトビケラは翅にある斑紋から白斑型、黄斑型、灰斑型、無斑型に分類され、白斑型と黄斑型は雄のみで確認されているとのこと。白斑部分が小さいが、これもヨツメトビケラ(白斑型)?午前中は多数が飛び回っていたが、正午を過ぎると飛び回る姿はほとんど見かけなくな [続きを読む]
  • トンボシーズン開幕
  • 今年最初のトンボに会えた。確認したのはアサヒナカワトンボ5頭で、内訳は以下の通り。雄(橙色翅型)*1雄(無色翅型)*2雌(無色翅型)*1雌雄不明(無色翅型)*1昨年の初トンボはアサヒナカワトンボとダビドサナエだったが、今年はアサヒナカワトンボのみで昨年より10日早い確認となった。雄(橙色翅型)雄(無色翅型)雄の翅の縁紋が既に赤い。羽化してから赤くなるまでどれくらいの時間が掛かるのかは知らないが、今日羽化したというわけで [続きを読む]
  • 膜鰭
  • 〜魚類用語 - wikipedia〜膜鰭(まくき、英: fin fold)多くの種の不対鰭は、発生過程で一続きの膜状の鰭となることがあり、この膜状の鰭をいう。幼生期に中間部が消失して鰭条を持った成魚の鰭に置き換わる。対鰭(ついき)は魚の鰭のうち左右で対になっている胸鰭と腹鰭を指す。不対鰭(ふついき)は背鰭、臀鰭、尾鰭、小離鰭(しょうりき)の総称。今後は膜鰭の変化にも注目しながら、稚魚の成長を観察していきたい。それと参考のため [続きを読む]
  • めでたい一日
  • 昨晩は、卓球チームワールドカップの女子・準決勝とオリンピックの女子カーリング・3位決定戦を同時視聴しつつ、夕方から始まったホトケの産卵行動を動画撮影しながら観察した。卓球女子は北朝鮮に勝って決勝に進み、女子カーリングはあの英国を破って銅メダルを獲得。ライブでは見れなかったが、高木菜那選手がスピードスケート女子団体追い抜きに続き、女子マススタートでも金メダル。そして、ホトケは消灯しているにも関わらず [続きを読む]
  • アブラハヤ
  • 柿田川公園の湧水広場で群れていたアブラハヤ。正月に見た時よりも概して大きくなり、厚みが増していた。おまけ柿田川公園の船着場のフキ。観光客にはワサビとよく間違えられる。ミシマバイカモクレソンが目立っていた。柿田川公園のクレソンなら食べてみたいかも。(柿田川公園では動植物の採集は禁止されている) [続きを読む]
  • ホトケドジョウ 〜雌雄判別〜
  • 1歳2ヶ月のホトケドジョウを飼育している90cmスリム水槽。一部のホトケドジョウは少し遠目からでも卵巣が確認できる程、成熟が進んできた。そこで、水槽から適当に4匹(全長5cm前後)を掬って、雌雄を判別してみることにした。マドジョウなどの一般的なドジョウとは異なり、ホトケドジョウには外観上の雌雄差がない。そのため、ホトケドジョウの雌雄を判別するには、まず個体を成熟させ、それからその腹部を見て精巣・卵巣を確認する [続きを読む]
  • カワヨシノボリ 〜胸鰭軟条数は左右で一致するのか〜
  • カワヨシノボリの胸鰭軟条数は左右の胸鰭で一致するのか?飼育している8匹を対象に調べてみた。「基本的には左右で一致するが、例外もいると思う。今回一致しない個体数は0 or 1ではないか。」と事前に予想してから、胸鰭軟条数を数え始めた。1匹目(#1)は一致した。胸鰭軟条数は左右共に18本。2匹目(#2)でいきなり一致しない個体が出た。左側の胸鰭軟条数は15本、右は16本。思っていたよりも一致しない個体は多いのかも?続けて残 [続きを読む]
  • 2017年に観察したトンボたち
  • 2017年に静岡県東部で観察したトンボたちを振り返ってみた。本当は昨年末に記事を書きたかったのだが、遅れ遅れになってしまった。オオアオイトトンボ2017.10下旬観察時期@6月下旬〜11月上旬交尾・産卵の初見を狙っていたが、オオアオイトトンボを観察する機会をあまり作れず、連結さえ見れなかった。近所の2ヶ所で新たに生息を確認できたのはよかった。ホソミオツネントンボ2017.05中旬初めて連結を見ることができたのが、電池切 [続きを読む]
  • 今年最初のガサガサ
  • 昨日の日曜日、朝方は冷え込んだが、日中は風がほとんどなく穏やかな晴れの天気。そこで、静岡県東部の小川で今年最初のガサガサをしてきた。ヌマムツ?たも網に入るのは4〜5cmくらいの未成魚ばかり。タモロコタモロコは手前(奥はヌマムツ?)。ドジョウカワヨシノボリ多数を確認。サイズは2.5〜4cmくらいの小さな個体ばかり。胸鰭軟条数15本。カワヨシノボリ or クロダハゼ類 [日淡会] によると、胸鰭軟条数を数えて14〜17本であれ [続きを読む]
  • 池の薄氷
  • 今朝、屋外飼育容器(ミナミメダカ、スイレン等)に薄氷が張っていた。池の水面が凍ったのは今冬初めて。自家繁殖したホトケ(満1歳、明け三歳)を飼育している180Lブルコンの水温を測ってみると2.0度だった。この時の気温は-0.2度。ついでに初めてpHも測定してみた。値はpH8.2。赤玉土を敷き、アクが抜け切らない流木を沈めているので、弱酸性かと想像していたら、全く違っていた。庭の水道水を測定してみるとpH7.1(水温2.5度)。水道 [続きを読む]
  • 今年最初に撮影した生き物
  • 新年あけましておめでとうございます。平成三十年最初の更新は、今年最初に撮影した生き物(分類別)。植物類ミシマバイカモ。三島梅花藻の里では、正月でもミシマバイカモの花が多数見られる。昆虫類ヤマトクロスジヘビトンボの幼虫。山の細流で石をひっくり返していたら出てきた。甲殻類サワガニの子。大きめのサワガニは見つからず。貝類カワニナ@三島梅花藻の里魚類アブラハヤ。三嶋大社へ初詣に行く途中に通る水路にて。鳥類オ [続きを読む]
  • 久しぶりに田んぼでガサガサ
  • 12月中旬、久しぶりに田んぼやその周辺でガサガサをした。今回の目的は次のような感じ。(1)ヌマエビ類の採集(2)この時期に田んぼ脇水路に生息する淡水魚を確認する。(3)5月に田んぼ周辺で多数のウキゴリ類を見かけたが、ウキゴリなのかスミウキゴリなのか確認する。採集結果は以下のようになった。カダヤシ雄個体。雌個体。カダヤシは特定外来生物であり、移植、飼育、移動などが禁じられている。田んぼ脇の水路で網に入る魚はこれ [続きを読む]
  • カニかごの中のモクズガニ
  • 川に仕掛けてあったカニかご。中にはモクズガニが4, 5匹入っていた。つい最近、カニかごを引き上げている方と話す機会があり、料金について尋ねると、かご1個当たり漁協に千円払うとおっしゃっていた。想像以上に安かったので、その時は自分もやってみようかと思った。しかし、狩野川漁協の遊漁料金表を見ると、年間証として6,300円が必要で、別途行使料として、もじり・かご1個当たり千円を支払うという料金体系。まあ、そうだよ [続きを読む]
  • 鳥類@12月中旬 〜マガモなど〜
  • 12月中旬に川沿いを散策しながら撮影した鳥たち。カワウヒドリガモつぶらな瞳がかわいい。コガモマガモ今年の飛来を初確認。カルガモ年中観察できることに感謝。ハシビロガモ多数を確認。これから見かける数がもっと増えそう。アオサギダイサギコサギオオバンカワセミ撮影できた時はいつでもハッピー。ハクセキレイカルガモ同様、いつも相手をしてくれてありがとう。マガモは飛来を今年初確認。コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ [続きを読む]