nokonokotonton さん プロフィール

  •  
nokonokotontonさん: 世界の格言とうつらうつら
ハンドル名nokonokotonton さん
ブログタイトル世界の格言とうつらうつら
ブログURLhttps://ameblo.jp/nokonokotonton/
サイト紹介文今はもう読まなくなった世界の古い格言を詠み始めたら止まらなかったの。面白いよ。
自由文ブログを自由に創作をしていて疲れた。
そんな時、段ボールの中に眠っていた小さなすり切れた一冊の本があった。
小さな本に小さな字でびっしり書かれたこの本は、
昭和時代と印字があった。

まだ病気をしていた時、古本屋で100円で買った本だった。
この本は私を助けてくれる。ととっさに感じた。

古い哲学者の中にはすでに心理学も脳科学もあった。人間は考える葦である。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 89日(平均7.5回/週) - 参加 2017/09/13 02:35

nokonokotonton さんのブログ記事

  • 逆境は静かに通り過ぎる。
  • 長い年月の雨滴が静かに徐々に大きな岩を崩し始めていますね。 神様は自分と一緒に歩いてくれないと男は思った。男が歩いた後には、足跡が一つだけだった。神様は自分を見捨てている。助けてはくれない。 神様は言った。「私はお前を背負って歩いているんだよ。」足跡は神様の歩いた跡だった。 逆境は、目的を遂行するための訓練だと言う。 私が逆境に置かれた時はいつもあなたにすがります。あなたの力強く優しい愛に [続きを読む]
  • ニーチェが愛する一筋の道!
  • 私は愛する、没落する者として、生きる他には生きる術を持たない者たちを。それはかなたを目指して超えて行く者だからである。 私は愛する、大いなる軽蔑者を。彼は大いなる尊敬者であり、彼方の岸への憧れの矢であるからだ。 私は愛する、没落し、身を捧げる者を、わざわざ星空の彼方に求める事をせず、いつの日か大地が超人の者となるように、大地に身を捧げる者を。 私は愛する、認識しようとして生きる者、いつの日 [続きを読む]
  • 軽やかな心を鼓舞する風景。
  • ここに希望があったとしても、自分の中に光や灼熱を体験していないならば、それが希望だとはわからない。 希望の何をも見ることはできない。ニーチェ ●心に光があるからこそ希望の光が分かる こんにちわ、枯れ葉がすっかり風に吹かれて飛んで行ってしまいました。雪化粧を待っている草原です。心の中にある光は風が吹けば吹くほど、ホメオスタシスが暖かい光を生み出します。そう言?  何か創造的な事柄にあたるときには [続きを読む]
  • 虹の花豆しるこがおいしかった。高崎市
  • こんにちわ、ここは群馬県高崎市の市役所の前です。nokonokotontonは、紛失物を受け取りに高崎の警察へ行ったのですが、なんと日曜日でした。 警察から高崎の駅までは、歩いてかなりの距離があるのですが、青よりも青い高い空に背中がポカポカとお日様に暖められて歩いてみることにしました。 10分ぐらい程歩きますと、太鼓の音がドーンドーンと地鳴りをしていました。 ちょうど高崎市役所前の反対側、広い道路を渡った所に広場 [続きを読む]
  • 災いある日には考えよ!
  • アンドレジイイドと言えば、慟哭のジイド!涙より深い何かがあった。 どんなに幸福であろうとも、私は進歩のない状態を望むことはできない。ジイド 世の中のものは何でも我慢できる。幸福な日の連続だけは我慢できない。ゲーテ 身の引き締まる寒い季節が到来しました。山の中にいるクマさんももうお腹いっぱいにして、眠りの準備をしている時候になりましたね。 幸福の思い出ほど、幸福を妨げるものはない。ジイド 幸福の [続きを読む]
  • 裸で生まれて裸で死ぬユダヤの格言。
  • こんにちわ、今回は群馬県の伊香保温泉階段街から見た「秋深し枯葉ぴゅーぴゅー空っ風」からお送りします。 ハワイ公邸の庭からオーイオーイと山に叫んでも澄み切った空気が肌をなぞるだけでした。 久しぶりのユダヤの格言きつねさんの物語です。まるでイソップ物語みたいです。 ある時、一匹のキツネがぶどう園の側に立って、何とかその中に入り込もうとしていた。 しかし、柵があってもぐり込むことはできない。そこでキ [続きを読む]
  • 仕事の喜びは、苦脳をくつがえす。
  • 労苦無くしてあがなわれうる真に貴重なものは何一つない。アディソン 思案しないで我々を働かせよ。これこそ人生を耐えうるものにさせる唯一の方法である。ヴェルテール 苦悩も苦しみも、仕事の喜びの前には何でもない。ブルデル 私の人生の規則は、仕事を喜びたらしめ、喜びを私の仕事たらしめるということだ。アーロン・バー 精神活動のあらゆる分野において、真に優秀な人間とは、常に何事もただでは与えられず、す [続きを読む]
  • 考える術は、みんな一緒になるなと言う。
  • 一緒に押して、でも一緒に考えないで。 こんにちわ、今回は考える忍術とは常に木の影に隠れているもの。ドローン! 精神は真なるもののための手段であってはならぬ。かつ精神は自由であり、あるいはむしろ自己が自由であることを欲し、自己が自由であるように命令するのであるから、正しく思考する規則は欲するように思考することである。 人はめいめいの自分の流儀に従って考えねばならない。なぜなら、人は自分のや [続きを読む]
  • セザンヌの内面にある良心とは何か・。
  • 良心は魂の声。 良心は金剛石のごとく光りを放つ。アラン 良心の伴わない知識は、精神の脱落にすぎない。フランスのことわざ 名誉とは外面的な良心であり、良心とは内面的な名誉である。ショーペンハウエル 間違ったことをして、それに苦しむことのできない人間ぐらい、度々間違ったことをする人間はない。 ラロシュフロー 人間の良心というものは、嘘をついた時にその嘘をもっと悪辣なものにする皮肉を心得ている。いい [続きを読む]
  • 女性は40で悪魔80で魔女になる。
  • 婦人が自然から授けられた精神は、なんと正しく力強く鋭敏であることか? それなのに社会はこの精神を利用しないで、婦人を見捨て、圧迫し、窒息させている。 もし婦人の知性が見捨てられたり無視されたりすることなく活動しえたならば、人類の歴史は十倍も早く進んだことであろう。 チュルヌイシェフスキー お父さん、まずはトイレの掃除から助けてね。  女性は一個の小宇宙である。彼女を適当に支配するには一国を支配する [続きを読む]
  • 男性の心理は賭けの世界よ!
  • 男が本当に好きなものは二つ危険と遊びとである。 そしてまた男は女を愛するが、それはオモチャのもっとも危険なものである。ニーチェ 鼻の穴広げている人はだあれ? 困難苦難こそ、男性というものがいかなるものかを示す、絶好の機会である。エピクテトス 男は打ち勝つべき何らかの障害を外部にもたなくなると、ただちに退屈する。 女は、また愛することを、もしくは、愛せられることを止めると、ただちに退屈する。モ [続きを読む]
  • 愛の感情は察知しにくいと昔の人は言いました。
  • 私という人間を一番理解しているのは、母親だと私は信じている。母親が一番私を愛しているからだ。愛しているから私の性格を解析してみることが無用なのだ。 私の行動が拙い事を少しも悲しまない。悲しまないから決して過たない。 私という子供は、「ああいう奴だ。」と思っているのである。世にこれ程見事な理解というものは考えられぬ。 小林秀雄  愛と希望との間には密接な関係がある。希望は、苦によって生じ、愛は希望に [続きを読む]
  • 昔の人は愛の感情は見えにくい?と言いました。
  • 父は永遠に悲壮である。萩原朔太郎 母は、われわれの心に熱を与え、父は光を与える。ジャン・パウル 良き夫は、つんぼでなければならず、良き妻はめくらでなければならぬ。狸? それぞれの家庭は、家族のめいめいに、もしその人間にわずかでも生気が残っている限り、家庭を逃避するようにしむける内的な倦怠を分泌する。 だが家庭はまた、夜の食卓を取り囲む団欒や、うちとけて、気取らず、ありのままにしている感情の中 [続きを読む]
  • デカルト「我思う」とは生きるという事。
  • 前例がない事を恐れて、新しい事に挑戦しなければ、いつまでたっても成功しない。変人扱いされた奇異の眼は、成功すると賞賛の眼になる。世間の評価は、時勢によりコロコロ変わり無意味である。ただ自分の信じる道を突き進みなさい。 「新しいものを考え付いた人も、それが成功するまでは、ただの変人だ」 マーク・ツウェイン (1835−1910)トム・ソーヤの冒険だ 今回は、胸にナイフが突き刺さります。痛いよ! 「生きる」 [続きを読む]
  • 落ちる木の葉の下に眠りたい(詩)
  • こんにちわ、今回はシャールゲランという方の詩をお送りします。 「道のはずれに」 道のはずれに日は沈む手を取らん、接吻せしめよ。 疑える心のごとくこの泉は濁り足り。乾ける我に君が涙をのましめよ。 日は暮れたり。鐘は鳴る。我に与えよ君が胸振るうその恋を。 道は下る。幾里と長き真白の帯。青き小山の坂道つきぬ。 たたずまん。行き手なる森を眺めよ。屋根はかすみて村は夢む。 我が眠らんとするは、 [続きを読む]
  • トルストイの名言は、最後の勝負に勝てという。
  • 流れ進むのはわれわれであって、時ではない。 あらゆる戦士の中で最も強いのがこれらの2つである? 時間と忍耐力。 戦いにおいて最も重要なことは、最後の勝負に勝つことである。 すべての暴力は、戦うことなく相手を屈服させることは出来ようが、相手を従順にさせることは出来ない。 真実だけでできていたなら、歴史はすばらしいものだったろうに 他人の罪は目の前にあるが、自分の罪は背後にある。 人間の真価 [続きを読む]
  • 電車の中で滑ってスッテンコロリンしました。
  • お早うございます。 月曜日の朝がきました、寒いですね。今回はうつらうつらを書かせていただきます。 昨日は日曜日でしたので投稿をお休みさせていただきました。それにも関わらずにいいねが210以上というnokonokotontonには、初めての事なのでとても嬉しくびっくり致しました。 昨夜、アクシデントがひと気のいない動く電車の中で起こりました。持参した中位のキャリーケースが電車の通路を流れて行ってしまい、重たいリュ [続きを読む]
  • トルストイの名言から隣の人は何を知る。
  • 芸術は技芸ではなく、それは、芸術家が体験した感情の伝達である。 思いやりはあらゆる矛盾を解決して、人生を美しくし、ややこしいものを明瞭に、困難なことを容易にする。 人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才 [続きを読む]
  • マザーテレサは、何も言わない!
  • 喜びとは、魂を捕まえられる愛の網なのです。 今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。 大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それをするのに、どれだけ多くの愛をこめたかです。 大切なのは、どれだけ多くを与えたかではなく、それを与えることに、どれだけ愛をこめたかです。 マザーテレサの優しい紅葉をお送りい [続きを読む]
  • 美についてポエティックに
  • 私達は、今こそ真の日本を知り得たと思った。しかし、ここに繰り広げられている美は、理解を絶する美。すなわち、偉大な芸術のもつ美である。すぐれた芸術品に接するとき、涙は自ずからめにあふれる。人はこの神秘にもたぐう謎の中に、芸術の美は単なる形の美ではなくて、その背後に無限の思想と精神のつながりの存することを感じるのである。タウト 美だけが真である。美無くして何一つ真なるものではない。ミュッセ 我々 [続きを読む]
  • 波佐見焼き桜窯手造りの豪華さは黒田の赤だ!
  • 赤色!激しい感情の赤、炎の如く燃える赤、天まで突き抜けるような怒りの赤、黒色の中にその色の意味を置いたら、もう言葉はいらない。 赤色の呼び名は世界各国豊富にあるが、とりわけ日本は類を見ないほど沢山あるという。 なぜかな?火山国だからかな?火の国に火の鳥はいるのだろうか? このカップの美しい面を出すように配置を考えています。 こんにちわ、暖かく手のぬくもり感が、火の鳥を呼び寄せました。 手造り陶器桜 [続きを読む]
  • トルストイの愛した波佐見焼の醤油瓶はニュートレンドになる。
  • 「トルストイも愛用したコンブラ瓶」という面白いお話をご紹介します。波佐見焼きの美しいどっしりとした役に立つ瓶の人気度は?長崎からオランダ商人によってドンブラコドンブラコと船に揺られて何処に着いた! ●はじまりは、酒・醤油の輸出容器だった。染付白磁の、燗付徳利に似たコンプラ瓶。別名”蘭瓶”とも呼ばれ、オランダ人やポルトガル人を相手にした仲買商人「金富良商社」によって輸出されたので、その名が付いたと [続きを読む]
  • 面白い語源ジーンズはイタリアのジェノヴァの地名だった!
  •  denim (デニム) ジーンズと同義語の丈夫なこの布は、フランスの都市 Nime (ニーム) で作られていました。フランス語でserge de Nimes (ニーム産のサージ生地)と呼ばれていたものが、のちに短縮されて 「de Nime 」 となり、それが英語では 「denim」  となったのだそうです。   デニムはイタリアのジェノヴァでも生産されていました。ジェノヴァは16世紀まで 「Gene 」 と呼ばれていたため、そこから 「 jeans」 [続きを読む]