守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 257日(平均7.2回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • アザミの紫の花
  • 田圃と畑にはアザミが良く生える。 紫色の綺麗な花。 紫もとっても好きな色。 緑の中によく映える。 とても綺麗で咲かせておきたいのだけど、手が当たるところに生えていると、ちくちく痛い。 ハリネズミみたいにトゲトゲの葉でちょっと困る。 刈り取ってしまって、枯れてもトゲがちくちくする。 申し訳ないけど、支障のないところに生えてなければ切らせてもらう。 西洋では、聖母マリアが処刑されたキリストの十字架の [続きを読む]
  • 大根のサヤのピーナッツ和え
  • 大根のサヤも固くなってきた。 見た目は柔らかそうでも、かじるとガシガシ。 残念だけどあとは種になってもらう。 ちょっとだけ残った柔らかい所を選んで収穫。 このサヤは炒めても美味しいけど、和え物にするのも又美味。 サッと茹でてザルに取ると、つやつや。 ザクザクと刻んでボウルに入れて、醤油をサッとかけ回したら、市販のピーナッツの粉末をダッと入れて、オリーブ油をガッと入れてかき回す。 オリーブ油を入れる [続きを読む]
  • 美女なでしこ
  • 菜園の周りには四季折々に花が咲く。 種をもらったり、採ってきたり、買ったりしたそのつど適当に蒔いてしまうので、いったいいつ何が出て来るのかわからない。 ナデシコもいつの間にか伸びて咲きだした。 咲いているのを見てびっくり、いったいいつ種を蒔いたんだっけ。 去年は咲いてなかったのに。 小さく愛すべきものを愛児に見立てて「撫でし子」と呼ばれたのが、ナデシコの語源。 ナデシコは育てやすく品種も豊富で3 [続きを読む]
  • 初めての苺ちゃん
  • ジャングルと化した田圃の方の畑に行って草刈り。 何だか赤いものが見えると思って草をかき分けて見ると、うわっ、大発見。 昨年初めて植えて、植えたことすらすっかり忘れていた苺ちゃん。 自然農で何の手入れも肥料も施さない畑なので育つとは思っていなかった。    草むらの中で冬を越して、小さいながらも赤い実をつけてくれた。 ちょっと感動。 赤いつやつやした実をそぉーっとつまんで手のひらに。 売っている苺 [続きを読む]
  • ぬか漬けの古漬け
  • しばらくぶりに開けた糠床をかき回していたら何かある。 何だこれ、と思ってズルズルと引っ張り出した。 ひの菜だ。 冬にたくさん漬け込んでいて、底に埋まってしまったものはそのままになっていた。 鮮やかな赤紫色はあせてしまっていたけれど、全然OKな気配。 糠床の底に忘れられた野菜は、色も姿も悪くなっているけれど、お宝と呼ばれ、好きな人はかなり好きみたい。 糠床スプーン一杯に100億個の乳酸菌が入ってい [続きを読む]
  • 鮮やかなアヤメの花
  • 菜園にはところどころかたまってアヤメが咲いている。 鮮やかな青いアヤメと清楚な白いアヤメ。 毎年咲き終わって、やがて種が出来ると、いろんなところに蒔いていたのがいつの間にか花を咲かせるようになった。 優劣をつけがたい美人の形容に「いずれアヤメかカキツバタ」という言葉があるように、アヤメとカキツバタ、それに花菖蒲の姿はよく似ている。 アヤメは野山に生え、花びらに網目模様がある。 カキツバタと花菖蒲は [続きを読む]
  • 糠床には山椒の実
  • 山椒醤油を作る時に収穫したたくさんの山椒の実。 三分の一くらいは糠床に入れるつもりだったのに、勢いで全部湯通ししてしまった。 なので、新たに山椒の実を収穫。 もうだいぶ粒が大きく成って固めになっていたけれど、糠床用だからかまわない。 糠床には毎年山椒の実をたくさん入れる。 防腐効果があるし、風味づけにもなる。 うちは冷蔵庫が無いので糠床は納屋に置いておく。 白菜漬けがメインになる冬から春までは寝か [続きを読む]
  • 野ばら
  • 家の下の菜園に居ると何だか甘いいい匂い。 何の香りだろうと思ってきょろきょろしたけど思い当たるものが無い。 どこか遠くから風に乗って流れてきたのだろうか。 それにしては強い香りなのだけど。 家に上がっていく途中に気が付いた。 野ばらだ。 この間までユキヤナギで真っ白だった郵便受けの周りもいつの間にか花の季節が終わって野ばらがたくさん咲いていた。 野ばらは白くて小さい。 花は梅の様な姿だけど、甘い甘 [続きを読む]
  • 赤メダカちゃん
  • 蓮の根っこと一緒にうちにやって来た赤メダカちゃん。 とりあえずはバケツで飼育。 蓮のプランターを置く場所も決まって移動。 張った濁り水も澄んできたので、いよいよバケツから移してあげた。 広いスペースに移されて、最初は戸惑って隅っこにかたまっていたけれど、やがてスイスイと。 群れで泳ぎ回る姿は見ていて面白い。 水を張ったプランターだと夏場はボウフラがわくのでその対策としてのメダカちゃん。 今はまだボ [続きを読む]
  • 山椒の実の醤油醤油漬けご飯
  • 今日は忙しくて心身ともにくたびれていたので、簡単ご飯。 山椒の醤油漬けのごはん。 炊き込むのではなく、そのままご飯に絡めただけのもの。 今年は山椒の醤油漬けをたくさん作った。 毎年作っていて、古いものもまだ残してある。 作ってすぐはまだ、山椒の実がしっかりしていてピリピリ感が強い。 佃煮を炊くのに混ぜたり、おからを炊く時に風味づけに入れたりする。 二、三年寝かせておくと、山椒の実は茶色になる。 だ [続きを読む]
  • 今日はサウンドヒーリング
  • 今日から天王星牡牛座入り。 全く新たなステージの7年サイクルの初日。 いろんなものが切り替わるこの時期。 数か月前、そんなことは知らずに予約を入れていてサウンドヒーリングを受けに出かけた。 昨夜は遅くまで夜更かししたので、寝不足でふらふら。 施術中、寝てればいいやと思っていたけれど、身体は寝入っているもののいつものごとく意識は冴え冴え。 音叉やチャイム、シンギングボール。 様々な音色や響き。 それ [続きを読む]
  • 山椒の実の醤油漬け
  • 山椒の葉と枝を取り分けるチマチマ作業を終えたら、いよいよ醤油漬け。 柔らかい小さい枝はそのまんま。 まずはお湯を沸かして、サッと茹でてザルに取る。 普通の青物と違って、茹でると色があせる。 ガラスの小瓶類はあらかじめ熱湯消毒をして乾かしておく。 それに、湯通しした山椒の実を瓶に詰めていく。 糠床に入れようと思っていた分まで鍋に入れてしまったので、ことしはたくさんの醤油漬け。 1〜2年、もしくは [続きを読む]
  • 山椒の実の収穫
  • 今年も山椒の実がたわわになった。 柿の木の木陰になっている処に映えている大きな山椒の木。 数日お出かけする前に、収穫まであと一息と思って出かけたら、一気に大きく成っていた。 ニキビ面の緑の粒つぶ。 固くなる前に収穫。 朝からせっせと、トゲトゲの間に入って実を摘んでいく。 身体が山椒の枝や葉に触れるたびに、いい香りが漂う。 何とも言えない山椒の香り。 ブドウのように房になっているので、つまんで袋に [続きを読む]
  • 大根のサヤ
  • 大根の白い花が終わると、今度はサヤ。 瑞々しくて噛んでもスカスカにならないのを選んで収穫。 このつやつやのサヤが枯れると中に種が出来ている。 取り出して、又畑に撒く。 カラカラになるまで放っておくと、鳥が種を食べにやって来て、食い散らかした時にいくつかが地面に落ちる。 やがて時が来れば可愛らしい芽を突然出してきてくれる。 ツンツンツヤツヤでみずみずしい。 ポキポキと手で折れる。 あっという間にた [続きを読む]
  • 熊野本宮大社と八咫烏神社へ
  • 旅の最終日は熊野本宮大社。 全国の熊野神社の総本山にあたる熊野三山(本宮、新宮、那智)の中のひとつ。 熊野三山へお参りするための道を熊野古道という。 今回は古道を歩かず車でやって来た。 またまた、開門直後の早朝参拝。 朝のシンとした空気が何とも言えない。 昼間とは全然違う空気が漂う。 熊野大権現ののぼり幡で囲まれた参道を登って行く。 きらびやかではないけれど、落ち着いた古式床しい雰囲気を漂わせてい [続きを読む]
  • 玉置山と玉置神社へ
  • 天川村から十津川村に抜けて、玉置山の玉置神社へ。土砂崩れで道が閉鎖になってしまっていたけど、どうしても行きたかったので地元の人に迂回路を聞いて、自然林のうっそうとした山道をひたすらくねくねと車で走る。着くのが夕方になってしまって玉置山の駐車場で車中泊。満天の星空。頭の上には北斗七星。玉置山で一夜を過ごすのも、また楽し。早朝、鳥居をくぐって参道に足を踏み入れる。周りは杉の巨木だらけの自然林の道。し [続きを読む]
  • 天河神社奥宮の弥山神社へ
  • 終日晴天ということで思い立って天川村に。今日の朝、ずっと欲しかった石笛が何の御縁か自分の手許にやって来てくれたのでポケットに忍ばせて天河神社の朝拝に参列。お神酒を頂いて奥宮である弥山神社へ。行者還トンネルの駐車場に車を止めて、いざ登山口へ。登山道があるとははいえ、ゴロゴロの石道や獣道のような大峯奥駈道をひたすら登って行く。独りで登っているので、ほとんど人に会うことのない道を行くのはちょっと不安。 [続きを読む]
  • 分けてもらった蓮の花
  • 昔から蓮の花が好きで、いつかうちのお寺にも蓮の花を咲かせたいと思っていた。 脳天を突き抜けるような、清涼感のある蓮の花の香りが大好き。 知り合いに頼んでいた蓮の株が届いてさっそくプランターに移植。 蓮は文字通り、蓮根のような根っこ。 植え替え時期にはちょっと遅いのでもうすでに葉が伸びてしまっているけれど、細身の蓮根は食べられそう。 今回分けて頂いたのは、ピンクの蓮、白い蓮、ピンクの八重の蓮。 八 [続きを読む]
  • 今日は仏誕会
  • 五月八日、今日は仏誕会(ぶったんえ)。 おシャカ様のお誕生日。 本当は四月八日だけど、花の咲く時期にはちょっと早いので旧暦で法要するところも多い。    花で飾った花御堂の中央に置く水盤の中で,小さい金銅の誕生仏像の頭上に甘茶をそそぐ祭り。お釈迦様が生まれたのは、父王の迦毘羅城(かぴらじょう、ネパールのタライ地方)の東方にあった藍毘尼園(らんびにおん・ルンビニー園)の無憂樹の下であったとの伝説があ [続きを読む]
  • アケビの花
  • なんとも不思議な花、アケビ。 いつの間にかツルが伸びて咲いていた。 花言葉は、「才能」、「唯一の恋」。 「才能」という花言葉は、実の中や皮を食べることができ、つるは工芸品に、種は油に加工されるなど用途が幅広いことにちなんでいる。 「唯一の恋」は、雄花と雌花が離れて咲く姿に由来しているとか。      いつも見るたびに不思議な形に見入ってしまう、アケビの花。 何とも言えない造形美。 アケビは秋になる [続きを読む]
  • 黒瀧山 不動寺へ
  • 黒瀧山不動寺。黄檗宗黒瀧派の本山。 日東岩、月西岩、星中岩と呼ばれる切り立った巨岩の、"三光の岩"の元に位置している千余年の歴史を重ねる古寺。黒瀧の大杉に出迎えられて1798年再建された立派な山門をくぐる。黄檗宗なので中国の建築のテイストが香る。不動明王を祀る不動堂の裏には、巨大な岩穴のような場所。弁天様を祀る天女窟。二十メートルの落差の龍神の滝。本堂である大雄宝殿。板張りのお堂の先には本尊の御釈迦様。 [続きを読む]
  • いしるとよしる
  • うちで大活躍のいしるとよしる。 石川県能登地方に古くから伝わる魚醤。 獲れたての新鮮な原料に約30%の塩を層状に重ねて熟成され、独特の風味をある。 いしるはイカと米糀、塩で作られている。 よしるはイワシと米糀、塩。 どちらもイカやイワシに塩と米糀を加え18ヶ月以上発酵熟成させて作られる。 日本三大魚醤というのがあるそうで、秋田県の「しょっつる」、香川県の「いかなご醤油」、石川県の「いしる」。 魚の動 [続きを読む]
  • ブルーベリーの花
  • ブルーベリーの花、実からは想像できない白い花。 ドウダンツツジやスズランのような可愛らしい花。 まだ小さい苗なので、フキに埋もれている間にひっそりひっそり咲いていた。 周りのフキを刈り取って日がよく当たるようにしてあげた。   花が落ちると小さな実が膨らんでやがて紫色に変わっていく。 実が生るのが楽しみ。 やがて秋が来ると葉が紅葉して真っ赤になる。 その姿も又、美しい。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • あんこが無ければ羊かんで
  • 毎日、朝からヨモギを摘んでおやつの準備。 朝露にぬれたところを今日食べる分採って来る。 さっと茹でて水にさらして包丁で刻んだらすり鉢でゴリゴリ。 粉と塩少々を放り込んで混ぜ混ぜすれば出来上がり。 簡単おやつ。 毎日作るとたくさん炊いておいたあんこも底をつく。 すぐには炊けない、そんなときに備蓄しておいた羊かん登場。 刻んで乗せるだけ。 刻んだときは角角していた羊かんも、蒸し上がると角が取れて優し [続きを読む]
  • 青空を泳ぐ鯉のぼり
  • うちの集落には、もう子供がいる家庭が少ない。 昔はいたるところに鯉のぼりが上がっていたそうだけど今では見ることが出来ない。 じいちゃんばあちゃんの家に眠っていた鯉のぼり、まとめて空へ。 風に乗って泳ぐ鯉のぼり。 ひと家庭分でも素敵だけど、まとめると勇壮で華やか。 風に乗って青空に吸い込まれるような鯉のぼり。 本当に空に舞っているかのよう。 寂しい集落も何だかここだけ活気づいているようで、見てい [続きを読む]