守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • ごろりん、賀茂ナス
  • 今年のナスは育ちが良い。 賀茂ナスもずっしりどっしり。 ソフトボールサイズが重たそうに実っている。 つやつやの紫色。 ナスは、焼いても揚げても炒めても美味しい。 特に賀茂ナスはじっくり火が通るとクリーミーな味わい。 厚めにスライスして、断面にお塩をスリスリ。 鍋にオリーブオイルをたっぷり目に入れて重ならないようにナスを敷き詰める。 じっくりじっくり火を通すと甘くてクリーミー。 ナスは油と相性が良い。 [続きを読む]
  • イスラエルのおみやげ
  • 今回のイスラエルの旅、地中海から砂漠を抜けて紅海に到り、マサダ、死海、エルサレム、ガリラヤ湖、ゴラン高原、そしてまた地中海沿岸。 簡単ではあるけれどぐるっと予定以上に廻ることになった。 基本、旅に出てもお土産にあまり興味が無くてほとんど買わない。 荷物を持つのが嫌なのでスーツケースもちっちゃいのをひとつ。 でも、留守を守ってくれた和尚さんにはイスラエルワインとナツメヤシのドライフルーツである、 [続きを読む]
  • マグダラのマリアとキブツ
  • ミグダルへ。ここはマグダラのマリアの生誕地。当時の建物跡の遺跡に教会が建てられている。穏やかな空気が漂うところ。それから、もうひとつキブツ見学。ここでは循環形の有機農法で農作物を作っている。バイオビーという、細かい蜘蛛や蜂など昆虫を用いて害虫対策をしている。フクロウにネズミを退治させて、農薬を使わない。広大な農地に野菜やナツメやし、家畜を飼っている。子供たちには学校があり、老人も最期まで暮らすこ [続きを読む]
  • ガリラヤ湖
  • ガリラヤ湖の日の出。凄く美しい。今日は山上の垂訓教会へ。イエス・キリストが山の上で弟子や群衆に八つの教えを語られたところ。① 心の貧しい人々は、幸いである 、 天の国はその人たちのものである。② 悲しむ人々は、幸いである、 その人たちは慰められる。 ③ 柔和な人々は、幸いである、 その人たちは地を受け継ぐ。④ 義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは満たされる。⑤ 憐れみ深い人々は、幸いである、  [続きを読む]
  • ナザレ
  • メギド見学。メギドは古代世界において重要な場所であり、エジプトとアッシリア(メソポタミア)の交易ルートを支配。こういった主要なルートの交点に位置することにより、メギドやその周辺地域は歴史を通して様々な大きな戦闘を経験している。この地には紀元前7000年から紀元前500年まで居住者がいたということで26層の古代遺跡が積み重なっている。地下深く降りると泉が湧いてる。かなりの地下。当時どうやって使ったのだろう。 [続きを読む]
  • 嘆きの壁
  • エルサレム の岩のドームへ。ここは政治的に微妙な所で手をあわせたり、祈りの形をとることができない。厳しいセキュリティチェックを経て敷地内に入る。 日本に居ると分からないけれど、本当にデリケートな場所。 救世主がくぐって現れるといわれる黄金の門。閉ざされたまま近くまで寄ることは許されない。それから嘆きの門。世界各国から祈りにやって来る。 男と女に別れて壁で祈る。皆、壁に手をついて熱心に。願い事を書いた [続きを読む]
  • キブツ見学とゲッセマネ
  • イスラエルの農業共同体のキブツ。皆がそれぞれ分担して仕事をし、得られた収入は皆で共有する。子供から大人まで、生まれてから死ぬまで共に助け合い生きていく。このキブツに興味があって今回のイスラエルの旅に参加した。 ミツペ・レビビムという昔ながらの農業を主とするキブツ。入植してからの歴史が分かる展示施設で見学。荒野のような場所に水を引き、木々や作物を育てている。800人が関わっていて運営されているというこ [続きを読む]
  • マサダへ
  • 死海の方面に出発。やがて岩塩の山が見えてきた。信じられないくらいでっかい塩の山。ロトの妻の塩柱が見える。ロトの妻の塩柱は旧約聖書でソドムとゴモラの滅亡に関連した話で、ロトの妻が神に振り返るなと言われたのに振り返ったために塩柱にされたと言われもの。大きい岩塩を石で叩いて持ち帰る。男性軍は皆、石割部隊に。本当に岩塩。なめるとしょっぱい。それからマサダ(ヘブライ語で要塞の意味)へ。マサダは紀元前100年頃 [続きを読む]
  • 紅海のほとりのエイラット
  • 今日はイスラエルのお正月。 ハグサメア、あけましておめでとうございます。 紅海のほとりのエイラットのティムナ国立公園へ。ここは古代にエジプト人が銅の採掘をしていた所。ソロモンの銅山といわれる岩がある。 それから荒野の幕屋へ。モーゼがエジプトで奴隷だったイスラエルの人々を連れ出して40年間荒野を旅した時に設営した神の幕屋。聖書に書かれたのと同じ寸法で再現したものが、ここに作られている。ほんものではない [続きを読む]
  • イスラエルあれこれ
  • イスラエルでは 男の子は13歳、女の子は12歳で成人を迎える。親族で賑やかなパレードをしながら嘆きの壁で儀式をする。まだまだ幼さを残しているけど立派な成人。子供たちも可愛らしい。ラッパでお祝い。こちらでは、パンが素朴で美味しい。香辛料と塩を混ぜたものをつけて食べる。自給率100%を越えているだけあって、とにかく野菜が新鮮で美味しい。野菜だけでも十分お腹一杯。ソースが豊富なのでバリエーションに富んでいる。 [続きを読む]
  • イスラエルへ
  • いつかは行ってみたいとは思っていたけど、まさか本当に行くことになるとは思ってなかった。 ヨーロッパ、アジア、アフリカ大陸を結ぶ世界の交差点でもある中東の地、イスラエル。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の三大一神教の聖地。 世界の宗教の交差点のイスラエルってどんなところなんだろう。 今回、滝沢泰平さんが団長で総勢34名。 イスタンブールで乗り継いでテルアビブまで14時間。 九月九日はユダヤ暦5779年を迎える [続きを読む]
  • ししとうの花
  • 毎年ししとうはよく育ってくれる。 どんな天候でも負けずに育つ元気な子。 今年もつやつやの実をたわわにぶら下げてくれている。 ときどき、辛いのもあるけれど、やっぱり美味しい。 蕾もどんどんついてくれるのでまだまだ食べられる。 ありがたや。 花もピーマンにそっくり。 やっぱり親戚なんだなぁと思うくらい。 かわいいんだけど、時々爆弾のように辛いのもあるから油断できないししとうちゃん。 でも丈夫で強い [続きを読む]
  • 白くて可愛いニラの花
  • 葉物は採りに行きやすいように家の脇の菜園に。 ことしはカラカラ天気だったのでニラもカサカサしていた。 このところの雨でやっと潤ったのか生き生き。 でももう、つぼみが出来て花が咲き始めた。 ニラはとても美しい花を咲かせる。 白くて目を引く姿で、とても好きな花。 蕾の形も独特で砂糖菓子みたい。 つまんで口に入れたくなる。 ネギとは全く違って、何とも美しい花。 白い打ち上げ花火の様。 この花が咲くと、つ [続きを読む]
  • 百点満点、今年のピーマン
  • ことしはピーマンもたくさん。 鈴なりによく育ってくれている。 つやつやぴかぴか。 ずっしり大きい。 しかもつやつやピカピカ。 手のひらサイズ。 収穫出来ると本当にうれしい。 食べごたえがあって甘くて美味しいし、なんで子供はピーマンが嫌いなんだろう。 こんなに体つきは大きいのに花は本当に小さい。 あれっていうくらい。 でもしっかり大きな実に成長してくれてにうれしい。 丸ごと焼いても煮ても本当に美 [続きを読む]
  • でっかいナスが出来た
  • 今年は暑さの厳しいカラカラ天気が続いたけれどナスがとても元気。 立派な実を実らせてくれている。 自然栽培だと実も小さいのが多いけど、今年はナスが勢いが良くて大きく育ってくれている。 まるで、売っているナスみたい。 家のすぐ脇の菜園はバイオトイレの”あうんユニット”のエナジー水が撒かれるので微生物の力で野菜がとても元気。 田圃の先の畑では、全くの自然栽培で水も雨水だけで肥料も全くあげてない。 草に [続きを読む]
  • ミョウガの油焼き
  • 今までミョウガは甘酢に漬け込んで丸ごと食べる以外は、スライスしたり刻んだりして使うものだとばっかり思っていた。 薬味にしたり、お汁の具にしたり。 去年、山菜採り名人に教えたもらった食べ方は斬新だった。 丸ごと油で焼くというもの。 今までミョウガをメインとして食べることがなかったのでとても衝撃的だった。 油を引いた鍋で転がすように炒める。 たったそれだけなのに、とても美味しい。 今回味噌ダレをか [続きを読む]
  • カマキリ登場
  • 田圃から帰る時に柵を閉めようとしてたら目の前にカマキリ。 危うくつかんでしまう所だった。 あぶないあぶない。 ヘタに手を出すと切られてしまう。 本当に手の先が鋸鎌のようになっているから油断できない。 実際には鎌で獲物を抑えて挟み込むのだそう。 バッサリ切られるわけじゃない。 カマキリは擬態するので周りの環境の色になる。 緑のネットに引っ付いていたので、黄緑色の身体になっていて気付かなかった。 「 [続きを読む]
  • キュウリの炒め物
  • でっかくなり過ぎたキュウリがあると、嬉しい。 普通のサイズのキュウリよりもおかずのバリエーションが多いので助かる。 スープもいいけど、炒め物も美味しい。 皮を?いてタネを取ってザクザク切ったらゴマ油を引いた鍋に投入。 あればニンニクスライスも。 半ば火が通ってきたら塩コショウをふる。 それから魚醤。 これでグッと美味しくなる。 どんどんキュウリから水気が出て来るので少量の片栗粉をそのままパラパラ。 [続きを読む]
  • ナスの花
  • 紫色のナスの花。 今年はナスが調子よくてたくさん花が咲いている。 「ナスの花と親の言葉は万に一つも無駄が無い」と言われるように、ナスの花はほとんどどれもが結実する。 薄紫色のナスの花。 花が咲いている時から、もうナスを連想させるガクの感じ。 花の数だけ実が生ると思うと嬉しい。 ナスは炒め物、揚げ物、煮物、お漬物と、色々な使い道がある。 夏にたくさん実をつけてくれた後も、ちょっとお休みして秋になれ [続きを読む]
  • 防獣柵とりあえず完成
  • 去年の稲刈り直前に獣に侵入されてたらふくお米を食べられてしまった。 鹿だと思っていたけれど、ご近所さんたちの様子を伺うと何だかイノシシみたい。 今までイノシシは来ていなかったので、鹿対策としてネットを高く高く張ることばかり考えていた。 イノシシとなると今度は地面に近い方の対策となる。 凄い力で柵を押し上げて侵入してしまう。 周りは電柵を使う方が多い。 いったん設置すれば電柵周りの草刈りだけでほと [続きを読む]
  • マリア様の白いユリ
  • 庭に咲く白いユリ。 毎年もっと早くに咲くのだけれど今年はけっこうゆっくり咲いている。 出て来る場所も毎年違うし、大きさも様々。 くちなしの純白とはちょっと違て、わずかに乳白色がかっている。    庭に咲く花を切り花にするのは好きではないので、毎日暑い中で美しい姿を眺めさせてもらう。 品種は多分、テッポウ百合かタカサゴ百合。 三つ四つの蕾が付くのがほとんどだけど、この百合だけはたくさんの蕾を付けて [続きを読む]
  • 炊き込まないミョウガご飯
  • ミョウガご飯は炊き込まない方もある。 生のミョウガのピリピリ感が残っていて、又違った風味のご飯。 半割にして小口切りにしていく。 ミョウガは切り方で味が違う。 うちでは梅酢をかけて下処理。 梅酢だと塩気もあるので、味付けの手間がいらない。 しばらく漬けておくとミョウガの水気やアクが出て来るので漬けた梅酢は捨ててしまう。 赤梅酢だとほんのりピンク色。 シャキシャキ感もしっかり。 炊き上がったご飯 [続きを読む]
  • 青いシオカラトンボ
  • 夕方になると赤トンボがたくさん舞い始めるけど、昼間の田圃にはシオカラトンボ。 トンボは人懐っこくて被っている笠に止まったり、目の前の竿に止まったり、身体の周りをスイスイ泳いでくれる。 青い体のシオカラトンボは雄で、雌はムギワラトンボと呼ばれて黄色っぽい。 シオカラトンボの名前の由来はお腹の灰白色の粉。 塩に見立ててシオカラトンボと呼んだらしい。 シオカラトンボは抜群の飛行力でキビキビスイスイ。 [続きを読む]
  • ミョウガごはん
  • お楽しみの夏ミョウガ。 やっぱり定番のミョウガごはん。 薬味として生じゃなくても美味しい。 半割にして斜めに切って食べやすく。 揚げもザクザク。 ミョウガご飯には相性が良い。 あれば入れるけど、無くても大丈夫。 火に掛ける前にお塩少々。 ミョウガと揚げもそっと乗せておく。 炊き上がったらサクッと混ぜて出来上がり。 炊き込まないバージョンとは全く別物の炊き込んだミョウガご飯。 火の通ったミョウガの [続きを読む]
  • 長谷川さん、お誕生日会
  • 光を観る旅でお世話になっている、観音様のカードでリーディングをされるミッションナビゲーターの長谷川章子さん。 今日はめでたいお誕生会。 旅でよく御一緒している大井川さん富岡さん海道さんの三人組の観Naviさんが企画されたお誕生会にはたくさんの方がお祝いに駆けつけられた。 旧銀行の素敵な建物の部屋で皆で集まって乾杯。 山根ミチル、カホリ姉妹のミチカホールさんの歌と演奏、森京子さんのルルドのアベマリア [続きを読む]