守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 97日(平均7.6回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • 白菜をお日様に
  • 冬は白菜漬けの季節。 外葉を取ってザブザブ水洗い。 水を切ったらそのまま並べて干す。 あらかじめ四つ割りにしてから日干しにする方法もあるけれど、うちでは丸干し。 一日中日が当たるところに並べて干しておく。 時折、回転して全面日に当たるようにしてあげる。 日に干すことで水分が飛んで甘味が凝縮するし、紫外線に因ってアミノ酸が増える。 干さずに食べたらもったいない。 漬物にしなくても、干してから新聞紙に [続きを読む]
  • オレオもどき
  • 酒粕が大好きなのでここのところ毎日。その日の気分でいろんなバリエーション。 そのままスプーンですくって食べるのが一番だけど、蜂蜜やメープルをかけたり。 茶殻の小豆やあんこを添えても美味しい。 シンプルなビスケットに挟むのも面白い。 クラッカーよりもビスケットの方が合うみたい。 メープルシロップや蜂蜜を練り込んだり、そのままのシンプルな酒粕を少量ビスケットに乗せる。 あとはもう一枚で挟んでオレオのよう [続きを読む]
  • 酒粕大好き
  • お米で出来た食べ物が好き。煎餅や餅も好きだけど、米糀で作る甘粥(甘酒)も大好き。日本酒よりも、むしろ、絞りかすの酒粕の方がいい。酒粕は栄養の宝庫でビタミンB類が多くて食物繊維もたくさん。百種類以上の酵素も含まれていて腸内環境にもたいへん良い。なので、毎日のおやつに。スーパーで売っているのは、少量パックだし、醸造アルコールが含まれているものが多いので酒蔵から直接購入。米と麹だけの純米酒を絞った酒粕 [続きを読む]
  • 翡翠色の炒り銀杏
  • 銀杏の実から取り出した種。 洗って干しているうちに真っ白になる。 色白の綺麗な姿だけど、まだ臭う。 そのうち、だんだんと気にならなくなる。 今年はたくさん銀杏があるので嬉しい。 臭い実を?いた甲斐がある。 この中の仁(じん)がいわゆる、ぎんなん。 シンプルで美味しいのは炒り銀杏。 殻をペンチやくるみ割り、金づちなどて割っておいて弱火にかける。 うっすらと殻に焦げ目がつき、仁が膨張して割れ目を大 [続きを読む]
  • 色鮮やかな、ひの菜のぬか漬け
  • 夏場はキュウリがメインの糠漬け。 冬になると大根やカブを漬け込む。 大根の抜き菜を漬け込んで、ザクザク切って食べても美味しいが、やっぱりこの季節は、ひの菜。 カブの一種で滋賀県あたりの伝統野菜らしい。 根の部分の上の方だけ紫色で下は白い。 葉は緑だけど茎が紫色をしている。 畑から抜いてきてざっと洗ったら水けを切っておく。 色あでやかで何とも美しい姿。 塩をサッと振って、葉が付いたまま糠床の中へ。 別々 [続きを読む]
  • いろいろ記念日
  • 今日は12月13日、誕生日。 朝からフェイスブックやメッセンジャーでたくさんの方からお祝いの連絡を頂いた。 本当にありがとうございます。 今まで誕生日なんてあんまり気にしてなくて、特に何をするでもなかったけど、メッセージを頂いたことによって何だか特別の日のように感じる。 子供の頃なんて、意識する事なかったけど、今年あらためてふりかえるとよく生き延びてきたもんだと思う。 子供の頃はもっと一年が長かった [続きを読む]
  • メタトロン診断その後
  • 前回、メタトロンの診断を受けて、腎臓に深刻なダメージが判明。 それまで、水を飲むということが日常ではほとんどなく、夏の畑仕事をしていても全く無頓着だった。 知らず知らずに酷使していた腎臓は静かに傷んでいて、危機一髪で助かった。 それからは、毎朝起きるとお水をしっかり飲んで、日中も意識して飲むようになった。 コップ一杯の水を飲むのが苦痛だったのに、今ではグビグビ飲める。 細胞が入れ替わるのが100日くらい [続きを読む]
  • ぬくぬく豆炭あんか
  • 昔ながらの豆炭あんか。 冬の夜の必需品。 一度使うと、これなしでは眠れない。 豆炭あんかはどのメーカーもオレンジ色で、袋までどこも同じ色。 見るからに暖かさをアピールしている。 金属の箱にロックウール(岩綿)が詰め込んであり、火のついた豆炭一個を置いたら蓋を閉める。 付属の布袋に入れたらお布団の中へ。 たった一個の丸っこい炭を中に入れるだけで、一晩ぽかぽか。 こんな小さくても凄い力を発揮する。 [続きを読む]
  • 寒くなってきたので、けんちん汁
  • 畑から野菜を採ってきて、けんちん汁。 寒くなると、いつも食べたくなる。 禅寺の建長寺で作られ、建長寺汁からけんちん汁になったとも言われている。 精進料理の定番中の定番。 たくさんの修行僧がいる僧堂は、厳然たる序列社会。 だけど、食べることに関しては、食平等(じきびょうどう)といって全くの平等。 皆、同じものを食べるし、皆に行き渡らなければならない。 半端な野菜を細かく刻み、どの椀にも入るように豆腐は [続きを読む]
  • ぷるぷる玉こんにゃく
  • 毎年近所のお婆ちゃんがお裾分けしてくれる、手作り玉こんにゃく。ソフトボールみたいでプルんとしている。出来立ては弾力がもの凄い。 もともと、こんにゃくはあまり好きではなくて、おでんでも手を伸ばさない。だけど出来立てのこんにゃくは別物。 こんにゃく臭さが全く無い。出来立ては刺身で。薄く削ぐと、まるでレバーの様。 生姜醤油が美味しいけど、切らしていたので七味醤油で。 これもまた美味しい。半分はゴマ油をひい [続きを読む]
  • 冬に備えて乾物備蓄
  • 雪が降る前に、乾物をせっせと作る。 何だか玄関を占領した乾物の類。 そろそろいい感じに乾燥したのでお片付け。 どれも缶や瓶や袋に詰めて冬に備える。 干柿作りで出た渋柿の皮。 しっかり乾燥したので袋の中でこれから白い糖を吹く。 ほんのり甘いので刻んでおやつぱんに。 ヤツガシラという里芋の茎を皮を?いて干した芋がら。 戻して煮物にしたり、お味噌汁の具に。 とろんとして美味しい。 収穫した小豆。 暮れの [続きを読む]
  • 臭〜い銀杏むき
  • 固かった銀杏も完熟してジュクジュク。 もの凄い匂い。臭〜い。 銀杏は漆やハゼの木と同じように近づいただけでもかぶれる人がいる。 素手で触ると手が腫れるのでご用心。 柔らかいブドウのようになっているのでビュッっと種を押し出す。 実が固い時にはとてもじゃないが取り出せない。 だけど、熟していれば簡単に飛び出て来る。 次々と取り出せて、あっという間に作業終了。 あとは種の周りにこびりついた果肉を水で洗い [続きを読む]
  • ほくほく、サツマ芋ごはん
  • サツマ芋は、収穫してしばらく保存してからが美味しくなる。 そろそろ食べごろ。 今日は、サツマ芋ごはん。 使うのは、鳴門金時。 ザクザクとおおぶりに切って、お米を浸しておいた土鍋にゴロンゴロン。 塩を適当にふって、内蓋と外蓋をして火に掛ける。 杉っ葉と小薪でしばらく火を焚いて、湯気が上がってきたら火からおろす。 蒸らしておいて蓋を開けると、ホカホカ湯気が。 お芋も火が通ってホクホク。 器に盛ってゴ [続きを読む]
  • さつま芋入り、おやつぱん
  • 収穫したサツマ芋の細いのをザクザク。 おやつパンを焼く鉄のパン焼き鍋に油を引いて、輪切りを配置。 その上からタネを入れて、ちょっとグイグイ。 焼き上がって、網にひっくり返すとこんな感じ。 いいねぇ〜。 冬のおやつぱんの定番。 今日の中身は、米粉、炒り糠、麻の実粉、オートミール、黄粉、はったい粉、乾燥おから、乾燥よもぎ、干柿の皮、サツマイモの刻んだの、茶殻の小豆。 てんさい糖少々、塩代わりの赤梅酢、 [続きを読む]
  • 杉っ葉めらめら
  • 杉っ葉をストーブに突っ込んで小枝と薪も。 マッチで点火すると、あっという間にめらめら。 新聞紙だと、こうは炎が上がらない。 勢いよく燃え上がる炎は見ていて豊かな気分にしてくれる。 紙類だけだと、なかなか燃え広がってくれないし、暖かさが違う。 ご飯を炊かなきゃいけない時は、イライラ。 もぉ〜っとぶつくさ言わなきゃならない。 杉っ葉だと燃えている時の匂いもいい。 素朴な素朴な、ほのかに芳ばしい香り。 [続きを読む]
  • 冬に備えて、杉っ葉あつめ
  • 冬になると、朝晩ストーブに火を入れる。 最初の点火ですぐに消えてしまわない様に焚き付けが重要。 新聞紙でも出来るけど、やっぱり杉っ葉。 めらめらと燃えて火力も強い。 隣に杉林があるので、天気のいい日は杉っ葉集め。 自然に枯れて落ちてきた葉は、よく乾燥していて火付きが良い。 杉の葉はトゲトゲしていて手袋にひっかかる。 まるで魚の骨みたい。 冬中、ストーブと五右衛門風呂に使うのでカゴにたんまり。 晴 [続きを読む]
  • ルッコラ菜飯
  • ルッコラはサラダや炒め物も美味しいが、菜飯もなかなか。 普通は、大根やカブの若い抜き菜で作ることが多い。 ルッコラもアブラナ科の仲間なので、辛みがあって風味が良い。 サッと茹でて作る人も多いけど、うちではそのままザクザク。 茎の根元は固そうで見えるけど、刻んでしまえば気にならない。 塩で揉めばすぐにしんなり。 茹でることでビタミンを壊したくないし、何より、手間なし。 いったん湯を沸かして茹でるのは [続きを読む]
  • ルッコラ、ルッコラ
  • イタリアンハーブのルッコラ。 ロケット、ルーコラ、などとも呼ばれる。 和名は、キバナスズシロ。 春に小さな薄黄色の花が咲く。 春にたくさん種がこぼれて、いつの間にか又、ルッコラが群生。 もとは百均の二袋で100円の種だった。 丈夫なのでグングン育って、たくさん花を咲かせてくれた。 こぼれ種から育つと、種をきちんと蒔いて育てたのより元気がいい。 ルッコラはゴマの様な香りのするハーブ。 サラダやピザやパ [続きを読む]
  • 赤い南天
  • 「赤い鳥 小鳥  なぜなぜ 赤い  赤い実を 食べた」 という童謡を昔よく口ずさんだ。 小鳥が大好きな、南天の実。 南天の花は白いのに、実は鮮やかな朱色。 雪の中で赤い実はことさら目に映える。 中国では南天燭という名前。 赤い実がともし火に見えるということからか。 南天はその名から、難を転ずるといわれる縁起のいい植物。 庭木としてよく植えられる。 昔はお手洗いが母屋の外にあったものだが、その側には南 [続きを読む]
  • つるみどりの種
  • 夏からずっと楽しませてもらった、ツルミドリ。 夏の間は厚くて大きな葉だったけど、秋になると薄く小さな葉になる。 一般的には、ツルムラサキと呼ばれてスーパーにも出回っている。 ツルミドリは、ツルムラサキの青茎種。 ツルムラサキより葉が大きく、肉厚で味もいい。 ほうれん草のような食感だけど、アクもシュウ酸もないので下ごしらえの手間が無い。 茹でるとオクラのようにちょっとネバネバ。 そのまま炒めるとサラ [続きを読む]
  • 干柿その後
  • 毎朝、お日様が出ている時は外へ。 夕方は玄関の中にしまう。 日中もお日様を追いかけてあっちへ、こっちへ。 この繰り返しで、今年の干柿もいい具合に出来上がっている。 干柿をもみもみすると、表面がしっとりしてくるので、甘さにつられてハエが寄って来る。 カビた干柿に止まったハエが他の柿に止まるとカビが蔓延してしまうのでやっかい。 干柿に寄って来るのは、黒いハエだけでなくギラギラした金バエも。 なんで、と [続きを読む]
  • 唐箕かけ
  • 脱穀を済ませたら、今度は唐箕かけ。 脱穀の時、実の入ってない粒やちぎれた葉っぱがたくさん混じる。 これを選別する優れもの、唐箕(とうみ)。 木製の農機具で、ハンドルを廻して板でできたファンを回す。 ゴロゴロ、ゴロゴロ、意外と軽い。 上にあるすり鉢状のカゴから少しずつ落下させた米粒が風で選別される。 均一になるように少しずつ落としていく。 クズは吹き飛ばされ、二か所の出口から、一番籾、二番籾とし [続きを読む]
  • 足踏み脱穀
  • ハザ架けで天日干しした稲束を降ろしてきて脱穀。 うちには千歯こきもあるけど、やっぱり大変なので足踏み脱穀機。 自転車のスポークに挟まった稲穂の米粒が飛び散るのを見て考案されたとか。 昔の足踏みミシンのように足で踏んでギヤを動かし、針金の輪っかがたくさんついたドラムを廻す。 ミシンと同じように、反転しない様ちょっとコツがいるけど慣れると面白い。 廻るドラムに稲束を押し付けると、米粒が弾け飛ぶ。 テ [続きを読む]
  • 熟柿ぷるぷる
  • 干柿用に採った渋柿。 傷がついたものや既に柔らかくなったものは熟柿用にはねておいた。 しっかり熟れてからおやつに。 濃い柿色でずっしり、ぷるぷる。 いちばん美味しい頃。 木で完熟したものの方が甘いけど、それでも十分な甘さ。 今年は降水量が多かったせいで多少水っぽい。 でも、食べられるだけありがたい。 完全に熟した柿は、ヘタをクリクリと廻して取る。 そこから皮をスゥーッと引っ張ると桃のように?ける。 [続きを読む]
  • 来年のカレンダー
  • あと少しで暮れ。 あっという間に一年も終わる。 なんだか、どんどん一年が過ぎるのが早くなるみたい。 改築の際、すべての壁を白い漆喰壁に塗り替え。 白い壁と黒い柱や梁のコントラストが綺麗でここ数年カレンダーを掛けなかった。 今年は、久しぶりにカレンダー購入。 新月紫紺大先生の龍の暦。 なかなかカッコいい。 毎月その都度目にしようと、開くまい開くまいと思っていたけど、やっぱり見ちゃった。 おおっー。 見 [続きを読む]