守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • どうしてもコスモス
  • 今年は何だか変な年。 春から自然界も異変を来しているようだ。 毎年豊作の南瓜の芽が出なくて四回以上蒔きなおした。 大根も異常に成長が遅い。 長いこと勝手にワシャワシャ生えて来ていた見事なコスモスも全く姿を見せなかった。 なんで、なんで、なんで???? 秋にコスモスが出ないと寂しい。 どうしても見たい。 急遽種を買ってきて蒔いたけれど、ちょっと遅かったのかたくさんは育たなかった。 例年夏ぐらいから育ち [続きを読む]
  • ハザ木をたてる
  • どんどん稲を刈って、スペースが空いたらハザ木をたてる。 背丈ほどの三本の木を組んで長い竿を上に乗せる。 昔からの立て方には、ちゃんと理に叶った方法があってシンプルなんだけど鉄棒が出来るくらい頑丈。 最初は頭がこんがらがる程考えて組んでいたけど、今ではホイホイとスムーズに短時間で組み上げられる。 ハザ木が組まれるといかにも稲刈りという雰囲気。 三束の稲を組み合わせて括った稲束は一対二に分けて交互に [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜もみもみ
  • 毎日風に当てて干している干柿。 外側がゴワゴワになってくる。 この頃には外側とは反対に中身はトロンとしてきている。 柿の実は種の周りの房が分かれているので、そのまま干すと房別れしたまんま。 でもそんなに際立っている訳じゃないのでそのままでも何の支障もない。 だけど、しっとりとやわらかい干し柿にして、表面に白い甘味の粉を吹くようにしたいのであれば房を潰した方が良い。 強く推すと潰れるので、そっと [続きを読む]
  • 稲刈り2018
  • 今年は早くに稲刈りできるようにしようと思っていたけれど、稲の枯れるのを待っていたら今頃になってしまった。 ご近所さんの田圃も早くに稲刈りして脱穀し何にもなくなっている。 去年は鹿とイノシシにたらふく食べられてしまった。 鹿や猪にやられる前に終わらせなくっちゃ。 一掴みほど刈り取って、三方向にそろえて扇のような形にする。 これをワラでくくって束にする。 作業を分担して、刈る人、束ねてワラでくくる人 [続きを読む]
  • やっと稲刈り
  • 今年のお米作りはとても感慨深い。 春の苗作りの際、今年はよそから分けて頂いた種を降ろしたら芽を出してくれなかった。 まさかそんなことが有るとは夢にも思わないのでじっと芽が出るのを待っていた。 あんまり出ないのでおかしいと思って二度目。 またまた出なくて、自分のところの籾を降ろして三度目。 そんなことをしているうちにギリギリ遅くでなんとか植えられる程度に成長させた苗を一本植え。 この時期にこの小さ [続きを読む]
  • アゲハの幼虫
  • うちの庭や菜園には黒いアゲハがひらひらと舞うことが多い。 黒アゲハは飛び回ってはミカンや小夏、山椒の木にとまっている。 産卵し小さな黒い毛虫に成り、いつの間にか丸々とした幼虫になる。 まるで”ガチャピン”のようなムチムチした緑色の体。 最初は数ミリだった毛虫もびっくりするほど大きくなった。 鮮やかな緑色に茶色い模様がよく映える。 目のように見える黒い点は本物の眼ではない。 眼状紋と呼ばれる偽の目玉 [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜ちょっとしんなり
  • 今年は秋の長雨ではなくて、晴天が続いているのでカビずに今のところ順調。 黄色っぽい柿色だったのが、ちょっとレンガ色っぽい柿色に変化してきた。 果肉の張りもちょっと萎んでタランとした感じ。 だいぶ落ち着いてきた様子。   この色合いがなんともいえなくて大好き。 生の柿とは違う、干柿特有の色合い。 表面の乾燥してごわついた皮の内側は果肉がトロンとしてきていて、この段階で食べてもきっと美味しいだろうと [続きを読む]
  • ニラの種
  • ニラの黒い種が出来た。 今年は、まだまだ柔らかいニラの葉が食べられる。   例年、ニラの種が出来る頃には葉も固くなったり枯れてしまったりしていた。 だけど今年はニラが何時までも元気。 摘んだ後から、短いけれど柔らかい葉が伸びて来てくれる。 おかげで薬味に困らない。 柔らかいニラの葉はまだまだ美味しい。 ニラの種は真っ黒でぺらぺら。 こんなのでちゃんと芽が出るのだろうかと心配なくらい。 だけどこぼ [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜?いた皮干し
  • 渋柿は渋があって感じにくいけれど、糖度は甘柿よりも高い。 果物や野菜は皮と実の間が一番甘い。 干柿用に?いた渋柿の皮も手がべたべたするくらい甘味がある。 このまま捨ててしまうのはもったいないので天日干しにする。 ザルに広げてお日様に当てる。 ドライフルーツとまではいかないけれど食べられない訳じゃない。 細かくカットしておやつパンの原料に入れて焼く。 味の主張はほとんどないけれど、優しい甘さが加わる [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜天日干し
  • 秋晴れの陽射しのもと、干柿の竿を動かして天日干し。 お日様に当たった柿は気持ちよさげ。 見ている方もいい気分。 何とも言えない秋の風景。 まだ干してすぐだから、竿にずっしりとした重みがある。 晴天続きで干していくと、あっという間に水分が飛んで重量が軽くなってしまう。 例年は柿だらけで至るところに干して回ったものだけど、今年はちんまり。 ささやかな柿のカーテン。 まだぷっくりと張りのある姿だけど、 [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜ヒモかけ
  • 干柿の干し方はいくつもあって人それぞれ。 うちでは一本の長い紐にいくつも括りつけていく方法ではなくて、二個ずつペアで吊るす。 T字に切ったヘタの部分に紐をかけて。 皮を?いているので表面に傷をつけないようにそぉっと結ぶ。 これが干柿作りで一番根気のいる作業。 同じような大きさの柿でペアを組ませる。 T字のヘタが取れているものは、根元のところに無理矢理紐を噛みこませて巻いてしまう。 それから、鍋に湯を沸 [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜皮むき
  • 次に皮むき。 ヘタの部分を剪定ばさみで切ったら、ヘタの周りをぐるっとナイフで削り取る。 くるりくるりと次々に。 ガクの部分を手でむしってから?いてもやりやすい。 今回は数が少ないからいっぺんに。 何だか小ざっぱりした柿を次は、ピーラーでシャーシャーっと皮むき。 上から下にいっきにリズミカルに。 つっかからずに?けると表面が一様でなめらか。 ナイフで?くよりきれいだし、なにより早い。 どんどんどん [続きを読む]
  • 干柿作り2018〜ヘタ切り
  • 今年はあっという間に渋柿採りは終わった。 いつもは上を見続けて、首が痛くなる程だったのに。 数も少ないけれど、今年の猛暑の影響か形も小さいのが多い。 この時期には木全体が柿の実色に見えるのに、今年は緑の葉が勝っている。 なぜか柿の葉の紅葉も遅い。 今年の大事な大事は柿の実。 毎年熟した柿が食べ放題のようにあるのだけれど、今年は全然余裕がない。 ちょっと傷物でもすべて干柿用にまわしてしまう。 この [続きを読む]
  • 柿採り2018
  • 今年は二度の台風が直撃。 例年にない風の向きと渦巻くような風で、まだ若木であるリンゴの木がなぎ倒された。 柿の木は大きな木なので倒されることはなかったけど、たくさんの柿の実が落ちてしまった。 今年は多くの干柿が作れると思っていたのに残念なこと。 まだ青い実の時はたくさん生っていて楽しみにしていたのに。 いつもは柿の木が柿の実色に見えるほどなのに、今年はチョロチョロと見える程度。 果樹を取るハサミと [続きを読む]
  • 白いカタツムリ
  • 世の中では白い生き物を神聖化し縁起の良い物とされる。 昨日、お茶の木に居た白いカタツムリ。 幸運のシンボルでもあるらしい。 今日は違う木に移動していた。 カタツムリ自体が長命・幸運・幸福・慶びのシンボル。 具体的には、多産ということで一族繁栄の象徴、マヤでは出産の象徴、西洋では聖母マリアを象徴。 カタツムリには雄雌の区別はなく雌雄同体。 両性具有ということで男女平等の象徴でもあるらしい。 殻のあ [続きを読む]
  • お茶の花
  • お茶の白い花。 雌しべが大きいので黄色い花に見えてしまう。 小さいのだけど、何だかゴージャスな花。 溢れんばかりの雄しべ。    夏から秋にかけては花が少なくて蜜蜂もしんどい季節。 秋も深まって、茶の花が咲くころには菊や山茶花も咲くので一安心。 蜜蜂たちが黄色い花粉をまとわりつけて行き来している。 お茶にも花言葉がある。 「追憶」 「純愛」。 観賞用の花でもないのに素敵な言葉がついたものだ。 で [続きを読む]
  • ムカゴご飯
  • 河原の藪で採ってきたムカゴは天然物なので粒は小さい。 栽培されたものとは違うので形もいびつ。 だけど味はギューッと凝縮されていて旨味がしっかり。 とりながらついつい口に入れてしまう。 山芋のムカゴは美しい艶がある。 光沢のある独特のこの色は、とてもシックで大好き。 メタリックな色艶。 カッコいい色だなぁと、いつも惚れ惚れ眺めてしまう。 まったく、自然界は美の宝庫。 ムカゴは生だとシャリシャリしているけ [続きを読む]
  • 家の前の河原で発見
  • 家の前の道路を隔てるとうちの田圃と畑。 そのすぐ先に川が流れている。 昔ほどの水量はなくて川幅のちょっとだけの流れ。 子供の頃は川遊びが大好きだったのに目の前にあっても降りていく気にならなかった。 家の周りや田圃や畑でやることが目いっぱいありすぎて河原まで行くことがない。 ちょっとした藪がさえぎっているので、それが億劫だからか。 それでも、何度か河原まで降りて行ってみたけど、足首までの浅い川だっ [続きを読む]
  • 秋の宝石、ムカゴ
  • 秋になるとムカゴが生るのが楽しみ。 キノコは知識がないしあたると怖いので採りにはいかない。 知っている人にきちんと教えてもらわないと危ない。 だから、もっぱらムカゴ採り。 田圃に行こうと思っていたけれど河原の藪にムカゴが生っているのを見つけて予定変更。 藪の中をきょろきょろしながらかき分けていく。 朝顔の葉が細くなったような形の葉っぱが目印。 あった、あった。 細い蔓に実ったムカゴ。 山芋の子供。 [続きを読む]
  • 煙突そうじ屋さん
  • 基本的にめんどうでやりたくないことは出来るだけ先送り。 子供の頃から夏休みの宿題は8月29,30,31日だった。 煙突掃除はやりたくない仕事のトップ3に入る。 いつも、ギリギリで掃除するのだけど、今年は飛び飛びですごく寒い日がある。 きっと今年は寒さが早まるのではないかと思って、めずらしく重い腰をあげた。 やらねばならぬ。 脚立に上がって煙突の蓋をはずしてみると煤が付いている。 煙突掃除用の金属のタ [続きを読む]
  • ぷるぷるの完熟柿
  • うちに一本だけある甘柿の木。 大きな実が一個だけ早々と完熟。 カラスに取られない内に収穫してきた。 まるごとしっかり樹上で完熟していた。 透明感のある柿色、ずっしり。 固いうちに採って置いてても完熟するけれど、樹上で完熟した方が断然美味しい。 ここまで完熟すると虫が付いたりするけれど、さいわいセーフ。 切ってみると中はプルプル。 スプーンですくって食べないといけない。 渋柿の完熟の方が甘いのだ [続きを読む]
  • ノコンギク
  • 秋になるとちらほらと目につく、ノコンギク。 漢字で書くと「野紺菊」。 野に咲く青系の色の菊、そのままのネーミング。 花言葉は「守護」 「忘れられない想い」 「長寿と幸福」。 なんだかまとまりのない花言葉たち。 地味な花なのに、咲いているとぱっと目につく。 大きさもそんなに大きくはないのに。 八重咲きでもないし、派手さもない。 何で目につくんだろう。 やっぱり清楚な美しさだからか。 秋の空気感によ [続きを読む]
  • あかまんま
  • 秋も深まるといつの間にかどこそこに生えてくるピンクの花。 小さいのだけど密集するととても奇麗。 藍とよく似ているイヌタデ。 別名、あかまんま。 葉っぱが丸っこいのが藍で細長いのがイヌタデ。 花も藍の方が一回り大きくて量も多い。 タデの仲間だけど食べられるタデとは違う。 食べられないタデという意味の「イヌタデ」。 だからか、花言葉は「あなたのお役にたちたい」というけなげなさ。 畑に生えているのは [続きを読む]
  • ポポポポ、ポポー
  • 頂きもののポポー。 薄緑色だった外側も熟れて茶色くなってしまった。 何だかアケビのようだけど、中身はまるで違う。 カスタードプリンの様な味の果物。 皮の側はほんのり苦みのあるカラメルソースの風味。 なので本当にプリンみたい。 切ってスプーンですくって食べる。 おたふく豆の小さい版みたいな種が入っている。 種がちょっと邪魔だけど、それ以上に果肉が美味しいので文句は言えない。 果物なのに、上質のスウ [続きを読む]
  • 自宅でサウンドヒーリング
  • 京都のちおん舎や東京、甲府のサロンでサウンドヒーリングをされている功刀美穂さん。 ちおん舎の帰りに急遽立ち寄って下さることになった。 辺鄙な山里にある当山まで本当に来られるんだろうか? 半信半疑だったけれど本当にやって来て下さった。 お顔を見るだけで癒される。    うちのお寺、寺とは名ばかりの小さな小さな庵のようなところ。 見るものもないし、わざわざ来ていただくのは本当に恐縮。 うちの寺においで下さ [続きを読む]