守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • スマートメーター
  • 突然やって来たハガキ。 スマートメーターのことは聞いたことはあったけど、現実にうちにもお知らせがやって来た。 スマートメーターにすると30分ごとの電気の使用量を計測することができるし、通信機能を活用し、遠隔でメーター機の指示数を確認するため、検針員が敷地内へ入ることが不要になるとか。 でも電磁波に関することや、世間で危ぶまれていることに関しての明確な説明は何も載っていない。https://blog.goo.ne.jp/za [続きを読む]
  • 金木犀の香り
  • 小雨の中、近所を歩いているとどこからともなくいい香り。 あぁ、秋の香り、金木犀。 雨でも良い香りは漂ってくる。 見上げると薄いオレンジ色の可愛らしい小花がびっしり。 金木犀と銀木犀。 銀木犀の方が優しい香りで薄黄色の小花。 金木犀の方が自己主張の強い香りで香水の原料にもなる。 花言葉は「謙虚」 「陶酔」 「初恋」 「変わらぬ魅力」 「気高い人」 「真実の愛」。 香りからイメージされたのだろうか。 [続きを読む]
  • 小田神社、和歌山権現、須佐神社
  • 最終日、小田温泉を出発。向かったのは、和歌山権現。わかやま権現だと思っていたけど、‘’わかさ権現‘’。もともとはこちらが先で、模して造られたのが今の和歌山。若狭も又、同じなのだそうだ。ちょっとビックリ。茅の輪の残る鳥居をくぐって参拝。 急な山道の参道は自然災害で崩れたあと、登れなくなり下から遥拝するだけになってしまった。三女神のうちのタキギヒメをお祀りするお社。次に、小田神社。本当は出雲大社よりず [続きを読む]
  • 出雲大社と稲佐の浜
  • 出雲に神々が集まる季節、神々が大物主を迎えて稲佐の浜へ行く。その前に集まるのが 朝山神社。たくさんの人がお参りするわけではないけれど、とても重要な神社。人知れず、ひっそりと。お社の彫り物細工が素晴らしい。それから、神様が出雲から戻って行かれるとき、最後にドンチャン騒ぎをするのが万九千神社。まんくせ神社と読む。改築中でお社が見られなかったのは残念。だけど、滅多に居られない宮司さんにお話ししていただけ [続きを読む]
  • 神魂神社と八重垣神社
  • 神魂神社へ。かもす神社と読む。神の魂って、素敵な名前。イザナギ、イザナミの神様が御祭神。大きな石の急階段を上りきると国宝のお社。大きな柱の高床の本殿。杉の皮で葺かれた屋根は古い形の造り。灯籠も自然石を積み上げていて片側だけ灯火を灯す形。六芒星??を模した六角形。絶妙なバランスで立っている。本殿の脇の洞穴にはコウモリが二匹ぶら下がっていた。ここは今の神様を祀る以前の神様を祀ったところ。二本の木の間 [続きを読む]
  • 赤い彼岸花
  • ちょっと家を出ている間にいつの間にか彼岸花がいっぱい。 昨日は彼岸の入り。 これから一週間は秋のお彼岸。 この時期真っ赤に咲き誇る、彼岸花。 花言葉は、「情熱」 「独立」 「再会」 「あきらめ」 「悲しい思い出」。  全草有毒の植物で花にも葉にも茎にも根にも毒がある。 特に根っこに毒性が強く、食べると危険。 昔は、田圃の畔に植えてモグラが田を荒らさないようにしたのだとか。 その他にも、昔は土葬だ [続きを読む]
  • 薄黄色のオクラの花
  • 今年は成長が何だかゆっくりのオクラ。 台風で倒されても、倒れたところから起き上がって空に向かう。 毎日サヤを付けてくれる。 あっという間に大きく固くなるのでどんどん食べないといけない。 採りたてを生でポリポリが一番うまい。 オクラの花は薄黄色。 南国の植物だからもっと極彩色でもいいのだろうに、何だか控えめな淡い色。 なんだか、大人しい子のようで大きな花なのに控えめな印象。 でもとても綺麗。 な [続きを読む]
  • ごろりん、賀茂ナス
  • 今年のナスは育ちが良い。 賀茂ナスもずっしりどっしり。 ソフトボールサイズが重たそうに実っている。 つやつやの紫色。 ナスは、焼いても揚げても炒めても美味しい。 特に賀茂ナスはじっくり火が通るとクリーミーな味わい。 厚めにスライスして、断面にお塩をスリスリ。 鍋にオリーブオイルをたっぷり目に入れて重ならないようにナスを敷き詰める。 じっくりじっくり火を通すと甘くてクリーミー。 ナスは油と相性が良い。 [続きを読む]
  • イスラエルのおみやげ
  • 今回のイスラエルの旅、地中海から砂漠を抜けて紅海に到り、マサダ、死海、エルサレム、ガリラヤ湖、ゴラン高原、そしてまた地中海沿岸。 簡単ではあるけれどぐるっと予定以上に廻ることになった。 基本、旅に出てもお土産にあまり興味が無くてほとんど買わない。 荷物を持つのが嫌なのでスーツケースもちっちゃいのをひとつ。 でも、留守を守ってくれた和尚さんにはイスラエルワインとナツメヤシのドライフルーツである、 [続きを読む]
  • マグダラのマリアとキブツ
  • ミグダルへ。ここはマグダラのマリアの生誕地。当時の建物跡の遺跡に教会が建てられている。穏やかな空気が漂うところ。それから、もうひとつキブツ見学。ここでは循環形の有機農法で農作物を作っている。バイオビーという、細かい蜘蛛や蜂など昆虫を用いて害虫対策をしている。フクロウにネズミを退治させて、農薬を使わない。広大な農地に野菜やナツメやし、家畜を飼っている。子供たちには学校があり、老人も最期まで暮らすこ [続きを読む]
  • ガリラヤ湖
  • ガリラヤ湖の日の出。凄く美しい。今日は山上の垂訓教会へ。イエス・キリストが山の上で弟子や群衆に八つの教えを語られたところ。① 心の貧しい人々は、幸いである 、 天の国はその人たちのものである。② 悲しむ人々は、幸いである、 その人たちは慰められる。 ③ 柔和な人々は、幸いである、 その人たちは地を受け継ぐ。④ 義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは満たされる。⑤ 憐れみ深い人々は、幸いである、  [続きを読む]
  • ナザレ
  • メギド見学。メギドは古代世界において重要な場所であり、エジプトとアッシリア(メソポタミア)の交易ルートを支配。こういった主要なルートの交点に位置することにより、メギドやその周辺地域は歴史を通して様々な大きな戦闘を経験している。この地には紀元前7000年から紀元前500年まで居住者がいたということで26層の古代遺跡が積み重なっている。地下深く降りると泉が湧いてる。かなりの地下。当時どうやって使ったのだろう。 [続きを読む]
  • 嘆きの壁
  • エルサレム の岩のドームへ。ここは政治的に微妙な所で手をあわせたり、祈りの形をとることができない。厳しいセキュリティチェックを経て敷地内に入る。 日本に居ると分からないけれど、本当にデリケートな場所。 救世主がくぐって現れるといわれる黄金の門。閉ざされたまま近くまで寄ることは許されない。それから嘆きの門。世界各国から祈りにやって来る。 男と女に別れて壁で祈る。皆、壁に手をついて熱心に。願い事を書いた [続きを読む]
  • キブツ見学とゲッセマネ
  • イスラエルの農業共同体のキブツ。皆がそれぞれ分担して仕事をし、得られた収入は皆で共有する。子供から大人まで、生まれてから死ぬまで共に助け合い生きていく。このキブツに興味があって今回のイスラエルの旅に参加した。 ミツペ・レビビムという昔ながらの農業を主とするキブツ。入植してからの歴史が分かる展示施設で見学。荒野のような場所に水を引き、木々や作物を育てている。800人が関わっていて運営されているというこ [続きを読む]
  • マサダへ
  • 死海の方面に出発。やがて岩塩の山が見えてきた。信じられないくらいでっかい塩の山。ロトの妻の塩柱が見える。ロトの妻の塩柱は旧約聖書でソドムとゴモラの滅亡に関連した話で、ロトの妻が神に振り返るなと言われたのに振り返ったために塩柱にされたと言われもの。大きい岩塩を石で叩いて持ち帰る。男性軍は皆、石割部隊に。本当に岩塩。なめるとしょっぱい。それからマサダ(ヘブライ語で要塞の意味)へ。マサダは紀元前100年頃 [続きを読む]
  • 紅海のほとりのエイラット
  • 今日はイスラエルのお正月。 ハグサメア、あけましておめでとうございます。 紅海のほとりのエイラットのティムナ国立公園へ。ここは古代にエジプト人が銅の採掘をしていた所。ソロモンの銅山といわれる岩がある。 それから荒野の幕屋へ。モーゼがエジプトで奴隷だったイスラエルの人々を連れ出して40年間荒野を旅した時に設営した神の幕屋。聖書に書かれたのと同じ寸法で再現したものが、ここに作られている。ほんものではない [続きを読む]
  • イスラエルあれこれ
  • イスラエルでは 男の子は13歳、女の子は12歳で成人を迎える。親族で賑やかなパレードをしながら嘆きの壁で儀式をする。まだまだ幼さを残しているけど立派な成人。子供たちも可愛らしい。ラッパでお祝い。こちらでは、パンが素朴で美味しい。香辛料と塩を混ぜたものをつけて食べる。自給率100%を越えているだけあって、とにかく野菜が新鮮で美味しい。野菜だけでも十分お腹一杯。ソースが豊富なのでバリエーションに富んでいる。 [続きを読む]
  • イスラエルへ
  • いつかは行ってみたいとは思っていたけど、まさか本当に行くことになるとは思ってなかった。 ヨーロッパ、アジア、アフリカ大陸を結ぶ世界の交差点でもある中東の地、イスラエル。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の三大一神教の聖地。 世界の宗教の交差点のイスラエルってどんなところなんだろう。 今回、滝沢泰平さんが団長で総勢34名。 イスタンブールで乗り継いでテルアビブまで14時間。 九月九日はユダヤ暦5779年を迎える [続きを読む]
  • ししとうの花
  • 毎年ししとうはよく育ってくれる。 どんな天候でも負けずに育つ元気な子。 今年もつやつやの実をたわわにぶら下げてくれている。 ときどき、辛いのもあるけれど、やっぱり美味しい。 蕾もどんどんついてくれるのでまだまだ食べられる。 ありがたや。 花もピーマンにそっくり。 やっぱり親戚なんだなぁと思うくらい。 かわいいんだけど、時々爆弾のように辛いのもあるから油断できないししとうちゃん。 でも丈夫で強い [続きを読む]
  • 白くて可愛いニラの花
  • 葉物は採りに行きやすいように家の脇の菜園に。 ことしはカラカラ天気だったのでニラもカサカサしていた。 このところの雨でやっと潤ったのか生き生き。 でももう、つぼみが出来て花が咲き始めた。 ニラはとても美しい花を咲かせる。 白くて目を引く姿で、とても好きな花。 蕾の形も独特で砂糖菓子みたい。 つまんで口に入れたくなる。 ネギとは全く違って、何とも美しい花。 白い打ち上げ花火の様。 この花が咲くと、つ [続きを読む]
  • 百点満点、今年のピーマン
  • ことしはピーマンもたくさん。 鈴なりによく育ってくれている。 つやつやぴかぴか。 ずっしり大きい。 しかもつやつやピカピカ。 手のひらサイズ。 収穫出来ると本当にうれしい。 食べごたえがあって甘くて美味しいし、なんで子供はピーマンが嫌いなんだろう。 こんなに体つきは大きいのに花は本当に小さい。 あれっていうくらい。 でもしっかり大きな実に成長してくれてにうれしい。 丸ごと焼いても煮ても本当に美 [続きを読む]
  • でっかいナスが出来た
  • 今年は暑さの厳しいカラカラ天気が続いたけれどナスがとても元気。 立派な実を実らせてくれている。 自然栽培だと実も小さいのが多いけど、今年はナスが勢いが良くて大きく育ってくれている。 まるで、売っているナスみたい。 家のすぐ脇の菜園はバイオトイレの”あうんユニット”のエナジー水が撒かれるので微生物の力で野菜がとても元気。 田圃の先の畑では、全くの自然栽培で水も雨水だけで肥料も全くあげてない。 草に [続きを読む]
  • ミョウガの油焼き
  • 今までミョウガは甘酢に漬け込んで丸ごと食べる以外は、スライスしたり刻んだりして使うものだとばっかり思っていた。 薬味にしたり、お汁の具にしたり。 去年、山菜採り名人に教えたもらった食べ方は斬新だった。 丸ごと油で焼くというもの。 今までミョウガをメインとして食べることがなかったのでとても衝撃的だった。 油を引いた鍋で転がすように炒める。 たったそれだけなのに、とても美味しい。 今回味噌ダレをか [続きを読む]
  • カマキリ登場
  • 田圃から帰る時に柵を閉めようとしてたら目の前にカマキリ。 危うくつかんでしまう所だった。 あぶないあぶない。 ヘタに手を出すと切られてしまう。 本当に手の先が鋸鎌のようになっているから油断できない。 実際には鎌で獲物を抑えて挟み込むのだそう。 バッサリ切られるわけじゃない。 カマキリは擬態するので周りの環境の色になる。 緑のネットに引っ付いていたので、黄緑色の身体になっていて気付かなかった。 「 [続きを読む]
  • キュウリの炒め物
  • でっかくなり過ぎたキュウリがあると、嬉しい。 普通のサイズのキュウリよりもおかずのバリエーションが多いので助かる。 スープもいいけど、炒め物も美味しい。 皮を?いてタネを取ってザクザク切ったらゴマ油を引いた鍋に投入。 あればニンニクスライスも。 半ば火が通ってきたら塩コショウをふる。 それから魚醤。 これでグッと美味しくなる。 どんどんキュウリから水気が出て来るので少量の片栗粉をそのままパラパラ。 [続きを読む]