守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • 最後のゴーヤ
  • 何時もうちでは時期が遅めにゴーヤが実る。 早くから種を植えていても真夏には育ちが悪く、秋近くなってから急に実り始める。 今年もそうだった。 でもさすがに十月半ばで、身がなるのはそろそろおしまい。 今年最後のゴーヤ。 半端な量なので他の野菜と炒める。 中の種もまだ固くなっていないのでワタごと刻んでいただく。 包丁でサクサクと切れる。 ワタは苦くもなんともないソフトな味。 他の野菜は人参、もやし、キャベ [続きを読む]
  • 四年目の栗
  • 以前うちのそばの空き地に大きな栗の木が立っていた。 秋になるとたくさんの栗の実をつけてくれる大木で、どっしりした姿がとても好きだった。 落ち葉が散るからというご近所の苦情でその大木は無残に切り倒された。 あの姿がもう見られない、悲しくて悲しくて、胸が痛んだ。 それで家の庭の片隅に栗の木を植えた。 うちの敷地内だったら絶対切り倒されないから。 一年ものの苗を植えて、あれから三年。 今年四年生の栗の木は初め [続きを読む]
  • バジルの花
  • バジルの白い花。 紫蘇科なので、花の付き方が青紫蘇に似ている。 今年の夏は暑くてカラカラ天気だったからか、バジルの成長も遅かった。 秋になってからの方が葉がワサワサ。 ちょっと触れただけで独特の香りが漂う。    やっぱりバジルはパスタが一番。 秋になると葉が固くなってしまうけどまだまだ食べられる。 摘んで生のままちぎってトマトスパゲティーの上にバサッと。 ちぎった後の指にもずっと香りが残る。 こ [続きを読む]
  • 美しい赤米
  • 米作りを始めた時からずっと作っている赤米のもち米。 古代米で赤い色の稲穂。 今年も立派に育ってくれた。 田植えの時には15?ほどのたった一本の苗を田圃に植える。 毎年毎年、この小さい苗が本当に育つのか心配でしょうがない。ひょろっとした、たった一本の苗がピンと地面にたっているだけ。 だけどもいつの間にかすくすく成長してくれて、風に稲穂が揺れるほどになる。 赤米は古代米なので昔の名残でノギというケバ [続きを読む]
  • 収穫した白ゴマ
  • 白ゴマの収穫。 畑でカリカリになっていたのだけれど一晩雨になってしまってびっしょりぐたぐた。 刈り取って新聞紙の上で乾燥。 青い時はぴっちりと締まっていたサヤも枯れてくると口を開く。 うっかり逆さまにするとこぼれてしまう。 動かすたびにポロポロ。 新聞紙の上にゴマがたくさん。 サヤの中は部屋のようになっていてゴマの粒はそこに入っている。 両サイドに分かれて。 小さなさやの中にはゴマ粒がぎっしり [続きを読む]
  • ツイモのお味噌汁
  • ツイモの茎の皮を引っ張ってツィーッと?く。 簡単に皮むきが出来る。 断面はスカスカ。 この茎をサクサク切って鍋に入れる。 スポンジのように軽い。 酢のものにするのだったら水にさらしておくけれど、お味噌汁ならそのまま煮ても問題ない。 鍋にテンコ盛りくらい入れても大丈夫。 しばらく火に掛けているとしんなりして量がぐっと減る。 さらにコトコト煮ているとほんのり甘い。 色も奇麗な薄緑色。 いい具合にく [続きを読む]
  • ツイモの収穫
  • 里芋のようだけど、茎だけを食べるツイモ。 四国の高知ではリュウキュウとも呼ばれる。 ちょっと湿り気のあるところに毎年生えて来てくれる。 一度根っこを植えておくと毎年植えなくても、いつの間にか芽を出して大きくなるので嬉しい。 今年の夏は乾燥気味だったので生育が悪かったけど秋に入ってからの雨でグングン大きくなってきた。 根っこには里芋の様な小芋は出来ない。 茎だけがどんどん生えてくる。 このすべす [続きを読む]
  • ゴマにら
  • そろそろニラも終わりになってくる。 ちょっと細くなってきたけど、まだまだ食べられる。 好みの大きさでザクザク。 ニラの芳香がぷんぷんと漂ってくる。 黒ゴマを炒って摺っておく。 ざく切りのニラをボウルに入れたら、摺りゴマと、醤油、ゴマ油をたらす。 ざっくりかき混ぜると出来上がり。 餃子みたいな香りがする。 これでご飯を食べるのが大好き。 夏の間は何回も作る。 生のニラは、パンチがあって身体がぐっ [続きを読む]
  • 菊芋の黄色い花
  • 菊芋の黄色い花。菊芋は「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」という成分を豊富に含んでいる 健康野菜。 けっこう大きい花で観賞用みたいに鮮やかで綺麗。 食べるのは根っこだけだけど、しっかりした太い茎が育つ。 台風で倒されても横倒しの状態から茎が天に向かって伸びていくたくましさ。どんどん花が咲いて畑の一角もはなやかになっている。 秋には花が少ないので蜂や他の虫たちにとっても貴重な花。色鮮やかなの [続きを読む]
  • 紫蘇の実の塩漬け
  • 好みの固さになったら穂紫蘇を収穫。 紫蘇の実の塩漬けを作る。 先ずは水洗い。 しばらく水を切っておいたら指で粒々を削ぎ落とす。 一本一本。 青紫蘇の方が緑の色が綺麗なので青紫蘇をメインにした。 カゴいっぱいやり終えると、指先がアクで黒くなる。 けっこう時間のかかる作業。 これに塩をまぶす。 好みのお塩で。 去年は瓶に紫蘇の実と塩を交互に詰めていった。 今年はあらかじめ混ぜてから瓶に。 最後にグ [続きを読む]
  • それぞれの穂紫蘇
  • 紫蘇の小さな花。 青紫蘇は白い花。赤紫蘇はピンクの花。 蜜蜂やたくさんの虫が蜜を吸いにやって来る。 花の盛りが終わると、やがて実がつく。    プチプチの穂紫蘇。 産毛がいっぱい。 赤紫蘇の茎は紫色だけど、実は暗めの緑色。 かじってみてもそんなに赤紫蘇の風味がするわけではなく、青紫蘇よりはちょっとだけアクがある感じ。 このままにしておくとやがて中の種が固くなって小鳥の餌になってしまう。 小鳥がつ [続きを読む]
  • 蜜蝋作り
  • 蜂蜜を採ったあとの蜂の巣からは蜜蝋がとれる。 ビーワックスと呼ばれ、リップクリームにしたり、皮革製品の艶出しにしたりする天然の良質な蝋。 少ししか取れないので、キャンドルにはもったいなくてとても使えない。 蜜を流れ出させた後のスカスカの巣、蜜がちょっとでも残っている巣は口に入れてそのまま蜜を吸う。 巣は蝋の成分が多いので飲み込めないから、ガムのようにかんで全部蜜をいただく。 スカスカの巣とガムのカ [続きを読む]
  • 蜂蜜採取3
  • 美しい巣房も蜜を採り出すためには壊さなくてはならない。 こんなに美しい繊細なものを壊すのは心が痛むけれどしょうがない。 巣箱の内側にしっかりくっ付いた巣房を、刃物で削いで落としていく。 巣からは蜜がタラリ。 宝物の様な蜜。 大きな房はいくつにも割って、表面の蓋も刃物を入れて蜜が流れやすくする。 遠心分離機を使う人もいるけれど、うちでは原始的に自然に垂れるのを待つ垂れ蜜で。 蜂蜜のむせ返る様な香りに [続きを読む]
  • 蜂蜜採取2
  • 蜂の巣房は平べったい形でいくつもの連なって作られている。 一つの房に両側から出入りして蜜を詰めている。 表面には薄い蓋があって流れ落ちることは無い。 房自体も、巣箱の内側にしっかりとくっ付いている。 こんなに多くの巣を同じ形に作っていく蜜蜂は素晴らしい。 多くの蜂たちが、皆同じものを同じ大きさで綿々と作り上げていく。 蜜蜂の巣は正確な六角形で作られている。 まるで芸術品。 ずっと見ていたくな [続きを読む]
  • 蜂蜜採取1
  • うちで飼っている日本ミツバチ。 ちょっと遅めの時期だけど蜂蜜採取。 蜂ちゃんとは仲良しで、普段巣の掃除をしたり近くで観察していると腕に止まったり周りをブンブン飛んだりするくらい。 風が強かったり、荒っぽく巣の掃除をすると怒ってチクリと刺されることはあるけれど、普段はとても穏やか。 しかし、今日は蜜を採らせてもらうので用心してネットを被って、ヤッケの上下に手袋。 先ずは天板と巣箱と間に刃物を入れて [続きを読む]
  • 蕎麦の白い花
  • 今年は蜜蜂の秋の蜜源に蕎麦の種を畑の隅っこに蒔いた。 今年初めて蒔いたので時期が遅かったのかもしれないけど、いつの間にか芽を出し成長していた。 梅のような花びらをしているけれどタデ科の植物。 白い可愛らしい花。 白い花びらにピンクの雄しべが可愛らしい。 花言葉は、「懐かしい想い出」 「喜びも悲しみも」 「あなたを救う」。 どんなところでも育つので、お米の採れないところではたくさんの人々を救ってくれ [続きを読む]
  • 梅干しの土用干し
  • 台風一過の青空の下、延び延びになっていた梅干しの土用干し。 もう土用じゃないから土用干しとは呼べないのだけど。 真夏のカンカン照りの下の方が良いのだけど、赤紫蘇の生育が遅かったので必然的にずれこんでしまった。 お天道様にあてて数日干せばいつの時期でも大丈夫。 まずは、樽から梅と紫蘇をザルに上げる。 いい感じ色づいて、可愛らしくなった梅ちゃん。 とっても美人さん。 赤梅酢は瓶に詰めて調味料と夏の梅酢ド [続きを読む]
  • マコモの丸焼き
  • マコモを収穫したら、お楽しみの丸焼き。 マコモ料理は数々あるけれど、これが一番美味しいと思う。 マコモダケは切って見ると黒い斑点がある。 これは黒穂菌。 黒穂菌の胞子は成熟すると墨のように真っ黒で、かつてはマコモダケから採取した黒穂菌の胞子を「マコモズミ」と呼ぶ。 お歯黒や眉墨、漆器の顔料などに用いられたそうだ。 切って炒めて食べても美味しいけど、うちではいつも炭をおこして七輪で丸焼き。 別にガス [続きを読む]
  • マコモちゃん
  • 今年もマコモが育っている。 昨年と同じところに植えたので、ちょっと生育が小さいけど立派にマコモダケができた。 根元の所に鳥のようにマコモダケが大きくなっている。 ぷっくりとしてつやつや。 これを鎌で切って収穫。 マコモの葉は神社の茅の輪くぐりにも使われているし、神社のしめ縄にも使われる神聖なもの。 うちでも場の浄化の為に床の間に括って飾る。 収穫したマコモは水辺に生えているので泥汚れもしていな [続きを読む]
  • お野菜君
  • 台風が来る前に畑に行ってたくさん収穫。 ピーマン、ナス、トマト、キュウリ、オクラ、ししとう、万願寺とうがらし。 バケツにテンコ盛り。 夏野菜もそろそろ終了。 今年はピーマンがたくさん収穫出来た。 ししとうと万願寺とうがらしは例年なみ。 畑から帰って、ひっくり返して見ていると、むずむず。 あれをこうおいて、これをあっちにと動かしているうちに顔になった。 でもなんだか可愛くないので、ご飯の準備そっち [続きを読む]
  • ガラス戸にカエルちゃん
  • 朝の掃除の時にガラス戸にくっ付いていたカエルちゃん。 縁側方面担当の和尚さんが発見。 ガラス戸にぴったりへばりついていてじっとしている。 何でこんなチビガエルが高い所まで登って来たのか。 じーっとしていて動かない。 ガラスなのでへばりついているお腹までよく観察できる。 裏表のカエルちゃん。 ヤモリみたなヒダヒダも無いのにしっかりとくっついている。 手足の吸盤の力なのだろうか。 ちょっとツンツン [続きを読む]
  • スマートメーター
  • 突然やって来たハガキ。 スマートメーターのことは聞いたことはあったけど、現実にうちにもお知らせがやって来た。 スマートメーターにすると30分ごとの電気の使用量を計測することができるし、通信機能を活用し、遠隔でメーター機の指示数を確認するため、検針員が敷地内へ入ることが不要になるとか。 でも電磁波に関することや、世間で危ぶまれていることに関しての明確な説明は何も載っていない。https://blog.goo.ne.jp/za [続きを読む]
  • 金木犀の香り
  • 小雨の中、近所を歩いているとどこからともなくいい香り。 あぁ、秋の香り、金木犀。 雨でも良い香りは漂ってくる。 見上げると薄いオレンジ色の可愛らしい小花がびっしり。 金木犀と銀木犀。 銀木犀の方が優しい香りで薄黄色の小花。 金木犀の方が自己主張の強い香りで香水の原料にもなる。 花言葉は「謙虚」 「陶酔」 「初恋」 「変わらぬ魅力」 「気高い人」 「真実の愛」。 香りからイメージされたのだろうか。 [続きを読む]
  • 小田神社、和歌山権現、須佐神社
  • 最終日、小田温泉を出発。向かったのは、和歌山権現。わかやま権現だと思っていたけど、‘’わかさ権現‘’。もともとはこちらが先で、模して造られたのが今の和歌山。若狭も又、同じなのだそうだ。ちょっとビックリ。茅の輪の残る鳥居をくぐって参拝。 急な山道の参道は自然災害で崩れたあと、登れなくなり下から遥拝するだけになってしまった。三女神のうちのタキギヒメをお祀りするお社。次に、小田神社。本当は出雲大社よりず [続きを読む]
  • 出雲大社と稲佐の浜
  • 出雲に神々が集まる季節、神々が大物主を迎えて稲佐の浜へ行く。その前に集まるのが 朝山神社。たくさんの人がお参りするわけではないけれど、とても重要な神社。人知れず、ひっそりと。お社の彫り物細工が素晴らしい。それから、神様が出雲から戻って行かれるとき、最後にドンチャン騒ぎをするのが万九千神社。まんくせ神社と読む。改築中でお社が見られなかったのは残念。だけど、滅多に居られない宮司さんにお話ししていただけ [続きを読む]