守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 山里の豆粒チビ寺での日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

  • トマトの卵とじ
  • 夏の定番、トマトの卵とじ。 完熟のトマトがあれば何時も作る大好きおかず。 傷みかけのトマトでも十分。 ザクザクとお好みで切る。 鍋にオリーブ油を入れて、あればお好みでニンニクスライス。 無くても、全然問題なし。 火が通って来るとどんどん水気が出て来るので、そのまま煮てしまう。 少々クタッときたら、お醤油をかけ回して味付け。 トマトはグルタミン酸が豊富なので、旨味たっぷり。 あとは卵を割っておいて [続きを読む]
  • 鬼百合のムカゴ
  • 鬼百合には小さい粒々のムカゴができる。 触るとポロポロ落ちて来るので注意が必要。 気を付けないと器に入れるより採りこぼす方が多くなる。 秋の山芋のムカゴとは違って、苦みがかなり強い。 ホクホクとしていて食感は良いのだけれど子供には絶対無理な味。 でも、慣れるとこの苦味がたまらないらしく、茹でてつまみにしたりする人もいる。 うちではもっぱら、ムカゴごはん。 色が変わる心配が無いので最初から塩とム [続きを読む]
  • オレンジ色の鬼百合
  • 鮮やかなオレンジ色に黒い斑点の鬼百合。 見ているだけで元気になるような色の花。 赤鬼のような面持ちだから、鬼百合という名がついたのだとか。 オニユリは英語でtiger lilyというけれど、虎よりは豹に近い。 せっかく大好きなオレンジ色なのに、黒い斑点が多すぎて個人的にはちょっと残念。 もうちょっと少ないといいのだけれど。 花言葉は「華麗」、「愉快」、「陽気」、「賢者」。 オレンジ色らしいイメージ。   [続きを読む]
  • 人参の種
  • 真っ白だった人参の花。 小さな花をびっしり咲かせていた人参もやがて枯れて種へと変化する。 まるで手入れされていない犬の毛みたい。 モシャモシャ。 モシャモシャを手でほぐすとばらける。 小さな小さな人参の種。 一粒一粒は驚くほど軽い。 ふぅっと吹くと飛んでしまう。 この種から人参が本当にできるのかちょっと心配。 本当にペラペラパサパサ。      今年もたくさん種が出来たので、また次の世代を畑に [続きを読む]
  • 蓮池のカエルちゃん
  • プランターの蓮池の中にいつの間にかカエルちゃん。 何処から来たのか分からないけど、田圃に水を張る季節になるとうちの庭にも顔を出す。 まるで温泉にでも浸かっているかのごとくじっとしている。 気持ちいいのか、もしくは餌の虫が近寄って来るのをじっと待っているのか。 まわりではメダカがスイスイ。 ちびは蓮の葉に乗ってじっとしている。 このプランターのまわりでは時おりヘビがやってきてカエルちゃんを襲う。 [続きを読む]
  • ちびナスの糠漬け
  • 茄子を早めに採ってぬか漬け用に。 ぬか漬けには大きくなってからよりもまだ小さいうちの方が美味しい。 小ぶりな茄子。 つやつや。 その日のおかずの付け合せ様に、ししとうを少々。 ナスもその日に漬け込む分。 持ち帰ったら半分に切って塩をすりこんで糠床へ。 漬け込む日数によって色の抜け方が違う。 ナスは数日漬け込む。 漬け込む時、外側はあんなに色が濃かったののにいつの間にか抜けている。 取り出して [続きを読む]
  • 夏の花、ムクゲ
  • この花が咲くと夏本番。 白いムクゲ。 古名は、タチアオイ。 青空に白い花びらが映える。 中心部がちょっと赤くて日の丸の様。 ピンクのムクゲも奇麗だけど、やっぱり白。 真夏の空に洗いたてのシーツでも干しているようかのよう。        ムクゲの花言葉は「信念、信頼」。 12世紀ごろに十字軍によってシリアから運ばれてきたことから、花言葉の「信念」はこの十字軍にちなむといわれる。 ムクゲ(槿)は早朝に [続きを読む]
  • 夏の間に乾燥生姜作り2
  • 夕方まで干しておくと、ビックリするくらいチリチリに乾燥する。 ザルにみちみちだったのに、隙間がどーんと大きく成っている。 ちょっと摘まんでみると、乾燥はしているけれど、カリッとはしてないので、あともう一日。 途中でカビちゃったら嫌だからね。 次の日の夕方にはカリッと乾燥。 たったこれだけ、と言いたくなるくらいの量に成る。 でもかじってみるとピリッといい感じ。 これを入れた汁物は、洋風でも和風で [続きを読む]
  • 夏の間に乾燥生姜作り1
  • 夏の暑い陽射しを利用して乾燥生姜を作る。 生姜は生では身体を温める効果が無いので、冬に備えて今のうちに乾燥させておく。 生姜を適当にスライス。 半分は千切りにして、お好みで使い分ける。 爽やかないい香り。 生はやっぱり香りが良い。 ボールに入れたら、外のザルに広げていく。 重ならないようにオセロのように並べる。 夏の暑い陽射しだといっきに乾く。 これを、冬場、スープを作る時に放り込めばポカポカ [続きを読む]
  • 今年も小夏ちゃん
  • 毎年お楽しみの夏の果物。 スイカやメロンではなくて、柑橘類の小夏。 四国で知ってから大ファン。 果物の中で一番好き。 食べる時は外側の黄色い皮を、リンゴを?く様に薄く削いで白いフカフカの部分は残す。 あとは、ザクザク切って種を取り出したら準備完了。 白いフカフカの部分はほんのり甘くてエグミは全くない。 実の部分は適度な酸味でジューシー。 この白いフカフカと、実の部分を同時に食べるととても美味 [続きを読む]
  • 命をはぐくむ畑
  • 日照りのようなカラカラ天気。 朝から気温も急上昇。暑い暑い。 畑に出てみるとししとうは元気に生っていてくれた。 よく見ると、セミの抜け殻。 何時孵化したのか。 抜け殻だけがしっかりししとうに抱きついていた。 他にもあるかと見回してみると、葉っぱの裏にはカメムシの卵。 虫たちは驚くほど等間隔にきちんと卵を産み付ける。 株にはたわわに生ったししとう。 我等の命の糧となる。 一つの株で、蝉を孵化させ、カ [続きを読む]
  • 蓮の花びらと種
  • この時期、毎日咲く蓮の花があんまり綺麗なので再び。 まだピンクの蓮しか咲いていないけれど、見とれるくらい美しい。 蓮の花弁は、スプーンの様で、中華の「れんげ」は蓮の花から名付けれれた。 そっくり。 3〜4日で散ってしまうけれど、真ん中の蜂の巣みたいなところだけが残る。 まるでシャワーヘッド。 なんだかこちらのことをじっと見てるみたいで、ヘンな気分。   やがて、実が大きく成って取り出すことが出来る [続きを読む]
  • 手作りリンゴジャム
  • 手作りのリンゴジャム。 うちで作ると甜菜糖をつかうので何でも色が茶色っぽくになってしまう。 たまに他から頂き物をすると新鮮な驚き。 色が綺麗。 作って下さった方は、リンゴから手塩にかけて栽培して居られてほとんど消毒もしないで下さっている。 それをジャムに加工してある逸品。 手作りのものはその人の愛情がいっぱい詰まっているような気がしてとても嬉しい。 蓋を開ける際わくわく。 パンにのっけて食べてみ [続きを読む]
  • ニゲラの種
  • 美しかったニゲラの花。 やがて花も散り、ぼんぼりが出来て膨らんだ。 それも、やがて枯れ始めた。 マラカスの様。 カリカリになった頃、ぼんぼりをちぎってみると、中から真っ黒いゴマのような種がこぼれ出て来た。 ちょっとカサカサした黒い種。 スパイスらしいのでかじってみたら、あんまり風味が無かった。 これは観賞用の花だから食用じゃないのだった。 残念。 でも、種になるまでをしっかり観察できたし、花の名 [続きを読む]
  • ふたたび、玉置神社と高野山
  • 以前、参拝した玉置神社。 十津川の凄い山中にある。 今も杉の山里に住んでいるけれど、桁外れの山深さ。 どうしてこんなところに、有り得ないくらいの山中。 今回どうしてもどうしても、 和尚と二人参拝したくて強行軍。 前日も当日も喧嘩しまくりだったけど、行かねばならぬ思いで決定。 体調もイマイチだけど、どうしても行きたい。 朝の誰も居ぬ間に鳥居をくぐり、まずは玉石社でご挨拶。 霊石が埋められているとこ [続きを読む]
  • 天河神社三十年記念大祭
  • 天河神社御造営三十年 記念大祭へ。連日、奉納演奏が繰り広げられる。夜の天河神社は初めて。灯火の中、出演者の参拝。それから、向かいの能舞台で奉納演奏。和服姿が素敵な中野智香子さんのハープ。KNOBさんのディジュリドゥ。横澤和也さんの石笛、板倉リサさんの官能的な舞い。目の前で堪能させて頂きました。夜には少し涼しくなって、夜道をブラブラ。 いつの間にか、お月様。 にほんブログ村 田舎暮らしランキン [続きを読む]
  • トマトは脇芽で株を増やす
  • 毎年トマトは、中玉とミニトマトとそれぞれ一株だけ植え付ける。 ある程度大きく成ると、茎と葉っぱの間から脇芽が出て来る。 それをポキンと折って、地面に寝かすように置いて土をかけてあげる。 寝かされた茎からヒゲ根が出て来てしっかりしたトマトの株に成長する。 畝にいくつものトマトの株が育っていても、元は一つの株。 とてもお得な野菜。 今年もすくすくと育ってくれて、赤いミニトマトが生り始めた。 畑でし [続きを読む]
  • 蓮の花
  • 蓮の花が咲いた。 蓮の花は3〜4日ではらはらと散ってしまう。 咲くのも朝から陽が高くなるまで。 元のつぼみの状態に閉じてしまう。   なんともいえないふっくらとしたつぼみ。 特別な花という風情。 蓮の古い呼び方は「はちす」。 蓮の花の真ん中の部分が蜂の巣のように見えることに由来するらしい。 その「はちす」が変化して「はす」という呼び名になった。 よく見てみると不思議な形の花。 脳天を突き抜けるよ [続きを読む]
  • 東西本願寺、青蓮院、本能寺へ
  • 38度の暑さの中、またまた京都へ。 何だかうだるように暑い。 きつい陽射しの中、だだっぴろい東本願寺へ。 黒を基調にした派手さのない伽藍だけど体育館の様にでかい。 柱も大きく、床も広く、お掃除が大変そう。 東本願寺は、浄土真宗大谷派の本山。 御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置。 親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟 [続きを読む]
  • ししとう、ピーマン、万願寺
  • 畑の夏野菜たち。まだ、株自体はそんなに大きくなってないけど、そこそこ実をつけ始めた。ししとうにピーマン、万願寺とうがらし。実がなると本当に嬉しい。去年はカメムシがいっぱいだったけど、今年は嘘みたいに姿を見ない。有難いこと。畑仕事の帰りに収穫。かごを持ってこなかったので被っていた笠をひっくり返して代用。今日のご飯にする為に。これくらいあればいいでしょ。艶々のピーマン。いい感じに大きくなった万願寺と [続きを読む]
  • 草花の遊び
  • この花は何ていう名前なのか未だに知らない。子供の頃よく遊んで、今でも見つけるとハッとする。 子供の頃、これが咲いていると花よりも葉っぱの方を茎ごとそっと引き抜いた。 花には見向きもしないで。 他の植物とは正反対で葉っぱと茎が重要。 この茎の根元の方は白くて、そこをポキント折るとしっかりした繊維が顔を出す。 そのままツイッーっと引っ張って折ると、糸のような繊維に葉っぱの先がぶら下がる。 これを友 [続きを読む]
  • ミントの花
  • 初夏を迎えるとミントがいつの間にか姿を現す。 一度植えると毎年しっかり芽を出すミント。 旺盛な生命力でどんどん勢力を拡大していく。 うっかりすると庭中ミントになってしまうくらい。 夏の盛りになるとひと段落して小さな花のフサフサをつける。 とんがり帽子みたいでかわいい。    花はミントの香りはしないのだけど、葉っぱは知らずに触れただけで爽快な香りが漂う。 以前はミントのシロップを作ってゼリーや寒 [続きを読む]
  • 船岡山の建勲神社、今宮神社、そして大徳寺へ
  • 暑い盛りに暑い京都。 早朝から暑くて暑くて汗が流れる。 やって来たのは船岡山の建勲(けんくん)神社。 京都の中心地にあるけれど船岡山は異次元の様にひっそりしている。 ここは、怖いという人もいるけれど昼間だったのでちっともそんな風には感じられなかった。  織田信長を祀った神社。 和尚さんの好きな謡の一節の歌碑が。 何でこんな暑い季節に来たのだろうと思いつつ、船岡山をてくてく。 近くに今宮神社があ [続きを読む]
  • 風鈴りんりん
  • 梅雨も明けて夏本番。 すっかり出すのを忘れていて、あわてて引っ張り出した。 お気に入りの風鈴。 うちの豆粒寺には鐘が無いので、この風鈴を鐘代わりにしている。 夏場だけだけど。     見た目がいかにもお寺の鐘。 つかなくても、風で鳴ってくれるのが嬉しい。 風が通るたびに、とてもいい音色で鳴ってくれるので、心癒される。 これから暑い八月を迎えるけれど、澄んだ音色で多少とも涼やかになる。 リリィーン [続きを読む]
  • ヤブカンゾウの花
  • 田圃にオレンジ色の花が咲いた。 オレンジ色の百合、ヤブカンゾウ。 一重の花だとノカンゾウ。 八重だとヤブカンゾウ。 つぼみを茹でて食べることも出来る。 炒め物にしても美味しいのだけれど完全に火が通ってないと中毒症状をおこしてしまう。 去年うかつにもやってしまったので、もう食べようと思わなくなってしまった。 以前だったら、山ほど収穫していたのだけど。 ヤブカンゾウ、ノカンゾウの別名はワスレグサ [続きを読む]