kiyusama さん プロフィール

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kiyusamaさん: ロシアW杯から藍をこめて
ハンドル名kiyusama さん
ブログタイトルロシアW杯から藍をこめて
ブログURLhttp://canopy6591.blog.fc2.com/
サイト紹介文サッカー日本代表、ロシアW杯までの道程
自由文主にサッカー日本代表のロシアワールドカップまでの活躍と、欧州サッカーについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 249日(平均0.5回/週) - 参加 2017/09/14 21:11

kiyusama さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Act.17 【日本代表監督は今後も日本人になるのか】
  • ガーナ戦に向けた27人の選手発表の時、西野監督はGK以外ポジションを書かないで欲しい、みたいなことを言ってポリバレントを重視したことを強調していた。中島を外した理由もそれであるという。このメンバー選考を見て「有名な人は外されないんだね。大谷さんは入ってないの?」と嫌味を言う女性もいる。僕の娘だが。NHKでは山本昌邦さんがハリルホジッチは「戦術ありき」だったが、西野さんは「選手ありき」の考え方だと述べてい [続きを読む]
  • Act.16 【日本らしいサッカーとは「柔よく剛を制す」なのだろうか】
  • クラシコで久々にメッシを見たが、もう30歳になるのに全く衰えていないのには驚いた。それどころか、ますますそのサッカーに磨きがかかっている。ペナルティエリア内で彼がボールを持つと、どんなに相手選手でごちゃごちゃしていても、かなりの確率で得点となる。全く凄い選手がいたものだ。メッシで思い出したが、2010年W杯の時、アルゼンチン代表監督はマラドーナだった。彼は戦術について「メッシに預けろ」しか言わなかったと [続きを読む]
  • Act.14 【「日本らしさ」を体現したなでしこジャパン】
  • AFC女子アジアカップ決勝戦・日本対オーストラリア。試合内容は、2011年のW杯で優勝した時の決勝戦、対アメリカを彷彿させた。ワイドに展開し、強いフィジカルとスピード感あふれる攻撃を展開するもなかなか点が取れないアメリカに対し、少ないチャンスをものにした日本。今回のオーストラリア戦もまさにそんな展開だった。それにしても、相手チームにとって「なでしこジャパン」というのは本当に嫌なチームではないだろうか。とに [続きを読む]
  • Act.13 【この時期に再び「日本らしさ」の復活か】
  • たまたま、前回W杯のグループH、「アルジェリア対韓国」の録画がまだ見ていない状態で残っていたので、さらっと見ようと思ったが、序盤からアルジェリアの猛攻が面白くてつい見入ってしまった。グループHに入った国は、ベルギー、ロシア、アルジェリア、韓国だ。この試合はグループステージの2試合目。アルジェリアは初戦でベルギーに逆転負をしてしまい、グループ最下位。韓国は初戦でロシアと引き分け、グループ2位の状態での試 [続きを読む]
  • Act.12 【暗い船出を印象付けた日本代表の新監督】
  • 田嶋会長の記者会見の時もそう感じたのだが、西野監督の記者会見も、何かに誤って触れないよう最大限に気を使い、言葉を選び、時には喋りにくそうに、また時には遠回しに答えていた。とにかく矛盾を感じる回答が多かった。恐らく言えない事、言ってはいけない事が何かあるのだろうと推察する。しかし、それを差し引いても聞きにくかった。分かりにくいというべきか。喋りが流暢ではないし、間が悪い。田嶋会長もそうだったが、すぐ [続きを読む]
  • Act.10 【びっくりするほど格好悪い車のお話】
  • ずっとトヨタ車に乗ってきたので、またトヨタ車に買い替えるつもりでいた。少し前までは。代理店の営業をよく知っているから話が早い、車としても故障がないし、アフターもよいという信頼があるからだ。しかし、今回はどんなに頑張ってもその気が起きない。最近のトヨタのデザインはおかしいのではないだろうかと思う。フロントマスクはダースベーダー顔だ。高級ワンボックスに至っては、「中世の兜か?」と思わせるフロントマスク [続きを読む]
  • Act.9 【ロシアW杯の意味】
  • あるサッカー雑誌に、セリエAに所属するチームの戦術アナリストが日本代表をブラジル戦、ベルギー戦の2試合のみを見て分析したレポートが載っていた。日本代表の攻守の特徴、弱点や長所など細かな指摘が書かれており、たった2試合でよく的確に分析できたものだなと感心した。特にボロボロにやられたブラジル戦などは普通に考えると日本の良い面など出る隙間も無かった様に思うが、そのブラジル戦においても日本のストロングポイ [続きを読む]
  • Act.8 【韓国は強かったが、あまりにも情けない内容だった】
  • ●1日本 対 韓国4◯ラモス瑠偉は得意の精神論を盛んに語っていた。確かに彼の言う通り、選手にはボールに食い付いて行く姿勢が足りないように見えた。何か縮こまっている。献身的なハードワークが日本らしさではなかったのか。見ていてそう言いたくなった。こういう時に鼓舞する長谷部の様な中心選手がいないのは痛いと思った。しかし、残念ながらそこを差し引いても韓国の方が速いし運動量も豊富だし上手いし、その上、身体もデ [続きを読む]
  • Act7. 【ワールドカップ組合せ抽選会】
  • スペインが「ポッド2」に入って話題になったW杯組み合わせ抽選会が昨日行われ、日本はグループHとなった。グループH : ポーランド、コロンビア、セネガル、日本スペイン、ブラジルと同組になったら「死のグループ」どころか「即死のグループ」になるところだった。とはいえ、イングランドやメキシコ、ウルグアイ、クロアチアもポッド2なので、どのグループもポッド4の国には非常に厳しいことには変わりはない。どうせやるな [続きを読む]
  • Act.6 【僕はブラジル代表が嫌いである】
  • ハッキリ言って僕はサッカーのブラジル代表が嫌いである。昔、ブラジルではサッカーが下手の人の事を「日本人みたいだ」と揶揄すると言うという話を聞いて以来、嫌いになった。「バカにしやがって」と腹が立った。人間、本当のことを言われると腹が立つものだ。その上、日本代表がブラジルと戦うと決まって惨めな内容になるからだ。特にネイマールは大嫌いだ。人として未熟なくせに日本戦になるとやたらに点を入れる。未熟は関係な [続きを読む]
  • Act.5 【技は力の中にあり】
  • キリンカップのハイチ戦。前半20分過ぎまでハイチはただ成り行きを眺めているだけのように見えた。日本がボールを持ってもプレッシャーに行かないし守備はスカスカ。時差ぼけなのか実力なのか、ニュージーランドの方がよほど上に見えた。ところが28分に1点を返すと、それで目を覚ましたように個人技で攻め立て、ついには2点差をひっくり返した。それは、日本がごちゃごちゃと緩いパスを回していたのに対し、ハイチは素早くFW [続きを読む]
  • Act.4 【W杯のアジア出場枠は増えるのだろうか】
  • 香川真司はキリンカップのニュージーランド戦の後、「果たしてこれがワールドカップに向けて、何の意味のある試合なのか。ワールドカップを見据えるって意味では、こういうレベルはないと思う。」などと語っていたという。香川選手の真意のほどはともかく、確かにW杯は世界の地域代表がしのぎを削るハイレベルなサッカーが見られる大会だ。勿論、欧州チャンピョンズリーグ等と比較するとサッカーの総合レベルという意味においては [続きを読む]
  • Act.3【ボーオーラックホテルはFIFA幹部ご用達】
  • チューリッヒのボーオーラックホテルは五つ星の超高級ホテルだ。スイートルームの宿泊料は一泊数千ドルを下らない。アルプスの山々を望むチューリッヒ湖岸の広大な庭園に面しているが、金融中心部のパレード広場、有名なショッピング街のバーンホフ通りまで徒歩わずか数分という利便性も併せ持っている。数々の賞に輝いた2つのレストランやメンバー制のクラブを有しており、滞在中はバレーパーキング、リムジンサービス、1日2回 [続きを読む]
  • Act.2 【日本らしいサッカーって何だろう】
  • 最近は住宅のみならず、事務所やデパートなどでも殆どの便器にウォシュレットが付いている。しかし、だいぶ以前に外人向け高級賃貸マンションを設計した時、「外人はウォシュレットを使用しないので設置しても無駄だ」と某不動産会社の担当者から言われた事があった。そのときは「ビデがある文化なのに何故なのだろう?」と不思議に思ったものだ。(もっとも、これは後から知ったのだが、彼らのビデの使い方は足を洗ったりちょこっ [続きを読む]
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