エンジェル さん プロフィール

  •  
エンジェルさん: 不登校相談室 エンジェルハウス
ハンドル名エンジェル さん
ブログタイトル不登校相談室 エンジェルハウス
ブログURLhttps://ameblo.jp/nayamnakus889/
サイト紹介文不登校相談、受け付けます。我が子を全力でサポート、そして学校へ復帰できた秘訣をお答えします。
自由文子供が学校へ行けない…

心療内科、精神科、カウンセリング、
不登校講演会、不登校支援センター、
たくさんの機関や施設を利用し、子供と
ぶつかり合いながらここまで来ました。

子供が元気になる一番の薬は親が幸せに
なることです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 232日(平均1.2回/週) - 参加 2017/09/15 12:12

エンジェル さんのブログ記事

  • 子供が教えてくれる!
  • 不登校の子供が家にいて、何度も再不登校を繰り返すのは子供が身をもって教えてくれているのです。 「お母さん!間違ってるよ!!まだ足りないよ!!」って。 さて、足りないって何が足りないのでしょうか? 愛情?? いえ、違います。不登校になる子はだいたいのお子さんが過剰なぐらい愛情を受けています。 栄養?? いや、これも違いますね。ご飯を食べさせていないということはまた別の問題ですから。 正解は…。 親 [続きを読む]
  • 三カ月で細胞は生まれ変わる
  • 子供が不登校になったら悩み、苦しみ、つらいですよね。でもね、親がその思いで苦しんでいる間はまだまだ子供が本当の復帰には至りません。 なぜかと言えば、その思いが伝わっているからです 思いは言葉にしないと伝わらないのではありません。 気持ちや思いはまるでWifiのように空間を飛び越えて伝わっているのです。 ましてやお腹の中にいる時はへその緒でつながっていますね。まさに一心同体なのです。 親がしんどい、つ [続きを読む]
  • 子供を守る!!でももう一つ超大事な〇〇があります。
  • 子供が不登校になったら家でゆっくりと休ませてあげましょう。 そして話をじっくりと聞いてあげましょう。 家が一番、安心できる場所にしてあげましょう…。 これはもう耳が痛くなるほど聞いたセリフだと思われます。 初期の段階ではこの対応が一番、大事です。 でもね、もう一つものすごく大事なことを子供に伝えていかなければならないのです。 それは 地球は子どもを中心に回っているのではない、社会に出ると、共存しな [続きを読む]
  • 子供と親は潜在意識でつながっています。
  • 母親が不安定だと子供に伝わります。 それは必ず。 何となくしんどいな、体調が悪いな、と思っていると妙に気をつかってきたことってありませんか?? だから不登校を改善するには親が元気でいることが大事なのです。 自分の中のインナーチャイルドが癒されていないことが分かりました。これは兄と私に対する母親からの態度の違いによるものです。 小さな小さな自分に話しかけると泣いてうずくまっていました…。 「いっぱいい [続きを読む]
  • 我が子が不登校になって困ったこと
  • 我が子が不登校になって困ったこと。 やっぱり一番最初はどうやっても学校に行くのが当たり前なのになんで行かないの?ちょっとうちの子、おかしいのか?なんて思ってしまっていました。 でも、一番困ったことは夫の理解を得ることが難しかったことです。 母親というものはやっぱり自分が命をかけて産んだ子ですから、まあ、時間はかかるかもしれませんが、徐々に受け止めて行きます。 でも夫は「早く行かせないと俺、爆発する [続きを読む]
  • 自分のやりたいことを決めましょう!
  • 自分がやりたいことを自分で決めましょう!! 簡単なようで難しいですよね。 私ももうかなり長い間、自分中心ではなく、他人中心の考えで生きていました。 でもカウンセラーの方に教えていただいた「自分軸」という生き方を選択しました!! ずっとずっと他人軸で生きてきた私には本当に衝撃的でした。 自分を幸せにしていませんでした。 自分のことを大切にしないと周りも大切にできない、その意味がやっと分かりました。 日本 [続きを読む]
  • どんと来い!!
  • 子供の顔を見ていますか?? ただ見るだけだったら誰でもできます。 子供の本当の顔を見ていますか?ということです。 表面から見える表情と心の表情が必ずしも一致しているとは限りません。 大人だってそうですよね。 毎日、仕事や家事や雑用、お金のやりくり、学校との連絡などなど…。 ああ疲れた〜って思っても子供の前では本音は言わないと思います。 学校に行けない子供たちは心の中にもやもやがあるのです。 それが何かが [続きを読む]
  • 回る〜回る〜よ、時代〜は回る〜
  • 中島みゆきの名曲「時代」 この曲は私がたぶん、中学生の頃にすごく流行っていた記憶があります。 ♪回る〜回る〜よ、時代は回る〜 これを長い間、 ♪回る〜回る〜四時台は回る〜 だと思っていました 当時、同じクラスの友達に言うと「アホちゃう!!」って言われました(笑) このことを今日、思い出してふっと笑ってしまいました。 あの子、どうしてるかな〜元気かな〜って。 私と同じ年齢なのでオバチャンですが!! 思い [続きを読む]
  • 苦しい時ほど笑顔で!!って本当??
  • 苦しい時ほど、笑顔で!とか 自分が苦しくても子供の前では笑顔で!とか 本当でしょうか?? それはよくないと思います。 確かに笑う門には福来る ですが、無理に笑顔を作る必要はないのではないでしょうか。 自分の感情を押し込めてしまうとまた別の問題が起きてきます。 子供は宝です。 本当に何歳になっても可愛いものです。 でも、その前に自分のことを大事にしないといけないのではないでしょうか。 自分を大事にして [続きを読む]
  • がむしゃら
  • がむしゃらって意味、調べてみました。 がむしゃら…向う見ずにめちゃくちゃに進む、後先を        考えずに進む。 あまり良い意味ではないようです。 でも、私は子供が不登校になってからがむしゃらに勉強してきました。 子供と私の関係や、心理学、アダルトチルドレンについて学校との対話、本当にありとあらゆる面から勉強してきました。 人生って本当にいろいろなことがあります。 がむしゃらに進むことだけが良い [続きを読む]
  • そういえば私も…
  • 実は私も不登校気味でした!! 高校生のころ、たぶん3年生だったと思います。 学校に行く意味が分からなくなって、なぜか学校に居場所が見いだせなくなって、とにかく行きたくない、行っても面白くない、友達がいるようないないような状態でした。 たぶんもう卒業が目の前だったので、サボりたい衝動もあったのかもしれないな〜って思ったりします。 欠席を繰り返していると普段、あまり話したことがないクラスメイトも心配し [続きを読む]
  • 嬉しい!!
  • こちらのブログで紹介していただきました!! http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/117/0 [続きを読む]
  • 押しつけ、していませんか?
  • 自分が親であると子供についつい意見をしてしまいがちです。 例えば「しんどい」と言ったら、風邪ひいた?とか呼吸が浅いのでは?思いっきり深呼吸してみて! 食欲がない、と言ったらえ〜?プリン買ってこようか?ケーキやったら食べる?内科に行こうか、などなどです。 これは先回りですね。 子供が不登校で家にいる時間が長いとやはりいろいろな不具合が出てくるのが当たり前だと思います。 まあ、昼間は学校に行っているのが当 [続きを読む]
  • いろいろあったな〜
  • 今、私は二人の子供を頑張って育てています。 いや、育てさせてもらっているのですがね。 子供が小さな時って本当に毎日、必死で何も分からない状態で、本当に髪を振り乱して一日一日が過ぎるのが精いっぱいでした。 私もかなり親の洗脳を受けていたな〜って思います。 「そんなことしたらダメ」「そんなことしなくっていい」「女の子がそんな怖い顔したらダメ」「そんな服、着たらダメ」「無理しないように」 などなどです。 私 [続きを読む]
  • 親からの洗脳!!
  • 「ねば、べき」を手放していますか?「ねば、べき」は誰が決めましたか? おそらく自分の親ですよね。 もう自分が親になっているのだから、親の呪縛から解き放ってあげてください。自分自身を。 あなたの中で正しい、と思っていることは親からの洗脳です。 正しいか正しくないかはもう自分で決めたらいいのではないですか? 子供は学校に行くのが目標ではありません。 楽しく自分の人生を幸せに生きていくのが真の目標です。 不登 [続きを読む]
  • 学校に行くのは誰のため??
  • 学校に行くのは誰のためでしょうか。 子供は自分のためですよね。 でも学校に行けない子どもに対して怒る親は自分のために学校に行って欲しいと思っています。 なぜですか? 学校に行けていない子供を認めたくない、学校に行ってないなんて世間体が悪い、その心理が裏にあります。 不安なんですよね。結局。 親も自分が親に「学校に行かないのは怠けてるだけ」「学校に行けないやつが将来働けるか!」 なんていう考えを押し付けら [続きを読む]
  • 負の連鎖を断ち切る!!
  • 子供が不登校になる、ということは必ずメッセ-ジがあります。 私自身、子供が不登校になってからもう必死で勉強し、いろいろな方向から物事を見るようになり、なんでだろう、なんでだろう、と深く深く掘り下げて考えることができました。 突き詰めて考えていくと問題が出てきました。 私と「母親」との関係です。 私の母親は私を縛り付けていました。 ことあるごとに 「そんなことしなくていい」「女の子はそんなことしたらダメ」 [続きを読む]
  • 自分を可愛がる!!
  • 子供が不登校になるとああ、どうしよう、何をしてあげよう…と思いますよね。 どうしよう、何をすれば、どんな言葉をかけてあげればこれ以上することは他にないの?? そればっかり考えていました。 いや、もうその思いだけで十分なんです。実は。 親が子供の気持ち全てを分かろうとすること自体、無理なんです! はっきり言います。 無理です!! だから親は自分を許し、受け止めてください。 子供が不登校で家にいる、というこ [続きを読む]
  • 受け止められていますか??
  • 子供が学校に行きたくても行けない事実…。 それは本当に本当に重く乗しかかってきます。 なんでだろう、どうすればいいのだろう、もうヤダ!! 逃げたい!!…… 何度、思ったことか分かりません。 ということは子供が不登校の事実をまだ受け止めきれていない、ということです。 子供が学校に行けなくなると「やったー!子供が不登校だ〜!!」って喜ぶ親御さんはいません。 いたらびっくりしますが…。 でも不登校を解決に導 [続きを読む]
  • 生きてたらいい!!
  • 今日は朝からすごく爽やかなお天気で気持ちがいいです さて、今日はお父さんと子供の関係について書いてみたいと思います。 お父さんと不登校の子供の関係はうまくいってますか?? 我が家はうまくいってなかったです。 残念ながら…。 お父さんはやはりなかなか考えがすごく狭くて私も話し合いをしようと思いながらついつい先延ばしに、ということが多々ありました。 でも家族なんだから分かってほしい、と思いますよね。 という [続きを読む]
  • 過保護が子供をダメにする。
  • 過保護って言葉はうまくできてると思います。 保護が過ぎている、やりすぎってことですよね。 よく言われる「親はなくとも子は育つ」 本当にその通りなんです。 まあ、もし両親がいきなり交通事故などでいなくなってしまった場合など、そりゃかなりの心の傷を負うことでしょう。 でも子供は成長します。 ぶっちゃけ、ごはんさえ食べることができれば生きていけるのです。 親って本当に自分勝手な生き物だと思うんですね。 子供が [続きを読む]
  • 引き算!
  • 何か問題が起きると人間ってどうしよう、何をすればいいのだろう…って考えがちですよね。 でも今までもいろいろなことを精一杯頑張ってやってきた結果が出ているのだと思います。 ということは引き算をすればいいのでは?って最近、思うんですね。 子供は頑張って学校に行き続けて息が切れて学校に行けなくなっている、ということは休ませてあげる。 これも引き算ですね。 母親は「なんて声をかければ…」って考えがちですが、 [続きを読む]
  • 親の心、子知らず??
  • 子供がなかなか学校に行かない日が続くと、 「あ〜、早く行け!って言えたらどんなに楽か」 って私は何度も何度も思いました。 子供は親の心なんて分かってないんだろうな〜って思っていました。 でも私自身も子供の時、親の心なんて一切分かっていませんでした。 そりゃそうだよね、同じだよね〜って最近、思います。 なぜ怒りたくなるのか、と考えれば結局は思い通りにいかないからです。 子供が学校に行かないから怒りたくなる [続きを読む]
  • 教育だけが変わらない
  • 世界一多い、日本の不登校児。 なぜ不登校児が増えるのか…。 答えは一つ。 それは日本の学校制度の問題です。 いわゆる「普通」の子供及び大人にする教育だからです。 普通ってなんですか?一体、何を基準にしているのでしょうか。 社会としてはやはり普通に就職し、普通に年金を治め、普通に結婚をし、普通に子供を作り、普通に保育園に預けて働く…。 これを求めているのだと思います。 だってそうでないと社会が崩壊してしま [続きを読む]