マユミ さん プロフィール

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マユミさん: 結露
ハンドル名マユミ さん
ブログタイトル結露
ブログURLhttp://ketsurookk.hatenablog.com/
サイト紹介文結露対策や防止について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 34日(平均6.2回/週) - 参加 2017/09/15 12:38

マユミ さんのブログ記事

  • 屋根の結露対策は?
  • 屋根の結露対策にはどのような方法があるのでしょうか。大きくは3つの対策方法があるので見ていきましょう。・屋根裏に暖気を入れないできるだけ屋根裏に暖気を入れないのが重要です。屋根裏の結露の主な原因がこの暖気の滞留によって起こります。そのためそもそもできるだけ天井裏にこの暖気が入り込まないようにしますが、限界がありますよね。・暖気が入っても逃げれるようにする暖気が入ってしまったときに [続きを読む]
  • 結露と雨漏りの見分け方
  • 結露と雨漏りの見分け方にはどのようなものがあるのでしょうか。結露と雨漏りはどちらも住宅が最も苦手で害が大きい水に関係していますが、まったく違う原因で発生するので対策も変わります。まずはどちらなのかを見極めることが大事なんですね。①明らかに一部分だけ濡れている明らかに天井や壁など一部分が濡れている場合は雨漏りになります。結露の場合はそこまで大胆に湿ることはないので、触ってぴしゃっとお水の [続きを読む]
  • 結露で風を当てるのは?
  • 結露で風を当てる対策があります。これは結露ができる原理からとてもロジカルな方法でもあるんです。窓全体が外気によって冷えることで、窓の温度が下がります。するとその窓に触れた空気が冷え、冷えた空気は水蒸気を保有できず水変えてしまうことで結露が起こります。ということは逆に温かい空気であれば水蒸気を保有できるので、窓を温めることで結露が起こりにくくなります。そんな時に役に立つのが扇風機で、 [続きを読む]
  • 結露の温度差は何度?
  • 結露が発生する室内と外気との温度差は何度なのでしょうか。実は単純に温度差だけではなく、室内の湿度も結露には影響しています。よく湿度が〇%を超えると結露が発生しやすいと聞きますが、それは正確には正しくはなく室温や窓などの結露が起こる箇所の温度と関係しています。飽和水蒸気量という言葉があって、空気は暖かければ暖かいほど空気中の水蒸気をたくさん抱え込むことができるんです。逆に冷たい空気は水蒸気 [続きを読む]
  • 結露防止塗料の効果は?
  • 結露防止塗料とその効果について調べてみました。結露防止塗料として有名なのはあのガイナなどの塗料を開発した塗料メーカー日進産業の「ノン結露」です。このノン結露を結露発生箇所に塗ると、結露がほぼ発生しなくなり、またカビなどが生えるのも抑制してくれます。ではどのような仕組みでこのノン結露は結露を防いでくれているのでしょうか。それにはノン結露に含まれている塗料が関係しています。・吸水性特殊セ [続きを読む]
  • 結露時期はいつ?
  • 結露の時期は冬と思われがちですが、本当にそうなのでしょうか。色々と調べていると面白いことが分かってきました。結論から言いますと、冬場と夏場に結露は起こります。冬は換気をしないので、家の中の水道や台所から発生する水蒸気、人の呼吸に含まれている水蒸気が原因となっています。外気が冷たくそれが窓ガラスを冷やし、部屋の中の水分がガラスにつくとそれが水滴となるという最もオーソドックスな結露です。 [続きを読む]
  • 窓が結露でびしょびしょなら
  • 窓が結露でびしょびしょな時の対策について紹介させてください。ここで紹介するのは特に追加でお金がかからない方法ばかりです。①何よりも換気!まずは何よりも換気です。恐らく冬場なので外気が入ってきて寒いと思いますが、それでも10分程度こまめに換気をするだけでも結露はかなり防ぐことができます。特に寝ている間の人間の呼吸の中に含まれている水蒸気が朝の結露にもつながってくるので、寝る前に一度換気を [続きを読む]
  • 結露防止で玄関ドアは?
  • マンションなどの玄関ドアの結露には毎年悩んでいる方も多いのではないでしょうか。何かしら結露防止策があればと思うのですが、その点について今回は調べてみました。玄関ドアの結露防止の方法としては以下の通りです。①何よりも換気扇!まずはなによりも換気!なのですが、冬に換気をすると激寒ですよね。そんな時には換気扇です。水が発生しやすい台所やお風呂場の換気扇をつけっぱなしにしておくだけでも、か [続きを読む]
  • 外壁で結露防止?
  • 結露は外壁が原因となって引き起こされている可能性もあります。そのため、リフォームすることで結露を防止する方法もあります。どのようなケースがあるのかを見ていきましょう。①外壁に熱伝導率が高い材質を使っている外壁材に鋼板などの熱伝導率の高い材質を使っていると、結露が引き起こされやすくなります。外壁リフォームによって断熱材を鋼板の内側にいれることで、結露は起こりにくくなります。②断熱材の充填が中 [続きを読む]
  • 結露で床が濡れる時は?
  • 結露で床が濡れることがありますが、どのように対策をとればいいのでしょうか。基本的に部屋で結露が発生しにくくする環境づくりがまずは大事です。特に以下のような点に気をつけてください。・灯油、ガスファンヒーターではなくエアコンにする・部屋の中に観葉植物を置きすぎない・部屋干しではなくできるだけ外で干す・台所とお風呂は換気扇をつける灯油やガスファンヒーターは熱を発するときに水分も空気中にバラまい [続きを読む]
  • 結露でカーテンが濡れる時の対策
  • 結露でカーテンが濡れる時の対策にはどのようなものがあるのでしょうか。放っておくとカーテンがカビだらけになってしまうので、できるだけ早く大差うを摂ることが重要です。①何よりも換気まずは何よりも換気!です。こまめに部屋の中の水分を外に逃がしてあげることで、カーテンが濡れることが減ります。換気は理想は一時間に一回ぐらいはやった方が良いです。一回あたり10分程度、全部の部屋の窓を全開にします [続きを読む]
  • 結露の原因がエアコン?
  • エアコンが結露の原因になっていることがあるそうですが、具体的にどこが問題になっているのを調べてみました。①受け皿が問題空調の仕組み上、どうしても冷房を使うと水分が発生してしまいます。メーカー側もそれが分かっていて、その水分を上手に外に逃がす仕組みを作っているんです。通常発生したお水は受け皿といわれる部分に落ちて、ドレンを通って外に排水されます。ですが連続で運転していると、その水が絶え間 [続きを読む]
  • 結露の原因新築は?
  • 新築でも結露が起こることがありますが、その原因はなんなのでしょうか。最初に、新築だからといって結露がまったく起こらないことはなくて、住んでいる人の住み方も大きな影響があります(最後に追記しています)では、新築の場合の結露の原因にはどのようなものがあるのでしょうか。①断熱材に隙間がある断熱材の施工不良で隙間がたくさんあると、結露が起こりやすくなる場合があります。全ての部屋の換気をこまめにし [続きを読む]
  • 結露の原因マンションは?
  • マンションは戸建てに比べて結露しやすいと言われいていますが、その原因は何なのでしょうか。マンションは戸建てに比べて室内の温度が安定しており、特に冬場は温かい気温を維持できるのでそこまで暖房器具を使いません。ですが、部屋の気温が暖かいにも関わらずマンションは窓が少ない傾向にあります。そのため換気が上手くできず外気との温度差が大きくなり、また室内には水分が溜まってしまいやすいことが結露の原因 [続きを読む]
  • 結露のカビ取りでカーテンは?
  • 結露でカビでしまったカーテンのカビ取りについて調べてみました。この方法はやや強引で、お使いのカーテンを傷つけてしまうかもしれないので、申し訳ありませんが自己責任でお願いいたします。方法はカビキラーを使います。まずお風呂にカーテンを広げて、お風呂用のカビキラーをカーテンに吹きかけていきます。カーテンが大きいのである程度たたんでやった方が良いですが、カビキラーはカビが酷い面にはしっかりと吹き [続きを読む]
  • 結露のカビ防止策
  • 結露のカビ防止策について色々と調べてみました。①こまめな換気こまめな換気が重要なのは周知のとおりですが、この際に大切なのは押し入れや棚、下駄箱、ひきだしなども開けて解放してあげることです。締めたままにしておくと、中の空気と外の空気の温度に差が出て結露を引き起こし、思わぬところからカビが発生してきます。②観葉植物を窓際に置かない観葉植物や水槽などを窓際に置くと、その水蒸気が窓の結露の原因と [続きを読む]
  • 結露によるカビの賃貸負担は?
  • 結露によるカビの賃貸負担について調べてみました。結論から言いますと、よほどのことがない限りは借主が支払いの負担はありません。「Owner's Agent」さんのサイトに弁護士の見解が載っているのですが、先日もこのブログで紹介した「善管注意義務」はこのような議論にはよく出てきますが、よほど一般常識をはずれた対応をしない限りは借主に責任が問われることはないとのことです。ですが、国土交通省の原状回復をめぐ [続きを読む]
  • 結露のカビ退去時にどうなる?
  • 結露によるカビが発生した場合、退去時の費用負担がどうなるのか調べてみました。基本的には借主側に費用を負担する義務はありません。でも、高額な費用負担を請求される事例はかなり多いです。この理由は、冷蔵庫や棚の後ろなどいざ引っ越しの際に見つかるカビが多く、その時に初めて管理会社や大家に報告するためです。大家さんたちからすると、「今までこのカビを放っておいたのか」となりますし、管理会社は基本 [続きを読む]
  • 結露のカビ対策は?
  • 結露は放っておくとカビが生える原因になるので、対策が必要です。カビが好む環境というのは、湿度が70%以上で温度が0〜50℃、そしてほこりなどの栄養素になります。これらの条件がそろっているとカビは通常よりも成長が早くなり、気が付くとあっという間にカビが増えてしまっていますよね。カビを防ぐ対策として一番いいのはやはり換気です。部屋全体が風が通るように、対角線上の窓を開けます。そして湿気がこも [続きを読む]
  • 結露のカビで虫が発生
  • チャタテムシ?結露のカビで虫が発生することがあります。それは主にはチャタテムシと言われている1〜2ミリの小さな虫で白い色をしています。普段は暗くて湿気が多いところが好きなのであまり人目につかないのですが、結露によって発生したカビで一気に増えることがあります。今日はそのチャタテムシの対処法を調べてみました。チャタテムシの主食はカビで、結露によって発生したカビで一気に繁殖して増えるケースが [続きを読む]
  • 結露 カビ
  • 結露でカビが・・・結露の防止方法はこのブログでいくつかお伝えしていますが、カビがすでに生えてしまっている場合もあると思います。そういう時はどうすればカビをとりのぞくことができるのでしょうか。一番おすすめの方法としては、ドラッグストアやホームセンターにある「無水アルコール」を使う方法です。無水アルコールをカビが生えている壁などに吹きかけて、布などで優しくふき取ってください。ここで注意点 [続きを読む]
  • 結露 夏
  • 結露は冬に起こると思われがちですが、夏型結露というものがあります。その夏型結露のメカニズムとしては、湿度が高く、気温が低い時に発生します。ちょうどイメージできるのは居酒屋さんのビールの入ったグラスです。夏場の空気にはス位樹夫紀がたくさん含まれており、グラスはキンキンに冷たいです。そのためグラスの外側に空気中の水蒸気が付いて結露を起こします。これと同じ状況が起こるのが夏場のクーラー [続きを読む]
  • 結露防止シート
  • 結露対策としては、他にも結露防止シートなるものがあります。特に有名なのはニトムズさんの「窓ガラス 断熱シート フォーム」ですね。手に取ってみると分かるのですが、大き目(2センチぐらい?)のプチプチが一面にあるシートで、これを貼っておくと窓の結露が発生しません。実際にやってみると、確かに結露は発生しませんでしたが、何度か窓を開閉していると剥がれてくるので、そのたびに霧吹きで張り直さなくてはなり [続きを読む]
  • 結露防止
  • 結露防止にヒーターも便利です。結露防止ヒーターなる電化製品が実は家電屋さんにはあります。この結露防止ヒーター私はなかなか好きなのですが、実はメリットとデメリットがあります。〇メリット設置した窓の結露は高い確率で防ぐことができます。ヒーターが窓全体を温めて水滴が付かないように根本からしてしまうので、窓はサラサラと乾いた状態にまでなります。また、このヒーターによって外気の寒さが室内に来なく [続きを読む]
  • 結露防止テープ
  • 結露防止対策として、テープはとてもおすすめです!私は毎年使っているのは「ニトムズ 強力結露吸水テープ」で、窓のサッシの部分に貼っておくと結露で垂れてきた水を見事に吸収してくれます。しかも1mあたり100CC以上の吸水性があり、貼ってから半年ももつ作りになっているので一枚貼るだけで冬はやり過ごせます。先日「結露防止対策 - 結露」で紹介した結露防止液+ニトムズ 強力結露吸水テープが最強の組み合わせだ [続きを読む]