雨女ame さん プロフィール

  •  
雨女ameさん: 彼女がクバヤに着替えたら
ハンドル名雨女ame さん
ブログタイトル彼女がクバヤに着替えたら
ブログURLhttps://ameblo.jp/kanokuba/
サイト紹介文国際結婚する女はブスばかり!そんな私がバリの男と結婚.バリ嫁になり○十年,出会い~現在に至る私の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 89日(平均1.8回/週) - 参加 2017/09/15 19:03

雨女ame さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一度落ちたらとことん落ちそうな闇たち
  • 「ちょっとオマエ、こっち来いよ・・・」ユーティに睨まれたスケキヨは、突然オドオドしたサラリーマンに早変わり。小芝居に慣れたユーティは、スケキヨの髪の毛を後ろからひっぱり、軽く頬をはたく。ユーティは仕事帰りのストレスが溜まったOLになりきっている。(ん?実はうちの会社でストレス溜まってる?なんて。。。)一発目、ひっぱたいてから何をしていいかわからず、突っ立っているあたしにスケキヨは言う。 ほら、唾とか [続きを読む]
  • 8月の出来事
  • こんなの書いていて、本当にただの自己満足の自分の為の備忘録なのだけど今まですっかり忘れていた記憶の底辺の底辺にへばりついているようなことも思い出せて・・・懐かしすぎて泣きそうになる。たいしてドラマチックなことがあった人生ではないけれど、出来る事ならばいつまでも、死ぬ間際まで覚えていたい。死ぬ間際まで今まで付き合った男のこととか思い出しながらどんなこと言われてくどかれたっけ?とか、どんな言葉にドキ [続きを読む]
  • OVER30。闇があるから明がある
  • めちゃめちゃ物足りない顔をしたチビッ子に送ってもらってホテル前でバイバイした。部屋に戻ると巴さんは旦那様と国際電話していた。「キスくらいしちゃったんじゃないの?」と言われたけれど、残念ながら・・・「何もありませんでした〜」と答える。あまりにもコミュニケーションが取れない相手だと途中からチビッ子が使うカタコトな日本語もふざけているようにしか聞こえなくて、キスさえも面倒くさくなった。「なんであたしが [続きを読む]
  • 恋愛体質な女の旅はキケン
  • いくら頭をフル回転させても、初バリで3泊だったのか4泊だったのか思い出せない。舞踊のレッスンをしたのか?していないのかさえも思い出せない。多分したんだ・・・でもデートだけはした、舞踊家とデートだけはしたのだ。その舞踊家の先生をチビッ子先生としよう、とりあえず、呼び名がないから。。よく「制服マジック」というけど、まさにソレだ!医者に白衣、バリ男にはサロンとはよくいったもんで(聞いたことないけど)男の [続きを読む]
  • バリ島ってどんな味?
  • 最近では恋愛戦線からはとっくに身を引いてしまったので全く情報が入ってこないのだけど、今でも何人もの日本女性と付き合うようなダメなバリ人と付き合っている女性とかいるんだろうか?そしてそのダメなバリ人にお金を貢いでいる人とかさ、今時いるんだろうか?その昔、ロスメン(安宿)に泊まっていたら、隣に泊まっていた日本人のまりこちゃん(仮名)という子と仲良くなって友達になった。滞在中よく一緒に食事に行ったりし [続きを読む]
  • なぜバリなのか?
  • 最初は全くと言っていいほど興味がなかったアジア。あ、そうだそうだ。この記事の最初の方に書いたことを何度も重複して書いているかもしれないことと今後も重複して書いてしまうことがあるの思うけど、そこはどうぞご容赦ください。あたしが最初に興味を持ったのはバリ舞踊だった。当時、車のテレビコマーシャルでそれを見たのがきっかけ。でも多分それはバリ舞踊ではなく今思えばタイ舞踊のような気がする・・・いやきっとタイ [続きを読む]
  • 先生とあたしの備忘録
  • 今思えば、最初はほぼあたしとN先生はセフレみたいなもんだったんだと思う。最初はきっとN先生だって遊びだったと思うし、あたしも「外科医」ってところにテンションが上がってたんだと思う。病院を退院した後も何度か通院したのだけど、たまに病院の廊下を白衣を着て堂々と歩く姿の彼を見ると、大声で「あたしこの男と昨日寝たの〜?」って叫んでみたくなったりもした。 今でもTOMMY HILFIGERの香りがすると先生を思い出す。当時 [続きを読む]
  • バリ島にいつかは出会う…だからもう少し聞いて
  • 本当の病名が知らされた時の状況なんて、もう忘れた。両親も一緒だったのかも覚えていない。瀰漫性過誤腫性肺脈管筋腫症(びまんせいかごしゅせいはいみゃくかんきんしゅしょう)なげーっての!これがあたしの病名だそうだ。ちなみに難病。現在は指定難病になったけど、当時はそうではなかった。難病ってN先生に聞いたけど、その時はピンのピの字も来なかった。よくわかんないから、落ち込む・・・って感じとかあったのかな?でも [続きを読む]
  • バリ島に出会うまでの長い道のりは置いといて…
  • バリ島に出会うまでの長い道のりなんて書いていたら、いつまでたってもバリ島に辿り着けないので、バリ島に出会う1〜2年くらい前からにしようと思いま-す。#1の続きはまた気分がノッたら書いていく予定。20代後半の後半くらいだったか・・・ずーーーーっとフリーターでいたわたしを、ある会社に誘ってくれた友達がいた。ひっさびさの都内勤務。なんだか気が休まらない会社だし、緊張するし、いつも空気張りつめてるしけっこうス [続きを読む]
  • バリ島の片隅、初めて国際結婚の事考えてみた
  • 今日は青空が広がるバリ島。バリ島は乾季と雨季があるのだけど、最近は乾季になっているはずなのにいつまでもダラダラと空は曇り、気分屋のように雨が降る。ボヤ〜っとする時間はたくさんある。最近、小中学時代の同級生に会う機会があった。久々に会う面面。何十年も会っていない女たちは近状報告に余念がない。まずバリ島に住んでいる・・・というと、スルーされるはずがない。なんでか?セレブか?女たちの想像はたくましい。 [続きを読む]
  • バリ島に出会うまでの長い道のり#1
  • 映画学校を卒業し、最初は目的の職場に就職できなかったわたし。いちばん最初に就職したのは美術製作の子会社。腰にナグリ(とんかち)をぶら下げ、某テレビ局のスタジオを走り回っていた。今は知らないけど、当時テレビや映画業界で働く人たちは職人気質の強い人たちばっかりでわたしがいた美術部のおっさんたちも口汚くて、ついでに口も臭かった。そんなおっさん達とトラックに乗り、都内スタジオや郊外のスタジオを行き来しな [続きを読む]
  • 興味ないと思いますが、あたしについて…
  • 子供のころからアイドルになりたい?とか漫画家になりたい?とか、特に努力もせずにいつか何者かになれることを信じて生きてきたあたしは、結局何者にもなれずに嫁としてバリ島にやってきた。今でも「何かやってやろう!」とノンアイデアのまんま、今を生きている。そしてノンアイデアのまんまコレを書いている。中途半端なあたしの人生を話して、人に「お?!」っと思ってもらえることと言ったら、やっぱり国際結婚のことでしかな [続きを読む]
  • 日本人と恋したい女たち
  • 今更ながら、日本男子に憧れる。旦那さん(バリの人)のことは大好きだし、いなくなったことを想像しただけで泣ける。でもこうやって外国に住んでいると、日本の男子が恋しくなるんだ。男子とか言ってるけど、恋しくなるのは「男」ですよ。今時のキレイで清潔な男子とかではなくて、喋ると煙草くさかったり無精ひげが数mm伸びていたり、喉仏がゴツゴツしていたりネクタイを緩める仕草が妙にセクスィ〜だったり、飲み会の後とかに酔 [続きを読む]
  • 一度落ちたらとことん落ちそうな闇たち
  • 「ちょっとオマエ、こっち来いよ・・・」ユーティに睨まれたスケキヨは、突然オドオドしたサラリーマンに早変わり。小芝居に慣れたユーティは、スケキヨの髪の毛を後ろからひっぱり、軽く頬をはたく。ユーティは仕事帰りのストレスが溜まったOLになりきっている。(ん?実はうちの会社でストレス溜まってる?なんて。。。)一発目、ひっぱたいてから何をしていいかわからず、突っ立っているあたしにスケキヨは言う。ほら、唾とかひ [続きを読む]
  • 8月の出来事
  • こんなの書いていて、本当にただの自己満足の自分の為の備忘録なのだけど今まですっかり忘れていた記憶の底辺の底辺にへばりついているようなことも思い出せて・・・懐かしすぎて泣きそうになる。たいしてドラマチックなことがあった人生ではないけれど、出来る事ならばいつまでも、死ぬ間際まで覚えていたい。死ぬ間際まで今まで付き合った男のこととか思い出しながらどんなこと言われてくどかれたっけ?とか、どんな言葉にドキド [続きを読む]
  • OVER30。闇があるから明がある
  • めちゃめちゃ物足りない顔をしたチビッ子に送ってもらい、ホテル前でバイバイした。部屋に戻ると巴さんは旦那様と国際電話していた。「キスくらいしちゃったんじゃないの?」と言われたけれど、残念ながら・・・「何もありませんでした〜」と答える。あまりにもコミュニケーションが取れない相手だと、途中からチビッ子が使うカタコトな日本語もふざけているようにしか聞こえなくて、キスさえも面倒くさくなった。「なんであたしが [続きを読む]
  • 恋愛体質な女の旅はキケン
  • いくら頭をフル回転させても、初バリで3泊だったのか、4泊だったのか思い出せない。舞踊のレッスンをしたのか?していないのかさえも思い出せない。多分したんだ・・・でもデートだけはした、舞踊家とデートだけはしたのだ。その舞踊家の先生をチビッ子先生としよう、とりあえず、呼び名がないから。。よく「制服マジック」というけど、まさにソレだ!医者に白衣、バリ男にはサロンとはよくいったもんで(聞いたことないけど)男の [続きを読む]
  • バリ島ってどんな味
  • 最近では恋愛戦線からはとっくに身を引いてしまったので、全く情報が入ってこないのだけど今でも何人もの日本女性と付き合うようなダメなバリ人と付き合っている女性とかいるんだろうか?そしてそのダメなバリ人にお金を貢いでいる人とかさ、今時いるんだろうか?その昔、ロスメン(安宿)に泊まっていたら、隣に泊まっていた日本人のまりこちゃん(仮名)という子と仲良くなって友達になった。滞在中よく一緒に食事に行ったりした [続きを読む]
  • なぜバリなのか?
  • 最初は全くと言っていいほど興味がなかったアジア。あ、そうそう。この記事の最初の方に書いたことを何度も重複して書いているかもしれないことと今後も重複して書いてしまうことがあるの思うけど、そこはご容赦ください。あたしが最初に興味を持ったのはバリ舞踊だった。当時、車のテレビコマーシャルでそれを見たのがきっかけ。でも多分それはバリ舞踊ではなく今思えばタイ舞踊のような気がする・・・いやきっとタイ舞踊だ!民族 [続きを読む]
  • 先生とあたしの備忘録(遠い目)
  • 今思えば、最初はほぼあたしとN先生はセフレみたいなもんだったんだと思う。最初はきっとN先生だって遊びだったと思うし、あたしも「外科医」ってところにテンションが上がってたんだと思う。病院を退院した後も何度か通院したのだけど、たまに病院の廊下を白衣を着て堂々と歩く姿の彼を見ると、大声で「あたしこの男と昨日寝たの〜?」って叫んでみたくなったりもした。今でもTOMMY HILFIGERの香りがすると先生を思い出す。当時あ [続きを読む]
  • バリ島にいつかは出会うから、もう少し聞いて・・・
  • 本当の病名が知らされた時の状況なんて、もう忘れた。両親も一緒だったのかも覚えていない。瀰漫性過誤腫性肺脈管筋腫症(びまんせいかごしゅせいはいみゃくかんきんしゅしょう)なげーっての!これがあたしの病名だそうだ。ちなみに難病。現在は指定難病になったけど、当時はそうではなかった。難病ってN先生に聞いたけど、その時はピンのピの字も来なかった。よくわかんないから、落ち込む・・・って感じとかあったのかな?でも [続きを読む]
  • バリ島に出会うまでの長い道のりは置いといて…
  • バリ島に出会うまでの長い道のりなんて書いていたら、いつまでたってもバリ島に辿り着けないので、バリ島に出会う1〜2年くらい前からにしようと思いま-す。#1の続きはまた気分がノッたら書いていく予定。20代後半の後半くらいだったか・・・ずーーーーっとフリーターでいたわたしを、ある会社に誘ってくれた友達がいた。ひっさびさの都内勤務。なんだか気が休まらない会社だし、緊張するし、いつも空気張りつめてるしけっこうス [続きを読む]
  • バリ島の片隅、初めて国際結婚の事考えてみた
  • 今日は青空が広がるバリ島。バリ島は乾季と雨季があるのだけど、最近は乾季になっているはずなのにいつまでもダラダラと空は曇り、気分屋のように雨が降る。ボヤ〜っとする時間はたくさんある。最近、小中学時代の同級生に会う機会があった。久々に会う面面。何十年も会っていない女たちは近状報告に余念がない。まずバリ島に住んでいる・・・というと、スルーされるはずがない。なんでか?セレブか?女たちの想像はたくましい。パ [続きを読む]
  • 過去の記事 …