雨女ame さん プロフィール

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雨女ameさん: 彼女がクバヤに着替えたら
ハンドル名雨女ame さん
ブログタイトル彼女がクバヤに着替えたら
ブログURLhttps://ameblo.jp/kanokuba/
サイト紹介文国際結婚する女はブスばかり!そんな私がバリの男と結婚.バリ嫁になり○十年,出会い~現在に至る私の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/09/15 19:03

雨女ame さんのブログ記事

  • 犬との出来事
  • 物凄く従順な男っているもので・・・ ワタシのことが大好きな犬(男)がいた。その犬、ワタシがバリに移住が決まりやけっぱちで、のんけの女とヤッたら(のんけはゲイ用語か)一発で子供が出来てしまい別れられなくなり、結婚したバカです。 どんだけ精子濃いんだよ! その犬とはやってません。本当です。ワタシたち、何年続いたんだろう?とにかくワタシの犬はワタシの喜ぶ顔が見たいからなめ犬専門でした。ワタシの思い通りに、 [続きを読む]
  • 虐めっ子体質
  • 生意気な女 と、言われ続けてきた。 小学生の時のバトン部の時から6年生に陰で悪口を言われたのをはじめ、中学生になった時は、ヤンキーでもないのにいつもいつも上級生にトイレに呼び出されていた。 コイツ気に食わねー 初めて呼び出された時にいちばん怖い先輩から浴びせられた言葉。笑高校生になったときは、同じクラスの野球部の硬派な男子数人に毛嫌いされ、上級生女子に校門で待ち伏せされ裏門からコソコソと帰宅することし [続きを読む]
  • 出会うべくして出会ってしまった女たち
  • この女・・・と思った女。この女・・・の「女」は尊敬の意を込めている。 敢えて「この女」と書くね。 はじめて「イケてる女」にであった。わたし達、出会うべくしてであってる。とはいえ、出会って数年は経過しているのに改めて「昨日」イケてる女に出会ってたことに気付いたってわけ 類は友を呼ぶというけど、その類がいない場合、なかなか同じ友は寄ってこない。悦楽の道具は違っていたとしても同じマイノリティな生き物(笑) [続きを読む]
  • DEEPでGILAでバリが大好きな人々のお話 其の2
  • そうそう、バリ好きはちょっと変わったのが多いって話。 在住日本人てどのくらいいるのかな。 バリ人と結婚している人だけじゃないから・・・インドネシアでもバリでなく、他の島の人の奥さまバリが好き過ぎて移住しちゃった人バリでお仕事してる人バリの芸能を習いに来てる人バリの大学に留学してる人リタイヤしてる年配のご夫婦たち311で避難してきている人たち こんな感じ。 この在住日本人たちは勿論、変わった人もいるけれ [続きを読む]
  • DEEPでGILAでバリが大好きな人々のお話 其の1
  • にほんブログ村" target="_blank">OVER30。闇があるから明がある  今回は巴さんのお話。とにかく前にも書いているけけど、バリが大好きな人「わたし、インドネシア人になりたい・・・」くらいのことを言う人当時インドネシア語もペラペラだったし、インドネシア料理もお手のものインドネシアに関するものは、すべてやっていた彼女。よく彼女の家でインドネシア料理を振る舞ってもらったっけ、ソトアヤム鍋とか・・・初めて会った [続きを読む]
  • とことん落ちた闇には底があるのだろうか?
  • 一度落ちたらとことん落ちそうな闇たち の続き 歌舞伎町のイベントは某芸能人もお忍びでくるようなイベントだった。クラブのフロアーでは夕方からすでに踊り狂ってる人間がいてあたしたちはその裏のVIPルームへと案内される。そして・・・そこは別世界だった。本職の女王様がボンテージでビッチリ身を包み、犬のように首輪を付けた四つん這いになって歩く人間の男を連れている。人間の男は揃いもそろって白いブリーフをはいて、 [続きを読む]
  • 恋愛(陽性)転移
  • なんだかんだ話していますが、実は好きな人がいる。もう14年のお付き合いになるかな、でも今は1年に1回か2回か3回かしか会えない・・・わたしが外国在住だから。会うと言っても「外来」で。だってまたお医者さんだから 笑笑笑勿論N先生ではないよ、そのN先生の後輩にあたる先生!しかもN先生に紹介状を書いてもらった先生という 笑笑笑こういうのって恋愛転移っていうんだって・・・でも相手にもされてないの!数年前からバレン [続きを読む]
  • 日本人と恋したいオンナたち
  • 今更ながら、日本男子に憧れる。旦那さん(バリの人)のことは大好きだし、いなくなったことを想像しただけで泣ける。でもこうやって外国に住んでいると、日本の男子が恋しくなるんだ。男子とか言ってるけど、恋しくなるのは「男」ですよ。 今時のキレイで清潔な男子とかではなくて、喋ると煙草くさかったり 無精ひげが数mm伸びていたり、喉仏がゴツゴツしていたりネクタイを緩める仕草が妙にセクスィ〜だったり、飲み会の後とかに [続きを読む]
  • 一度落ちたらとことん落ちそうな闇たち
  • 「ちょっとオマエ、こっち来いよ・・・」ユーティに睨まれたスケキヨは、突然オドオドしたサラリーマンに早変わり。小芝居に慣れたユーティは、スケキヨの髪の毛を後ろからひっぱり、軽く頬をはたく。ユーティは仕事帰りのストレスが溜まったOLになりきっている。(ん?実はうちの会社でストレス溜まってる?なんて。。。)一発目、ひっぱたいてから何をしていいかわからず、突っ立っているあたしにスケキヨは言う。 ほら、唾とか [続きを読む]
  • 8月の出来事
  • こんなの書いていて、本当にただの自己満足の自分の為の備忘録なのだけど今まですっかり忘れていた記憶の底辺の底辺にへばりついているようなことも思い出せて・・・懐かしすぎて泣きそうになる。たいしてドラマチックなことがあった人生ではないけれど、出来る事ならばいつまでも、死ぬ間際まで覚えていたい。死ぬ間際まで今まで付き合った男のこととか思い出しながらどんなこと言われてくどかれたっけ?とか、どんな言葉にドキド [続きを読む]
  • OVER30。闇があるから明がある
  • めちゃめちゃ物足りない顔をしたチビッ子に送ってもらってホテル前でバイバイした。部屋に戻ると巴さんは旦那様と国際電話していた。「キスくらいしちゃったんじゃないの?」と言われたけれど、残念ながら・・・「何もありませんでした〜」と答える。あまりにもコミュニケーションが取れない相手だと途中からチビッ子が使うカタコトな日本語もふざけているようにしか聞こえなくて、キスさえも面倒くさくなった。「なんであたしがこ [続きを読む]
  • 恋愛体質な女の旅はキケン
  • いくら頭をフル回転させても、初バリで3泊だったのか4泊だったのか思い出せない。舞踊のレッスンをしたのか?していないのかさえも思い出せない。多分したんだ・・・でもデートだけはした、舞踊家とデートだけはしたのだ。その舞踊家の先生をチビッ子先生としよう、とりあえず、呼び名がないから。。よく「制服マジック」というけど、まさにソレだ!医者に白衣、バリ男にはサロンとはよくいったもんで(聞いたことないけど)男の舞 [続きを読む]
  • バリ島ってどんな味?
  • 最近では恋愛戦線からはとっくに身を引いてしまったので全く情報が入ってこないのだけど、今でも何人もの日本女性と付き合うようなダメなバリ人と付き合っている女性とかいるんだろうか?そしてそのダメなバリ人にお金を貢いでいる人とかさ、今時いるんだろうか?その昔、ロスメン(安宿)に泊まっていたら、隣に泊まっていた日本人のまりこちゃん(仮名)という子と仲良くなって友達になった。滞在中よく一緒に食事に行ったりした [続きを読む]
  • なぜバリなのか?
  • 最初は全くと言っていいほど興味がなかったアジア。あ、そうだそうだ。この記事の最初の方に書いたことを何度も重複して書いているかもしれないことと今後も重複して書いてしまうことがあるの思うけど、そこはどうぞご容赦ください。あたしが最初に興味を持ったのはバリ舞踊だった。当時、車のテレビコマーシャルでそれを見たのがきっかけ。でも多分それはバリ舞踊ではなく今思えばタイ舞踊のような気がする・・・いやきっとタイ舞 [続きを読む]
  • 先生とあたしの備忘録
  • 今思えば、最初はほぼあたしとN先生はセフレみたいなもんだったんだと思う。最初はきっとN先生だって遊びだったと思うし、あたしも「外科医」ってところにテンションが上がってたんだと思う。病院を退院した後も何度か通院したのだけど、たまに病院の廊下を白衣を着て堂々と歩く姿の彼を見ると、大声で「あたしこの男と昨日寝たの〜?」って叫んでみたくなったりもした。 今でもTOMMY HILFIGERの香りがすると先生を思い出す。当時 [続きを読む]
  • バリ島にいつかは出会う…だからもう少し聞いて
  • 本当の病名が知らされた時の状況なんて、もう忘れた。両親も一緒だったのかも覚えていない。瀰漫性過誤腫性肺脈管筋腫症(びまんせいかごしゅせいはいみゃくかんきんしゅしょう)なげーっての!これがあたしの病名だそうだ。ちなみに難病。現在は指定難病になったけど、当時はそうではなかった。難病ってN先生に聞いたけど、その時はピンのピの字も来なかった。よくわかんないから、落ち込む・・・って感じとかあったのかな?でも [続きを読む]
  • バリ島に出会うまでの長い道のりは置いといて…
  • バリ島に出会うまでの長い道のりなんて書いていたら、いつまでたってもバリ島に辿り着けないので、バリ島に出会う1〜2年くらい前からにしようと思いま-す。#1の続きはまた気分がノッたら書いていく予定。20代後半の後半くらいだったか・・・ずーーーーっとフリーターでいたわたしを、ある会社に誘ってくれた友達がいた。ひっさびさの都内勤務。なんだか気が休まらない会社だし、緊張するし、いつも空気張りつめてるしけっこうス [続きを読む]
  • バリ島の片隅、初めて国際結婚の事考えてみた
  • 今日は青空が広がるバリ島。バリ島は乾季と雨季があるのだけど、最近は乾季になっているはずなのにいつまでもダラダラと空は曇り、気分屋のように雨が降る。ボヤ〜っとする時間はたくさんある。最近、小中学時代の同級生に会う機会があった。久々に会う面面。何十年も会っていない女たちは近状報告に余念がない。まずバリ島に住んでいる・・・というと、スルーされるはずがない。なんでか?セレブか?女たちの想像はたくましい。パ [続きを読む]
  • バリ島に出会うまでの長い道のり#1
  • 映画学校を卒業し、最初は目的の職場に就職できなかったわたし。いちばん最初に就職したのは美術製作の子会社。腰にナグリ(とんかち)をぶら下げ、某テレビ局のスタジオを走り回っていた。今は知らないけど、当時テレビや映画業界で働く人たちは職人気質の強い人たちばっかりでわたしがいた美術部のおっさんたちも口汚くて、ついでに口も臭かった。そんなおっさん達とトラックに乗り、都内スタジオや郊外のスタジオを行き来しな [続きを読む]
  • 興味ないと思いますが、あたしについて…
  • 子供のころからアイドルになりたい?とか漫画家になりたい?とか、特に努力もせずにいつか何者かになれることを信じて生きてきたあたしは、結局何者にもなれずに嫁としてバリ島にやってきた。今でも「何かやってやろう!」とノンアイデアのまんま、今を生きている。そしてノンアイデアのまんまコレを書いている。中途半端なあたしの人生を話して、人に「お?!」っと思ってもらえることと言ったら、やっぱり国際結婚のことでしかな [続きを読む]
  • 日本人と恋したい女たち
  • 今更ながら、日本男子に憧れる。旦那さん(バリの人)のことは大好きだし、いなくなったことを想像しただけで泣ける。でもこうやって外国に住んでいると、日本の男子が恋しくなるんだ。男子とか言ってるけど、恋しくなるのは「男」ですよ。今時のキレイで清潔な男子とかではなくて、喋ると煙草くさかったり無精ひげが数mm伸びていたり、喉仏がゴツゴツしていたりネクタイを緩める仕草が妙にセクスィ〜だったり、飲み会の後とかに酔 [続きを読む]
  • 一度落ちたらとことん落ちそうな闇たち
  • 「ちょっとオマエ、こっち来いよ・・・」ユーティに睨まれたスケキヨは、突然オドオドしたサラリーマンに早変わり。小芝居に慣れたユーティは、スケキヨの髪の毛を後ろからひっぱり、軽く頬をはたく。ユーティは仕事帰りのストレスが溜まったOLになりきっている。(ん?実はうちの会社でストレス溜まってる?なんて。。。)一発目、ひっぱたいてから何をしていいかわからず、突っ立っているあたしにスケキヨは言う。ほら、唾とかひ [続きを読む]
  • 8月の出来事
  • こんなの書いていて、本当にただの自己満足の自分の為の備忘録なのだけど今まですっかり忘れていた記憶の底辺の底辺にへばりついているようなことも思い出せて・・・懐かしすぎて泣きそうになる。たいしてドラマチックなことがあった人生ではないけれど、出来る事ならばいつまでも、死ぬ間際まで覚えていたい。死ぬ間際まで今まで付き合った男のこととか思い出しながらどんなこと言われてくどかれたっけ?とか、どんな言葉にドキド [続きを読む]
  • OVER30。闇があるから明がある
  • めちゃめちゃ物足りない顔をしたチビッ子に送ってもらい、ホテル前でバイバイした。部屋に戻ると巴さんは旦那様と国際電話していた。「キスくらいしちゃったんじゃないの?」と言われたけれど、残念ながら・・・「何もありませんでした〜」と答える。あまりにもコミュニケーションが取れない相手だと、途中からチビッ子が使うカタコトな日本語もふざけているようにしか聞こえなくて、キスさえも面倒くさくなった。「なんであたしが [続きを読む]
  • 恋愛体質な女の旅はキケン
  • いくら頭をフル回転させても、初バリで3泊だったのか、4泊だったのか思い出せない。舞踊のレッスンをしたのか?していないのかさえも思い出せない。多分したんだ・・・でもデートだけはした、舞踊家とデートだけはしたのだ。その舞踊家の先生をチビッ子先生としよう、とりあえず、呼び名がないから。。よく「制服マジック」というけど、まさにソレだ!医者に白衣、バリ男にはサロンとはよくいったもんで(聞いたことないけど)男の [続きを読む]