さいとうカウンセリングルーム さん プロフィール

  •  
さいとうカウンセリングルームさん: さいとうカウンセリングルームブログ
ハンドル名さいとうカウンセリングルーム さん
ブログタイトルさいとうカウンセリングルームブログ
ブログURLhttp://saitomental.ti-da.net
サイト紹介文子育て 不登校 AC HSP(HSC)対人・親子関係 生き方などの情報発信ブログです
自由文電話・Skypeでのカウンセリングを行うカウンセリングルームのブログ。

『ママ、怒らないで。』の共著・イラストを担当しました斎藤 暁子です。


自分の価値が見いだせない
やりたいことが見つからない
選択肢を前に迷っている
誰かに聞いてもらって考えを整理したい

といったご相談など、どのような内容でもお伺いし、一緒に考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2017/09/17 00:34

さいとうカウンセリングルーム さんのブログ記事

  • 【HSC】を知ってもらうためにつくった小冊子 『敏感な子の守りかた絵本』
  • 『敏感な子の守りかた絵本』HSC(ハイリーセンシティブチャイルド=とても敏感な子)を知ってもらうための小冊子の絵本をつくりました。『敏感な子の守りかた絵本』無事出版することができ、Amazonでのみ販売中です。AmazonにいただいたレビューAmazonの販売ページには感動的なレビューもいただきました。HSC・HSPという言葉を最近知りました。HSC(HSP)は5人に一人いるそうです。HSC・HSPのもっと分厚い本も持っているの [続きを読む]
  • 敏感・繊細で疲れやすい、傷つきやすい【HSP・HSCの特徴】
  • HSC・HSPについて繊細さや感受性の豊かさ鋭さ、敏感さを生まれ持つ気質の子・人のことを、HSC(Highly Sensitive Child)・HSP(Highly Sensitive Person)= 人一倍敏感な子・人と言います。HSC・HSPは一般に、集団に合わせることよりも、自分のペースで思案・行動することを好みます。これはその子・人の独自性が阻まれることを嫌がるほどの「強い個性」とも捉えられるのです。また、HSC・HSPは些細な刺激を察知し、過剰に刺激を [続きを読む]
  • 子どもが歯医者さんを怖がる・嫌がる時の対応と克服方法
  • みなさんのお子さまは、歯医者さん、平気ですか?苦手ですか?中には、絶対に、どうしても怖くてダメ!という子もいます。今日は、歯医者さんを嫌がる子、治療がトラウマになりそうな、敏感で繊細な子の歯科治療の乗り越え方についてお話ししたいと思います。歯医者さんがコワイ 今は、歯科衛生に対する意識が高まり、虫歯ゼロの子も少なくない時代。定期的にフッ素を塗ってもらうために、子どもさんをつれて歯医者さんに行く [続きを読む]
  • ご予約・お問い合わせ・キャンセルについて
  • ◇ご予約・お問い合わせカウンセリングのご予約申し込みは、お電話で受け付けいたします。ご予約・お問い合わせフォームご予約・お問い合わせ番号   0980−47−7177 ◆電話受付時間   平日16時〜17時*FAXやお手紙・メールなど、上記の電話以外での予約・お問い合わせ受付は行っておらず、これらの方法でご連絡頂いた場合の返信、返答もいたしかねますことをご了承ください。◆お支払い・ご予約日時決定後、6日以内にお振 [続きを読む]
  • 心の病は、脳の病気? その原因は?
  • 心の病は、脳の病気? その原因は?心の病については、脳科学などを用いた説明を聞くと、『脳』が起こす病気と捉えます。では、その脳の病気を発症させる最たる原因は? ということになります。その原因として、よく『ストレス』が取り上げられます。『ストレス』という言葉は病気を引き起こす(つまり脳の病気を発症させる)ものとしての認識が高い言葉ですが、やはり原因は『ストレス』なのでしょうか?精神医学では、脳の中の [続きを読む]
  • 熊本日日新聞(7月6日付)に掲載されました
  • 『ママ、怒らないで。』が、熊本日日新聞(7月6日付け)に『子育てのページ』に掲載されました。また、担当して下さった森本修代さまが、以下のような『編集後記』を綴って下さっていました。森本さまからは、掲載前にご連絡を頂き、掲載後すぐに、ご丁寧なお手紙とともに新聞をお送り下さいました。本の紹介はもちろんですが、編集後記にて、「心の詰まり」をクローズアップして下さっていたこと、そして、「子育てにとどまらず、 [続きを読む]
  • 「しつけ」「教育」の後遺症 
  • 皆さんは、「しつけ」や「教育」について、どのような考えをお持ちでしょうか?誰もが、家庭や学校などで「しつけ」や「教育」を受けて育ってこられたことと思います。そして、もし子どもさんがいらっしゃるのであれば、きちんと「しつけ」をして、「教育」を受けさせるのが親の務め、というふうに考えておられるかもしれません。それに、子どもの将来のため、という親の『愛情』だ、と思われているかもしれません。しかし、そんな [続きを読む]
  • 新たにブログを開設しました
  • 当ルームのセラピスト、斎藤 裕のブログを『あの日のボクへ〜今のボクがキミを守るよ』というタイトルで開設しました。これは、12代続く医者一家に生まれ、医者になりたくなかったがそれが言えず医者(精神科医)になった私が抱えてきたトラウマティックな半生と、そのために常に浮遊し、自身を苦しめ続けてきた『恐怖』『罪悪感』『怒り』『悲しみ』などの感情が、インナーチャイルド・ワークによって解消されていく中で湧いてき [続きを読む]
  • 神奈川新聞で紹介されました
  • 神奈川新聞(6月5日付)、『子育ての本棚』のコーナーに、『ママ、怒らないで』が掲載されました。6月12日、ポストを見ると新聞が?神奈川新聞⁉なんと、ご丁寧にお送り下さったのです。記事を拝見して、著者が伝えたいことを的確に、丁寧に表現して下さっていることに感動。すぐに担当者さまにお礼の電話をしました。「沖縄で遠いので、新聞を手に入れにくいのではと思って送りました」と担当者さま。その親切なご対応がとても嬉 [続きを読む]
  • 頑張ってるママへ
  •    「ママになって、私いっつもイライラしてる・・・。 そんな自分を何とかしたい!」と思うことがあるママへイライラを少なくして、我が子に優しく接することができるママになる方法とは誰だって、本当はイライラした自分になりたくない、怒りたくないですよね。 優しいママでいたいのに・・・努力していてもできなくなってしまう時があるのはどうして?   子育てがしんどいママに必要なのは、   “良いママ”になろう [続きを読む]
  • 『嫉妬』からの解放
  • 『嫉妬』『嫉妬』 ・・・みっともないもの? あっちゃいけないもの?嫉妬なんて、良いことひとつもない。そもそも私は嫉妬なんてしていない。大体これは嫉妬じゃない。負の感情の中でも、『嫉妬』は特に“ないもの”“みっともないもの” “あってはいけないもの” として心の奥底に押し込められているため、中々認めることができません。しかし、種があると、どうしても望まぬ事態は招かれてしまいます。種というのは、未解決 [続きを読む]
  • 不登校と、生い立ちの中のつらかった体験
  • 『不登校と、生い立ちの中のつらかった体験』トラウマになりやすい、幼少期の親離れ 子どもさんの歴史をさかのぼると、保育園や幼稚園など、初めて保護者から離れて見知らぬ集団に入るという出来事がありました。兄姉の有無や成育環境などにより個人差はあるものの、子どもにとってこの時期は、とてつもない不安や恐怖感に翻弄されなければならないものです。この体験の間、お母さん・お父さんから気持ちを受け止めてもらった子や [続きを読む]
  • 当ルームのカウンセリング
  • さいとうカウンセリングルームのカウンセリング対面式のほかに、スカイプ・電話でのカウンセリングがご利用いただけます。 初めての方へ◆アダルト・チルドレン・・・  生きづらさや悩み苦しみがACによるものと自覚がある、本で読んで気づいた・・・◆トラウマ・・・  物事や対人関係でうまくいかないのは、トラウマの後遺症かもしれない・・・◆生きづらさ・・・  どうして私はみんなのように適応できないのだろう・・・ [続きを読む]
  • 『ママ、怒らないで。』沖縄県外編
  • 今年3月7日に発売された『ママ、怒らないで』を、全国の店舗でお取り扱いいただいている、紀伊国屋書店様の天神イムズ店様(福岡)がオープンしたことと、震災があった熊本はません店様の営業再開に際し、出版社である風鳴舎様が、西日本新聞(4月26日朝刊)に公告を掲載して下さいました。現在、『オープン記念ブックフェア』のコーナーに平積みしていただいているようです。紀伊國屋書店 天神イムズ店オープン・熊本はません店営 [続きを読む]
  • アダルト・チルドレンだと何が問題?
  • 『アダルト・チルドレン』の生きづらさから回復したい! そう願う方に、ぜひ読んでいただきたい本があります。さいとうカウンセリングルームのセラピスト 斎藤裕(精神科医)と、心理カウンセラー 斎藤暁子の共著書『ママ、怒らないで。』。『ママ、怒らないで。』は、ジャンルとしては子育て本なのですが、ママたちの心にある、幼い頃から抱き続けてきた心の傷の存在に気づき、救われること、そうすることで心にゆとりを持って [続きを読む]
  • 不登校に込められたメッセージ
  • 不登校に込められたメッセージQ.子どもが不登校です。時々担任の先生から連絡を頂き、今後の方針などについての話があるのですが、実はそれがストレスで夫や子どもに当たってしまうことがあります。先生も困っておられるでしょうし、様々なご提案などから学校側が不登校の改善に積極的な方針であることもわかるのです。本やネットでの情報をいくつも読むうちに、「再登校はできるし、させた方が良い」という考えと、「学校へは行 [続きを読む]
  • 『PTSD』 〜虐待による後遺症〜
  • 『PTSD』 〜虐待による後遺症〜複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉があります。これは現在の生きづらさや苦しみが、子ども時代に受けた虐待などのトラウマ(心的外傷)の後遺症によるという意味です。当カウンセリングルームでは、PTSDとして今も浮遊し続ける過去のつらかった体験や出来事をきちんと過去のものにする作業を重視した、カウンセリング・セラピーを行っています。例えば、人に言いたいことが言 [続きを読む]
  • インナーチャイルドとの対話と追体験
  • 日常の子育ての中でできるインナーチャイルドとの対話日常の一瞬一瞬や、身の回りに起こる出来事のひとつひとつに湧き立つ感情は、ママ自身のインナーチャイルドと密接に関係しています。ですから、インナーチャイルドの気持ちを拾って理解してあげることができれば、以外と心を詰まらせることが少なくて済むのですが、小さい頃から親(大人)や相手の気持ちや立場を優先させる社会性を身につけてきた私たちにとって、子ども(イン [続きを読む]
  • 『嫁ぎ先との関わりに潜むママたちの葛藤』
  • 『嫁ぎ先との関わりに潜むママたちの葛藤』【目次】1 蓋をした違和感が、子どもの症状や問題を呼ぶ2 ママたちの本音3 ママがママらしさを失くしてしまう場所(関係)4 嫁ぎ先に感じているママたちの違和感とは?5 『避ける』の選択が難しい身内との関係6 理解し協力してくれるパパの存在の必要7 身につけたい、自分たち家族が守られるための新しい信念やスキル1 蓋をした違和感が、子どもの症状や問題を呼ぶ  「嫁ぎ先 [続きを読む]
  • 入園・入学、不安な子のママへ
  • 入園・入学、環境の変化に不安を感じている子どもさんのママへ 保育園や幼稚園、小学校の入園・入学式が行われるこの時期になると、胸がキュンと締めつけられるような感覚がよみがえってきます。息子のママとしての経験と、子ども時代の自分の気持ちの両方が入り混じって。 子どもさんが新しい園・学校生活に馴染まない子だった場合、ママは子どもさんの気持ちを思いながらも、親として、ここで手を離さなければ・・・自立の邪魔 [続きを読む]
  • ランキング(戸田書店さん)1位に!
  • 琉球新報4月9日朝刊・今週のベストセラーランキングで、著書「ママ、怒らないで。」不機嫌なしつけの連鎖がおよぼす病(風鳴舎)が1位に! TOMITONやアウトレットモールあしびなー、ヤマダ電機、そして新興住宅地という立地の戸田書店 豊見城店さんによるランキングです。本当にありがとうございます。ベストセラーランキング(2017/4/9) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース https://t.co/MvrEP636Mx— さいと [続きを読む]