朝比奈ひな子 さん プロフィール

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朝比奈ひな子さん: 朝比奈ひな子のすけべノート
ハンドル名朝比奈ひな子 さん
ブログタイトル朝比奈ひな子のすけべノート
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pinkish_notes/
サイト紹介文男性向けエロ小説中心。幼馴染みや年上のお姉さんが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供698回 / 303日(平均16.1回/週) - 参加 2017/09/18 18:01

朝比奈ひな子 さんのブログ記事

  • 家の彼女
  • 社会人一年生の一人暮らしをしている主人公が、年下の幼馴染みであるおっとり系の巨乳の女の子と暮らすことになって…という、エンターテイメントよりかは癒しに内容を振り切った作品です。絵も綺麗だし、値段も安いし、精液の塗り方もエロいしで、わりと良心的な印象を受けます。どうやら、このブランドさんのデビュー作みたいですね。このクオリティでロープライスの路線を走り出してほしいという期待をいだかせてくれます。 [続きを読む]
  • 村長さんの悪だくみ 〜極上のふわとろ感、姉妹丼の濃厚な味わい〜
  • 一般のゲームでこのレベルのCGはよくありますけど、エロゲ―でここまでの3D作品はあんまりないんじゃないでしょうか。サムネイル見たとき、一瞬実写かと思いました。テキストも六万文字超えで、にもかかわらず内容がハードかつマニアック。ここまで気合い入ってたら、普通はより多くのひとに販売したいと思うだろうに、一般受けを狙わずマニアックな内容に絞ってるあたりにすごい情熱を感じる。情熱っていうか、エロに対する愛を感 [続きを読む]
  • リラクゼーション優美 〜貴方だけの秘密の癒し〜
  • エロゲ―っぽい塗りが綺麗な作品です。会社の命令で二ヶ月の出張をすることになった主人公が、いいマッサージ店を見つけて…という内容。エロゲ―って、内容がしっかりしてる代わりにお値段もしっかりしてるものと、こういう短い代わりに値段も三千円前後で買いやすいAVっぽい内容のものが二極化してる印象を受けます。リスクを避けるには後者がいいってことでしょうか。でも、最近だと同人もなかなかなクオリティなので、そのあた [続きを読む]
  • 妖刀事件
  • 酔って渋谷の路地裏に入った主人公は、そこで刺殺死体を発見する。死体に突き刺さっているのは、一本の日本刀。まるで憑かれたように主人公が刀に触れると、刀が主人公の掌に溶け込んでいく。直後、死体が死ぬ間際に見た映像と、そのときの感情が主人公に流れ込む。主人公はその場を離れるが、しかし彼はすでに事件に巻き込まれていたのだった――。どこで見たのかわからないけど、このパッケージにとても見覚えがあって首を傾げて [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【11】
  •  愛梨はぐっと顔を近付けてくる。互いの鼻の頭がぶつかって、少し形を変えた。 彼女は言い淀んだ末に、いささか声量を抑えて言う。「その……な……名前で、呼んでほしいんだけど……」 相手の態度を見れば、恥じらっているのは一目瞭然だった。 小太郎がまたたいて見返すと、愛梨は上体を起こして両手でばたばたと空を掻き、あわてたふうに付け加える。「だ、だって、ほら、お互い名字で呼び合うカップルってのも、妙じゃんか [続きを読む]
  • 放課後の不適格者
  • ホラーかな?ってくらい、血の多いエロゲ―です。日常がとある出来事をきっかけに暗い方向に変わっていく…っていう内容なんですが、シナリオライターさんが健速さんなんですよね。こういうの得意なんでしょうか。血の描写が「ちょっと出血」とかってレベルじゃないんですよ。それ相当だよねっていう域なので、血生臭いのが苦手なひとにはおそらく向かない作品だと思います。でも意味深な描写も多く、気になるポイントは随所に見受 [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【10】
  •  そんな相手の背中を撫でながら、小太郎は落ち着いてきた頭で思案する。 疑問をくちにしようか迷い、結局、愛梨にその回答を求めることを決意した。「……あの、笹岡さん……」「んー?」 愛梨は軽い調子で応える。僅かに言い淀み、小太郎は尋ねた。「笹岡さんは、その……どうして、僕のこと好きになってくれたの……?」 根本的な疑問だった。やはりなにをどう考えても、小太郎には彼女に好きになってもらえるほどの魅力が備 [続きを読む]
  • そして明日の世界より――
  • ちっぽけな島に住む高校生の主人公。平和な日常は、あるひとつの事実の宣告によって瓦解する。それは、三ヶ月後に隕石が落下し、世界規模の大災害が訪れるということ。失われる友情、狂っていく家族。しかし、主人公達にはどうすることも出来ない。世界は救えない――。このあらすじだけでも面白そうな上、実際にシナリオの評価がめちゃくちゃ高いです。こんなにもシナリオの高評価が並んでいるのは初めて見ました。とにかく、泣き [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【9】*
  •  その高揚を胸にいだいて、小太郎は腰を突き上げ、相手を責める。愛梨は乳房を揺らし、淫らに腰をくねらせた。「ひァッ、ぁあッ! なに、長沢、いきなり――あぁンッ!」 突然の小太郎の反撃に、彼女は戸惑うふうな声を出す。 けれど、本能に目覚めた小太郎の体は、もう本人にすら止めることが叶わない。「ごめん、笹岡さん……止められない……!」 謝罪をし、律動して執拗に相手の最奥を苛んだ。 体と意思が離れてしまった [続きを読む]
  • クロノクロック
  • 主人公が持つ祖父の遺品である懐中時計には、五分限定での過去へのタイムスリップが出来るという不思議なちからが宿っていた。ある日の放課後。学園の屋上から、ひとりの少女が落ちてきて地面に激突する。何事かと時間を戻して屋上を訪れた主人公は、後輩が自分の親友に告白しようとしていた場をぶち壊してしまう。極度のあがり症で、類稀なる不運体質の後輩だったが、彼女は勇気を振り絞って告白しようとしていた。彼女のまっすぐ [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【8】*
  •  愛梨が感じてくれているのが、小太郎は嬉しかった。彼女にもっと気持ちよくなってもらいたいという気持ちと、幾分か意地悪な気持ちが胸中で混ざり合う。 相手の乳首を軽く引っ張ると、愛梨はびくんと肩を竦ませた。「ンあっ!」 彼女の熱く乱れた息が、陰茎にかかる。それは、ともすれば愛撫以上の満足感を小太郎に与えてくれた。 愛梨はいかにもか弱そうに瞬きを繰り返して、誰に言うともなく言う。「もう、むり……我慢でき [続きを読む]
  • 未来ノスタルジア・新装版
  • 可愛いイラストに釣られて見たら、やたらとシナリオの評価がよくてめっちゃ気になってます。超能力が使える主人公と、同じく超能力を使えるヒロイン達の話なのですが、過去や未来が絡んでくるシナリオで、この時点でちょっとわくわくしてしまいます。未来の主人公にフラれたと話す少女、主人公に「待っていた」と意味深な発言をする少女…。それぞれの目的は説明されず、しかし主人公を守るような行動をとるヒロイン…。主人公の幼 [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【7】*
  •  しかし、己の中にある喜びに抗うのは困難である。 小太郎は自分の中に芽生えた感情に導かれて、相手の乳房の尖りをさらに愛撫して責めた。 愛梨の腰が、淫らに揺れる。「アッ、ぁ……それ、きもちぃ……長沢ぁ……」 乳首が赤く、硬く変化していく様子と、彼女の反応は比例していた。胸の先にあるこんな小さな突起で、愛梨は乱れていこうとしているのである。 乳首を指の腹で挟んで捏ねるふうに苛むと、彼女は背を反らせた。 [続きを読む]
  • Imitation Lover
  • 次のテスト、カンニングさせてくれたら処女あげるよ――作品紹介のこの一文が、恐ろしく刺さりました。作品に対して興味や好感を得るのは一文で充分なんだなってしみじみ感じたというか。まず、主人公が真面目で控えめで地味な男の子っていうのが、刺さる。そして、学園では腫れ物扱いされてる孤高の…それでいて自由に生きる同級生の少女。学園の人気者で優等生でありながら、ドロップアウト願望を持つ先輩。男性恐怖症で引っ込み [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【6】*
  •  頷いた小太郎に、愛梨はにやりと口角を上げた。まるで、悪戯を企てている子供のような表情だった。「……ひょっとして、誰かと付き合うのも初めてだったりする?」 単刀直入な質問に、小太郎は言葉につまる。それを肯定するのは、いささか恥ずかしいことでもあった。 だが、見栄を張り、嘘をついても仕方がない。よって、小太郎は迷った末に浅く頷いた。「えっと……うん。……ごめん」「なんで謝んのさ」 小太郎の背中を叩き [続きを読む]
  • ナツイロココロログ
  • 電脳研究部に所属することになった主人公は、夏休みに顧問から開発中の恋愛シミュレーションゲームのテスターを引き受けることになる。しかし、ゲームに登場する女の子アバターの中身は、じつは電脳研究部の女子部員達。女子部員達には男の子のアバターの中身は主人公の性格に似せて作ったAIだと説明されているため、いつもとは異なる態度で接してくる。主人公は現実世界との違いに戸惑いを感じながら、恋愛シミュレーションを開 [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【5】
  •  棚の上やベッドにも視線を移していき、ぬいぐるみが多いなと考えながらふと目線を足許に下げ、小太郎は目を見張った。 下げた視線の先に、愛梨のものと思われる下着――ブラが剥き出しで横たわっていたのである。「わあぁ!」 我知らず声をあげ、小太郎は飛び上がった。見てはいけないものを見てしまった罪悪感が一瞬のうちに体内を駆け、耳が熱くなる。 下着は赤を基調にし、黒のレースで飾られていた。金髪の愛梨にはさぞや [続きを読む]
  • 恋するココロと魔法のコトバ
  • イラストがとにかく可愛くて、男性向けの作品もある方面で突き詰めるとここまで可愛いものになるのかと、ちょっと驚く気持ちをいだきながらも面白いなって感じます。主人公がクラスメイトの子の忘れ物を届けようと彼女の部室に行ったらうっかり魔法陣を踏んでしまって精霊を召喚してしまう。じつはその部は、学園に通う魔女達が集う部だったのだ。魔女の事情を知ってしまった主人公は、魔女の秘密を守るために入部させられてしまう [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【4】
  •  自転車置き場で自分の自転車に跨ろうとする愛梨に、小太郎は少し迷って声を掛ける。「あ、あの……」「ん?」 不思議そうに振り返る相手に、言い淀んでからくちをひらいた。「……ぼ、僕が運転するよ。道案内してもらえれば、大丈夫だと思うし……」 何故こんなことを言ったのかは、自分でもよくわからなかった。考えるより先に、言葉が出てしまった感覚だ。 愛梨が無言で小太郎を見つめてきたため、思わずそう言ってしまった [続きを読む]
  • 夏空のペルセウス
  • 夏にはひまわりが咲き誇る村を舞台に、また面白い設定を持ってきています。主人公とその妹は、他人の痛みを自分に移す能力を持っていた。そのせいで他人に利用されることが多く、妹はすっかり他人を信用しなくなり、兄に依存する少女に成長してしまう。村に引っ越してきた兄妹は、転校先の学校で様々な少女達と出会うが、皆それぞれに痛みをかかえていることを知る。他人に利用されることは多かったが、それでも自分の能力にはなに [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【3】
  •  相手のひたいと背後の壁に頭を挟まれながら、小太郎はうろたえた。「そ、それは……」「聞こえないんだけど!」「ひぃ! ごめんなさい! 付き合います!」 明らかに恐喝の声で叫ばれた小太郎は恐ろしくなって目を瞑り、思わずそう答えた。彼女と壁に挟まれている頭が痛い。 自分はこれから、いったいどうなってしまうのだろう。平穏な学校生活は終わりを告げてしまうのか。 そんなことを考えていると、不意に愛梨が小太郎か [続きを読む]
  • トリノライン
  • 背景も含めて塗りがめちゃくちゃ綺麗だし、あらすじも面白い。幼い頃、妹を亡くした主人公。苦しい時を迎えながらも、妹の思い出を胸にいだき、前向きに生きようと決めた彼の前に、妹が現れる。が、その妹は、彼女にそっくりなアンドロイドだった。――アンドロイドの研究で大きな功績をおさめていた少女は、高性能のアンドロイドを完成させることに成功する。そのアンドロイドは主人公の妹そっくりに作られ、そして…その妹の記憶 [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【2】
  •  愛梨の台詞に、小太郎は思考を巡らせる。 もしや、小太郎は自分でも気付かないうちに彼女の気に食わないことでもしてしまったのだろうか。 ギャルの愛梨と小太郎では、根本的にものの考え方が異なるはずだ。ならば、そういった失敗を犯してしまった可能性もなくはないだろう。 正直に言うとまったくもって身に覚えがなかったが、とりあえず小太郎は謝らなくてはと考えた。小太郎は真摯な眼差しを相手に注ぐ。「ご、ごめん!  [続きを読む]
  • 夏色ラムネ
  • 田舎の駄菓子屋と友情という、なつかしさと純粋さと爽やかさを併せ持った舞台を持ってきている作品です。幼い頃、数年の歳月を田舎で暮らしていた主人公。数年の時を経て田舎に戻り、当時の友人達と再会するが、うまく打ち解けることが出来ない。そんなとき、幼い頃によく来ていた駄菓子屋が店を閉めるかもしれないという話を聞き、店の存続のために一念発起する主人公。それを手伝ってもらうため、友人達に声を掛けようとするのだ [続きを読む]
  • クラスのギャルに告られまして【1】
  •  何故こんなことになってしまっているのかと、長沢小太郎は校舎の裏で冷や汗を流しながら懊悩した。 小太郎の目の前には同じクラスのギャルである笹岡愛梨の姿がある。彼女は腕を組んで、鋭い眼差しを小太郎に注いでいた。 周囲に人影はない。校舎裏にいるのは小太郎と愛梨のふたりきりである。 小太郎はクラスでも地味で目立たない存在なため、当然ギャルの愛梨とは交流がなかった。落とした消しゴムを拾ったことすらない。  [続きを読む]