朝比奈ひな子 さん プロフィール

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朝比奈ひな子さん: 朝比奈ひな子のすけべノート
ハンドル名朝比奈ひな子 さん
ブログタイトル朝比奈ひな子のすけべノート
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pinkish_notes/
サイト紹介文男性向けエロ小説中心。幼馴染みや年上のお姉さんが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 147日(平均6.9回/週) - 参加 2017/09/18 18:01

朝比奈ひな子 さんのブログ記事

  • 友人と電話しながらお隣の人妻とエッチしてしまいました【10】*
  • 「なら、月曜日に俺が会社に持っていくよ」【え、いいの?】「ああ、かさばるもんでもないし」 皐月の羞恥心を煽るために多少会話を誘導はしたものの、実際、いま戻ってこられても困ってしまう。困るのは健吾と皐月のみならず、水島も同様だろう。むしろ、友人のセックスを見せられる水島のとばっちりは、想像するだけでも憐れみを誘った。健吾本人がこんなことを考えるのも身勝手なのだろうが。続きを読む [続きを読む]
  • 友人と電話しながらお隣の人妻とエッチしてしまいました【9】*
  •  皐月は懸命に健吾にすがっていたかと思うと、じきに細い喉を反らせて高い声で啼き、絶頂を迎えた。 強く抱き締めれば折れそうな腰が、びくんびくんと余韻に痙攣する。この動きが、健吾はひそかに好きだった。 絶頂で全身からちからが抜け、立つのもつらそうな彼女の腰に腕をまわして支える。皐月は流しにもたれかかり、自身の腕で上体を支えた。続きを読む [続きを読む]
  • 友人と電話しながらお隣の人妻とエッチしてしまいました【8】*
  •  健吾の囁きに、皐月は恥ずかしそうに小さく唸る。 優しく、それでも執拗に陰核を愛撫し続ければ、徐々に彼女の息が荒くなってきた。時折、びくんと腰も反応する。 身をよじった皐月が、控えめではあるが、健吾の手に自らの秘部を擦りつけるふうな動きを見せた。いつものおとなしい姿とのギャップに、健吾の呼吸も熱く乱れていく。 指先にショーツの湿る感触をおぼえて、健吾は下着の隙間から指をすべり込ませた。続きを読む [続きを読む]
  • 友人と電話しながらお隣の人妻とエッチしてしまいました【7】*
  •  水島と草野の壮絶な台詞に、我知らず健吾も息を呑んだ。ふたりの友人がそんなにも危険と隣り合わせな生活をおくっているとは、想像もしていなかったのである。 絶句した健吾の隣で、皐月が声に涙をにじませて言った。「お、お腹がすいたらいつでも来てください。大したものは作れませんが……」「そうだぞ、死んでからじゃ遅いんだからな……!」続きを読む [続きを読む]
  • 友人と電話しながらお隣の人妻とエッチしてしまいました【1】
  • 「今日のお夕飯、どうしましょう……」 スーパーの棚に陳列されている商品を眺めて歩きながら、皐月は呟いた。その隣を、健吾はカートを押しながらついていく。 夕刻、健吾と皐月はそろって食材の買い出しにきていた。日に日に精神的な距離が近くなっているふたりは、今ではこうして共にスーパーに来ることもある。同じマンションの住人に見つかると気まずいため、最寄りのスーパーではなく、少し離れた店にはなるけれど。続きを [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【9】*
  • 「えっと……ま、毎晩ふたりとするのは、その……体力がもつかどうか……」 純粋な心配事だった。ふたりを相手にしたからだろう、今日は満足感も大きかったが、そのかわりに疲労感もなかなかに大きいのである。これを毎日つづけるのは、正直きびしいと考えた。冗談でなく、サキュバスに抱き殺されてしまう。続きを読む [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【8】*
  •  舌の上で乳首が甘く、頭がぼんやりとしてくる。その一方で身体はどんどん温度を上げて、本能が剥き出しになっていくようだった。「ぁンッ! 哲也さんの、また大きく……っ」 性器が体温の上昇に反応してしまったのか、哲也の上でフィーネが身をよじる。 彼女の膣は依然として愛液をぐちゅぐちゅと鳴らしながら、男根をしゃぶっていた。きつい締まりに、哲也は限界が迫っているのを感じる。続きを読む [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【6】*
  •  哲也は舌を抜き差しする。舌を動かすたびに愛液で潤んだ秘部はくちゅくちゅといやらしい音をたて、その摩擦の刺激に新たな粘液を溢れさせた。 熱い膣の中は、不規則な痙攣を繰り返している。舌を締めつける動きはまるでねだるふうでもあり、奥への刺激を――もっと質量のあるものを求めているふうでもあった。 舌を抜き、溢れてくる愛液を哲也はすする。 と、フィーネの腰が大きく跳ねて、彼女のこらえるような声が下肢から聞 [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【5】*
  • 「よ、横に……?」「さっさと寝ろ。ついでだから、今日はシックスナインもやっちまおうか」 さらりと言ってのけたアマリアの台詞に、哲也は動揺する。 AVやエロ漫画から、一応シックスナインの知識は得ていた。が、これに関しては、とんでもなくいやらしい体位だというイメージが哲也の中にはある。女の子にフェラをされつつ、自らも相手の秘部に顔をうずめるなど、いやらしいと言わずなんと言うのだ。続きを読む [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【4】*
  •  先輩に言われたフィーネは戸惑った眼差しを哲也に向けながらも、素直に哲也の足のあいだから離れた。 かわりに、赤いビキニの女性が哲也の足のあいだに入ってくる。「あ、あの……」 突然の展開になにがなんだかわからず、哲也のくちからはなさけない声が漏れた。 それを察したのか、女性はいたずら好きな子供のような面持ちで哲也を見上げる。続きを読む [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【3】*
  •  性器を巨乳で挟まれるという初めての感触に、哲也の腰が小さく跳ねた。思わず、横たえていた上体を起こす。 上半身を起こすと、自身の身に起こっている出来事がよく視認できた。乳房の谷間から覗く己の陰部が、おかしなくらいに卑猥に見える。怒張の輪郭にそって形を変えている谷間も、未だ赤く尖っているフィーネの乳首も、形容しがたいほどに淫猥だった。続きを読む [続きを読む]
  • サキュバスふたりと3Pしてしまいました【1】
  •  ふと意識が浮上した哲也は、ゆっくりと自らの瞼をひらいた。 自室のベッドの上である。どうやら、夕食のあとにうとうとして、そのまま眠ってしまったらしい。 暖房は入れているとはいえ、この季節に布団をかぶらずに寝るのはいささか寒かった。哲也は冷えた足を擦り合わせてから腕を伸ばし、ベッドの脇に置いてある暖房のリモコンを手にする。次いで、それを暖房器具に向けて設定温度を上げた。続きを読む [続きを読む]
  • 男の娘な後輩とコスプレエッチしました【13】
  •  結局、あのサンタのコスプレ衣装は明良がクリーニングへ持っていくことになった。 一応よごれはぬぐっていたとはいえ、男がミニスカサンタの衣装を持っていったのである。当然、受付の女性には妙な目で見られてしまった。 目の前でサンタの衣装を出され、訝しい眼差しを真正面から受け、いっそ死んでしまいたくなるほど恥ずかしかったが、しかしこれは自身の欲望の代価なので仕方がないのだと、必死に自分に言い聞かせたのだっ [続きを読む]
  • 男の娘な後輩とコスプレエッチしました【10】*
  •  笑って返した明良は、香月のスカートの中に手をすべり込ませる。 思うに、スカートの中に手を入れるという行為は、一種のロマンだ。恋人など、よほど親しい関係でなければ許されないことなのだから。 明良は掌で包むように、香月の小さく締まった尻を撫でる。触り心地のいい曲線が、手に気持ちいい。 しばし相手の臀部を堪能したあと、明良は指先で下着の上から香月の後孔を軽く突いた。続きを読む [続きを読む]
  • 男の娘な後輩とコスプレエッチしました【9】
  •  明良はゆっくりと、優子のキャリーバッグを開けてみる。中には様々な衣装がつまっており、いたく華やかだった。 それらを眺めながら、女の子のクローゼットの中というのはこんな感じなのだろうかと考える。もっとも、いくら女の子のクローゼットとはいえ、さすがにコスプレの衣装はないのだろうが。「せ、先輩だめです、怒られてしまうのです……」続きを読む [続きを読む]