ちびた さん プロフィール

  •  
ちびたさん: ご隠居通信
ハンドル名ちびた さん
ブログタイトルご隠居通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/chibita5554141/
サイト紹介文ご隠居の気ままなブログ
自由文読みづらいかもしれませんが…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 160日(平均2.0回/週) - 参加 2017/09/17 07:25

ちびた さんのブログ記事

  • 意地悪隠居の 偏屈コラム
  •  不定期刊 意地悪隠居の 偏屈コラム 第二弾 「胴元 と呼んでくれ」  怒ってばかりいると 寿命が縮むよ と もう一人の自分が言う。 でも仕方がない。 怒るネタばかりがころがっている。 社会福祉費を節約するために 早死にさせようとしているのか 日本。  「プロ野球くじ 導入検討」 と新聞に書いてある。 きのうのTVでは 解禁目前のカジノ 入場料を¥2000くらい。  結果を予想してお金を積む。 当た [続きを読む]
  • 意地悪隠居の 偏屈コラム
  •  不定期刊 意地悪隠居の 偏屈コラム 第一弾 「麻薬じゃなかったのか?」  新聞を読んでいて驚愕した。 見出しが 「中国とバチカン接近」 だよ。  その前に 中国にカトリック教会があったこと 初めて知った。 共産主義にとって 宗教は麻薬じゃなかったのか。 うーむ わからん。  建国2年後の1951年にバチカンと国交を断絶した後 1957年に政府(もちろん共産党だぜ)の中国天主教愛国会が設立され ローマ [続きを読む]
  • 4の26 自由 と 束縛 或いは 支配 その二
  • 再リブログですこういう事案は一回で終わらせてはいけないと思ったので…( けっこう執念深いタイプ なんだよね 僕 )  と言うわけで 本題  承前  自由 とは 精神と行動において 自らに由る ことだと考えた。  たとえば 他人と同じことをしたくない 他人と違うことをしたい ということは 他人と違うことをしたくない 他人と同じことをしたい ということと等価である。 他人の精神 或いは行動が価値観のよ [続きを読む]
  • 4の25 自由 と 束縛 或いは 支配 
  • まずは リブログ!是非読んでみてほしい記事です  と言うことで…  自由 について考えてみる 自由については さまざまな解釈がありそうだ。 が ここでは その解釈を 自由 に こころみる。  僕は 自=みずからに 由=よる と 解釈した。  他によらず 自らによる  まず第一に かりものの言葉ではなく 自らの言葉を使う すなわち 自らの定義を 持つ ということだ。 と考えた。  そのうえで 自分が す [続きを読む]
  • 4の24 よろこび と かなしみ あるいは いかり その四
  •  承前  よろこび かなしみ あるいはいかりという情動は 期待の上にたっている。 と考えた。  さて ではその 期待 とはいかなるものか。  飛躍しよう。 期待とは未来を規定することだ。 と思う。 未来における 自らが望む出来事を 細部に至るまで リアルに 描きこみ 記憶に定着させることだ。 と思う。 そうすることで それぞれのディテイルと異なる現実に対し かなしみ あるいは いかるのだ。  ここまで [続きを読む]
  • 4の23 よろこび と かなしみ あるいは いかり その三
  •  承前  よろこびやかなしみ あるいは いかりという情動が 物自体ではなく状態によって引き起こされるのだ と考えた。  期待がかなえられたり 裏切られたりすることで 情動が起きる。 なにがしかの形で 期待 がなければ 情動は起きないのか。 考えてみた。  考えうる限りの場合において(僕が) 期待なしに情動が起きることは想定できなかった。 よろこび かなしみ あるいはいかりという情動は 期待抜きにはあ [続きを読む]
  • ラジオで聞いた
  • 今日FMラジオののニュースで知ったアメリカ海兵隊の司令官の発言。「北朝鮮有事の際、地上戦闘は今までになくタフなものになる事が予想され、犠牲者の数も多いだろう。北朝鮮とは戦争ではなく外交で決着をつけるべきだ。(要約)」米軍の、しかも海兵隊司令官がこういった内容の発言をするとは驚きだ。数か月前に英国国際戦略研究所の幹部が、「北朝鮮を事実上核保有国と認め、国際社会に組み込むべきだ。(要約)」と発言してい [続きを読む]
  • 4の22 よろこび と かなしみ あるいは いかり その二
  •  承前  人が体験する情動の中で 美 と 恐怖 がもっともその強さにおいて他を圧倒して強く それは 美が生命に 恐怖が死 に直結しているからではないか と考えた。  元々のテーマである よろこび とかなしみ あるいは いかり も 美と恐怖ほどの強さを持ち合わせてはいないようだが それでも 人にとって大変身近で 生きていく上で離れることのできない情動のようにおもう。  言うまでもなく よろこびは肯定的 [続きを読む]
  • 近所の 神社 その二
  •  歩いて30分くらいのところに 神社が三軒ある というのは このまえ言ったよね  で 今日も 妻と散歩  この前の 里山的なところから 歩いて15分くらいのところに 森みたいなところがある  どんだけ田舎に住んでるんだ と おもわれるかもしれないが 都内まで一時間圏内の千葉県 いわゆる ベッド・タウン  豊かな場所でしょう?  その 森みたいなところを抜けると 神社  この前のは 春日神社で ここは  [続きを読む]
  • 4の21 よろこび と かなしみ あるいは いかり
  •  美 について考えたおりに 多分に畏怖を含んだ強い情動 を想像した。  よろこび かなしみ あるいは いかりも おなじく 一種の情動 と言って差し支えないだろう。 と思う。 さて その情動は どのような こと に直面した時に現れるのか。 どのような もの を目の前にしたときに 現れるのか。 また 美 を呼び起こした情動と その規模 (量と質) は 異なるのかそれとも 同等なのだろうか。  いかん!  [続きを読む]
  • 近所の神社
  •  ウチから歩いて30分くらいの範囲に 神社が 三軒  (神社も一軒二って数えていいんだろうか?)  ともあれ 初詣は一番メジャーな 八幡宮  (そこそこ混んでる)  風の穏やかな日に 妻と 散歩  こんな里山的な道が すぐ近くにある  幸せだなァ  もうちょっと歩くと ちょっと地味目の 春日神社  (ピンクのベストを着た人が祀られているわけではない)  長く伸びた参道  杉の大木  社務所もなく  [続きを読む]
  • 劇団 態変
  •  二か月近くも前に録画しておいた NHK Eテレの番組  「革命の身体表現 身体障害者だけの劇団 態変 金満里」  重いテーマと たぶん衝撃的であろう映像に しっかりと腰を据えて向き合う心構えがないまま、時が過ぎてしまいました。  やっと踏ん切りがつき、見ました。  30分の短い番組ながら、その質量は大変大きかった。  脳性まひであったり、四肢のみならず下半身全欠損であったりする劇団員たちが、からだの [続きを読む]
  • 祈る者
  • 元旦 よすがの神社に詣で 家族の無事安泰を願う。また 縁あって知り合った人々の 無事安泰をも願う。ちからの及ぶところではないと 承知しながらも世界が平和で満たされるように と 願う。祈り である。 わたしだけではない。世界中 いたるところに 祈る者は 満ちている。その 地に満ちた 祈りを踏みにじり 唾棄するのはリーダー と呼ばれ 高みに在る 支配者 たちである。 わが国は 祈る者 を 象徴として 戴 [続きを読む]
  • 4の20 勝ち と 負け の 付録 というか 結論
  •  前回は 一時期 ハマって一生懸命修行していた 日本少林寺拳法 (ジャッキー・チェンじゃないやつね) に 勝ち負けがない 勝負という概念がない 珍なる武道だ というところまで。  明日は大晦日。 恒例 NHK紅白歌合戦。 何で歌に勝負を持ち込むんだろう。 (とかいいながら毎年見るけどね)  ほかにも 全国吹奏楽コンクール とか 合唱コンクール とか。  音楽ばかりじゃない 料理をはじめ 優劣をつけること [続きを読む]
  • 門前の爺 機織りをする 
  • 三十年近く 妻が 打ち込んでいる 機織り。(教室なんかもやっている)(うしろのポスターは 見て見ぬふりで…) 門前の小僧 じゃなくて 門前の爺見よう見まね プラス 手取り足取りで久々にチャレンジした 機織り。(実況写真は 秘公開) 絹100%の 細--い糸織り上がった生地を 妻がバッグとポシェットに仕立ててくれました。女の子の孫 二人。小学四年生には バッグを三才の方には ポシェットメリークリスマス [続きを読む]
  • 4の19 勝ち と 負け その二
  •  承前  さて 一対一の 殴り合いのケンカの勝ち負けが 双方の精神の中にあって 傍観者の判定が無意味である と 一応の結論に達した。 ということにしておこう。  さて 個人対個人の喧嘩ではなく 国家対国家の喧嘩=戦争 の場合はどのようなことが考えられるだろうか。   いきおいで 喧嘩 と書いてしまったが 戦争は アタマにきた とか言って始まるものではない。 戦争には 目的がある。 戦争は 政治におけ [続きを読む]
  • 4の18 勝ち と 負け その一
  •  勝ち組 負け組 という言葉の使い方が どうも世間では間違っているぞと わが出身高校の一期先輩である 作家 橋本治が 著書の中で指摘したのは もう何十年も前のことになる。  先輩の指摘にもかかわらず 世間での 勝ち組・負け組 の 使い方は改められず すっかり間違った使い方が定着してしまったようだ。  言葉と言うものは 恐ろしいものだ と しみじみおもう。  さて 今回は 勝ち と 負け について考え [続きを読む]
  • 4の17 芸術と 宗教・政治・国家 その二
  •  承前  芸術家の 生きる という側面を一手に引き受けたパトロンが その本来のパトロンの在り方 を超えて 芸術に口をはさんだ時 パトロンは 純粋に自分なりの 美 の再現のために ためだけに 口を挟んだのだろうか。 芸術とその結果=作品に 美 以外の効用を求めなかったろうか。  芸術の在り方=表現 に口をはさむことで できあがった作品に接する多くの人々に対し なにがしかの影響を及ぼすことをもくろみ そ [続きを読む]
  • 4の16 芸術と 宗教・政治・国家 その一
  •  承前  ひとが 美 を前にした強い感動と その感動を生んだもの あるいはこと を再現しようと試みたのが 芸術 であり 芸術は 人が生きる上でのある程度の 余裕 があって おこった。 僕なりの結論である。  飛躍しよう。  芸術 は もしや 芸術家 より後に生まれたのではあるまいか。  ひとが 美 を前にした強い感動と その感動を生んだもの あるいはこと を再現しようとすることに 原初 名前=抽象 は [続きを読む]
  • 我家の 紅葉
  • ブログを見ているととても美しい写真をたくさん載せている方が…それに刺激されて隠居もやってみたがそうそううまくはいかない でも撮ったものは載せる 寝室の窓に這わせた蔦          庭のブルーベリー               寝室のもう一つの窓にも 蔦 玄関わきの名前を知らない(食用はすぐ覚える)木  ウチのブロック塀に這った蔦をとなりの空き地から撮る ……才能って あるんだよね隠居には 無理 [続きを読む]
  • 4の15 美 と 芸術 が おこる条件
  •  承前  まずはじめに 美 がおこり そして 芸術が起こった。 この順番は 正しい とおもう。  ところで 美 が起こる前と そのあとでは 何が違うのだろう。 美が起こる必然 あるいは その条件とはなんだろう。 何かの転換点 あるいは 条件なしに 美 は起こったろうか。  れいによって飛躍をする。  ただ生きる=生存のための営為 に百パーセント支配されているところに 美 も 芸術も おこる余地はない。 [続きを読む]
  • 公園の ノラ (苗字はジョーンズ なんてことないよね)
  • 今日も 妻とふたりで午後の散歩に出た(紅茶は持って行かなかった) 先々週 人懐こいノラに出会った遊歩道から少し下ったところにある大きな公園 ここにもいた人懐こい公園の ノラ やっぱりハスキーな声で(don' know why…とはうたわず) ”ニャー” からだをすり寄せてくる 振り向くとこっちにも… 家族なんだろうか 遊歩道とは別の一家? [続きを読む]
  • 4の14 美 と 芸術 その二
  •   承前  美 と呼ばれるあり方が 純粋に個人的で 内面的なありかた であるがゆえに その経験を他者と共有できない のであれば それは刹那としての宿命をもつことになるのだが 美というありかたを 経験した多くのひとびとは その経験を あえて 刹那という宿命に反して 永遠 にとどめたいと おもった であろう とおもう。  しかし ひとびとの感動を 美 と抽象したところで その感動は 一ミリも他者に伝わ [続きを読む]