ちびた さん プロフィール

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ちびたさん: ご隠居通信
ハンドル名ちびた さん
ブログタイトルご隠居通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/chibita5554141/
サイト紹介文ご隠居の気ままなブログ
自由文読みづらいかもしれませんが…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/09/17 07:25

ちびた さんのブログ記事

  • 隠居の 料理 15
  • さあ仕上げだ 例の サラダのベース 頂き物のムール貝の缶詰自家製鶏ハムこれまた自家製の紫タマネギの酢漬けピメント入りオリーブ きれいだねもちろんワインも グラタンはオーブントースターの弱火で5分強火にして5分チーズに焼き色がつけば出来上がりフランスパンはソースを余さずぬぐって食べるため なんだかサラダの方が主役的に映ったが主役はあくまでもグラタン [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 31
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第三十一回 社内接待  豊富産業に入社して四ヶ月余り、地方出張の間を除いてほぼ毎日木村は横山を飲みに誘う。 二回に一回は何かの理由をつけて断るので、平均すれば週に二回のペースとなる。 勘定は全て木村が済ませ横山には一切払わせない。 木村の負担は相当なもので、一介のサラリーマンの払える額ではない。 と横山は思った。  ちなみに大手アパレルQ商事では、係長以上の役職者に仲間 [続きを読む]
  • 隠居 裂き織をする 3
  • 最後は経糸が足りなくなって半端な大きさになってしまった というわけで織り上がり! ランチョンマット四枚半 (半って なんだ?) 飛ばした部分の経糸を切りはなし端を結ぶ (妻にやってもらう) 整っている 結局半端が一番おもしろくなった 人生ままならぬ [続きを読む]
  • 隠居 裂き織をする 2
  • 裂き織でランチョン・マットを織っている ランチョン・マットは布と違いただずっと織ればいいと言うモノではない ただずっと織ってじょきじょきと切って縫うというやり方もあるがそれだとフリンジがつかない だから途中で緯糸を飛ばす 一枚分織ったら細い糸で端を始末し紙を入れる また細い糸で始まりを作り何段か織る 巻き取るときに紙を抜く 織り続ける 緯糸に使っていた布が足りなくなった ええいと赤い糸など持ち出す 面 [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 30
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第三十回 何者だ木村は  豊富産業の営業は基本的に車だ。 ワンボックスのバンに商品を積み、定期的に得意先を回る。 売れ行きの悪い物を引き取り、かわりに新しい商品を置いていく。 業界古語で引き売りといわれるスタイルだ。 泥臭く地味ではあるが商売の原点でもある。 多くは望めないが確実であり継続性が高い。 今でこそ配置薬などと近代的に名を変えたが、富山の薬売りは大昔から続い [続きを読む]
  • 隠居の 読書感想文 6
  •  隠居の 百円読書 感想文  山本 一力 著  『銭売り賽蔵』  集英社文庫版  初出は2005年2月集英社刊 文庫化が3年弱の後2007年12月だ。  この作家の作品は 初めて手に取った。 名前は知っていた。 わりあい遅咲きな作家で なにやら莫大な借金を背負っていた というエピソードだけが記憶の隅にあったが それだけで 特別な印象はなかった。 あたりまえだ。 作品を読んでいない。  文庫版のカバーには [続きを読む]
  • 隠居 裂き織をする 1
  • 妻の呼び声が聞こえる 昔の映画にこんなタイトルがあったような… 上等な麻糸を張ったそうな今度は裂き織でランチョンマットを織ることになった 古い布を裂いて緯糸の代わりに織るので裂き織りと言うわけだ 織り進むのは早いだが緯糸(裂き布)を頻繁に次ぐのが面倒だ [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 29
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第二十九回 引き継ぎ  豊富産業東京支店では、突然振って湧いたような横山の入社で急遽営業担当の入れ替えをした。 営業職の途中入社で既存の得意先を分けてもらえるケースは、少なくないとは言えアパレル業界のスタンダードであるともいえない。 おっとりとして懐の深い老舗企業豊富産業は、少々薹のたった横山をしっかりと抱きとめてくれたのである。  「次は赤羽まで行きます。」 「担当地 [続きを読む]
  • ””北海道地震関連で正しい情報を””
  • マダム・スノウさんの記事をリブログします小さいけれど 大きな意味を持つ情報が含まれています正しい情報は正しい方向を向いています邪悪な情報は邪悪な方向を向いています表層だけで判断しないように気を付けましょうリブログいたします。持病をお持ちの方のためにテレジアさんの情報を加えますね。★災害など緊急時には、お薬手帳を持っていくと処方箋が無くてもお薬を出していただけるそうです。避難する時はお薬手帳をバッグ [続きを読む]
  • 隠居の 料理 13
  • 理屈っぽい隠居は製法を 詳らかに 書く結果説教くさい で今回は比較的美味しいイメージを前に出してみた 近所に新しいスーパーが出来た対抗して少し離れたところにあるスーパーが店内を全面改装した もちろんセールをする和牛のフィレ肉が百グラム 五百円! ついつい買ってしまったと言うことで今回はステーキ・デイナー 例によってサラダのベースを盛る 紫玉ねぎに塩を振ってしんなりさせたものとシャンピニオン(ただのマッ [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 28
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第二十八回 社風  企画・営業合せて行われる全体朝礼が終わって営業ミーテイングとなり、それが終盤に差し掛かったあたりのことだった。  「言っていいことと悪いことがあるぞッ、こらッ。」  普段温厚な支店長望井博之の下膨れで丸い顔が夕張メロンの果皮のように変色した。 五十代に差し掛かった肥満体としては驚くべき俊敏な動作で席を蹴り奥村一のデスクに殺到すると、立ち上がったところ [続きを読む]
  • 隠居の 読書感想文 5
  •  隠居の 百円読書 感想文  小川 一水 著  『煙突の上にハイヒール』  光文社文庫版  隠居はたくさん本を読む。 たまに 小難しいのを読むこともあるが ほとんどはエンターテインメントだ。 小難しい本は 読むのに精神力がいるので 疲れる。 隠居の脳みそを 振り絞って考え付いたことが あっさりと しかも何年も前に 場合によっては何十年も前に それも もっと緻密に書いているやつがいたりして 嫌になる。  [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 27
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第二十七回 豊富産業東京支店  同輩営業マンであった木村に誘われ、横山が入社した株式会社豊富産業は、もともと大阪船場に本社を持つ老舗の生地問屋で創業は江戸期にさかのぼる。 太閤秀吉にあやかり豊臣と名づけたかったがあまりにも畏れ多く、また徳川将軍家を憚って一字を差し替え、豊富の屋号を名乗ったと社史にある。 代々世襲であったが、先代社長は子供が出来ないまま四十歳で故人とな [続きを読む]
  • 隠居の 料理 12
  • さあ仕上げるぞ 整形した肉をフリーザー・バッグにいれ 調味液を加える 洗い桶に水を張りフリーザー・バッグを沈め空気を抜く ストローで吸い出してもよいが調味液が口に入って つらい 冷蔵庫で一週間以上味をしみこませたらキッチンペーパーで水気をよく抜き取り 真空パック用のバッグに入れる 真空パックする (この機械は めちゃ便利だ) お湯を沸かし (この写真 必要か?) 炊飯釜に お湯を入れ 材料を入れたら [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 26
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第二十六回 自分にとっての 世界  典太での飲み会の翌日。 科学的な裏付けはないが、幸せな気分で飲むとアルコールの代謝は格段に促進される。 脳内に一滴の酒も残留しないさわやかな目覚めだった。  「おはよう。」  足元に神様が立っていた。  「いい天気だな。」 「再就職の先が向こうから飛び込んできたよ。」 「満面の笑みだな。 世界中が笑みで溢れるといいのにな。」 「どこかの [続きを読む]
  • ””備忘録 母の証言を忘れないために””
  • 何度リブログしても足らない 『日本人』 はすぐ水に流したり喉元過ぎれば熱さを忘れるから 文字通り刻む べし あの戦争で亡くなった日本人約300万人 開戦時の人口約7000万人(植民地・満州含まず) 実に40パーセント以上が死んだ ご存知だろうか軍隊が全滅とされる損耗率 25パーセントだ 25パーセントの兵員が死ぬとその軍隊は全滅=戦えないと評価される それをはるかに超えた国民の損耗率 あの時大日本帝国はとう [続きを読む]
  • 隠居の 料理 11
  • 今日は終戦記念日 戦争に負けたのだから敗戦記念日と 言い換えるべしと言う人たちもいる そんな言い方をするやつに限って言葉の本当の意味を 粗末にするやつが多い 戦争に負けたと言うなら敗戦はミッドウエイから始まりレイテ沖で終盤沖縄上陸で完結広島長崎の原爆はダメ押しだ 昭和天皇をかついで色々な人がやっと 終わらせた戦争 終戦でなぜ悪い 歯ぎしりする 元気が あまりない 隠居は(十分歯ぎしりしたか)整形する っ [続きを読む]
  • 隠居 小説に挑戦する 25
  •  土曜連載小説 「捨てる神」 第二十五回 再転職への道 続き  青々と見えたQ商事の社員たちは、見事に手入れされた芝生のようにどこを向いても同じ背丈に調整されており、たとえそれが売上げであったり利益であったり、会社に貢献するものであっても平均値を大きく越えることは許されず、視界が利くほど頭が出れば即座に管理職が芝刈り機を持ってとんで来る。 入社半年もたたずに、地方とは言え百貨店の口座を二ケタも獲得 [続きを読む]
  • ”だから私はナガサキを描く”
  • 同種・同族をこれほど熱心にこれほど組織的に殺す殺し続けるヒトと言う存在をぬるく 許す 赦すあなたはその先にいったい何を見ているのですか自滅までゆるゆると続く地獄ですかそれとも真っ白な浄化ですか 多くのひとびとが忘れてはいけないことを忘れないように… [続きを読む]
  • 隠居の 料理 10
  • 自家製ハムつくってみる? ボリュームたっぷりサラダで 使ったやつ美味しいよ市販品食べられなくなるかも… 覚えてるかな 出来上がりはこんなふう まずは調味液から 鶏ハム二本分つくります 例の 化学調味料無添加の 塩胡椒 これ 必須 茶さじ 山盛り 三杯 サラダのドレッシングでは好みによってだったけれどハムの場合砂糖は 必須 茶さじ 山盛り 三杯 (塩胡椒と同量だね) ガーリック 茶さじ 山盛り 一杯 [続きを読む]
  • 隠居 次を 織る
  • 出来上がった藍染めの生地妻が暖簾に仕立ててくれた 裏側から見るとこう いいねとほくそえんだら 次行こうと気合を入れられた もう 糸 張ってある ん… 見るとやる気になってしまう 今度は三色の グラデーションいってみるかなどと 織り始めてしまった 乞う ご期待 [続きを読む]