po_jama_people さん プロフィール

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po_jama_peopleさん: 雑記
ハンドル名po_jama_people さん
ブログタイトル雑記
ブログURLhttp://po-jama-people.hatenablog.com/
サイト紹介文政治、時事の雑感を書きます。政治色が高い目です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 330日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/17 08:19

po_jama_people さんのブログ記事

  • 平成30年7月豪雨考 この男が危機管理のトップに立っているという恐怖
  • まず、この度の豪雨災害で被災され、亡くなった方々に哀悼の意を表する。この記事を書いている7/15段階で死者数は200名を超え、行方不明者も未だ60名以上いるという。平成に入って以来最悪の豪雨災害となってしまった。www.asahi.com気象庁ではこの災害について、7/5 14:00時点で記録的な豪雨が発生すると注意喚起をしていた。www.jma.go.jp豪雨の予報について気象庁が緊急会見を行うのは異例だ。大規模な被害を防ぐべく、事 [続きを読む]
  • よくある「言論の自由」の議論についての考察
  • ネット右翼業界では、よく「言論の自由」や「多様性」や「言論への寛容さ」についての議論が交わされている。もっとも、「議論が交わされている」などとは言ってみたものの、すべての発言には予め結論があり、はじめからそこに向けて発言をしているだけである。例えばこんな感じで。日本の自称リベラル界隈のあの不寛容さは何なんだろうね多様性なんか微塵も認める気がない己らに同調できないものは排除しないと気が済まないから自 [続きを読む]
  • 日大アメフト部問題で注目される「危機管理学部」について
  • 日大アメフト部の危険タックル問題で、左側の人達の中から、下記のようなことを言う人達が散見される。たしかにこの問題は、下記のようにモリカケと構造的に似た問題であり、「安倍化」と言いたくなるのもわかるが、少なくとも自分は「安倍化」とは捉えていない。矛盾する説明・すぐバレる嘘安倍:森友関連の文書は全部捨てた → メチャクチャ沢山見つかる。日大:タックルに行く所を見ていない → タックルを見ている画像 [続きを読む]
  • 残業代ゼロ法案、厚生労働委員会にて強行採決さる
  • 5/27、衆議院の厚生労働委員会で「働き方改革関連法案」が採決された。法案は5/29に衆議院を通過し参議院に送付の見込み。与党は6/20の会期末までに成立させようとしている。働き方改革関連法案は、下記の記事で書いたとおり、「高度プロフェッショナル制度」というものが含まれており、一定の要件を満たしたものには残業代を払わなくても良しとする制度である。つまり、残業代ゼロ法案である。www.po-jama-people.info安倍 [続きを読む]
  • 自衛官による小西参議院議員罵倒事件 〜国家が崩れ落ちていく〜
  • 最近、政治に関して、ただただ言葉が出ないような事ばかり起こり、考えをまとめる前にまた次のことが起こる始末で、まとまったことが何も書けないでいる。だが、今回はちょっと異常すぎる事態が起こっているので、久しぶりに書こうと思う。民進党の小西参議院議員が、自衛官、それもなんと防衛大学校卒のキャリア幹部から路上で罵倒されたという話である。mainichi.jp 小西参議院議員を自衛官が罵倒することの問題点 全て [続きを読む]
  • 本人の証言を待たずして、安倍昭恵の関与が確定となった
  • 昨日の参議院予算委員会にて、基本的に安倍晋三内閣総理大臣、及び安倍晋三衆議院議員は死亡しました。本人にはその自覚ないので、まだ辞めないと思うけど。www.asahi.com 「決裁文書に昭恵の名が書かれている」の意味を理解しているのか? 決裁文書とはなにか? 太田理財局長による止めの一撃 総理大臣も国会議員も、どうぞお辞めください「決裁文書に昭恵の名が書かれている」の意味を理解しているのか?改竄前 [続きを読む]
  • 三浦瑠麗発言→朝鮮総連への銃撃事件
  • ヘイト・クライムの誘発が、かくも鮮やかに行われるのかと、事件の一報を聞いてしばし嘆息した。先週の2/13、三浦瑠麗の下記発言があり、www.po-jama-people.infoで、2週間も経たぬうちにこの事件である。www.jiji.com あの日、フジテレビは千の丘自由ラジオとなった マスメディアや言論人に製造物責任はないのか? ヘイト・クライムを志向する右翼が大量にいるあの日、フジテレビは千の丘自由ラジオとなった直近で [続きを読む]
  • オリンピックを勝手に国家と民族の祭典にするんじゃない
  • 羽生結弦が金メダルを獲得した。冬季五輪の2連覇は66年ぶりの快挙だ。この件に日本が湧くのは当然だし、誇らしい気持ちになるのもいいと思う。だが、日本人の快挙のたびに、こんな奴が湧いてくるのはどうかと思う。オリンピックの度に「日本」「日本人」という単位を使うな凄いのは個人だという奴がこうやって出てくるのが本当に鬱陶しくて仕方ないな。特に凄くはないその辺の日本人に、これから凄い人になろうと頑張るその辺の日 [続きを読む]
  • 下町ボブスレーという安倍晋三案件について
  • 2月5日、「下町ボブスレー」の推進委員会から、平昌オリンピックでの使用契約を結んでいたジャマイカ代表に、本番での「下町ボブスレー」製ソリの使用を拒否されたことを表明した。本番では、ラトビアのBTC社製の物を使うとのことだ。www.asahi.com本番での使用を拒否された理由は、ざっくり言えば下記2点である。ドイツでの滑走テストで、ラトビア製のソリと比較して2秒遅かった。1月に行われた2度の機体検査に不合格だった。 [続きを読む]
  • 【棄民世代】いまだ漂流するネットカフェ難民
  • 下記エントリーに書いたとおり、2000年代前半の「超就職氷河期」に社会に出ることになった、30代後半の世代を自分は「棄民世代」と位置づけている。日本国政府と日本社会から棄民された世代ということである。www.po-jama-people.infoその棄民世代について、最近のある調査によって、その悲惨な実態が改めて裏付けられた。1月26日に発表された、東京都による「住居喪失不安定終了者等の実態に関する調査」である。www.standby- [続きを読む]
  • 日本における仮想通貨は終わってしまうのか?
  • 仮想通貨価格の暴落、コインチェック社への不正アクセスによる仮想通貨NEM(ネム)巨額流出事件など、年明けから仮想通貨市場が揺れに揺れている。フェイスブックではとうとう仮想通貨の広告が禁止となってしまった。仮想通貨はこのまま終わってしまうのだろうか?jp.reuters.comwww.businessinsider.jpwww.bloomberg.co.jp仮想通貨への一般認識コインチェック社の事件以来、仮想通貨について特に関心なさそうだった人もポツリ [続きを読む]
  • 取材活動すらしない産経新聞は本当に新聞といえるのか?
  • 産経新聞は去年12月9日、沖縄で米軍海兵隊が高速道路上で交通事故に遭遇し、危険を顧みず人命救助を行っていたところ、海兵隊自身も事故に巻き込まれた件について報じた。だが、本件の報じ方はどちらかと言うと、沖縄の主要紙が本件を報じないことへの批判に主眼が置かれたものだった。www.sankei.com上記記事の締めは下記のコメントであった。なかなかの勇ましさである。「報道しない自由」を盾にこれからも無視を続けるような [続きを読む]
  • 女性専用の街と5000兆円
  • 「女性専用の街」の話が1週間以上経って未だに炎上している。女性問題とか正直個人的にはあまり関心がないというか、自分自身にもミソジニーみたいなものが強くあるという自覚があるので、普段は首を突っ込まないのだが、いくらなんでも延焼しすぎなので、ちょっと関心が出てきた。「女性専用の街」なんて、こんなのは本質的には実現を真面目に考えたわけではないボヤキの類なのだろうが、何によってここまで延焼しているのだろう [続きを読む]
  • 松本文明という典型的な安倍晋三物件について
  • 沖縄で相次ぐ米軍ヘリのトラブルに関し、志位和夫が国会で質問をしている際に「それで何人が死んだんだ」とヤジを飛ばした責任を取り、内閣府副大臣を辞任した。mainichi.jp 典型的な安倍物件 政治家の言葉典型的な安倍物件安倍晋三の人事の傾向として、それまでに起こしたトラブルや不祥事にかかわらず、一定の人物を非常に重用したり、擁護したりという傾向がある。稲田朋美しかり、麻生太郎然り、佐川宣寿然り、籠池 [続きを読む]
  • 【残業代ゼロ法案】働き方改革の名のもとに押し込まれるもの
  • 2018年の通常国会が始まった。この国会の目玉は「働き方改革」だという。産業界全体も後押ししている感じだが、この「働き方改革」という美名に騙されてはいけない。 働き方改革の中身は 残業代ゼロと安倍晋三 残業代ゼロと憲法改正働き方改革の中身は1/21の日曜討論にて働き方改革関連法案(政府提出方針)の中身が示された。news.yahoo.co.jp何が提示されたかというと、下記の内容である。働き方改革関連法案(政 [続きを読む]
  • フリーランチを夢見るネット言論
  • There ain't no such thing as a free lunch.(無料の昼飯なんてあるはずがない)ハイラインの「月は無慈悲な夜の女王」にも出てくる有名な格言である。原義としては、酒場で酒を飲む客には昼飯を無料で提供するサービスをやった場合、昼食代は酒代の中に含まれているので、実際には昼食代は無料というわけではないという話だ。現代の日本に置き換えれば、いわゆる「飲み放題」がそれに当たるだろうか。酒代は定額になってい [続きを読む]