韶子 さん プロフィール

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韶子さん: 雛菊
ハンドル名韶子 さん
ブログタイトル雛菊
ブログURLhttp://hinagiku5245.blog.fc2.com/
サイト紹介文犬と花と本と写真好き
自由文無断転載厳禁
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 190日(平均1.7回/週) - 参加 2017/09/17 10:19

韶子 さんのブログ記事

  • やられたらやり返す?
  • やられた卑怯な行いや言動に対して 倍返しだ!ときっちり落とし前をつけさせる律儀な銀行員のストーリーがありましたね。今 また貴乃花親方への報復が実行されていますね。やられたやり返す 倍返しだ!わたくしは 倍にして返されるのも 貴乃花親方には良い試練だと考えますね。大物には貴重な 有難い経験値アップのチャンスです。人は色んな種類の涙を呑む経験により 魂に奥深さが生まれます。漱石や岡潔が スミレの花は良い と言 [続きを読む]
  • 梅は咲いたか桜は?桃は?
  • 今の時季になると端唄の一丸さんを想い出す。つい先日も娘の友人に紹介したばかりだ。梅は咲いたか桜はまだかいな柳ゃなよなよ 風次第 山吹ゃ浮気で色ばっかり しょんがいな浅蜊取れたか 蛤ゃまだかいな鮑くよくよ 片思い 栄螺は悋気で 角ばっかり しょんがいな柳橋から 小船で急がせ船はゆらゆら 波次第 船から上がって土手八丁 吉原へご案内他の方々は貝の説明をどこも すっ飛ばしてうやむやにしているので わたく [続きを読む]
  • 追儺(ついな)
  • 東風解凍 金柑の甘煮や香りが恋しい時季ですね。実家の北庭に金柑の樹があり 家族で食す前に 鳥や自宅前を通り過ぎる方も もいでは食べて行かれ家族分が少ない年もありました。懐かしい笑い話です。先だって近くの神社で節分祭があり娘と行ってきました。節分と言えば鬼ですが厄祓いですね。追儺は宮中行事で鬼遣らい 鬼儺 儺やらいともいうそうです。季節の変わり目に邪気が生じやすく 鬼・悪霊祓いしていた安倍晴明の有名 [続きを読む]
  • 樹木の幹と枝葉
  • 睦月は新年の年神様をお迎えすると同時に わたくしの両親の先祖で 亡くなった方が多く仏壇に向かいお経を唱える時間がありました。さて 1月はお正月に 帝釈天の神様が善見城から私たちの行う善悪を見極めに来られるとか。正五九参りと言いまして種まき(始まり)・田植え(盛ん)・収穫(実を結ぶ)また帝釈天の宝鏡で人の世を照らし見て善悪を見て廻る時季とか。旧正月で如月に是非 このことを想い出して神社など参拝してみてくだ [続きを読む]
  • マユミ
  • 母の作ってくれたお雑煮は美味しくて温かで 少し大人になった心持ちのするお正月でした。父に手ほどきしてもらいながら 奴凧の糸を付けて川原でお正月に飛ばしていました。お正月に姉と晴れ着姿で 羽子板の大きいのと小さいのと交換しながら 羽ついてました。草履を鳴らして神社に初詣して破魔矢やお守りを眺めるのが好きでした。家族揃っての 和服姿が自慢でした。もう一度 あのお正月に戻ってみたい。鈴のなるお正月。にほ [続きを読む]
  • ヤコブ
  • 新年のお慶びを申し上げます。前回 お話しした通り お相撲の海外のお話しです。寺田寅彦先生の著書の中に夏目漱石氏の相撲四十八手が力学の応用問題となりうるような話しを東京朝日新聞に記述しているのと同時に『相撲』の回顧録の中に 次のように引用しているのが聖書からなので驚きます。天使とヤコブが角力=相撲をしている記述があると書いてあるのです。で 調べたことがありまして 記述は創世記32章に確かにありました。聖書 [続きを読む]
  • 北極星は動く
  • 方位の話しをすると どうしても浮かぶのが 星と伝説の著者 野尻抱影氏です。北極星を語るや 浪速の名船頭の中に瀬戸内海の船頭の女房が 子の星(北極星)を一晩中 眺めていると天窓の間で動いた・連子窓の桟一つ動いたと夫に教えています。後者の連子窓の女房は愛媛の壬生川に住み翌日の夜も 試しに盥(たらい)に水を満たし 子の星の動きを確かめています。枕一つ分・瓦一枚分 北極星が一晩で動くことを確認しているのです。 [続きを読む]
  • 自身の吉方位とカラー
  • 個人的に出掛ける際に 吉方位の探し方は 私はここを利用しています。『本命卦の計算』例えば吉方位盤で乾にあたる人が私だとします。『乾の場合』本人の吉方位や色が出ています。ではさらに実際に動くとしたら 今日や明日はどうでしょうか?県別に調べます。『県別 奇門遁甲』東西南北 年末まで調べられます。時間の経過とともに 掲載してある月日は変化します。先々の日や過去の吉方位は『奇門遁甲』こちらから見ます。この [続きを読む]
  • 貴乃花親方から学ぶ
  • 日本相撲協会の漫画「大相撲伝」の中にちりじょうずの解説がある。両腕を左右に開き返すのは正々堂々と何の武器も隠し持っていないことを表現しているそうだ。貴乃花は相撲の所作を弟子に教えてきたに違いない。相撲は土俵の上で 五穀豊穣を神に祈ることが本来の意味ではないかと私は考える。古事記から国を統治するとは《統》 しらす繭から糸を長く引くさま いとぐち はじめ すじ のばす のり きまり【領】 うしはく主人 [続きを読む]
  • 2017年に学んだ姓名の神秘
  • 今年も色々とありすぎて 時折 呆然自失になった時間がありました。姓名の勉強を趣味で初めてから十数年。巫女も経験したわたくしですから 小学生ながら神道だけでなく仏教でもお経伝も少しづつ学んできました。門前の小僧習わぬ経を読んでばかりでしたが。。。ニュースで事件や喜ばしい賞を受ける人など 字画数とバランスを占うと数字の怖さと偉大さを感じます。今年1番 驚いたのは 宮司の殺人事件での姓名学です。先ず 私 [続きを読む]
  • 咲くや山茶花 いざないの色
  • 茶花の 山茶花。家の柱に 床の間に 玄関にと客人をもてなすには 今 相応しい花ですね。寒椿の蕾も膨らんできました。抹茶 お汁粉 酒粕の甘酒島木赤彦の『窓の外に 白き八つ手の花咲きて こころ寂しき冬は来にけり』寂しい中に ふと書を綴る手を休めてみれば 山茶花が雪のように條々に咲いている。だからか寂しいのか 冬がきたなあと感じる。時季の花は 誘うのか 誘われるのか。槖吾(つわぶき)つわぶきの漢字は石蕗が [続きを読む]
  • 防火樹の銀杏
  • 防火樹とは漢字のとおり火災延焼を食い止める樹木で 銀杏の木は神社の御神木として本でもよく目にする難燃性だ。わたくしは最近では『古路・古道調査報告書』でも 清水谷神社近隣に「神木銀杏之木跡」なる写真を見た。小学校にも大きな銀杏の木はあるが病気にも強いし目印にもなり 青い空に映える。また銀杏は食用にもなる。葉が厚め・コルク層の幹や枝 澱粉質を含む細胞高温となる火災には気功から水分が熱せられてしゅうしゅ [続きを読む]
  • 椿の空中反転作用
  • わたくしは数学も植物も 何かしら結び付けて考えるのが癖のようだ。かの寺田寅彦先生は友人に夏目漱石先生がいたので 会話の中にあっても後々 心に遺すところがありわたくしは寺田先生の書物の中でも漱石先生を偲ぶのである。ところで今夜は 日中に椿を観る機会があり 寺田先生と漱石先生の『落ちざまに虻を伏せたる椿かな』を論じたところから 思わぬ寺田先生の椿の花の落下観察・実験を思ひわたくしも一つ 色彩反転ならぬ [続きを読む]
  • 猟犬の群
  • 猟犬で群れて獲物を獲る『パック・ハンター』という言語の解説を読んだのは日高敏隆先生の著書だ。日高氏は単なる動物行動学に終わらず 芸術や文学の話しも織り交ぜて真実を教えてくれる。瞳孔の周囲の瞳・黒目の説明も以下のようになる。【くろめは学問的には光彩と呼ばれる。光彩の真ん中の切れ目が瞳孔である。だから瞳孔はそれ自体が大きくなったり小さくなったりするのではなく光彩が動いて切れ目 つまり瞳孔を大小に開閉し [続きを読む]
  • 海賊の帽子
  • この海賊の犬用スヌード。北海道のお店からお取り寄せしたもので かれこれ8年と10カ月前のこと。今も犬用の洋服の専用引き出しに保管しています。もう一種類まるでドナルド・ダックの帽子みたいな形の紺色に白いリボンの水平帽もありましたが これは処分してもうありません。写真は当時の気持ちや生活環境の記録でもあります。色彩で考えると この当時は茶系も好きでした。このカウボーイみたいな洋服も 犬のために考えて購入 [続きを読む]
  • 昭和の図鑑にありがちなイラスト色彩
  • 印刷ズレなのかは 当時の幼ないわたくしには判明できませんでしたが昭和時代の図鑑や 海外からの英語の絵本にすら鮮やかすぎる色合いと 動物と景色の境の融合性?どこからどこまでが動物で 風景と若干 色の線が混載してませんか?状態にすごく不思議な これっていい線だしてるよね〜イカスじゃん。これはこれできっといい。まじまじと何回見ても 飽きないイラストと色彩に酔いしれていました。こんな感じで動物が登場して英 [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  • キク科のキダチダリアは 別名 皇帝ダリアと呼ばれています。背丈は3〜4メートルのダリアや 高く育つと8〜10メートルくらい。今の時季 実は広島市の護国神社の裏手 広島城の西側に咲いています。城の堀の敷地内で護国神社が階段を下りて行く場所から撮影しているので結構な高さからカメラのシャッターを切っています。昔は高地・山地で咲いたようです。花言葉は「乙女の真心・純潔」だそうです。城や神社内の樹木・植物に [続きを読む]
  • クリスマス・イブまであと40日
  • 毎年クリスマス・イブに犬とお祝いしているわたくしです。今まで数々のケーキ作りやガラスのツリー集めや プレゼントを手作りしたりしてきました。今冬のクリスマス・イブの犬へのプレゼントは 今 全くの白紙状態。毛糸で何か編もうかなあ?それとも洋服の手作りにしようかなあ?ちなみにですが娘犬には洋服手作りしました。お父さん犬と違って あまり毛がないので寒がりです。秋になり 早めの洋服を着る機会が増えています。 [続きを読む]
  • 菊と霊狐
  • 広島城にて菊花展を見てきました。私は巴錦系が好きですが 小菊の盆栽も悠久の趣を醸しておりました。民話で『聴耳草紙』に 菊の花を咲かせることの上手な狐 羽沢お菊と言う名の狐がいたそうです。良く深いお爺さんから総菜物をだまし取るために 野に一面美しい菊の花を咲かせたそうです。城へ お出掛けまえに 私に挨拶してくれた猫です。飛び出して目を見て鳴いたので 思わず「なあに?こんにちは」と返事をしました。しば [続きを読む]
  • 11月のうちから大掃除
  • 10月後半は選挙関連の仕事を深夜までお手伝いしていました。11月は年末の大掃除に慌てないように 毎日少しずつ 拭き掃除しています。昨年から今年に入って使っていない食器や洋服・靴も捨てています。知人にも 年賀状まえの確認の手紙を書いて連絡とっています。来年の手帳もカレンダーも購入。来年の抱負も大まかに決まりつつあります。10月から年末にかけて実行すると 来年は概ね そのような年になるとか。。。綺麗に清潔に [続きを読む]
  • 色彩のマジック
  • 着物のように生地に数々の色彩変化をつけると 同じ柄でカーテンやクッションが作れて部屋のインテリアの模様替えにもいいですね。紫竹昭葉さん著書の『87歳。紫竹おばあちゃん 幸せの花園』にあるように北海道の帯広に美しいガーデンがあります。佐原洋子さん著書の『向島百花園のスーパーレディ一代記 花も盛りの88歳!』200年前からの百花園には花魁には似つかわしくない風流なひっそりとした素朴の「生(き)」の美しさ [続きを読む]
  • 薔薇園は11月も魅力的
  • マリーアントワネットが愛した薔薇。花言葉もいっぱいある 例えば愛の使者。薔薇のなかでもピンク色がシロップやお菓子に使われやすい。自宅の冷蔵庫に薔薇のシロップや砂糖など 随時使えるように保管している。飲み物での香り用で時々使う。秋から初冬にかけて 薔薇園にはまだまだ見頃のピンクや赤・イエローの薔薇が咲き誇っている。薔薇は茨木県の県花。常陸風土記に「その昔 黒坂命がイバラをもって城を築き国の名を茨城と [続きを読む]
  • アンネ・フランクの薔薇
  • 実家の庭から掘り起こして 連れだしたアンネ・フランクの オレンジ+イエロー色の可憐な色彩の薔薇が今年も咲いてくれました。母が薔薇大好きでしたから 咲いてるのを見て 面影や声など浮かべてました。ありがとう。束の間 母と会話できたよ。にほんブログ村この薔薇を してね。 [続きを読む]