BUMS LIFE さん プロフィール

  •  
BUMS LIFEさん: BUMS LIFE
ハンドル名BUMS LIFE さん
ブログタイトルBUMS LIFE
ブログURLhttp://bumslife.hatenablog.com/
サイト紹介文浪費家のミニマリストが自転車乗りのカルチャーを考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 87日(平均1.9回/週) - 参加 2017/09/17 13:58

BUMS LIFE さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自分の才能に目覚めることから始める
  • 人生を藻掻き、苦しみから解放されるには、死なずとも、気を違わずとも、宗教に入らずとも、人生の苦しみと向き合う方法がある。ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない(集英社 荒木飛呂彦 著)自分の中心を定めるということどんな世界(社会)であれ、やるべきことは只ひとつ。ユーザー(人)を楽しませることができるかどうか。そのためには自分の才能に目覚め、人を楽しませるための武器がなんなのか知っておかな [続きを読む]
  • モノを持つ事の重要性を拒否する
  • 広告は俺たちに車や服を買わせようとする。必要のないクソみたいなものを買うために嫌な仕事を続けているー中略ーいつかは億万長者、映画スター、ロックスターに慣れると信じてきたが、だがクソだ、俺たちはその事実を少しづつ学んでいる(ファイトクラブ)映画「ファイトクラブ」より浪費はするが、消費はしないモノにはブランド名ではなく機能性が重要なのである。この瞬間「どのような体験がしたいか」という欲求の中で様々なモ [続きを読む]
  • 体験する芽を、自ら摘む必要はまったくない
  • 欲しいものがあるならば、今あるものを売っぱらってでも手に入れるべきである。欲求に従うべきである。自分が明日も生きている保証はどこにもない。我慢する必要はない。その瞬間、欲しいと思ったのなら、手に入れるべきである。ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない(集英社 荒木飛呂彦 著)欲求は、体験への最短距離である私が大金持ちであるならば、金に糸目をつけず、体験のために欲求をぶつけてしまえるのだが、 [続きを読む]
  • 自分の見た事や体験を描いてこそ面白い文章が書ける
  • ルポライターの鉄則。おのれの眼で見、耳で確かめて書く行為を省略した文章など信用できない(ルポライター事始 筑摩書房 竹中労著)ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない(集英社 荒木飛呂彦 著)体験は多くのことを発見させてくれるライティングに関して影響を受けた人物が 2人 いる。まず一人目は竹中労。二人目は岸辺露伴。前者は技法を、後者からは概念を学んだ。「ルポルタージュとは記録の文体である。」と [続きを読む]
  • 自転車乗りの最大にして最強のカルチャーアイテム、鞄について
  • 自転車乗りは「バックパック」か「メッセンジャー」かという永遠の命題と戦い続けなければならない。「どちらか」ではなく「どちらも」という答えに行きつきたくなければ、何を持ち歩くか?を重視せよお札は3つ折り、カードはクレカと免許証のみ中身が伴ってこそ のカバンというギミック過去、数多のカバンを試して思うことは、全てハイスペックの無駄遣い、だということ。そして、その中でも一番長く使用したカバンは約2年。そ [続きを読む]
  • 読んでもらう為に必要な、たった一つの真実
  • 読まれたい、読まれたい、読まれたい。という欲がでてきた。私がブログを書く根本的な理由の考察。ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない(集英社 荒木飛呂彦 著)読まれるためにやるべきことは、書き続けることだ収益化するためにブログを始めたが、すでにやるべきことはそこじゃないと気付く。自分の文章を読んでもらいたい、という欲。ただそれだけの為に”リアリティ”を追求する。読んでもらう為に”体験”する。 [続きを読む]
  • 愛車を愛でる行為は、自転車乗りにも当然の行為である
  • 雨風が凌げて、盗難の心配もいらない。何より、愛車を愛でながら飲むコーラは最高に喉越しが爽やかだ代官山蔦屋書店にて愛車の寿命を少しでも伸ばすことはオーナーの責務たった半年、たったの半年間、雨風に晒されるだけでボルトやチェーンは錆つき、ガタがくる。これは3代目のCARTEL BIKEで学んだことだ。私が住んでいるのは渋谷である。スクランブル交差点まで徒歩10分かからない。しかし、家賃 数十万円もするような場所ではな [続きを読む]
  • 自転車の鍵選びは、後悔しない選択を
  • 絶対に盗まれたくないという断固たる意志と、これで盗まれたなら仕様がないぢゃないかと、諦めることのできる堅牢を選ぶhttp://www.diatechproducts.com/abus/granit_bordo6500.html気軽さは皆無。しかし、盗まれる気はサラサラないいつの時代だって、盗む奴が悪いに決まっている。しかし、過信と油断は己の責任である。一度、BOOTLEGを盗まれた経験がある私からすれば、今回のHooliganは絶対に盗まれたくない。ABUSのチェーンロッ [続きを読む]
  • 服も鞄も、自転車乗りとしてのベストを見つける旅
  • 最適な答えを導きだすために、浪費を繰り返す。一度、自分のフィルターを通さないと気が済まない性分は、リアリティを追求する己のスタイルへの研究開発である。岸辺露伴は動かない(集英社 荒木飛呂彦 著)浪費家であることをまずは認める。その上で持ち物はミニマムに私が浪費家のミニマリストを名乗る理由は、決してマキシマリストではないからだ。部屋にはテーブルと椅子しかないし、クローゼットが服で溢れることはない。も [続きを読む]
  • ミニベロこそが都市を生きる自転車乗りの最適解である
  • 詰まるところ第一印象がすべて、己の感性が最も信頼のおける判断材料である。言葉にはできないんだけれど、これが良い。他人の評価や他の商品と比較するのは、己の感性を言語化するための行動に過ぎないhttp://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Products/ProductCategory.aspx?nid=ede7435b-77bb-4c71-bb44-14444cd730e05年間で、MTB、BMX、ピストに乗ってきて、導き出した答えがミニベロという選択肢だった。ことを肯定するために [続きを読む]
  • シングルスピードの気軽さは、管理能力の怠慢を招く元凶に
  • 「『完全』とは全てを脱ぎ去りありのままに戻ったとき、つまり加えるべきものがなくなったときにではなく、取り去るものがなくなったときに達成される。(サン=テグジュペリ)」私も、そんなふうに考えていたときがありました。http://www.diner-tokyo.com/storetop/brands/cartel-bike.htmlシンプルイズベスト。シングルスピードは己の脚力との対話。メンテナンスと部品交換の気軽さを知る前に、東京の長雨と自己管理の低さを憂う [続きを読む]
  • 興味本位で手を出してはいけないBMXのすすめ
  • 一生のうちに一度は憧れる BMX に乗るには覚悟が必要だ。生半可な気持ちで手を出したら火傷する。努力なくしてトリックなど決めれるはずがない。https://rideukbmx.com/news/wethepeople-curse-complete-bike.htmlこれこそ、”好き”じゃなきゃ続かないバイク。乗りたくないと思ったら最後である認めたくないものだ、若さゆえの過ちというものを。と、30歳を超えて何を言っているんだ と、ツッコミをいれるのは野暮だ。この頃、 [続きを読む]
  • 都市生活者にとっての自転車
  • サイクリストへの道あれは、2012年の秋ぐらいだった。地元 神戸から、東京は代々木上原に越してきた私が、真っ先に必要としたのは自転車であった。(なぜなら私は電車が大嫌いだ)そして、歩くことも同じぐらい大嫌いである。神戸にいた頃は、ママチャリを乗りこなした後は、ホンダのスーパーカブに乗っていた。エンジニアブーツを履き、ライダースJKを着こなし、カブを乗り回していた。もちろん50ccである。そんなカブを手 [続きを読む]
  • 言いたいことも言えないこんな世の中で言いたいことを言う
  • 徳の高いことをしようとしたらいかんですな。できないことをしようとして、大風呂敷を広げて見せて、たいして理解もしていないことを、つらつらと並べてみても、誰の心にも届きやしない。もちろん自分の心にも。つまり、何が言いたいかと申しますと、ブログ1話〜4話までの自分は虚像であり、上手い事してやろうという粋がりでしかないわけです。それは文章表現においても、コンセプチュアルにおいても、自分であって自分で [続きを読む]
  • 靴は2足履くのが長持ちする秘訣ですよって知らんがな
  • カズ、外れるのは三浦カズ。いつの時代もツートップというのは存在するわけで、マンチェスターUであればコールとヨーク。AKB48なら前田敦子と大島優子。漫画原作映画の主演なら山崎賢人と佐藤健。女性の好きな部分ならパイオツかケツ。一昔前のドコモならXPERIAとGALAXY。宮崎あおいと蒼井優。永瀬正敏と浅野忠信。フランスW杯予選のツートップは、まさに三浦知良と中山雅史だった。なんのこっちゃと思った人に説明してお [続きを読む]
  • 自分のことは自分が一番わかっていない
  • 1勝4敗である。bumslife.hatenablog.comせっかく自分の才能に目覚めるならばと、仮説を立てて、自分なりに自分のことを見つめ直して「自分の才能に気づいてましたけど、何か?」 と言えると思ったのだが、的外れもいいところだ。しかし結果の特徴を見るまではまだわからない。鵜呑みにしてはいけない。自分のことは自分が一番わかっているんだから。数分後・・・結果の特徴を読み込むと「ふーん・・・ふむふむ・・・なるほど [続きを読む]
  • さあ、才能に目覚めよう
  • 好きなものはわかった。しかし、肝心の自分の才能に全く気づいていない。問題がまだ解決していない。そこで私はパンドラの箱に手を出すことにした。さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0作者: トム・ラス,古屋博子出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2017/04/13メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る半信半疑。疑心暗鬼。ほんまかいな・・・。話半分でやってみよう。(ち [続きを読む]
  • いま、この瞬間を生きるために
  • 体験をコツコツ増やすことでしか、依存者から抜け出す道は無いと思った訳で、実践することでしかノウハウは残せない、物語は語れないのである。何かに依存する隙間を作らない「いま、この瞬間を生きる」そのためには、「あとでやろう」ではなく「いますぐにやろう」そして、このブログを開設するに至ったのである。私のように、消費者であり続けることに疑問を持ち、市民に戻りたいと思っている人がこの世にいるのであれば、依存者 [続きを読む]
  • 禅の風狂精神を学んで
  • 才能に気づいてない私が、まず始めたことは、自分の好きなことをリストアップするということだった。(下記はリストアップしたキーワードを、「ヒト・モノ・コト」に分類したモノである。私という人間を知るうえで、少しばかり役立てていただけると幸いである)<ヒト>井上雄彦、ラーメンズ、小林賢太郎、カールクラウス、ブラッドピット、レオナルドディカプリオ、ジャックケルアック、ウェインルーニー、エリックカントナ、ア [続きを読む]
  • さあ、ガラクタを放り出して出かけよう
  • この現代社会の人間共は、商品を消費するように仕込まれている。消費する権利を得るためにセッセと働いて稼がにゃならん。つまり、労働ー生産ー消費ー労働ー生産ー消費という無限の循環の中に巻き込まれて逃れられなくなっている。(ザ・ダルマ・バムズ 講談社文芸文庫 ジャック・ケルアック)ザ・ダルマ・バムズ (講談社文芸文庫)作者: ジャック・ケルアック,中井義幸出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/09/10メディア: 文庫 [続きを読む]
  • 過去の記事 …