ふみしお さん プロフィール

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ふみしおさん: 機嫌の取りかた
ハンドル名ふみしお さん
ブログタイトル機嫌の取りかた
ブログURLhttp://fumisiobox.hatenablog.jp/
サイト紹介文育休中だけど転職活動中。2人の娘と夫と、東京の端で暮らすデザイナー。働くことから見つめ直しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 86日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/17 15:32

ふみしお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シンプルでミニマルな丁寧でちいさな暮らしを目指さないブログ
  • あのね、超憧れるに決まってる。シンプルでミニマルな丁寧でちいさな暮らししたいわ! 機能的だけどおしゃれでピッカピカなお部屋で収納術とか披露したいに決まってるじゃん!!整理収納アドバイザー2級の資格とか持ってるよ。おととい大掃除してたら認定証が出てきて思い出しただけだけどさ。でも今実家みたいになってる。なんかもう、ごちゃっとしてる。だけど快適。落ち着く。すっぱい葡萄だけど、身の丈にあった生活がいちば [続きを読む]
  • ボーナスA判定をもらった夫のモヤモヤ
  • 多くの会社でボーナス支給日のようです。自分の会社のボーナス評価の基準知ってますか? どうやって決められてるか知ってますか?まぁでもわかんないから、最後はコミュニケーション次第かなって話です。正反対の上長に振り回されるようなボーナス評価でいいのか?夫がボーナスA判定をもらいました。なんとめでたい話! 昼にLINEで連絡があったので、おめでとーと帰ってきた夫を迎えましたが、なぜか浮かない顔。「自分はCだった [続きを読む]
  • 人と比べてしまう時に唱える言葉
  • 人と比べて落ち込むこと、ありますよね?私も以前よりは減ったけれど、育休中だったりそのくせ転職中だったり身分がフラフラしている時に、確かそうな人と対峙すると陥りがちです。バリバリ働いてる人、サボっているのに上手くやってるように見える人、働いていない人。いろんな人がいる中で、私が違いに参ってしまいそうになる時、唱える言葉の話です。世界の違いに驚く時に思い出す言葉長女は幼稚園が併設されている保育園に通っ [続きを読む]
  • 子どもや後輩にご機嫌取りをさせていた私の失敗
  • 「なんで私が怒ってるかわかる?」怒りをグッと抑えて、相手の成長を願って発したはずのこの言葉。自分で反省点を見出し、改善し、未来で繋げてほしいという願い。のはずが、これって私の機嫌を取らせてるだけじゃないの!? と気付いた話です。気付いたら子どもに自分のご機嫌取りをさせてた!その日は最悪なタイミングで長女のおもらしが2回続いていました。体力がすっかり落ちている私は、前日からの疲れを引きずっていたのも [続きを読む]
  • 夫が在宅勤務をすることにした
  • 夫が会社初の在宅勤務をすることにしました。といってもまずは週1日、多くとも週2日だとか。でも何千人の会社で最初の一人になるというのは、なかなか、いやいや、かなり勇気のいることでしょう。だけどやがて自分の生活に合わせた働き方が、気軽に選択できるようになればいいな、という話です。何千人の先陣を切るということしばらく前から在宅勤務制度はあれど絵に描いた餅状態で、だれも取得する人はいなかったそうです。柔軟な [続きを読む]
  • 誰かを好きでいるために、自分がご機嫌である大切さ
  • 「好き」を「機嫌をとってもらう」と勘違いしていたために、何度も恋人と別れを繰り返してきました。今子育てを通して「好き」の中身を考え、「好き」の表現方法を考える中で、改めて自分の機嫌を自分でとることが大切だと思った話です。子どもの好きは、この人に機嫌をとってほしい先日twitterで見かけたこのつぶやきにハッとしました。大人の「好き」は多くの場合「この人を大切にしてあげたい」だが、子どもの「好き」は「この [続きを読む]
  • 生きてるだけで、金メダル
  • 人は生まれた時に金メダルを授かり、それを胸に走る中で、周りばかり気になって自分のメダルを見失ったり、涙を流して下を向いた時にメダルの存在を思い出したりするのかもしれません。どんな思いをメダルに刻んで、人生を駆け抜け、それを胸に死んでいくのか。そんなことに思いを馳せる日々でした。生と死の淵を見た2017年先日祖母が亡くなりました。数年前に大病で半身麻痺となり、病院や施設を転々として数年、ちょっと前からご [続きを読む]
  • 台風に勝る、後厄の夜に
  • 今日は、ブログというか日記というか愚痴というか、そういったものを書きます。はじめまして、ふみしお(33)後厄です。8ヶ月と3歳の娘と夫と、東京の端で暮らす育休中のグラフィック&WEBデザイナーです。厄払いは次女のお宮参りと同時にしたのですが、どうにも次から次へと問題がでてくるので、やはりこの歳の前後は何かと起こりやすいものなのだなぁ、と先人の経験と忠告に感心しています。以下、昨年から続く問題ごとの一覧と [続きを読む]
  • いつだって、最善のことしかできないから
  • 次女がいわゆる障害児になりました。なのでこのブログはこれから療育ブログになります。ということではなく。あらゆること、あらゆる時、最善のことしかできないよなぁということと、次女かわいい、という話です。私の知らない、療育の世界詳しい経緯や病名は伏せますが、次女はこの夏頃から入退院を繰り返していました。ちょっとずつ病状は違ったりするのですが、その中で特に重い病気の後遺症? というのかな、発達がちょっと遅 [続きを読む]
  • 3歳の娘が「ママ死んじゃえばいいのにね」と言ったので母に謝ろうと思った話
  • 「ママ死んじゃえばいいのにね」気に入らないことをされた報復でもなく、ただただ愉快に夫に向かってそう話しているところに出くわしました(その後もちろん指導が入ります)。長女を産んでから3年半弱。お母さん入社3年目「お、こりゃステージが変わったな」と感じる日々ですが、同時にこの世に生まれて33年、母に謝ろうと心底身にしみた話。お母さん入社3年目の課題は情緒面のサポート産まれてから2歳くらいまでは、食べて動かし [続きを読む]
  • うっかり「自分ブラック企業」になっていた話
  • 「好きで働いてたはずなのに、こんなはずじゃなかった!」「会社に削られてる!」精魂尽き果て育休中に退職と転職を決めた私(33歳)。「働く軸」について考えているうちに、「ひょっとして、自分を削っていたのは自分?」「自分を苦しめて自分ブラック企業を作ってた?」と気付いた話です。「働く軸」を考えるシリーズ今までのまとめ育休中に転職することにしたので、転職について考えているうちに「働くってどういうこと?」「何 [続きを読む]
  • もう1つの「働く軸」を転職イベントで見つける
  • 転職イベントに行ったら、育休中転職の方向性がぼんやり見えてきた話。先日「「好きだから仕事ができる」を「働く軸」にはできなかった話」を前後編で書きました。fumisiobox.hatenablog.jpfumisiobox.hatenablog.jpこの前後編の間に「転職イベント」というものに行ってきました。私クリエイター就職だったもので、合同説明会というもの自体が初めてで、あまりにニギニギした場所なので戸惑ったんですけど、「働く軸」を改めて確認 [続きを読む]
  • 「好きだから仕事ができる」を「働く軸」にはできなかった話【後編】
  • 「働く軸」を前後編で考えています。前編では「好き」を軸に働けるのは非常に限られた条件下であること、「生活」の前に「好き」が折れた瞬間、これからの私の「働く軸」が「無理なく生活ができる」になったエピソードを書きました。fumisiobox.hatenablog.jp後編では、私の身近な人である母と夫の働きを紹介しつつ、これからの私の「働く軸」を探っていきます。「どっか行っちゃった」母の人生は続く「AIに人の仕事が奪われる」は [続きを読む]
  • 「好きだから仕事ができる」を「働く軸」にはできなかった話【前編】
  • 「働く軸」ってなんですか。働く上で信条にしていること働く場所を選ぶ時に基準にしていること働くことに行き詰まった時現状をどう変えていくか…さまざまな場面で「働く」に対してジャッジを迫られることがあるのですが、そういった時に取捨選択をして、おそらく最後に残るのが「働く軸」なのではと現時点では考えているのですが、私は以前までそれが「好き」で、今は「無理なく生活ができる」になっています。「働く軸」について [続きを読む]
  • 子に巡る母の欲を戒める、お盆の由来
  • お盆は「すべての命に感謝する行事である」という話。お盆というかもはや彼岸の方が近い気もしますけど、お盆の前から描こうと思っていた話が今頃になったのは、次女の入院があります。1ヶ月ほど入退院を繰り返し、何もなくとも2,3年は朝晩に薬を飲む生活になりました。が、次女は元気です。7ヶ月で毎日離乳食をべーべーしています。めげるわぁ。このお盆の話を知ったのは入院する前ですが、入院中付き添いのベッドの上で、黙々と [続きを読む]
  • 30,40代の音楽好きにど真ん中 第二ラジオNIKKEI #rn2
  • あなたがもし30,40代の音楽好きなら、「第二ラジオNIKKEI」ど真ん中、ですよ。日経といえば経済新聞、テレビ。そしてラジオもやっていることを知っていましたか?ラジオNIKKEI、第一・第二のある短波ラジオで、radikoでも聴けます。第一は日経らしい株価・市場ニュースのチャンネルですが、私が今日お勧めしたいのは第二ラジオNIKKEI・RN2(以下RN2)です。Calvin Harrisの次にWANDSが流れちゃうラジオ私がRN2を知ったのはとあるラ [続きを読む]
  • 子どもの「いざ」を見極める
  • 子どもを産んで3年、常々「子どもの病気を正しく見極められるのか」心配でした。「ただの熱だと思ったら大変な病気で重篤な後遺症が残った」「昨日あんなに元気だったのに朝にはもう…」と煽ってくる事例ばかり。これはどういう状態なのか。大変な兆候を見逃していないか。逆に騒ぎすぎ心配し過ぎで医療の現場を疲弊させる困った親でないか。が、わかった。「ヤバいときはわかる」。次女5ヶ月が熱性けいれんで運ばれた病室で、私は [続きを読む]
  • オトナの心に竹原ピストルを〜ファイト
  • 竹原ピストルというアーティストをご存知ですか。最近は音楽番組にも登場したり、なにより明治安田生命の若者向け保険「1UP」のCMに起用されて全国区になりましたね。瑛太演じる上田が、なんだかよくわからないけど1UPするのを、吉田羊が見守るという謎のCMです。そのバックで流れている「よー、そこの若いの」という曲、あれを唄っているのが竹原ピストルです。私はぜひ、竹原ピストルをオトナの心に置いて欲しいです。竹原ピスト [続きを読む]
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