偏哲 さん プロフィール

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偏哲さん: インディアンサマー  普通の人生
ハンドル名偏哲 さん
ブログタイトルインディアンサマー  普通の人生
ブログURLhttp://n770019.blog.fc2.com/
サイト紹介文小春日和を迎えた男の一人語とおもってください。
自由文日々感じたこと、思ったこと、考えたこと、読んだ本
などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 218日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/17 15:33

偏哲 さんのブログ記事

  • 春の風
  • 今日は天気がよかったので今年初めてのパラグライダーにいってきた。風が少し不安定だったので無理をせず高高度を飛ばず中段から飛び着地する練習をしてきた。高高度を飛んだ人はグライダーが下がらず、ほぼ同じ高度で飛び遊んでいた。下がらないが上りもしない風であったようだが今年の初飛びとしては充分満足のいく内容だったようだ。気温も低からず暑からずで丁度よく、久しぶりにリラックスして時間を過ごせた。明日からは天気 [続きを読む]
  • テレビ鑑賞
  • 夜にテレビ鑑賞する。普段はニュースをはしごすることが多いのだが、今日は土曜日なのでニュースはやっていない。SONGSと植物男子ベランダーを観た。SONGSで東京スカパラダイスオーケストラの演奏を初めて見た。ビックバンドのようなものかと思っていたが10人くらいのグループのようで演奏パフォーマンスも思っていたよりも派手だった。経歴が30年にもなるようなのでほぼリアルタイムで演奏を聴けたことになる。CDは1枚しか持 [続きを読む]
  • 壊れる
  • パソコンが言うことを聞かないため強制的に電源を落としていたらとうとう壊れたようでデータが消えてしまった。既存のデータが全部消えたかと思い、一度諦めたが正規の手続きで電源を落として再起動したらデータが復元していた。中途半端な知識で物事をやると痛い目にあうということのようだが懲りずにまたブログを書いている。今日は一日図書館で過ごした。他にやったことといえば東京交響楽団の定期公演のチケットを注文したくら [続きを読む]
  • 何者
  • あなたは自分が何者かであると思っているでしょう。そんなことを言われていた人の事を思いだした。あれから数十年経ち結果だけで見るならその人は何者でもなかったようである。それはどういう状況で言われたのかよく思いだせないが、言ったのは女性である。何者でもなかったというのは大変失礼な話方だが、出世という意味のおいてはその人は大成することはなかった。世の中には自分が特別な何者かであると思っている人がいるのかも [続きを読む]
  • 幼稚な外交
  • 阿部首相が北朝鮮の短距離や中距離ミサイルまで放棄させるようトランプ大統領に頼むのだそうだ。アメリカは日本外交の幼稚さに呆れているだろうか、それとも日本の憲法改正の名目のためにと聞くジェスチャーをしいているのだろうか。まるで北朝鮮の丸裸になれということのようである。短距離や中距離の巡航ミサイルなら韓国も持っているから、韓国にもミサイルを放棄しろといわなければ辻褄が合わないであろう。韓国が北を攻撃する [続きを読む]
  • 草食系男子
  • 草食系男子とはもともと誉め言葉なのだそうである。優しい、真面目、細かいことに気が付ける男子のことをコラムニストの深澤真紀さんが草食系男子と命名したのだそうだ。今では何故か恋愛など何にごとにも消極的な男子を揶揄する言葉として定着した観があるようである。深澤さんが執筆した「平成男子図鑑ーリスペクト男子としらふ男子」では草食系男子だけではなく多様な男子の姿が描かれているそうです。この本の狙いは、現代の若 [続きを読む]
  • 東京集中
  • 政府は仕事をめぐる人口移動が人口減少の主因とみなし、地方の自立に向けて、地域資源を活用した産業の創出を図る地方創生を打ち上げた。地域資源を使い、域外を主な販売先とする「稼ぐ力」のある産業を振興していくというのが政府の方針であり、各自治体が作成する地方版総合計画もそうした文脈で事業を展開しているかが問われているという。さらに政府は地方創生の5原則①自律性②将来性③地域制④直接性⑤結果重視を打ち出して [続きを読む]
  • 国家の都合と国民の悲劇
  • シリアで悲劇が続いている。国と権力に携わる利益が人々が平穏に暮らすことの利益に優先され,シリアでシリア政府軍と反政府軍、隣接する地域大国同士、ロシアと欧米が戦乱を起こしている。被害者は無辜の民である。内戦に他国が介入すると争いの本筋が見えなくなり、勢力の競い合いだけが目的化してしまうという内戦の悲劇の見本のようなものである。どの国も真にシリア国民のため平和をもたらすべく責任を負う覚悟があるとは見え [続きを読む]
  • 新潟市女性活躍推進計画
  • 同計画は4月から本格施行された女性活躍推進法第6条第2項に基づく市町村推進計画として定められた。同様の計画の例に漏れず市議会の意思決定としてではなく行政計画としてまとめられた。今後は新潟市男女共同参画推進条例のように条例などでで有効な施策と予算を付けられるかも計画の今後を占うものになるかもしれない。計画は新潟市男女共同参画審議会で毎年行っている事業評価などでを通じて計画に係る事業の内容などのの評価 [続きを読む]
  • 選挙
  • 選挙といっても今話題の新潟市長選のことではない。来年4月の新潟市議会議員選挙のことである。ぷれ・ジョブの例会の日であることを忘れてテレビを見てまったりとしていたが思い出して車で会場まで行った。ぷれ・ジョブが終わったが9時まで少し時間があったため、話し方サークルに顔を出したところ選挙の話を聞かれた。一応出ると意思表示したので出るといったら奥さんは票をいれてくれるのと手厳しいお言葉が出たが、めげる私で [続きを読む]
  • 歴史の問い
  • 歴史の問いは現代の問題意識に基づき形作られる。過去は現代人のとっては謎だ。全く理解できないような心性と慣習を持った人達がそこにはいる。想像力で理解しようと思ったところで理解できるものではないと思われる。現在の他人さえ理解できないのに過去の他人を理解することなど不可能なことのようだ。結局のところそういう人達なのだと思い定めるしかないような気もする。自分の親でも理解しているだろうか。そういう時代の人だ [続きを読む]
  • カズオ・イシグロ
  • 夜想曲集読了。面白いがそれがなんだろうかと考えると自分にとっては不要なものと考えるしかない。世に文学愛好家は数多といるだろうが、今の私は文学などに関わり合っている場合でない。やはり文学はもっと後の楽しみに取っておこうと思う。何時になったらその時が来るのか分からない。もしかしたら死ぬまで小説など本気で読む気にならないかもしれない。作家中島京子氏の解説によると夜想曲集は才能と夫婦の危機をテーマにした短 [続きを読む]
  • 政治としがらみ
  • 世にしがらみはつきもののようである。政治の世界も例外ではない。というか政治はしがらみそのものの世界のようである。支持をえるために大げさに他党を非難したり、上げ足を取らねばならぬ時もある。争わなくていいところで争ったり、争わなくてはいけないところで争わなかったり。相手のやることは全て非で自分達は何時も正義なのだ。政治家とは誠実な人間ではいられられないもののようである。絶対に正しい政策などないと知りな [続きを読む]
  • 資本の自由化
  • 日本が資本の自由化を完全に実施したのは1992年であったとのこと。1990年代といえば日本が完全に世界経済のフロントランナーの位置に立った後の時代である。資本の自由化は国際的な規則が存在せず、二国間や多国間の投資条約の積み重ねによって国際投資法というようなものがなりたっているらしい。中国は「外商投資の方向を指導する規定」第1条で外商投資企業投資と国民経済および社会の発展計画を互いに適応させるためと [続きを読む]
  • 格差
  • 日本の相対的貧困率はOECD諸国で三番目に高いらしい。格差には収入格差と資産格差があり、資産格差はピケティ氏の21世紀の資本等でつとに喧伝されているところだ。収入格差は結局資産格差となり、世界の上位62人の資産額が下位50パーセントの資産額に匹敵する額になっているという。所得格差を測る数値ではジニ係数が有名である。ジニ係数が0の場合は所得格差はなく1に近ずくほど格差が拡大する。日本のジニ係数は2015 [続きを読む]
  • ジェンダーフリー
  • 日本の当面の課題は人口減少社会にどう対応するかである。経済政策として老人や女性の力に注目して新たな働き手と期待される。しかし、高齢男性も女性も今の様に家庭や個人の人生を省みないような働き方は望んでいない。折角年金をもらえるようになったのに毎日フルタイムで働きおまけに残業までやらされるようであれば生き甲斐などあったものではないし、女性もそんな働き方は御免だろう。ワークライフバランスが言われて久しいが [続きを読む]
  • アナール学派
  • アナール学派についてはフランスの歴史学派であることは知っていたが改めて専門書を読んだことはなかった。ざっくりいうと他社会科学の知見を取り入れ、実証主義やナショナリズム史観の修正を試みたフランスの歴史学派で同派の学術誌がアナール(統計)といったためアナール学派と呼称されるようになったという。実証主義が歴史資料を出発点として「実際のところ、事態はいかにあったか」をゴールとする営為であると考えるのに対し [続きを読む]
  • 新潟市長選
  • 新潟市長選に中原八一氏が出られるそうだ。他には市議の吉田孝志氏と前北区長の飯野晋氏が立候補の予定だということ。篠田市長は出られないのであろうか。出られないのであればリベラル系の市長候補はいなくなるのではないか。誰も出ないのであれば出てみようかなどと考えるが杞憂だろう。辞めるのであれば早々に態度を明らかにするだろうと思うからである。あいまいな態度でいるのは好ましいと思わないが、それが政治というものだ [続きを読む]
  • 歩く
  • 今日もやすらぎ堤を歩いて朱鷺メッセまで行って来て一日が始まった。グダグダしているうちにお昼となりお茶のサークルへ。薄茶・濃茶・続き薄茶というのをやってから平点前の練習をした。平点前は基本だそうでこれから一年練習を続けなくてはならないそうだ。事前に本など読んでいったこともない不熱心な私だが、客だけだなく亭主の練習も毎回やらなくてはいけないようなので買ったままにしているものを少し読まなくてはいけないだ [続きを読む]
  • 夜想曲集
  • カズオ・イシグロの夜想曲集を一遍だけ読む。面白くないことはない。しかし、これを読んで語ることなどあるのだろうかと思った。「老歌手」はイギリス人のアメリカ人に対するステレオタイプな観念をオブラートに包んでみせただけではないかなどとひねくれた考えが頭をもたげる。トランプ夫人のように成り上がるため努力を惜しまなかった女とそれを知りつつ妻とする男、男と女はいつしか愛し合ってしまうが、男はカムバックのため新 [続きを読む]
  • 虞美人草
  • 漱石の虞美人草は失敗作であるという。虞美人草を読んだかどうかは記憶に定かでないが、読んでも記憶に残るような小説ではないようだ。ポスト女学生小説としてそれまでの女学生小説が女学生を主体性を持たぬものとして描いているのに対し、漱石は主体性を持った藤尾を主人公として描いた。しかし、虞美人草を書いた漱石はこの主人公を己の価値観に合わぬ不定的存在としており、最後に不幸な結末のとすることを予告していたという。 [続きを読む]
  • 禁煙
  • 今日、今年初めての桜を見た。図書館の庭に数本花を開いていた桜があったのだ。何という品種なのかは分からないが、早咲きの桜なのだろう。他の桜の木は蕾は膨らんでいたが開花まで後数日はかかりそうな状態であった。写真も撮ってきたが、このブログは写真は掲載できないのでフェイスブックに投稿することにする。他に家に庭の梅、枝垂れ梅、レンギョウ、雪柳、水仙、チューリップの写真も撮った。禁煙三日目でなんだかお昼を食べ [続きを読む]
  • 人口減少
  • 今日の新聞は国立社会保障・人口問題研究所の発表した2045年の推計人口を扱っていた。人口統計は行政の発表する数字の中では意図的に下駄を履かせないシビアな数字である。新潟県の人口減少は26.3パーセントと全国14番目に多い減少率が予測されるのだそうだ。2045年というとまだまだ先のことのようにも思われるがあと27年後でありそんなに先に話ではない。今年生まれた子が30歳手前になるころの話で私もまだ下手 [続きを読む]
  • 禁煙
  • 今日から禁煙開始、禁煙外来に行ってきた。昨日買ったタバコを最後に吸わないことにした。禁断症状はまだでないが明日の朝が辛いと思うので起掛けに禁煙パッチを貼ることのする。計算したら45年間吸い続けた。タバコはアルコールより依存性が強いようで何度か止めようとしたが止められなかった。酒は何日飲まなくても平気だが、タバコは一日と切らしたことがない。一応宣誓書にサインしてきたので今度こそは止めよう。背に腹は代 [続きを読む]
  • 母校有難し
  • 先日旧友波多野君からインディアンサマー普通の人生の書評を書いてもらい、院友会に送ったところ早速ホームページで紹介していただいた。母校有難しと思った。ついでに会報でも紹介してくれるそうだ。500時程度に短縮する必要があるとのこと。波多野君をまた煩わせることになる。羽多野君は丁重に私の本を扱ってくれて過分にへりくだって書評を書いてくれたが、今度は遠慮はいらないと言おう。今日は車を車検にだしたので自転車 [続きを読む]