偏哲 さん プロフィール

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偏哲さん: インディアンサマー  普通の人生
ハンドル名偏哲 さん
ブログタイトルインディアンサマー  普通の人生
ブログURLhttp://n770019.blog.fc2.com/
サイト紹介文小春日和を迎えた男の一人語とおもってください。
自由文日々感じたこと、思ったこと、考えたこと、読んだ本
などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 70日(平均6.7回/週) - 参加 2017/09/17 15:33

偏哲 さんのブログ記事

  • 夫婦善哉(めおとぜんざい)
  • 結婚前に夫が歩く造幣局だと占いで言われたという人がいた。その時は天にも昇る気持ちだったという。何でも地方中枢都市に夫がアパートを持っていたので貸家収入で悠々と生活していらしい。そこで一言「造幣局だから大金持ちというわけにいかなかったんですよ。造幣局は貨幣、つまり1玉から500円玉を造っているところで、お札を刷っているところじゃないんですよ。」持たぬ者の僻みである。私も貸家収入で食べていると言ってみ [続きを読む]
  • 給付型奨学金支給基準は人物本位に
  • 新潟県独自の給付型奨学金の支給基準に家庭の所得と評定が平均Aの生徒を対象とすることが決まったそうだ。国の給付型奨学金に学力基準が達しなかった者も対象とするという。自身のことで恐縮だが、中学校卒業後新聞店に住み込み高校に通学していた私は朝刊、夕刊の配達に加え、休日の集金などでほとんど学習する時間をとれなかった。それでも私が卒業ご国の特別奨学金を貰えて大学に進学できたのは先生がたが私の素質を評価してく [続きを読む]
  • お点前
  • 今日は薄茶のお点前の練習をした。先生がお休みだったので始めたばかりの二人で組になってお互いに相手の所作を見て誤りを指摘しあいながら練習をしたが、私の方がよく覚えておらず一方的に教えられてしまった。相手は私より少し遅く始めた50代の女性であるが、前回に一回通しで習っただけであるのによく覚えていた。これではいけないと思い家に帰って本を眺めているがどうも今日やった内容にピタリとくるものが載っていない。正 [続きを読む]
  • 憲法改正
  • 今日の新聞で森友学院への国有地払い下げ価格が8億円値引きされたことが不適切であるとの検査結果を会計検査院がまとめる見通しとなったと報じられた。捜査権限のない会計検査院にとってはこれが精いっぱいの結論だったかもしれない。会計検査院は憲法に規定された独立の機関であるが、その立場は実際には弱い。検査結果を出すにも検査を受ける側の省庁にお伺いを立てるというような話も聞く。いやしくも国の会計を検査する機関が [続きを読む]
  • 分裂と統合の日本政治
  • ブログの休みの間に表題の著書と世界の中の日本の日本を読了。分裂と統合の日本政治は学術書であるため一般人には少し読むのに骨が折れる本であるが、その知見は参考となるものである。1990年代の選挙制度改革と地方分権が政党と政治家の行動に影響を在り方にどのような影響を与えてきたかというのが主な分析の項目。国と地方の選挙制度や統治制度の違いが政党の組織としての統合、特に普遍的な政治目標を掲げて登場してきた民 [続きを読む]
  • 再開予定
  • 出版の見込みもつき、少し毎日ブログを更新するのに迷いが生じたため一旦休止にしましたが、20日から更新を再開したいと思います。更新しなくてもよい日というのを堪能し、鋭気を養いたいと思います。出来ればもう少し内容の充実したものにしたいと思っていますが、どうなるかわかりません。付き合ってもいいという方は引き続きお読みいたでければありがたいと思います。昨日は古本再生市で文学集の森鴎外、宇野千代・岡本かの子 [続きを読む]
  • 一旦休み
  • ほぼ毎日ブログを書いているが、自分でも何故書かなくてはならないのか疑問になってきた。取り敢えず一旦ブログを書かないでみようと思う。朝起きれば何か書いているかもしれない。何か書こうと思えば書けるが、毎日書くことが惰性になっている。仕事ではないのだから休んでもなんの問題もない。ということで今日はここまで。偏哲 [続きを読む]
  • 経営
  • いつものように居眠りしながらテレビを観ていたらアメリカのスーパーマーケットの話をやっていた。顧客重視、従業員重視の経営をやっていたスーパーマーケットの経営者が解雇されたのに対し、従業員、顧客が立ち上がり経営者の復帰運動をしたというのだ。あのアメリカでそんなことがあるのか、いやアメリカだから有り得るのだろうかと考えて、ドラッカーは企業経営についてどう書いているのだろうかと思いドラッカーの本を探したが [続きを読む]
  • 中国と米国
  • トランプ大統領の中国を訪問中の模様をテレビが映していた。紫禁城を占領しての大歓待であるという。米中二大国時代の本格的な幕開けの象徴と米国の覇権の終わりの象徴だったと後10年したら誰もが思うかもしれない。13億の人口を抱える中国と3億の人口の米国の将来の経済規模の違いは明らかだろう。世界の国が中国の市場規模に引き付けられている。米国経済は一見して健全のようだが、富む者とそうでない者の格差は大きく市場 [続きを読む]
  • バヌアツ共和国
  • 午後、研修から帰り夕食を摂ったら寝てしまい、目が覚めたら9時半を過ぎていた。テレビでバヌアツ共和国に住む日本人を紹介していた。大学を中退しまともな職にも就かず、流されるようにバヌアツ共和国で家族を持って暮らしているという。日本にいたら完全な落ちこぼれと見なされていたかも知れない人である。日本人は勤勉であれ、真剣に働け、成功しろと子どもの頃から教育される。近代化した日本の社会では一生懸命働かなくては [続きを読む]
  • 全日本大学駅伝対校選手権大会
  • 昨日は用があって観られなかったが、参加27校中、國學院大學は11位だったようだ。箱根駅伝の予選会も6位で出場が決まったとのこと。若いころはなんの興味もなかったが、テレビで母校の選手の姿が見られるのはよいことだ。これで正月を退屈しないで過ごすことができる。優勝など望まないが、毎年テレビに姿をみせてもらいたいものだ。小規模校であるため選手の強化費もないであろうに、そこそこの結果を出しているだけで満足だ [続きを読む]
  • 地球温暖化
  • 今日は地球温暖化防止推進員のボランテアで一日ショッピングセンターに行っていた。エコドライブの体験をしてもらう催しのお手伝いをしてきたのだ。勿論地球温暖化はエコドライブなどで解決できるものではなく、エネルギー資源の転換や新たなエネルギー利用技術の開発を図っていかなければならない。車は化石燃料の消費を伴わないものにしなければならないし、発電も再生可能エネルギーを主としたものとしなければならない。このま [続きを読む]
  • 死(death)
  • 今日は何もやる気にならない。テレビを観ることすら億劫だ。外に冷たい雨が降り冬の到来を予感がするためか。冬の始めは憂鬱な時期だ。書斎のこもり無伴奏チェロ組曲などを聴いている。春が生命の息吹のイメージだとすると冬は死のイメージだろうか。それで死という単語でWikipediaを見てみた。死とは・命がなくなること、生命が存在しない状態・機能を果たさないこと、役にたたないこととある。伝統的に死は宗教、哲学、神学で扱 [続きを読む]
  • 出版2
  • 連日興味のない内容で恐縮であるが、今日大急ぎで本に掲載する記事を適当に選んでみた。選んだ記事を数えたら約320ほどだった。何とか半分ほどに削った勘定である。最初の頃はごく短文の記事だったので数は多いが分量としては少ないため、これで本の予定ページ数に収まる可能性もあるが、編集の体裁が聞かないと分からない。組み見本といって、掲載の形のひな型のようなものが送られてきたが、以前に聞いていた形より一周り小さ [続きを読む]
  • 出版
  • 昨日出版社からブログを出力したものが送られてきた。この20カ月で私のブログの推定総文字数は50万字になるのだそうだ。見積もりしてもらった本のページ数は230ページで総文字数は21万ほどが予定されているらしい。取り敢えず半分ほどに原稿を削減する必要があるということ。全部本にいれることは考えていなかったが、どういう基準で選べばいいのか悩ましい。あまり真面目な記事だけでは退屈だろうし、ふざけた記事も見苦 [続きを読む]
  • インディアンサマー
  • インディアンサマーというのか日を浴びても北欧の夏の朝の空気の中にいるように爽やかな気象の一日であった。晩秋というのか初冬というのが正確なのか分からない。少し寒いが暖房がなくても夜を過ごせる。昼の涼しいさと夜の長さを利用してお茶のサークル以外の時間に読書をした。比較ジェンダー論を読了。WORK SHIFTを読み進む。200ページ程まで読み終えた。やっと暗い未来予想から明るい未来予想に移ったところだ。世界の未来 [続きを読む]
  • 正史と女性史
  • 20世紀後半からフェミニズムに基づく女性史が書かれようになり、ジェンダー概念により歴史を再考しようという意気込みを女性が持つようになったが、まだまだ教科書などの所謂正史を改訂するまでに至っていないようである。その理由は歴史の変革の大部分を男が担ってきており、女性は歴史の変革する男に仕えるという従属的な立場に長く置かれてきたということもあろう。しかし、歴史が男女の営みにより続いてきたという事実を踏ま [続きを読む]
  • 藻谷浩介講演会
  • 昨日の藻谷浩介氏の講演会の内容を少し紹介してみたい。新潟県はオランダよりも人口密度が高い。失業率は東京都より新潟県の方が低い。新潟市の現在の若年層の人口は将来微増する。これに対し産業等の条件の良い同じ政令市の静岡市、浜松市の若年層の将来人口は減っていく。若者が戻らない地域の共通点は①無い物探し、悪者探し②親が子どもに町の悪口をいう③地元民が地酒・地魚・地野菜を食べない④何でも政争にする⑤何もないと [続きを読む]
  • 衣替えも終えて
  • 昨日衣替えを終えた。今日は午後から藻谷浩介氏の講演会に行く予定だが、それまでの時間に何をしようかと迷っている。地球温暖化防止コミュニケーターの資格得るための勉強資料は送ってもらったがまだ殆ど読んでいない。読みかけの本「ワーク・シフト」、「分裂と統合の日本政治」も読まなくてはならないが腰が定まらずまだ読み終えていない。早くも11時を過ぎて昼食の時間になる。今日やったことと言えば昨日の新聞に目を通した [続きを読む]
  • 著作権相談員養成研修会
  • 今日は行政書士協会の著作権相談員養成講座にいってきた。少し寝不足気味で出て行ったためか、危うく最後の考査に失格するところだったが、セーフだった。これで著作権相談員として登録されるらしいが私のスキルではお金になりそうもない。他の行政書士さんに聞いてみたらそれなりに食えているという話だった。成年後見の仕事は資格を取得すれば定期収入になるという話だったので研修を受けてみることにした。ついでに自費出版する [続きを読む]
  • ベーシックインカム
  • ベーシックインカムなる政策を昨日NHKが特集していた。格差問題、賃金の低迷、AIの発達のより人間の仕事が失われると考えられることの対策として考えられているのだそうだ。北欧の国の社会実験も紹介されていた。格差問題は社会保障の充実や税制(例えば負の所得税)で解決できるし、実質賃金が上がらないのは社会保険料が上がっていることや不正規雇用を増大させている労働制度が原因だし、AIがいくら発達したとしても人間の仕事 [続きを読む]
  • 希望の党は失敗か
  • 選挙で希望の党は50議席に終わった。小池百合子氏の失敗と評論する向きもあるが、実質は大成功ではないか。党が分裂すれば別だが俄作りの国政政党が一挙に政権を奪えることなどあり得ない。民進党議員を取り込んでの50議席は自民党の第二派閥に匹敵する規模であり、小池氏が自民党にいたら派閥の長になりえたかも分からない。今後次の参議院選でどれだけの議席を獲得できるかが勝負だ。それなりの規模を持つ政党のオーナーにな [続きを読む]
  • 風が良いので
  • 風が良いので久しぶりにパラグライダーを飛びに行こうと思う。選挙もあって忙しくて1カ月ぶりくらいになるだろうか。午後から北西の風になりそうなのでゆっくり出て行こう。これが今年のラストフライトになるかもしれない。11月になると風も安定しないので、技量に自信のない自分としては飛びたくない。年明けに関東遠征に参加できるかどうか。勤労感謝の日に今年も忘年会があると思うがいくらベテランでもその頃には飛ばないだ [続きを読む]
  • 台風一過
  • 選挙とともに台風も一過した。昨日は寝不足で一日スッキリせずダラダラと過ごしたが、今日は睡眠充分で朝から読書。「米中経済戦争の内実を読み解く」読了。著者自身が何を書きたいのかが、伝わってこない、新聞の書評欄で紹介していた本なので読んだがはずれの本だった。たまに付き合いでそうなるのかダメな本を紹介していることがあるが、参考となる知見も一つぐらいはあった。午前中に早くに大学に行き授業前に自習室で読書。比 [続きを読む]
  • X Day
  • 選挙は与党の大勝に終わり残念な結果となったが、安倍内閣がいつまで続くかは分からない。政治の世界は岸田氏の言うように一寸先は闇である。森友問題の国有地売却に関わった財務省の役人が背任で起訴されれば、明恵夫人が森友学院に関わっていたことは明らかなので安倍首相は申し開きできないだろう。選挙で大阪地検特捜部は動けなかったが、そろそろ捜査も終わりに近づいているだろう。大阪地検特捜部が財務省の役人の逮捕や起訴 [続きを読む]