偏哲 さん プロフィール

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偏哲さん: インディアンサマー  普通の人生
ハンドル名偏哲 さん
ブログタイトルインディアンサマー  普通の人生
ブログURLhttp://n770019.blog.fc2.com/
サイト紹介文人生の小春日和という時期を迎えました。自分の興味のあることについて思いのままに書いています。
自由文元県職員です。世相、政治、経済、社会などについての思いを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2017/09/17 15:33

偏哲 さんのブログ記事

  • 読書にまつわるetc
  • 小生は暇な身であるため読書と新聞とインターネット(ブログ)に一日の活動時間の半分ほどは使っているy。しかし世の働いている人の大半はやはり忙しく多そんな時間の使い方はできないようだ。古い統計で恐縮だが2010年のビジネスマンに対象とした調査では10年前と比べて1週間に読書に充てた平均時間は6時間7分から2時間36分に減ったそうだ。(実行率85.3%)電子書籍を読むはこの調査から項目に上がり2時間9分 [続きを読む]
  • ウォッシュレット使っていますか
  • ウォッシュレットはTOTOの商品名で正式には温水洗浄便座というらしい。御多分に漏れず発祥は米国で現地で痔の治療などに使われていたのを東洋陶器(TOTO)が一般住宅用に輸入し1964年に日本で販売したらしい。1967年にライバルの伊奈製陶が国産品を発売し、同年東洋陶器も国産のものを発売した。当初は温水の温度が安定せず、価格も高く、下水道普及率も高くなかったためあまり普及しなかったが、1980年TOTOが独自開発 [続きを読む]
  • 新潟県はなぜ離婚率が低いのか
  • 平成29年の新潟県の離婚率は1.39と1.35の山形県に次いで低い。なぜ低いのかを考える前に離婚率とはどういう統計数字なのか考えなくてはならない。普通離婚率というと人口千人当たりの年間離婚件数いい人口構成などを考慮せず単純に算出された数字であり必ずしも離婚数の実態を表したものではない。先進国同士に離婚の割合を比較するのは使えるかも知れないが、同じ国の人口構成の異なる地域の離婚の割合を比較するのは好 [続きを読む]
  • スタンド
  • 自民党総裁選を外野で見ていたと書いたがプレーしたわけでもないのでスタンドから見ていたといとうころか。自民党員でないので結果についてあれこれ言うこともない。ただ権力闘争というものは大変なものだなと外から思うばかりである。そうは言っても昨年は民進党も党首選があり枝野氏と前原氏が争った。自分も一票は入れたが政権に結び付くわけではないので割と淡々として投票した。結果とその後の成り行きはご存知の通り、惨憺た [続きを読む]
  • 国際政治
  • 国際政治は国際協調といった綺麗ごとだけでは片づけられないのは分かっていたが、シリア紛争の結末にはがっかりした。米国とロシア、イランなどの思惑の結果アサド政権が支配者の地位を保つのがほぼ決定したということ。とりわけ超大国であるアメリカの中途半端な介入がシリア国民の悲惨を増大させたといってもよいかも知れない。シリア内戦は2011年のアラブの春に始まったと記憶している人は日本では少ないかもしれない。シリ [続きを読む]
  • 不倫は倫理に反するか
  • 不倫という言葉は1983年のTBSドラマ「金曜日の妻たちへ」で広まったという。古くは社会的・道徳的に許されない不貞行為・性交渉を姦通といい女性のみを対象とした姦通罪というものもあった。不倫とは倫理から外れたこと、人の道を外れたことを意味するが現在は婚姻制度から逸脱した男女関係をいい、あまり道徳的非難の対象にはならない。婚姻制度を守るのが民法にみの役割となり、また離婚件数も増え実際に婚姻制度から外れた [続きを読む]
  • ハッピー・リタイアメント
  • 涼しくなったので久しぶりにパラグライダーを楽しみに行ってきた。平日なのに三々五々暇で元気な老人が集っていた。古希を迎えたNさんもフライトを楽しんでいる。Nさんが今のところ最高齢だろうか。一時足が痛むなどと言っていたが、どうやら治ったようで完璧なフライトだった。会員は私より年を取った人が多いがみんな元気だ。元気でなければパラグライダーなどやれないから当たり前だが。年金収入など暮して行くのに十分なお金が [続きを読む]
  • 残業しているふりは有効か
  • 東日本国際大学の中野信子特任教授によれば働き方改革が言われる今でも残業するふりは有効な戦略なのだそうである。今は組織を離れているのでよく分からないが公務員を含め労働者が暇な恰好をしていれば経営者としてはこの人間は不要ではないかと思うだろうから暇であることが分かるような行動をするのは労働者の得にはならないだろう。少なくても暇な部署の人間を評価するなどということは普通ないだろうから仕事をするふりをして [続きを読む]
  • 資本主義の精神分析
  • この本もようやく4分の3まで読み進めてきたが一向に結論めいたことが推測できないため最終章を読んでみた。このまま読み進めても残り100ページもないのでそのまま読み進んでもよいようなものだが、数々のギリシャなどの古代神話を引いて語られる資本主義経済や経済学や資本主義に生きる人間の心理の精神分析的比喩はどれも断片的で全体的に捉えどころのないような気がして結論を知りたくなった。著者の言葉は「そもそも精神分 [続きを読む]
  • 英雄
  • 加藤一二三さんのテレビで見るあのひょうきんにも無邪気にも見える姿は氏の一面でしかないのであろう。62年間勝負の世界で生きてきた方だから強い精神力と意思を持った人であることはいうまでもない。「神武以来の天才」と言われていた方だというのは勝負事の苦手な私は最近まで知らなかった。氏は生涯で1324回(歴代3位)勝ち、1180回(歴代1位)負けたという。勝敗の内容は知らぬがそれだけ多く試合に臨んだというこ [続きを読む]
  • 金融緩和の出口
  • 首相がようやく金融緩和の出口について言及したそうだ。次の任期のうちに出口戦略に道筋をつけることを示唆したという。「ずっとやっていいとは全く思っていない。任期のうちにやり遂げたい。」といったという。時期や手法については日銀の黒田総裁に「任せている」というので言及したとはっきり言えるかかどうかも分からない。ただいつまでも続けられるものでもないことは確かである。3年先が長いか短いかといえば投資を行ってい [続きを読む]
  • 夜に思う
  • 日に日に陽が短くなって夜が長くなる。テレビも早々に切り上げて読書とでもいきたいところと書いたその後でブログを有料プランにしたのを思いだした。有料プランにすると広告が載らないはずだが確認するとまだ載っている。非表示にするには設定を変える必要があるようだがどうして設定を変えればいいのか分からない。何時も思うのだが、サービスが利用者本位にできていない。分かるという前提でなく分からないという前提でシステム [続きを読む]
  • 地方税法
  • 地方公務員の時地方税法はなんであんなに難しく書いてあるのかと思っていた。法律の中で解読するのが一番難しい法律が税法だと思う。条文も膨大であって、これを全て理解している人は専門家でもあまりいないのではないか。件の今日私の購読する新聞の二面を飾っていたふるさと納税であるが参照した条文の一部が欠けていたのと私の思い込みで誤解していたようだ。朝5時に目が覚めてしまって睡眠不足の頭で当該条文をもう一度読み直 [続きを読む]
  • ふるさと納税
  • 総務省が寄付額3割を超える返礼品や当該自治体とは関係ない返戻品を出している自治体名を公表し是正を求めるとともに逸脱行為のないように制度を変更することを示唆した。これに対し新潟県の三条市長は元々の制度設計が誤っているとして返礼品の変更に応じない意向を示した。制度設計が誤っているというのは、ふるさと納税が寄付という建前を取っているため基準財政収入に算入されず寄付額が返礼品にかかる経費より少なければその [続きを読む]
  • リベルタンゴ
  • 知っておられる方のほうが多いかもしれないが、リベルタンゴはタンゴの革命家アストル・ピアソラの1974年の作品だ。「自由」libertadと「タンゴ」tangoを合わせた造語による曲名だ。魂を揺さぶるような激しいバンドネオンの音色とヴァイオリンやチェロなどの楽器との組み合わせで演奏されることが多いような気がする。こう書きながら私はピアソラが演奏するピアソラの曲を聴いたことがないような気がした。現役のバンドネオン [続きを読む]
  • 秋雨
  • 今日は朝から雨が降り続いている。ベランダから庭を眺めたら百日紅の花が終わりを迎えようとしいた。庭の砂利を敷いたところをみると除草剤が効いたようで砂利の上に伸びていた雑草は大方絶えていた。来年からは除草剤に頼ったほうがよさそうだと思いながら雨粒が落ちるのを見ていたら少し肌寒さを感じた。先月までの猛暑が嘘のようにあっという間に季節は移ろったようだ。書斎で新聞を読んだり、昨日借りてきたウェブ文章や初歩の [続きを読む]
  • 新人交流会
  • 行政書士の新人交流会に出席してきた。先輩のやり手行政書士で法人化して2事務所を市内に構えている方が交流会の講師であった。色々な事業経験もある方のようであったが参考にできるかと言えば正直頭に残っている内容があまりないので自分にとっては役に立たないのだろう。行政書士でやっている無料相談会は誰でもオブザーバー参加できるとのことなので今月の相談会の様子を見に行くことにした。3年前の加入者がもう行政書士会の [続きを読む]
  • 災害
  • 自分で災いをもたらすような行動をしてしまうのが私の性癖だが、人間社会も災いをもたらすような環境を作ってしまうもののようある。海上・沿岸の施設、道路・橋・都市河川・下水道等の都市施設は人間の当面の都合で災害のことなど十分に配慮されないで作られてきたと思う。予見される災害には備えていたというかもしれないが、経済上の都合で対策を怠っていたとしか面もあるだろう。たかだか3メートルを超える高潮で空港が水没す [続きを読む]
  • 県連大会
  • 国民民主党の県連の大会に出席してきた。基本理念は民進党の時と変われないとの説明あり。「自由」「共生」「未来への責任」が基本理念で「公平・公平」「透明なルールのもと、多様な価値観や生き方、人権が尊重される自由な社会」「誰もが排除されることなく、互いに認め合える共生社会」「未来を生きる次世代への責任を果たす社会」を理想とするということだ。これ以上は書かない。面白い話を一つ。前にブログに書いた内容のチラ [続きを読む]
  • 秋の夜長に
  • 台風一過の夜、秋風に吹かれながら例によって用もないのにコンビニまで散歩に行ってきた。虫の音が一段と賑やかになったような気がするが気のせいか。今日の朝6時まで起きていたため、一日調子が悪かったが夕方に一眠りして気分が良くなって、さあ夜は長いがなにをしようかなどと考えていたが、明日の国民民主党県連の大会でひと演説ぶつつもりでいたのを思いだした。叱られるかもしれないが自分の後援会のチラシも少し配布させて [続きを読む]
  • 自然利子率
  • 自然利子率とは景気への影響が緩和的でも引き締め的でもない利子率のことで中立金利、均等実質金利とも呼ばれているようです。利子率には名目と実質があり、実質利子率(名目利子率から期待インフレ率を引いたもの)が自然利子率です。自然利子率は中長期的には潜在成長率と類似するとされているようです。昨今の潜在成長率は1%程度とされていることから自然利子率は1%というところなのでしょうか。日本銀行の行員と外部研究者 [続きを読む]
  • 資本主義と民主主義
  • 常に競争し、今日よりも明日の生産額を増大させなければ資本主義は崩壊する。まるで周り車の中のりすのように生産が果てしなく繰り返されなければならない。社会の論理の基本は競争であり、競争に勝った者のみが讃えられ負けた者は僅かな社会の恩恵を与えられひっそりと生きていかなければならない。資本主義は強者の論理であり、持てる者の論理である。一方で民主主義は公平・平等の論理で運営されるはずである。一人一票という原 [続きを読む]
  • 外国人労働者導入再考
  • 外国人技能実習生制度は実質的に3K業種への安価な労働力の供給を目的とした欺瞞的制度だとして国連や米国などにより批判されている。外国人の非専門人材の就労を広く認めていくという政府の方針が決まったようであるが、人手不足の対応するための非専門職、端的に言えば単純労働者の受け入れは色々な問題がある。韓国は一早く研修という名目を放棄し、2004年に「外国人労働者雇用等に関する法律」により単純労務分野に限定し [続きを読む]
  • 日本人の自意識
  • 今日テレビの番組で尊敬に値する日本人ベスト50というのをやっていた。ニッポン視察団の番外編である。客観的に世界史に影響を与えた日本人というのではなく一般の外国人が知っている日本人というのに近い内容の番組だった。ニッポン視察団も日本人の自意識をくすぶる内容の番組だが今日のものは世界的に評価されている日本人というテーマ同様の趣旨なのであろう。民放の娯楽番組ゆえお手軽さも見受けられたが日本の何が外国に知 [続きを読む]
  • 少しの読書と
  • 今日は少しの読書とスマホの会社の変更をして一日終えた。午前から午後にかけて経済財政白書の一部を読み終えた。あと「資本主義の精神分析」という本のさわりと後一冊別の本の一章を読んだ。会社を変え月のスマホ代が3千円ほど安くなったが、なぜスマホ使用料はかくも高いのか。契約の度に機種変更もさせられる。ケーブルテレビの契約があるせいで安くなったのだが電話、ネットを含めてのケーブルテレビの契約だがなぜケーブルテ [続きを読む]