kurumi さん プロフィール

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kurumiさん: 就職・転職に有利な資格 宅建と管理業務主任者
ハンドル名kurumi さん
ブログタイトル就職・転職に有利な資格 宅建と管理業務主任者
ブログURLhttp://national-license.seesaa.net/
サイト紹介文宅地建物取引士、管理業務主任者の資格・実務に関する情報を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 33日(平均6.2回/週) - 参加 2017/09/17 21:28

kurumi さんのブログ記事

  • 価値観を変えないと仕事は続かない!
  • 世の中には色んな仕事があります。そもそも仕事って、人のために行うものです。社会奉仕、社会貢献とか言ったりもしますが、相手がいるから仕事は成り立ちます。自分のために仕事をする。もしそうだとしたら、自分の感情が仕事に直接影響してきます。例えば、調子の良いときは、楽しいと思えたり、逆に辛いときは仕事を苦痛に感じます。お金のために仕事をする。これも結局は自分のために仕事をするのと同じです。私が社会人なって [続きを読む]
  • 宅地建物取引士証の交付前の法定講習について
  • 宅建試験の合格日から1年を超えて取引士証の交付申請を行う場合は、法定講習の受講が取引士証交付の条件となります。なお、合格日から1年以内の場合は、法定講習が免除されます。出典:宅地建物取引業協会取引士証の更新(5年毎)、有効期限切れの方も同様に法定講習を受講する必要があります。この法定講習は、取引士登録申請を行った都道府県知事の指定する法定講習実施団体が行います。講義時間と受講形態1日6時間の対面の [続きを読む]
  • 宅建試験の5問免除とは
  • 宅建の試験には、試験問題の一部が免除される「5問免除」という制度があります。試験問題の問46から問50までの5問が免除されます。ただし、この制度を利用できるのは、宅地建物取引業に従事されている方のみです。なので、未経験者の方は、この制度は利用できません。未経験者からしてみれば、「ずるい!」って思いますよね。それとは逆に従事されている方であれば、この制度を活用しない手はありません。宅地建物取引業に従 [続きを読む]
  • サラリーマンの戦力外通告それがリストラ!
  • いつの頃からだろうか、年功序列、終身雇用制度が崩壊したのは?今でもこの2つを固持している企業も存在していますが、昔に比べると確実に世の中は変わっています。就職したらそこの会社で一生働く、昭和期はこの考え方が強かったですね。この2つが崩壊する前にすでに転職ブームが始まっていたから、企業が一方的に変わったというわけではありません。この2つの崩壊は何を意味するのでしょう。それは実力社会の時代の幕開けとい [続きを読む]
  • 管理業務主任者はこの勉強法で合格できる?
  • 管理業務主任者は国家資格の中でも比較的とりやすい資格になります。ここ5年間の合格率は22%という数字になりますが、以下の国家資格に比べてみるとそのやさしいが窺えます。〓 司法書士(2〜3%)〓 行政書士(6〜9%)〓 社会保険労務士(7〜8%)〓 マンション管理士(7〜9%)〓 宅地建物取引士(15%〜16%)ただし、やさしいからと侮ってはいけません。受験者の8割近く(5人中4人)が不合格という現実が [続きを読む]
  • 宅建資格を取得しても実務は厳しい?
  • 宅建資格は就職・転職に有利な資格です。これは間違いのない事実です。ですが、宅建資格を取得したからといって、甘い考えで就職・転職するのは禁物です。実際に不動産会社で働かれている方であれば、この言っている意味が理解できると思います。不動産会社には宅地建物取引士という職業はありません。この宅建資格を持っていれば、自分で宅地建物取引士にしかできない業務を行えますが、それは実務のごく一部に過ぎません。ですが [続きを読む]
  • 宅建資格の試験に合格できない人の特徴
  • 私の身近に宅建試験を毎年受験されている知人がたくさんいます。毎年?そうなんです、毎年試験に落ちる人たちなんです(笑)。ちなみに全員不動産会社で働かれている方ばかりです。なぜ合格できないのでしょう。実務経験が試験勉強の邪魔をする、これが正解です。業界関係者の人って、思い込みが強くて間違った知識を持たれている方が意外と多いんです。勝手な思い込みってやつですね。特に会社役員の方たちは、宅建試験に合格でき [続きを読む]
  • 宅地建物取引士の合格に必要な勉強時間とは
  • 宅地建物取引士試験に合格するために必要な勉強時間は、一般的に300時間から350時間と言われています。これには個人差はあると思いますが、真面目に勉強して300時間、これを目安にすると良いでしょう。この300時間を試験日までの日数で割れば、1日当りの勉強時間が計算できます。1日3時間勉強するとしたら100日、少し時間を抑えて2時間にするのなら150日になります。この日数を試験日から逆算すれば、勉強の [続きを読む]
  • 仕事に欠かせない考え方|守破離とは!
  • みなさん、守破離(しゅはり)という言葉を聞いたことがありますか?この守破離というのは、日本の茶道、武道、芸術などで、個人のスキル(能力)の発展段階を3つのレベルで表す考え方です。師弟関係を重んじる芸道や武道の世界では、稽古や修行の段階を表現するものとして、この「守・破・離」という言葉がよく使われています。この言葉は、戦国から安土桃山時代にかけての茶人で、わび茶を完成した千利休による歌を引用したもの [続きを読む]
  • マンション管理会社の仕事は大変そう?
  • マンション管理会社の仕事って大変そう、そんなイメージを持たれてませんか?実は全くその通りです。このようにストレートに書くと拍子抜けしちゃいますよね。どんな仕事も楽な仕事なんてありません。もしあるとしたら、楽なりに見合った対価しか得られませんし、悪い言い方になりますが、その人の代わりはいくらでもいます。例えば、同じ3年という長き時間を使って仕事をするなら、スキルが身につく仕事の方が自分の成長の肥やし [続きを読む]
  • 管理業務主任者|登録実務講習について
  • 管理業務主任者の資格試験に合格された方は、次のステップとして登録手続きを行うことになります。すぐに管理業務主任者証が必要でない方は、登録する必要はありません。試験合格の資格は生涯無効になりませんから、必要なときに登録手続きを行えます。登録に際しては、2年以上の実務経験が必要になります。登録申請時までに2年以上という規定になっています。2年に満たない方は、所定の登録実務講習を受講し、修了試験に合格す [続きを読む]
  • 資格受験の勉強は目標がなければ続かない!
  • サラリーマンの方で、その会社が必要とする資格なのに持たれていない方って結構いらっしゃいます。取得すれば資格手当が支給されるのにもったいない、つくづくそう感じます。過去に何度か受験されて合格できなかったからもうあきらめる、なんて方も中にはいらっしゃるかも知れません。会社は資格を取りなさいって言うけど、それって自分の意思ではないから、途中であきらめたり、ろくに勉強せずに受験される方も中にはいらっしゃい [続きを読む]
  • 管理業務主任者資格試験の概要について
  • 管理業務主任者になるためには、マンションの管理の適正化の推進に関する法律で定める管理業務主任者の資格試験に合格しなければなりません。試験は、国土交通大臣の指定試験機関である一般社団法人マンション管理業協会が実施します。管理業務主任者の試験日時などの試験に関する情報は、毎年6月上旬に一般社団法人マンション管理業協会のホームページに掲載されます。 style="display:block" data-ad-format="fluid" [続きを読む]
  • 管理業務主任者になるまでの流れ
  • 管理業務主任者の試験に合格した後、管理業務主任者として業務に従事される方は、住所地を管轄する各地方整備局長(北海道にお住まいの方は開発局長北海道開発局長、沖縄県にお住まいの方は沖縄総合事務局長)の登録を受けなければなりません。マンション管理会社(管理業務主任者を置く企業)に就職予定の方は、資格手当が支給されるケースがほとんどですから、登録することをおすすめします。この登録は任意です。登録を受けなく [続きを読む]
  • 宅地建物取引士の資格登録手続きについて
  • 宅地建物取引士試験の合格者で、すぐに資格者証を手にしたい方は、試験を受けた都道府県知事に対し、資格登録を行う必要があります。 資格登録を行なうことで、宅地建物取引士資格者証の交付を受けることができます。登録を行なわずに資格者証を手に入れることはできません。 試験に合格した時点では宅建士試験合格者、資格登録を行うと宅建士資格者、宅地建物取引士資格者証の交付を受けると宅地建物取引士になるという流れです。 [続きを読む]
  • 宅地建物取引士の登録には実務経験が必要!
  • 宅地建物取引士に合格したからといって資格者証をすぐに手にすることはできません。まず合格後にやるべきことがあります。それが登録申請手続です。この登録はあくまで任意です。登録しなくても資格合格は失効しませんので安心してください。これから不動産会社に就職するなど資格者証がすぐに必要な方が対象となります。この登録は、宅地建物取引士の資格試験を受験された都道府県の知事に対して行います。この登録を行う際に、宅 [続きを読む]
  • 宅地建物取引士資格試験の概要について
  • 宅地建物取引士になるためには、宅地建物取引業法で定める宅地建物取引士の資格試験に合格しなければなりません。試験は、国土交通大臣の指定試験機関である一般社団法人不動産適正取引推進機構が実施します。宅地建物取引士の試験日時などの試験に関する情報は、毎年6月の第1金曜日に官報への掲載、そして一般社団法人不動産適正取引推進機構のホームページで公告されます。試験の内容について試験については、宅地建物取引業に [続きを読む]
  • 宅地建物取引士になるまでの流れ
  • 宅地建物取引士の試験に合格しても、すぐに業務を行えるわけではありません。資格者証を手に入れるまでに所定の手続きが必要になります。宅地建物取引士に合格したら、まず最初にやることは宅地建物取引士の登録です。これは受験された都道府県の知事に対して登録手続きを行います。知事と直接あったりはしませんから(笑)。この登録はあくまで任意です。登録しなかったら資格の合格が失効するなんてことはありません。ただし、こ [続きを読む]
  • 不動産業界|女性の就職事情
  • 最近、不動産業界で働く女性が増えています。というか、先進国のアメリカでは不動産業界の女性比率は8割もいるんです。アメリカでは不動産業は女性の仕事だと認識されています。女性の社会進出が高まる中で、不動産業界に魅力を感じている女性も多いと思います。不動産業界は男性比率が高いので、個人的にはもっと女性の方が増えて、活躍していただけることを願っています。私はこれまで不動産業界の営業職で働く女性をたくさん見 [続きを読む]
  • 人生は人のためにある、だから人のために必死で頑張れる!
  • 自分のために努力するとか、自分のために生きる、そのような類の本をよく本屋さんやネット記事で見かけます。ちなみに私が若い頃、かなりその手の本を読み漁ってました(笑)。全ては自分のためにある本を読んでは実践、ネガティブになるとまた本を読む、そんな繰り返しの日々を送っていました。自分のため?これって嘘じゃねぇ、それを悟ったのが結婚して子供ができた時にはっきりと自覚ができました。自分のためではなく家族のた [続きを読む]
  • 資格を取得したら人生が変わる!
  • 考えているだけで行動に移せない、これって誰しも一度は経験していることだと思います。気力はあっても、最初の一歩がなかなか踏み出せない。また次の機会にしよう、なんて自分の都合の良い言い訳をしてあきらめたりもします。逆に行動してみて自信が持てたとか、人によっては人生が変わったという経験をお持ちの方もいらっしゃいます。資格を取得したら人生が変わった。これは私が経験したことです。資格に挑戦するのって意外とあ [続きを読む]
  • マンション管理会社|就職後に待ち受ける壁!
  • マンション管理会社に就職・転職したい、そう考えている方は是非この記事を読んでください。マンション管理会社とは、分譲マンションの管理業を営む管理会社のことを指します。同じ管理会社でも賃貸管理を専門とする管理会社もあるので、混同しないようにしれくださいね。国土交通省にマンション管理業登録している管理会社は全国に2,000社以上存在します。大手企業、中小企業、全国展開している企業、地域に根付いた企業、デ [続きを読む]
  • 不動産会社に就職・転職するなら賃貸の仕事から
  • 不動産会社に就職・転職してみたい!未経験者の方にとっては、不動産業界のこと、その会社のこと、実際の業務内容、社内環境、給与などが気になりますよね。不動産会社の業態、そして職種も色々あって、何から始めたら良いのか分からない?って方が結構いらっしゃいます。宅地建物取引士を取得して、不動産会社に就職。転職される方も多いのですが、初回の選択を誤るとせっかく就職したのに早々に退職ということも意外と多いんです [続きを読む]
  • 実務編|管理業務主任者にしかできない仕事
  • 管理業務主任者の資格を活かせる職場は、マンション管理業登録を行っているマンション管理会社になります。この資格はマンション管理会社の花形スポット「フロント営業職」にとって欠かせない資格です。その他の職種においても資格を持っていれば、会社から資格手当が支給されます。管理業務主任者の仕事を行わなくても資格手当がもらえるから特に事務職の方はラッキーですよね(笑)。なので、マンション管理会社に就職するなら、 [続きを読む]
  • 実務編|宅地建物取引士にしかできない仕事
  • 不動産業界には宅地建物取引士という職種は存在していません。どの不動産会社も営業職、事務職と兼任するといった形態をとっています。売買、賃貸などの不動産の取引において、宅地建物取引士にしか行えない業務があります。これを独占業務といいますが、これは宅地建物取引業法という法律によって定められています。宅地建物取引士の業務内容は以下のとおりです。①重要事項説明書面への記名と押印不動産(土地や建物)を売買した [続きを読む]