kurumi さん プロフィール

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kurumiさん: 就職・転職に有利な資格 宅建と管理業務主任者
ハンドル名kurumi さん
ブログタイトル就職・転職に有利な資格 宅建と管理業務主任者
ブログURLhttp://national-license.seesaa.net/
サイト紹介文宅地建物取引士、管理業務主任者の資格・実務に関する情報を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/09/17 21:28

kurumi さんのブログ記事

  • 宅建資格者|就職しても離職者が多いのはなぜ?
  • 人気資格である宅建を取得したいと考える方が多くいらっしゃいますが、その活かせる業界(不動産業界)のことをよく理解していないと、せっかく不動産会社に入社しても「こんなはずではなかった」、そんな後悔が待ち受けていたりもします。不動産会社に入社して何をなすべきか、この目標を持てないと、入れ替わりの激しい厳しい業界なので、きっと後悔すると思います。何をなすべきか、これが本当に重要になります。お金を稼ぎたい [続きを読む]
  • 不動産業界に転職・就職される方へ!
  • 私のこのブログは、宅地建物取引士、管理業務主任者の資格を取得するまでの記事よりも、それぞれの業界の実務について語った記事が中心になります。持論になりますが、真剣に勉強すればこの2つの資格は必ず合格できますし、市販の参考書と問題集だけで取得することは可能です。なので、資格取得までのセオリーよりも、資格を活かせるその後のセオリーに重きを置いています。よく私の周りにいる知人から、この2つの資格について尋 [続きを読む]
  • マンション管理会社|離職者が多い理由!
  • マンション管理会社の特徴として、「平均年齢が高い」企業が多いことが挙げられます。最近では、30代、40代で管理業務主任者の資格を持たれていれば、未経験者でも積極的に採用している企業が多いのが実情として窺えます。50代で資格と経験があれば、即採用する企業も存在します。とても良い事のように思えますが、近年のマンション管理会社の求人事情は人手不足という感は否めません。見方を変えれば、離職者の多い業界でも [続きを読む]
  • 40歳からの就職・転職|最後に頼れるのは人脈!
  • 40歳を過ぎると難しくなるもの、それは就職・転職であります。企業によっては、早期退職者を募ったり、人員整理を行ったり、仁義なきリストラが行われたりします。まだ若いうちは、若さでなんとか切り抜けられるという現実がそこにあったりもしますが、40歳を過ぎると状況は一変します。40代、50代で会社を退職された方は、この意味が痛いほど理解できると思いますが、実際に再就職が難しくなる年齢が40歳です。この40 [続きを読む]
  • 仕事そして試験勉強に役立つ集中力!
  • 当たり前のことを当たり前にやる、これは試験勉強に限らず、仕事にも言えることだと思います。人間というのは怠け者です。特にひとりになるとつい甘え癖が出たりもします。試験勉強というのは、基本的に単独で行いますから、そこでかなり個人差が生じます。国家試験を取得するのに何百時間必要だとか、目安の数字というものがありますが、この時間には集中力が深く関わってきます。例えば、試験勉強の最中にテレビを見ながらとか、 [続きを読む]
  • 長く勤めるならマンション管理会社に就職しよう!
  • 年齢を重ねるたびに厳しくなっていくのが転職です。きっと多くの方が、次の会社選びで「長く働ける会社」「長く働ける環境」を重視されるのではないでしょうか。中にはこれが最後の就職先って考えている方もいらっしゃると思います。安定企業で長く働きたい、そう考えているのなら、マンション管理会社をおすすめします。分譲マンションは国内に推定で650万戸、8世帯に1世帯がマンション住まいをされています。ちなみに東京都 [続きを読む]
  • 一般の不動産会社で管理業務主任者が必要とされる理由とは!
  • 管理業務主任者を活かせる企業って、マンション管理会社だけだと思っていませんか?最近の不動産関連の求人情報を見ていると、マンション管理会社とは無縁の売買や賃貸の仲介を専門とする不動産会社がこの資格を求めていたりもします。近年、新規住宅の供給は以前に比べるとかなり減っています。今後においても、国内の人口減少に伴い、新規住宅の供給は先細りになると思われます。ここ十年を振り返れば、管理会社を持たない一般の [続きを読む]
  • どんなときでも感謝を忘れてはいけない!
  • 人生には浮き沈みがあって、調子のいいときには気付かないけど、どん底に追い込まれてそこでようやく気付くことがあります。それは感謝の心です。私の人生にも浮き沈みというものがありました。そして沈みの時期にどん底というものを経験しています。一生懸命に努力しても報われない、人生というのが悲観的に思えた時期がしばらく続きました。その原因だったのが突然のリストラです。私には息子がひとりいますが、当時大学3年生だ [続きを読む]
  • 資格と実務経験があればリストラなんて怖くない?
  • 民間企業は突然のリストラがあります。私は過去に2度経験しています。さすがに2度目は46歳のときだったから正直きつかったです。その時に自分の支えになってくれたのが資格と経験でした。宅地建物取引士と管理業務主任者、この2つの資格と実務経験のおかげで、次の仕事に困ることはありませんでした。「おかげで」という言葉は少し変な表現になるかもしれませんが、本当に感謝してるのでこの表現になってしまいます(笑)。私 [続きを読む]
  • 宅建は独学で十分取得できる資格です!
  • 宅建というのは、国家資格の中でも人気度は高く、誰でも受験できる資格なので、資格取得にチャレンジされる方は本当にたくさんいらっしゃいます。ですが、8割以上の方が不合格という現実がそこにはあります。通信講座や資格学校に通い、資格取得を目指されている方が受験者の中にはいらっしゃいますが、そこで学んでも合格できない方が多いのも実情としてあります。宅建は難しい資格かと言われれば、そうではありません。学生時代 [続きを読む]
  • 平成29年度|管理業務主任者合格発表
  • 昨日、平成29年度の管理業務主任者の合格発表がありましたが、合格された方はおめでとうございます。国家資格は一生の宝物になります。本当に合格できてよかったですね。合格者の中には、これからマンション管理会社の採用試験に挑まれる方もいらっしゃると思いますが、きっとこの資格は有力な武器になると思います。マンション管理会社の求人情報を調べてみると、求人数の多さに正直驚きました。まさに今は買い手市場といったと [続きを読む]
  • 平成29年度|宅地建物取引士合格発表
  • 昨日、平成29年度の宅地建物取引士の合格発表がありましたが、合格された方はおめでとうございます。惜しくも合格できなかった方は、再起、断念、個々に考えがあると思います。合格というのは、全ての結果の事象です。それまでどれだけ勉強してきたか、その成果の現れだと思います。これから不動産会社に就職・転職される方にとっては、宅地建物取引士という強い見方が傍に付き添ってくれますから、きっと面接時に有利になると思 [続きを読む]
  • 企業はなぜ社会人経験を求めるのか!
  • 企業の求人募集の要項欄に「社会経験のある方」、このような記述をよく見かけます。企業側はなぜ社会人経験を求めるのでしょう。企業毎にその理由は違ってくると思いますが、どの企業にも共通することが2つ挙げられます。1.即戦力の人材を確保し、組織強化を図りたい2.基本的なビジネスマナー、仕事感が身に付いた人材を採用したい企業によっては、他の企業のノウハウを学びたいという理由もあると思います。いずれも「企業が [続きを読む]
  • 就職・転職に失敗しないために考えるべきこと!
  • 世の中には色んな仕事があるように、人の性格も十人十色です。仕事選びというのは、まず自分の性格に合った仕事を探すことが大切だと思います。最近、入社してすぐに会社を辞められる方が多いと聞きますが、「自分には向いていない」、その理由が圧倒的に多いようです。「向いていない」、それは性格の不一致とも言えます。石の上にも三年という言葉がありますが、結局は無理なことをやり続けると、それがストレスとなり、体調を崩 [続きを読む]
  • 資格マニュアは企業から敬遠される?
  • 色んな資格を取得することはとても良いことだと思います。ですが、ただ持っているだけなら、それはただの自己満足に過ぎません。びっしりと資格が書かれている履歴書、それを見て企業側はどのように感じるのでしょう。その企業にとって必要な資格、または仕事に活かせる資格だとすれば、企業側は興味を持たれると思います。ですが、全く関係のない資格だとすれば、企業によっては一貫性がないと判断してあまり良い印象を持たない、 [続きを読む]
  • 宅建だけでは稼げない!
  • もしかしたら、夢を壊す話になるかも知れませんが、宅建を取得したからといって、お給料がたくさん貰えるという考え方は、はっきり言って大間違いです。ネット上に誤解を生むような記事が本当に多いです。だから宅建資格に人気が集まっているのかも知れません。不動産業界で働かれている方の年収は、普通のサラリーマンとそんなに大差はありません。もし差が付くとしたら、販売したときの報酬です。毎月コンスタントに売ることがで [続きを読む]
  • 企業の元人事が語る|面接の成功術とは!
  • 皆さん、企業の面接について、どのような価値観を持っていますか。企業が選ぶ側だから優位な立場、普通はそのように考えますよね。それに一般的な面接のマニュアル本などを拝見していると、無理に自分を作り上げる方法について語っています。私はこれまで企業の人事担当者として、また企業の経営者として、面接の場で多くの方と直にお会いしました。そこで感じたこと、それは間違った価値観を持って面接に来られる方が多いというこ [続きを読む]
  • マンション管理会社の元人事が語る|履歴書などの書類はここを見る!
  • 分譲マンションの管理会社に就職・転職を希望される方にとって、企業側がどのような人材を求めているのか、知りたい情報のひとつではないでしょうか。私は、マンション管理業界に長らくいましたから、企業側の事情は知っていますし、直接人事に携わっていたので、採用する側の立場でお話することができます。これから求人に応募される方にとっては、履歴書などの書類を準備したり、面接に臨む心の準簿が必要になるかと思います。履 [続きを読む]
  • 起業・独立するならこの資格!第2章
  • 前回の記事はこちら不動産会社、マンション管理会社というのは、それぞれに特徴があります。今回、第2章では、不動産会社について取り上げたいと思います。〓 不動産会社の特徴不動産会社は景気に左右されます。住宅というのは生活するために欠かせませんが、景気が悪くなると、マンションなどの不動産の流通量が減少します。ここでいう流通とは、不動産の売り買い、貸し借りのことを指します。不動産会社の多くは、この流通量に [続きを読む]
  • 起業・独立するならこの資格!
  • ビジネス社会は自助努力が必要不可欠です。学校時代の仲良しクラブの延長では務まりません。このように書くとそれくらい分かっているって言われそうですが、仲良しクラブではなく、慣れ合いという言葉ならどうでしょう。慣れ合うとは、緊張感を持たない、雰囲気に左右される、妥協的という意味で用いられる言葉ですが、これがビジネス社会において実に多く存在します。その結末が企業の倒産であり、企業の不祥事に結びつきます。日 [続きを読む]
  • 管理業務主任者とマンション管理士の違いについて
  • 分譲マンションの管理に関わる資格といえば、管理業務主任者、そしてマンション管理士という資格があります。簡単に説明すると、マンション管理会社で必要な資格は管理業務主任者、マンションの所有者で作られる組織(管理組合)を支援する資格がマンション管理士になります。管理業務主任者は試験の合格率が22%なのに対し、マンション管理士は合格率が8%と難易度の高い資格になります。実用性が高いのは、管理業務主任者の資 [続きを読む]