永原優理 さん プロフィール

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永原優理さん: 大切な人とこころの通う関係を。親業@京都
ハンドル名永原優理 さん
ブログタイトル大切な人とこころの通う関係を。親業@京都
ブログURLhttps://ameblo.jp/growcom/
サイト紹介文親業、コミュニケーション、子育て、人間関係、ゴードンモデル、話の聞き方、話し方、問題解決など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 155日(平均3.7回/週) - 参加 2017/09/17 23:42

永原優理 さんのブログ記事

  • じゃんねーん、と言えるようになるまで
  • 「じゃんにぇーん」 息子が発する言葉ですが「残念」の意味のようです。 息子はもう2歳、どんどん言葉が増えるのが見ていてとっても面白いです。 わたしは親業で学んだこともあり「話ができないうちから 能動的な聞き方をすることで 子どもの表現力が伸びる」と考えていましたので 生まれた時から息子が泣いている時は 「おなか減ったね」「困ったね、届かないね」「これはくっつかないのか、残念やなぁ」 などと「能動的な聞 [続きを読む]
  • 話を聞くのに必要なことはスキルだけじゃない
  • 話の聞き方シリーズ 連載中です(^^) ご感想や「こんな記事を書いてほしい」というリクエストもいただいており大変ありがたいです。 記事にできそうなことはなるべく書いていこうと思っていますのでどうぞお待ちくださいね。 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界能動的な聞き方の3つの方法こころを開いてもらう話の聞き方、どんな会話になるの?気持 [続きを読む]
  • 気軽に「良い経験だった」などとは言えない
  • 患者さんの方から 「病気になったのは、良い経験でした」 「病気になったおかげで 家族と本音で関われるようになりました」 「病気のおかげで自分のことが よく分かるようになりました」 ということを言われることがあります。 精神科の病気に罹るというのはご本人にとってはとてつもなく しんどいことです。 そう気軽に「良い経験だった」などと言えるものではありません。 それでもなおこのようにおっしゃられるということは [続きを読む]
  • アンゲームって?
  • アンゲーム。 アンゲーム ポケットサイズ (The ungame: Pocket Size) 全年齢向け J...1,944円Amazon ゲームだけどゲームじゃない勝ち負けがつかない 自己表現してそれをありのままに受け止め合うそんなカードゲームです。 先日の親業フォロー会の際ちょっとだけやってみました。 カードをひいてそこにある質問に答えるのですが 簡単、単純な質問もありますがじっくり考えさせられたりそれぞれの価値観が見えてきたりとっても楽し [続きを読む]
  • オハナフラって何? ガイドブック届きました
  • 奈良市西大寺でオハナフラ教室をされている 大山まみさんの オハナフラガイドブックが届きました。 Ver.0 とのことでこれからどんどんブラッシュアップしていく予定だそうですが、 オハナフラって何?全く知らない私ですが レッスンの様子 やそもそもオハナフラについて や衣装や宿題について など 詳しく説明されていてとても分かりやすかったです。 わたしはかさこ塾でご一緒だった大山さんがさっそくガイドブックを作られた [続きを読む]
  • 気持ちを汲んだら、その通りにしないといけないと思っていませんか?
  • 話の聞き方シリーズ 連載中です(^^) 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界能動的な聞き方の3つの方法こころを開いてもらう話の聞き方、どんな会話になるの? わが家の例親の言うことを聞かない頼もしさ〜 Tシャツは足からは着られない ではTシャツを「足から着たいの?」と息子の気持ちを汲み取り実際に試させました。 それは、あくまで私がやらせて [続きを読む]
  • 覚えて良かったベビーサイン 2つ
  • 覚えてよかったと思うベビーサイン。それは「お茶」と「もっと」です。今はだいぶ言葉でやり取りできるようになってきましたがあまり話せないうちはこのベビーサインが本当に重宝しました。「ベビーサイン」まだ言葉が話せない赤ちゃんとでもジェスチャーでコミュニケーションをとれる方法として普及していますね。わたしはわざわざ学びに行ったことはなく本を読んだわけでもないですがちょっとでも意思疎通が出来ると親子とも楽だ [続きを読む]
  • 子どもを信じて待つってどういうこと?
  • 子育てって 「子どもを信じて待ちましょう」「暖かく見守りましょう」「子どもを一人の人として尊重しましょう」 などあいまいな言葉で表現されることが多いですよね。 たしかに、そういう方向性を意識することは大切かもしれません。 でも、本当に知りたいのは実際にどうすれば待ったことになるの?見守ったことになるの?尊重したことになるの?ということではないでしょうか。 前回の記事「こころを開いてもらう話の聞き方、ど [続きを読む]
  • お気に入りの場所を作る
  • 朝一番で誰もいない! 気持ちいい! 写真は、時々子どもを連れて行くお気に入りの公園。 わたしは普段は保育園に子どもを預けているので週末、子どもと一緒に過ごせるのはとても貴重な、幸せな時間です。 でも、大人の手が自分しかない時子どもを遊びに連れ出すのは荷物を準備したり着替えさせたり子どもの安全確保したり大変だと感じることもありますよね。 だからこそ公園に行く目的は子どもを遊ばせることですけど子どもだ [続きを読む]
  • 話してスッキリするだけじゃなく
  • 昨日は、親業フォロー会。 フォロー会はすでに親業訓練一般講座を受けた方向けの会なので 簡単に復習した後は参加者の方に子育てや人間関係のことで最近、気になっていることを出していただきそれを親業で解決していくというのがメインの内容です。 子育てや人間関係がしんどいときそのことについて話せるだけでも楽になる部分はありますけど それに加えて、そこに学びがあり「次はこうしよう」と自分に変化を起こせるきっかけがあ [続きを読む]
  • 伝える情熱〜かさこマガジン8の感想
  • 届きました! かさこ塾の塾長、かさこさんのセルフマガジン。 セルフマガジンとは、いわば個人版の会社案内。 といっても単なる個人の紹介や宣伝ではなく読者が楽しめる、読者にとって役に立つ読者目線の冊子です。 わたしが初めてかさこさんのセルフマガジンを取り寄せたのは前号のかさこマガジン7ですが そこで知った考え方やノウハウのおかげで親業のことをここまで発信できるようになりかさこ塾に参加するきっかけにもなった [続きを読む]
  • こころを開いてもらう話の聞き方、どんな会話になるの?
  • こころを開いてもらえる話の聞き方シリーズ連載してきました。 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界能動的な聞き方の3つの方法 では、実際の会話はどんな感じになるの?イメージできるといいですよね。 今日は、親業の講座を受けた方の例をご紹介します。 能動的な聞き方の3つの方法・繰り返す・言い換える・気持ちを汲むが使われていますよ〜 Aちゃん [続きを読む]
  • 親の言うことを聞かない頼もしさ〜 Tシャツは足からは着られない
  • ある日、お風呂の後もうすぐ2歳になる息子にTシャツを着せようとしていた時のこと息子がTシャツを足から着たいと言い出したんです。そのTシャツは首もとが狭くってどうがんばっても足からは着られない。息子は話す言葉はまだ少ないですがこちらの言うことは分かるしうなずいたり、首を横に振ったりで意思表示はだいぶできるようになっています。そんな息子が頭からかぶせられたTシャツをひっぱり去ってんっ!んっ!と足を指差すん [続きを読む]
  • パパも、ママも、と言って離さない時
  • 話を聞くシリーズ、掲載中にて、今日はわが家での様子をご紹介します。 お正月明けや連休明けの久しぶりの保育園。子どもにとっては久しぶりに家族と離れるので泣いたりぐずったりしがちですよね。 お正月明けうちの子ども(1歳児クラス)は普段通りに登園し、保育園でもいつも通りの様子だったとのことでホッと一安心。 …だったのですが家に帰ってからの様子が普段と違ったんですよね。 「パパ、ママ」と言って、パパとママ、両方 [続きを読む]
  • イルカショーから、目を合わせることについて
  • 先日、家族で京都水族館へ行ってきたのですがちょうどイルカショーも見られました! イルカってすごいですね。 トレーナーさんの合図を見てそれに合わせた動きができたりイルカ同士でタイミングを合わせることができたりコミュニケーションをとっているんですね。 へぇ〜!っと思ったのはどんなにイルカの目の前で何かするように合図を出しても イルカと目を合わせていないと その指示には従わないんだそうです。 実際に目を合わせ [続きを読む]
  • トイレ記念日
  • 自分からやりたい、という意欲や自立心! 子どもが内に秘めている力ってすごいですね〜 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界能動的な聞き方の3つの方法 迷っている人の力になるには聞いてもらってスッキリした!と言ってもらえる話の聞き方 ━━━━━━━━━━━━━━━ *フォロー会 2018年1月24日 *読者登録はこちら *Twitter*Instagram [続きを読む]
  • 親子関係だけじゃない親業(おやぎょう)
  • ブログを書くようになって良かったことは山ほどありますが 最近、嬉しいことの1つは職場の方が読んでくださるようになったこと! 勤務先の病院でも「話の聞き方、大切ですよね」「とても共感しました」など、普段一緒に仕事をしている人から反響をいただけているのもとても励みになっています。 このブログで書いている親業(おやぎょう)は病気の治療ではないですし患者さん向けのプログラムではありません。 ただ親業で学ぶコミュ [続きを読む]
  • 能動的な聞き方の3つの方法
  • 前回までの記事で「能動的な聞き方」についてご紹介しました。 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界今回はどのようにして能動的な聞き方をするか?ということです。 具体的には、以下の3つの方法で行います。 *能動的な聞き方 1. 繰り返す話し手が言ったことを、そのまま「〜なのね」「〜なんだね」などのように繰り返す。 2. 言い換える話し手が言っ [続きを読む]
  • 再掲☆親業フォロー会 2018年1月24日
  • 話の聞き方シリーズ、連載中です。 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方受動的な聞き方の限界さて、お知らせです☆今月24日に親業のフォロー会をします。 親業訓練一般講座を受けたことがある方が対象です。 1月の開催ですので2018年の人間関係をどう良くしたいかそのために何をするかイメージできるような会にしたいと思っています。 ・久しぶりに親業のことを思い出した [続きを読む]
  • 保育園の連絡帳も続きます
  • 今年も時々連絡帳シリーズも続けます。どうぞよろしくお願いします(*^_^*) ━━━━━━━━━━━━━━━ *読者登録はこちら *Twitter*Instagram*Facebook読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆フェイスブックでのお友達申請の際は「ブログから」と一言をいただけるとありがたいです(*^_^*) *フォロー会 2018年1月24日 *親業(おやぎょう)とは? *親業の講座など一覧 *お問い合わせフォーム 講座・講演・体験 [続きを読む]
  • 受動的な聞き方の限界
  • 前回までは 話を聞いた方が良いのはどんな時か?心を開いてもらえる話の聞き方話の聞き方〜受動的な聞き方 の順に話の聞き方をみてきました。 しかし、前回ご紹介した「受動的な聞き方」だけでは実は限界があるんです。 まず話す方からするといくら黙って耳を傾けてくれても聞き手の反応が少ないということで物足りなさを感じるかもしれません。 それに、自分が言ったことを言ったままに受け止めてくれたのかあるいは何か誤解が生 [続きを読む]
  • 親業訓練上級講座@東京のお知らせ
  • 話を聞くシリーズたくさんの方にお読みいただきありがとうございます(^^) 話を聞いた方が良いのはどんな時か? 心を開いてもらえる話の聞き方 話の聞き方〜受動的な聞き方 さて、今日は1つお知らせです。 いくら良いコミュニケーション方法を知っていても、自分が・求めていること・感じていること・大切にしたいことなどなど、自分のことが分からないと相手に伝えることはできません。 良いコミュニケーションを取るためには「 [続きを読む]
  • 話の聞き方〜受動的な聞き方
  • 話を聞いた方が良いのはどんな時か?こころを開いてもらえる はなしの聞き方 に引き続き「聞く」シリーズです。 話の聞き方には、大きく分けて*受動的な聞き方*能動的な聞き方の2種類があります。 今日は「受動的な聞き方」をご紹介します。 「受動的な聞き方」は自分が受け身になって相手が話すのに任せるような話の聞き方です。 実際の方法には1. 沈黙2. あいづち3. ドアオープナー の3つがありますので1つ1つ見ていきます [続きを読む]
  • 心を開いてもらえる話の聞き方
  • 前回は話を聞いた方が良いのはどんな時か?という記事でした。 今回は話の聞き方についての記事です。 「話の聞き方」は色々ありますが前回記事のように相手が嫌な気持ちを抱えている時の話の聞き方のポイントは「話の主導権を相手に委ねる」ということです。 つまり、・何を話すか・どれだけ話すか・話した結果どうするかなどを相手に任せる、ということです。 つまり「聞く」といっても質問してそれに答えてもらうわけではありま [続きを読む]
  • 話を聞いた方が良いのはどんな時か?
  • 子育てでも、人間関係でも「話を聞くこと」って大切ですよね。 でもそうはいってもどんな時でも聞けばいいかといえばむしろ話した方が良い時もあるし そもそも聞くってどういうこと? など一口に「聞く」といっても疑問はいろいろとあると思います。 今回は話を聞いた方が良いのはどんな時か?ということです。 結論から言うと、相手が嫌な気持ちを抱えている時です。 例えば a. 2歳の息子が「いーっ!」と 叫びながらブロックを [続きを読む]