mindstat さん プロフィール

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mindstatさん: こころの統計
ハンドル名mindstat さん
ブログタイトルこころの統計
ブログURLhttp://mindstat.hateblo.jp/
サイト紹介文私的プロジェクト。心理状態を数値化し、継続的に記録し、過去の傾向を統計分析し、未来を切り開きたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 7日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/18 08:29

mindstat さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 感情の動きを見える化して不安感を減らしていく
  • 下のグラフは、Aの知性、自己認識力の灰色線と、ACの不安感の青線の推移です。この記事を書くために再確認したところ、面白いことに気が付きました。1月2日以前は、両方の線が正の相関関係にある。つまり、自己認識力が上がると、不安感も上がる。1月2日以降は、両方の線が負の相関関係にある。つまり、自己認識力が上がると、不安感が下がる。1月2日ごろに何があったかというと、前の記事に書きましたが、洋楽を聴くなど、趣味 [続きを読む]
  • 感情を見える化して感情の抑圧を止める
  • 断酒の話の前に、感情の抑圧を止めた話をしたほうが良かったですが、いま思い出しました。以下のグラフは、CPの自己否定の水色線とACの不安感の青色線です。以前の投稿のとおり、CPの自己否定は、FCを上げることにより1月28日までに下がりましたが、その後、6月1日ぐらいまで頻繁に上がるようになりました。これは前の投稿で書きましたが、飲酒によるイライラ感だと思います。ただし、2月から頻繁にCPの高まりが記録されるようにな [続きを読む]
  • 感情の動きを見える化して断酒する
  • グラフはCP、私の場合は自己否定、自己嫌悪の度合いです。本来はCPは他者に向けても批判的になるはずですが、私の場合は、他者を批判することに常日頃、罪悪感を感じていて、それを実行できず、それが結果的に自己否定、自己嫌悪になっているようです。前の記事で、1月前半に洋楽を聞き込むことによって、FCを上げる努力をしました。その結果として、1月28日に向けて、CPを下げることに成功しました。ただし、グラフにあるとおり [続きを読む]
  • 心の動きの傾向を知る
  • グラフは私のCPとFCの動きの変遷です。見やすいように、生データを20日移動平均で表示しています。グラフは昨年11月5日から始まり、1月28日付近が真ん中に来ていますが、これは、その頃までは記録する頻度が1日で10〜20回だったためです。昨冬以降は入力頻度が落ち着き、1日に3回〜5回程度になっています。下のグラフですが、1月2日に向けて、CP、私の場合は自己嫌悪、自己否定が極端に高まっています。当時、仕事が忙しく、気分は [続きを読む]
  • 心境の変化がグラフ化される
  • 上記は、エゴグラムを一日に数回記録し続けたグラフです。自分の心のなかで、どの要素がどれだけ強いと自分が考えているか。その遷移が記録されています。10か月間行ってきて分かったことは、客観的な性格が記録されるのではなく、あくまで、自分が自分のことをどう考えているか、というところが記録されることです。8月19日付近でグラフのパターンが変わっています。それ以前は、自己嫌悪・自己否定(CP)と不安感(AC)の強度がラン [続きを読む]
  • エゴグラムを記録する
  • 以下は、今年の仕事はじめの朝のエゴグラムです。仕事が極度に忙しく、漢字の作りのとおり、まさに「心を亡くしている」状態でした。私はもともと過度に神経質な性格なようで、この時は「自分はこうであるべき」というCPと、「こうであるべきになれない自分が不安だ」というACが極めて高い状態にありました。気分的には針の筵です。そして、こちらが今さっきチェックしたエゴグラムです。この9か月半の間、自分のエゴグラムをチ [続きを読む]
  • 10か月間エゴグラムの推移を記録する
  • 40代後半のシステムエンジニアです。公私ともに重責を伴う年齢になり、精神的な不調、不安感に悩むようになりました。自らのソフトウェア開発技術を使って、自分の心理状態を改善できないかと考えるようになりました。昨年10月、交流分析という心理学の理論において心理状態を表すために使われるグラフ、エゴグラム - Wikipediaを簡単に作成できるプログラムを開発しました。所要時間20秒程度、5つのスライドバーをずらすだけで、 [続きを読む]
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