山葉ティーダブ郎 さん プロフィール

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山葉ティーダブ郎さん: ティーダブ郎の極私的山道日記
ハンドル名山葉ティーダブ郎 さん
ブログタイトルティーダブ郎の極私的山道日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/noga_the_kid
サイト紹介文北江州に生息する山葉ティーダブ郎です。山道を探してえっちらおっちらしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 30日(平均7.2回/週) - 参加 2017/09/19 22:09

山葉ティーダブ郎 さんのブログ記事

  • 野分がやって来るイヤ!イヤ!イヤ!
  •  またもや野分(台風)がやって来そうです。しかも、北江州はこの週末は荒れるとか…?(タイトルが「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」のパロディーだと分かってくださった方…ありがとうございます。) この分では週末ヒロインももいろクローバーZ、もとい週末極私的山道旅ができません。「困った。困った。こまどり姉妹!」(すみません。またまた吉本新喜劇の故島木譲二さんの有名?なギャグで…私、本当に島木譲二さ [続きを読む]
  • 北江州林道三昧〜余呉周辺林道でぽっかぽか(*^^)v編〜
  •  深坂古道があまりにも強烈でした。海などもうどうでもよくなりました。しかし、このまま帰るのは忍びない。林道馬鹿の名が廃る・・・(やっぱりあほです(-.-)) ということで、かつてよく走りに行っていた余呉周辺林道へ足を延ばすことにしました。(冷や汗で体が冷えて、舗装国道を延々と走るのが嫌だったのもあるのですが・・・)〜余呉周辺林道編〜 ここ旧余呉町周辺には短いけれど快適なダート林道があるのです。 まずは [続きを読む]
  • 北江州林道三昧〜深坂古道でやばいよ!やばいよ(-_-;)編〜
  • 〜深坂古道編〜 魅入られたようにふらふらと深坂古道へ・・・ 普段車などが通っていないと思われる草道をしばらく快適に進んで行くと、 江州と越前の国境、深坂峠に着きました。ここまでは良かったのです。結構快適に走れたのです。 越前方面を見ると・・・ シングルトラックの道が・・・しかも幅広い・・・これはいい道を見つけた。と嬉しくなりました。この先はどうなっているんだろう?と久しぶりのシングルトラックを進み [続きを読む]
  • 北江州林道三昧〜深坂林道でにっこにこ!(^^)!編〜
  •  海が見たかったのです。海が・・・ 週末は海を見に行くと決めていたのです。日本海を・・・ 北陸に海の見える素敵な林道があるのです。 そこへ向かって湖岸道路からR8をひた走りに走っていたのです。北を目指して・・・海の歌を口ずさみながら・・・(加山雄三の「♪海よ〜俺の海よ〜」でもサザンオールスターズの「♪砂まじりの茅ヶ崎、人も波も消えて〜」でもなく、そうです日本海と言えば、石川さゆりの「♪寒い、こころ [続きを読む]
  • 北江州 冬の便り
  •  我が家では、今季初の鍋です。 北江州は早や冬? 鍋料理の美味しい季節の到来です! 今日はキノコいっぱい豚鍋です。 この冬もコロナの石油コンロが大活躍です。 温かい鍋料理と良く冷えたビール・・・最高です!(^^)!  さらに、同じくコロナの石油ストーブで、 古くなった鉄鍋に石焼芋の石を入れて・・・石焼芋を作ります。 部屋も暖まり、美味しい石焼芋も・・・まさしく一石二鳥!(^^)!にほんブログ村ありがとうごぜえま [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜8番 ー大団円ー
  • ?誰も知らない道を行く、自分だけの道がある。何度も通った道を、噛みしめながら 走る。あの道もこの道も、今も変わらない。山道から街道へ、秋を行く、 思い出を行く。旅の終わりはもう近い・・・(^^♪〜旧桜峠編〜その2…そして旅の終りへ 旧桜峠を左の道へと進むと、 琵琶湖を望む素敵な場所へと。ここもよく来た所です。ちょっと散歩で、ぶらぶらっと来ては、ここで山里の風景と琵琶湖を眺めながらボーっとしていた自分 [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜7番
  • ?見慣れた道を行く、懐かしい道がある。心安らぐ道を、快調に走る。 あの道もこの道も、今も変わらない。山道から山道へ、秋道を行く、 思い出を行く。素敵な風景目指して行く(^^♪〜犬上ダム・愛東山中編〜 御池林道で打ちのめされた私をまっていたのは、 多賀萱原の里の二丈坊(にじょうぼん)でした。この二丈坊はここ萱原集落に伝わる妖怪だそうですが、人々を見守る神様的存在らしいのです。そういえば、怒ったような顔 [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜6番
  • ?山奥の道の途中、崩落が行く手をふさぐ。乗り越え先へ進む、倒木が道をふさぐ。 あの道もこの道も、どこも通れない。山道から山道へ、進んでは戻り、戻っては進 みそのうち抜けると信じ行く(^^♪〜御池林道完結編〜 そびえ立つ鉄塔に造形美を感じ、初めての道にわくわくしながらさらに奥へ・・・ え!また倒木?今日はいったい?天中殺か?(古い・・・なんせ昭和な人間ですから・・・)からの〜引返しです。 またまた全舗 [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜5番
  • ?山奥の道の途中、崩落が行く手をふさぐ。乗り越え先へ進む、倒木が道をふさぐ。 あの道もこの道も、どこも通れない。山道から山道へ、進んでは戻り、戻っては進み そのうち抜けると信じ行く(^^♪〜御池林道編その3〜 通り抜け成功!やりました ルンルン気分で進み、峠の切り通しへ差し掛かりました。 すごいです。まさかここでこんなすごいものに出会えるなんて・・・!(^^)!  見てくださいこの褶曲地層!気の遠くなるよ [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜4番
  • ?山奥の道の途中、崩落が行く手をふさぐ。乗り越え先へ進む、倒木が道をふさぐ。 あの道もこの道も、どこも通れない。山道から山道へ、進んでは戻り、戻っては進 みそのうち抜けると信じ行く(^^♪〜御池林道編その2〜 だんだんと「涙そうそう」の替え歌かどうか分からなくなってきましたが、「涙そうそう」の替え歌です。悪しからず・・・( ^ω^) さて、えっちらおっちらと分岐へ戻ってきました。 今度は、この分岐、 [続きを読む]
  • 上石津・・・秋
  •  上石津へ行ってきました。と言っても上石津林道ではありません。妻とプチドライブです。 上石津はいい所です。ダートロードはたくさんあるし、道は走りやすい。景色も美しく・・・バイクでも車でも最高です。 そんな上石津で秋を見つけました。 上石津町一ノ瀬あたりです。秋桜と三角帽子の校舎、山と空・・・美しい秋の風景です。 秋の風景に見とれているとお腹が空いてきたので、食事に行きました。「ひまわり畑」お惣菜バ [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜3番
  • ?山奥の道の止まり、遠くに青山を望む。振り返ると琵琶の湖、懐かしい街の景色。 あの道もこの道も、駆けるあの笑顔。山道から山道へ、たどったらきっといつか 会えると信じ今日も行く(^^♪〜御池林道編その1〜 鞍掛峠への道が閉ざされた今、止む無く引き返しのR306。この道、かつては、大君ケ畑から奥はダートでしたが、大君ケ畑までも川沿いに張り付く結構シビアな道でした。道幅は今よりも狭く、特に大君ケ畑洞門と佐目ト [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅〜2番
  •  ?一番星に祈る、これ以上舗装しないでと。峠で見上げる空、遥か昔を思い出す。 あの道もこの道も、駆けるあの笑顔。山道から山道へ、たどったらきっといつか 会えると信じ今日も行く(^^♪〜権現谷林道編その2〜 なんて歌いながら、かつての道を懐かしみながら更にえっちらおっちら行くと、 アサハギ谷林道との分岐T字路に差し掛かりました。(この写真の反対側がアサハギ谷林道入り口ですが)ここには、かつて「島津越え」 [続きを読む]
  • 東江州 山から山へ〜埋もれた記憶を辿る旅 〜1番
  •  ?古いアルバムめくり、「懐かしい!」とつぶやいた。いつもいつも走ってた、あの思い出の林道よ。晴れ渡る日も雨の日も、浮かぶあの景色。思い出の中に埋もれてた。 会いたくて、会いたくて、蘇る記憶 涙そうそう(^^♪ 私、若い頃は東江州に生息しておりました。当時の東江州の山には、ダート路が縦横にはしっていまして、それはもう、素晴らしい限りでした。とにかく、暇があるとちょっと散歩気分で出かけ、丸一日山から山へ [続きを読む]
  • 25年目のありがとう
  •  気がつけば25年目になっていました。本当に今までよくもったものです。もう感謝するしかありません。 ということで、今回は25周年アニバーサリーな極私的ツーリングアイテムを2品紹介します。 まずはこれ、1992年製ショウエイのFXです。このヘルメットを買うまでは、アライのMXを使用していたのですが、どうも私の頭はアライ頭ではなかったようで、当時発売されたFXに買い換えました。しかも何故かSサイズ。 最初はきつく感 [続きを読む]
  • 琵琶湖雑記
  •  私が生息する江州琵琶湖には、大小400もの川が注いでいます。しかし、琵琶湖から出る川は2本しかありません。1本は瀬田川(大阪では淀川)ですが、ではもう1本は・・・? それは、琵琶湖疎水です。琵琶湖疎水とは、明治時代に京都へ水や物資を送るために作られた人工河川です。(水力発電にも利用されました。)江州は大津三井寺付近から京都蹴上へ水を送っているのです。あの有名な哲学の道沿いの川も琵琶湖疎水の水を使 [続きを読む]
  • ティーダブ郎爺の極私的迷惑な昔話〜春夏の思い出編〜その2
  •  先程の能楽の里牧場跡にある展望スペースです。普段は鍵が掛かっていて中に入れませんが、この日は何故か鍵が開いていました。 中に入ってみると、 こんなテーブルや景色を見るための双眼鏡などがありました。今は、使われていない施設のようです。なぜ鍵が開いていたかは不明です。 この後、巣原峠を越えるべく道を進みましたが、背丈以上の藪道になりました。藪道を勢いで暫く進みましたが、これ以上は危険と判断して引き返 [続きを読む]
  • ティーダブ郎爺の極私的迷惑な昔話〜春夏の思い出編〜
  •  私、山葉ティーダブ郎がブログを始めたのが、9月9日のこと、それまではブログなどメンドクサイと思い、極私的山道旅に行ってたまに写真を撮ってもそのままでした。しかし、歳をとると昔を懐かしむようになってしまうもの。(よくあるでしょ。昔はよかった。昔のわしは・・・という。若い頃はなんなん!と思っていましたが、いつの間にか自分も・・・)ということで、今回は、この春夏に行った場所を迷惑にも振り返る、ティーダ [続きを読む]
  • 秋を旅する〜アルプスの嶺は青空の下光り輝く〜
  •  南信濃に朝の光が差し込む頃、目が覚め、おもむろに起きだした私は、縁台に座りました。 山は朝の光に美しく輝き、静寂があたりを包み込んでいました。 聞くところによると、この大鹿村にも、まもなく日に何千台というダンプカーが走るということ。リニア新幹線南アルプストンネルの工事が着々と進んでいるのです。 人は文明により進歩し、生活も豊かになりました。が、失うものも多くあったのではないでしょうか? 昭和45年 [続きを読む]
  • 秋を旅する〜南信濃の夜は赤ワインと共にとろけ〜
  •  「食べなあかんな。神坂の栗蒸し羊羹」「違う。栗蒸し饅頭」「違うやん」「栗おこわ饅頭」二人の声がシンクロし、脳裏に中央自動車道神坂PAの名物栗おこわ饅頭が浮かんだ二人は、一路神坂PAへと急ぐのでありました。  これが中央自動車道神坂PAの秋の名物、栗おこわ饅頭。程よい甘さの栗おこわが中に入っていてこれが美味しいのなんのって。試飲サービスのねぶ茶と共に食べることが我が家の掟なのです。 さて、今回の旅の足は [続きを読む]
  • お気に入りの場所・・・
  •  バイクで旅をしているとお気に入りの場所があちこちにでき、気が付いたらそこを目指していたなんてことがよくあります。「今日は、あそこに行こう。」と目的地を決めていてもなぜか急にふと気が変わり、行ってしまうのです。本当に不思議です。 今回は、北江州で一番のお気に入りの場所を紹介します。ここは、1980年代の終り頃から何故かふらっと行ってしまう場所!時々無性に行きたくなる場所!何かが私を呼ぶのでしょうか [続きを読む]
  • ちょっと古い話ですが・・・
  •  ちょっと古い話ですが、PCの写真整理していたら、こんなんが出てきました。 4年ほど前に、神戸にあるカワサキワールドに行った時の写真です。今ではとても手の届かない垂涎もののオートバイ達です。このバイクは、言わずと知れたZ1です。実は私、一時、結構無理して買った1974年型Z1に乗っていまして、それはもう何とも言えない凄いオートバイでした。Zというと集合管が流行りでしたが、私はフルノーマルで乗っていまし [続きを読む]
  • 野分の次の日 北江州三大峠に秋風を感じる旅〜我、八草峠にて撃沈せり〜
  •  ドドーン。ドドーン!「ミサイル攻撃か?」で目が覚めた6時30分。しばし寝ぼけた頭で考える。「ああ。今日は3連休の最終日。台風で延びていた近所の小学校の運動会の合図だったのね。」再び眠りにつくも眠れず。やにわに起きて朝食をとり、歯を磨いて、トイレに行って一息つく。 明日からの仕事の現場が気になり、車を飛ばして現場のチェック。台風の被害はなく、明日からも無事仕事ができることを確認。帰りの車の中、ナタ [続きを読む]
  • 野分の前の日
  •  本当ならこの3連休、南信濃の山中にいる予定だったのです。南信濃の山中に素敵な旅舎があるんです。1日に2組しか泊まれないという。しかも人気の宿。1年前から予約していたのに・・・ 台風18号の馬鹿! と嘆いていても仕方がないので、かねてから考えていたテントの修理をすることにしました。 以前このブログで紹介した寺崎 勉 氏の「ナチュラルツーリング」を読んで速攻で購入したのがこのテント、スワンズスポーツ [続きを読む]