高野 陽一 さん プロフィール

  •  
高野 陽一さん: 蒸気機関車 SOUL TRAIN 's
ハンドル名高野 陽一 さん
ブログタイトル蒸気機関車 SOUL TRAIN 's
ブログURLhttp://soultrainsd51241.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅・祭・模型・国内外の鉄道を通じて、昭和と平成時代の過去から現代まで表現してみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 31日(平均7.9回/週) - 参加 2017/09/20 13:21

高野 陽一 さんのブログ記事

  • りんてつ倶楽部
  • りんてつ倶楽部毎年、春先か秋に木曽路にナローの保存機を見に出掛けている。保存機を見ながら、遠き過ぎ去りし日々の事を思い浮かべる。蕎麦を食べたり、温泉にでも浸かりながら・・・。どうも鉄道趣味の思いは過去へ過去へと向かってしまう・・・。いかんな・・・。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「アラ還」の嘆き!!
  • 朋友の品川530博士のブログにしばしば登場する「アラ還」を改めて紐解いてみる。2008年にTBS系列で放送されたドラマ『Around 40〜注文の多いオンナたち〜』が「アラフォー」の起源だそうだ。天海祐希(1967年生まれ、当時41歳)や松下由樹(1968年生まれ、当時40歳)ら、まさにアラフォー女優が出演し、同世代の仕事・結婚・出産などをテーマに、漠然と抱えていた悩みを浮き彫りにして、社会現象を起こした。とネットに記されてい [続きを読む]
  • 2017.10.14 今宵は “荒川好夫先生”のパーティで管を巻く!!
  • 京王井の頭線沿線で呑むのは20年ぶりぐらいだろうか?あちきがかつて務めていた、B(黒)企業の女性ばかりのインフォメーションセンターの頭をやっていた時代以来だ。呑み会のお誘いがあれば参加する。新しいシンパシーの感じる友人が出来るかもしれないのだ。呑み会は声が掛かるうちが華であろう・・・。そして、呑み会に行ける体調維持も課題であろう!!相変わらずカラフルな電車たちだ。本日の、浜田山・夢一門は“荒川好夫先 [続きを読む]
  • 1996.8  パタゴニア、乾いた大地を行く
  • 1996.8  パタゴニア、乾いた大地を行くとにかくアルゼンチンは遠かった。成田→サンパウロ→ブエノスアイレス アルゼンチン国内線 ブエノスアイレス→バリローチェ 目的地まで24時間のフライトで地球の裏側まで“汽車旅”にやって来た。それもたった3輌の稼働しているナロー蒸機を撮影する為にだ。当時の記録を見ると、機材はキャノンEOS-1Nとペンタックス67を使用して、フイルムはPROVIAを使用していた。この旅行では、36m [続きを読む]
  • 山陰本線・行商列車・あの頃 - 2  「客?に揺られて」 
  • 山陰本線・行商列車・あの頃 - 2  「客?に揺られて」ガキ鉄時代に、蒸機を求めて南行北走してきたわけだが、その移動の際には客?には本当にお世話になった。勿論主役は、蒸機なのだが、名脇役の客?は蒸機廃止後も日本各地に残っていた。時刻表を見ながら、数字だけの列車番号を見て、まだこの線に客?残っているのか、乗りに行きてえな。なんて思ったりもした。客?残存ローカル線では大概は朝晩の通勤通学列車だったな。 [続きを読む]
  • 故郷・秋田 続・「流れ雲旅」
  • 故郷・秋田 続・「流れ雲旅」間髪を容れずに再びの秋田へ・・・。季節は少しだけ進み豊穣の大地をぼんやりと眺めながら北上する・・・。2017.10.5秋田新幹線カラーに親しみを覚えるのは、どこか“ウルトラマンカラー”を連想するからだろうか。盛岡を過ぎると岩手山が車窓をかすめると同時に風景が近くなる。上り、こまちとすれ違う。分水嶺を越えた。大曲で進行方向逆になり、故郷・秋田はもうすぐだ。天気予報が外れたのか、雲 [続きを読む]
  • 1992.10.10 倶知安大宴(煙)会 あれから25年・・・。 
  • 1992.10.10 倶知安大宴(煙)会 あれから25年・・・。 懐かしいなぁ!!C623の撮影地はばらばらだったけれど、堀岡さんが手配してくれた総勢20名の大宴(煙)会!!ゲストはMr.TED。イギリス人から見たら奇妙な大宴(煙)会だっただろうな!!あの頃のみんな、若かったな・・・。今では、すっかりジジイになっちまったゼ!!みんな!!今でも鉄ちゃんしてますか!!?よく見ると“今でも“バリ鉄”が何人も写っていま [続きを読む]
  •  安房森林軌道の余韻
  • 安房森林軌道の余韻先日訪れた、第13回 軽便鉄道模型祭 もう一つ気に入ったジオラマがありました。安房森林軌道をモチーフにした作品でした。作者が不在でお話が聞けなかったのが残念ですが、この作品は間違いなくあちきの琴線に触れました。このジオラマの作者は、屋久島を訪れて良くシーナリィを観察しているのでしょう。シダ類の表現が秀逸です。見れば見るほど素敵です。そして良く走ります。屋久島の表現が素晴らしいのです [続きを読む]
  • 山陰本線・行商列車・あの頃 - 1  「山陰本線が好きになった訳」
  • 山陰本線・行商列車・あの頃 - 1  「山陰本線が好きになった訳」このおやじこそ行商列車を仕切っていた“魚万”こと“前川萬次”氏でした。通称“萬さん”です。このおやじとの交流があったからこそ山陰本線に通ったのだと思います。当時は、山口線のC57の撮影に夢中の時期が確かにありました。C57のいでたちは、ご存じ奇妙な集煙装置に黄色いHMに牽引する客車はブルーの12系でした。“貴婦人”の愛称も似合わない気がし [続きを読む]
  • 2017.10.1 第13回 軽便鉄道模型祭 を拝観する!!
  • 2017.10.1 第13回 軽便鉄道模型祭 を拝観する!!    今日は海外鉄道研究会と掛け持ちの為、時間があまりありません。お目当ての商品を手早く購入し、あっちをウロウロ、こっちをウロウロと意外と忙しい!!会場をウロウロ、キョロキョロと友人知人を探したり、写真を撮ったりナロー模型の説明を聞いたりと・・・。                                                   [続きを読む]
  • 中国蒸機  あんたが大将!!
  • 数年前の“鉄呑み会”でのお話です。せっかく主催者が“鉄呑み会”を企画開催してくれたのです。コミュニュケーション如何ではシンパシーを感じる新しい友人関係が生まれるかもしれません??そんなあるテーブルでのお話です。何やら話題は“中国蒸機”のようです。あちきの大得意とする分野です。初めてお会いする、ある人が酒が入っているのでしょうか?“中国蒸機”について熱く語っていました。そして、あちきに向かって「確か [続きを読む]
  • 鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第8話  福知山線・武田尾駅にて
  • 鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第8話  福知山線・武田尾駅にて 1986年3月武庫川渓谷での撮影を終えて駅に戻ってきました。昼下がりの武田尾駅でもそれなりの乗客がいたようです。当時の女性は、今の女性と比べると実年齢より老けて見えました。客車の窓からは、関西人学生のノリなのかな?何の意味も無いピースサインが飛び出ています。武田尾駅がその年の8月1日から、味気のない新線に切り替わったことは周知の通りです。 [続きを読む]
  • 1992.12 インド “遥かなるダージリン”
  • 1992.12 インド “遥かなるダージリン”毎年のように土砂崩れで運休になる、危険と隣り合わせの登山鉄道です。この区間も土砂崩れ後に新線を引き直し、とんでもない勾配が出来上がってしまいました。小さなB型機関車は、助走をつけて勾配に挑みます!!冷えた谷間に、小さなB型機関車の凄まじいブラストと空転が手に汗握るドラマを創り出します。フロントデッキに陣取った“サンドマン”が忙しなく滑り止めの砂を撒き続けるの [続きを読む]
  • 2017.9.30 本日は写真展拝観日。極めて刺激を受けた一日でした!!
  • 今日は、日がな一日3ヵ所の写真展拝観日としました。福生から都心まで往復2時間かかりますので、ついでに、書泉グランデに行ったり友人に会ったり、仕事の打ち合わせをしたりと忙しかったな!!それにしても、この写真展は極めて刺激を受けました。「お・見・事!!」でした。写真展を見に行くということは、刺激を受けるということです!!お互いに歳を重ねていきますので、友人の安否確認も含まれます。小竹さんには驚きました [続きを読む]
  • 2017.9.26 目黒駒八・9633会 「走れケ-100」 さんまは目黒に限る!!
  • 2017.9.26 目黒駒八・9633会 「走れケ-100」  さんまは目黒に限る!!いきなり舘野さんの 「走れケ-100」 が酒の肴になった!!「走れケ-100」を知っている貴方は「かなりの確率でジジイだ!!」本日の話題の真打は、9633会の主催者である都築さんの新刊本「今を駆ける蒸気機関車」だ!!とにかく購入をお勧めする!!早速購入してサインを頂く!! 古典ではあるが「さんまは目黒に限る」わかるよネ!!善もあれば悪 [続きを読む]
  • 1991.1 北京の空に、まだ青空があった頃・・・。
  • 1991.1 北京の空に、まだ青空があった頃・・・。この頃の北京は、朝昼晩の食事や、暖房で石炭を燃やす煙は漂っていたが深刻な大気汚染が少なかった。いつから中国は世界の工場になったのだろう?バブル景気が始まった、1986年に社内研修で初めてアメリカに行った。会社の同僚から頼まれたディズニーランドの土産は、made in China 以外にしてネ!!そんな注文にmade in USAのお土産を探すのに苦労した事を覚えている [続きを読む]