Blog of 俺 by 俺 for 俺 さん プロフィール

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Blog of 俺 by 俺 for 俺さん: Blog of 俺 by 俺 for 俺
ハンドル名Blog of 俺 by 俺 for 俺 さん
ブログタイトルBlog of 俺 by 俺 for 俺
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/waterboy4716
サイト紹介文俺の俺による俺のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 271日(平均5.7回/週) - 参加 2017/09/21 02:00

Blog of 俺 by 俺 for 俺 さんのブログ記事

  • 綺麗なお姉さんの回し蹴りドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
  • 菜々緒の回し蹴りドラマ。俺も脚の長い美人に回し蹴りされてぶっ飛んでみたいです。人材開発ラボという新しくできた部署に新卒で配属されてきた佐藤勝利が、“研修”という形でいろんな部署をまわり、リストラするべき人間を見つけて、ボスである菜々緒に報告するという流れ。しかし、菜々緒には別の目的があり、、、という、ちょっと変わったドラマ。ちなみに回し蹴りは、自分や部下の身に危険が迫ったときに発動する一撃必殺技で [続きを読む]
  • 大企業と銀行は必ず嫌な存在として描かれる『空飛ぶタイヤ』
  • いやー、面白かった!大企業によるリコール隠しと、その真実を暴こうとする中小企業の対立!相変わらず大企業側や銀行の人は嫌な人が多くて、そこに立ち向かっていく長瀬智也がかっこいいと思うのだけど、個人的にはムロツヨシを推したい。あんなシリアスな中にクスッとした笑いを挟めるのは、もはや彼ぐらいではないか。今とても好きな役者である。あと、会社で働いているとわかるけど、セリフがリアル(笑)「その件につきまして [続きを読む]
  • 母親の覚悟の強さが垣間見える『ワンダー 君は太陽』
  • 絵本のようないい映画。生まれつき醜い顔で生まれてしまったオギーが、母親の意向で学校に通い始め、からかわれながらも奇跡を起こしていく話。オギーだけでなく、友達や姉など、いろんな人にフォーカスした作りになっていて、まわりの人の心境にも触れることで、よりオギーの扱いに深みが出ていたと思う。子供って、大人と違って忖度もないだろうし、遠回しなこともしないから、時に残酷なことを平気でするけれど、その分、ほんの [続きを読む]
  • 新田真剣佑の筋肉鑑賞映画『OVER DRIVE』
  • 新田真剣佑の筋肉がとにかくヤバイ。あれがドライバーの肉体なのか。無駄がない赤身肉のようだ。でもキャップやソーと比べると、細すぎる(笑)僕は車には興味ないので、ラリーやレースの映画は『カーズ』ぐらいしか見たことないけど、これはドライバーよりも、むしろメカニックに焦点を当てた作りになってた。子供の頃に交わした約束を忠実に守ろうと世界一を目指す短気で奔放な新田真剣佑と、そんな彼のために1秒でも早いマシン [続きを読む]
  • 最後の手段が人情でしかない『正義のセ』
  • 事件の真相を追う検事ドラマ特有の面白さはあるものの、あんまりハマらなかった(笑)『99.9』のように異様なまでに事実を明らかにするこだわり、『HERO』のように検事のイメージからかけ離れたキャラ、そういうぶっ飛びがなく、物足りない感じ。最後の一押しがいつも人情だから、まあそれが彼女の演じた竹村凛々子らしさではあるのだけど、そんなうまくいくかいなという疑念もあり(笑)でも吉高由里子の演技は素晴らしかった。 [続きを読む]
  • 全然ピンと来なかった『未解決の女 警視庁文書捜査官』
  • まさかの今期初最終回。全8回というのが、元々なのか打ち切りなのかはわからないけれど、個人的には微妙なドラマだった(笑)文書捜査官といって、文字や筆跡をヒントに事件解決の糸口を見つけていく話だけど、文字だけでそんなわかるかっていう疑念と、別に他の刑事モノでも同じようなことやってるよねっていう印象が、“文書捜査官”というタイトルとのマイナスなギャップを感じてしまい、あまりのめり込めず。。。最終回の洗脳 [続きを読む]
  • 瑛太が怪演すぎる『友罪』
  • まさにタイトル通り、瑛太の怪演映画である。友達がかつて世を震撼させた少年Aだったらどうするかみたいなことを考えさせられる話だけど、イマイチピンと来なかった。これは復讐劇でもなければ、事件の真相を究明する話でもなく、子供や友達を失った人々の苦しみに焦点を当てたヒューマンドラマ。事件の悲しみは、被害者遺族だけでなく、加害者家族にも、心に大きな傷を負わせるというのは、佐藤浩市の家族の在りようを見れば一目 [続きを読む]
  • もはやドキュメンタリーな『万引き家族』
  • 映画というより、ドキュメンタリー。「実録!いびつな家族」的な。ってぐらい、出演者の演技がとてつもなく自然。リリー・フランキーのだらしなさとか、樹木希林のおばあちゃん感、松岡茉優の笑わないフーゾク嬢、チョイ役なのに存在感のある池松壮亮、恵まれない環境にいる子役、どれもが演技してるというより、リアルそのもの。特に安藤サクラがすごい。あの妙なエロさを出す雰囲気や、泣きそうなのにそれを我慢する仕草とか圧巻 [続きを読む]
  • サノスがイキってる『デッドプール2』
  • 前夜祭で1日早いデップー2!激しすぎるアクションと下ネタをふんだんに盛り込んだ心温まるファミリー映画(笑)笑いが完全にアメリカノリだから、日本人からしたら好みは分かれそうだけど、もはや映画好きのためにあるような映画。とにかく他作品のネタがポンポン出てくるので、映画をそれなりに見てないと元ネタがわからないっていう(笑)ライアン・レイノルズが自身の“駄作”をネタにするとか、日本の映画ではありえない事象( [続きを読む]
  • ヤクザ以上にヤクザな刑事『孤狼の血』
  • これは面白い!!まさか泣くとは思わなかった。こはぜ屋の社長はやっぱりこはぜ屋の社長や!!一瞬『アウトレイジ』かと思いきや、あんなドンパチメインの映画ではなく、ヤクザ以上にヤクザな刑事の役所広司と、大学卒のペーペーな松坂桃李の絶妙なバディ感溢れる話。役所広司がもう本当に役者だなと。クッソおっかねぇ。極道ばりの凄みに、法律無視のムチャクチャな捜査の連続。でも、ものすごく愛のある感じで、そのギャップに涙 [続きを読む]
  • ドケチじーさんの独壇場『ゲティ家の身代金』
  • 孫が誘拐された当時世界一の金持ちだったジャン・ポール・ゲティの映画だけど、これは巧みな交渉術で、身代金を値切るマーク・ウォールバーグが一番の功労者。そこが見どころかなと思いつつ、じゃあその交渉術が秀逸だったかと言われると、あんまりそこにも焦点は当たってなくて、割とスイスイ値切ってた(笑)それと同時にジャン・ポール・ゲティの金銭感覚にも触れていたり、誘拐された孫の体の一部を切り取る痛々しいシーンもあ [続きを読む]
  • 2018年4月〜6月期のドラマを半分見終わって
  • 今期のドラマも半分終わって、こんな感じ。1.あなたには帰る家がある(TBS)2.ブラックペアン(TBS)3.花のち晴れ〜花男 Next Season〜(TBS)4.シグナル 長期未解決事件捜査班(フジ)5.モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―(フジ)6.Missデビル 人事の悪魔・椿眞子(日テレ)7.コンフィデンスマンJP(フジ)8.崖っぷちホテル(日テレ)9.正義のセ(日テレ)10.未解決の女 警視庁文書捜査官(テレ朝) 『あ [続きを読む]
  • 前作を上回る面白さ『GODZILLA 決戦機動増殖都市』
  • 前作より面白い!2万年ぶりに帰ってきた地球で、いまだに支配者として君臨しているゴジラを倒すべく、現地人(生き残った人類の子孫っぽい人たち)の武器をヒントに再び戦いを挑む話!そう、人類たちがかつて作り、機動直前に破壊された“アレ”が鍵を握る、、、!!人類側は人間だけでなく、異星人のエクシフ、ビルサルドという2つの種族と協力してゴジラと戦っているのだけど、今回はこの3つの種族の主張がぶつかり合い、指揮官 [続きを読む]
  • もはやキングコングな『ランペイジ 巨獣大乱闘』
  • いやー、これ想像以上にいい映画だったわ(笑)巨大化した動物たちが大暴れするパニック映画で、まさに「ザ・ハリウッド」的な内容なんだけど、動物のCGは圧巻だし、シカゴの街並みがグッチャグチャにされるシーンとか、もう映像がすごすぎて、スクリーンに釘付けだよね。これよ!ハリウッド映画に求めるのはこういうのだよ!!しかもただの大パニック映画というわけではなく、ドウェイン・ジョンソンとゴリラのジョージの絆にちょ [続きを読む]