みんこ さん プロフィール

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みんこさん: 子供の発達を支える〜発達.net〜
ハンドル名みんこ さん
ブログタイトル子供の発達を支える〜発達.net〜
ブログURLhttp://8tatsu.net
サイト紹介文親・教師のための育児と教育の情報を紹介。親向けには子育てに関わる家事やお金のことまで取り扱います。
自由文小学生の教育に関わっている筆者が、教育者目線、親目線の両方から子育てと教育について記事を書いています。
誰もが悩む問題やなかなか人に聞けない心配事についても記事にしています。
当ブログについて詳しくは下記リンクをご覧下さい。http://8tatsu.net/about
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/09/21 21:18

みんこ さんのブログ記事

  • 思いやりって何?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。 私たち大人は、子供に対してよく「思いやりを大切にしなさい。」とか、「思いやりがあるね。」とか「思いやりが感じられない。」などの言葉を使いますね。 でも... [続きを読む]
  • 思いやりって何?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。 私たち大人は、子供に対してよく「思いやりを大切にしなさい。」とか、「思いやりがあるね。」とか「思いやりが感じられない。」などの言葉を使いますね。 でも、その「思いやり」って一体なんなのでしょうか? 相手の気持ちを考えること?相手に寄り添うこと?ひたすら優しくすること? よく使われる言葉ですが、何となく雲をつかむようなぼんやりとしたイメージのある「思いやり」と [続きを読む]
  • 「そらをとびたかったペンギン」で発達障害に理解を。
  • いつもご覧いただきありがとうございます。最近は急に冬の寒さがやってきて、朝は布団から出るのが億劫になってきましたね。 さて、今日は絵本の紹介です。2017年1月に出版された『そらをとびたかったペンギン』という絵本です。 もしかしたら、読者の中にはすでにお読みになった方もいるかもしれませんね。この絵本は、発達障害をテーマに描かれた絵本です。 発達障害の子を育てるお母さん、お父さんはもちろん、学校等の教育関係 [続きを読む]
  • 「個性」と「わがまま」のボーダーってどこなんだ?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。 「個性を尊重しろ」とはよく言われる言葉ですが、一体個性とはなんなのでしょうか? デジタル大辞泉によると、『個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。』と記されています。 上記の意味を踏まえると、学校で何をしていても「個性だから」でまとめてしまえそうな気がしますね。 実際に教育的場面で使う時には、どこまでが「個性」として許され [続きを読む]
  • 子供の反応、上手に無視できていますか?
  • みなさんこんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。 今日のタイトルを読んで、「無視ってどういうこと?」と思われた方もいるのではないでしょうか。いつもは子供と向き合え向き合えと言っているくせに「無視」とはなんだろうかと。 今日の記事で紹介するのは、子供がわがままになったり自分勝手になったりすることを防ぐための接し方です。 社会の一員であるということを自覚させるための方法として「無視」を有効活 [続きを読む]
  • 迷ったときには10円玉を投げるといいんです。
  • おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。 今回はコラム的な記事になります。 突然ですが、私は物事をはっきりと決断するのがあまり得意ではない、優柔不断タイプの人間なんです。何か決断が必要な場面では、それぞれのメリットとデメリットを挙げるのですが、そこから決断に進むまで時間がかかってしまいます。 そんな悩みを知人に話していたところ、さらっと話してくれたアドバイスが予想以上に自分に合っ [続きを読む]
  • 暗記が苦手な子必見!九九を使わないかけ算の計算方法とは?
  • みなさんこんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。 この前、本を読んでいたら面白いかけ算の方法について書いてある文章を見つけました。何と、九九を使わずにかけ算の計算をするのです。 本の内容はかけ算について解説したものではなく、脳についての本だったのですが、とても興味深かったので、本記事で少し掘り下げて紹介したいと思います。 その本とは、『受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法』という本 [続きを読む]
  • 言葉の伝え方を変えるだけで子供の行動は180度変わります。
  • 「廊下は走るな!」「いい加減遊ぶのをやめなさい!」 大人が子供に対して注意している姿をよく見かけます。しかし、そのほとんどは大人の言う通りに動いてくれていません。 一体なぜそのようなことが起こるのでしょうか?今日は、伝え方を変えるだけで子供の行動がガラッと変わる方法についてご紹介します。 「〜しない」では言うことを聞かない冒頭に二つの例を挙げましたが、どちらの言葉も行動を禁止するネガティブな表現でし [続きを読む]
  • 【補助教材付き】かけ算九九の覚え方4選!
  • 2年生になって大きな山となるのが「かけ算九九」です。今現在2年生のお子さんをもつ保護者の方は、そろそろやってくる「九九」にドキドキしている方も多いのではないでしょうか? 学校によっては、2年生全員が九九を暗記できるよう、校長や担任が九九暗唱テストを実施しているところもあります。これは、モチベーションになりますが、場合によってはプレッシャーになる場合もあるので、一長一短といったところでしょうか。もしも学 [続きを読む]
  • 知ってますか?発達障害の子にぴったりの言葉かけ
  • 「みんな席を移動して丸くなりましょう。」私が教員をしていた頃、初めて発達障害をもつ子と出会った時にクラス全体に向けて伝えた言葉です。この時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。他の子供達はイスを移動して丸く円になるように動いていました。しかし、発達障害をもつ子(Aくん)は違いました。なんと、その場でうずくまるようにして丸まっていたのです。しかも、本人はいたって真面目な様子です。私はその [続きを読む]
  • こだわり行動や癇癪を静めるには〇〇させる!
  • 今回はこだわりや癇癪行動に対する対処方法の1つをご紹介します。 それは、「気を紛らわせること」。 一見すると、そんなことで?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがこれが思いのほか簡単である程度の効果が期待できるのです。 行動のレベルが極端に思い場合には対処が難しいですが、ちょっとしたこだわりや癇癪には対応できる方法です。ぜひ試してみてください。 対応できるのは軽いこだわり行動や癇癪例えば、学校では [続きを読む]
  • 小学校あるある!「シャーペン禁止」の謎を解く!
  • 小学校あるあるの代表的なものとして、「シャーペン禁止」があります。これは、実際に体験した方も多いのではないでしょうか。 本日は、学校でシャーペンが禁止されている理由とそれに対する考察をしていきたいと思います。 果たして、シャーペン禁止は本当に理にかなっているものなのか、それともただの悪しき伝統なのか。 クラスや学校で決まりをどのようにするか迷っている先生や、文房具の決まりについて納得いっていない保護 [続きを読む]
  • 「習ってない漢字は使うな」というトンデモ指導の裏には○○があった!
  • 「習ってない漢字は使ってはいけません」授業を見ていると、時々こんな恐ろしい言葉が聞こえてくることがあります。 子供が自分の名前を一生懸命書いたり、作文に知っている漢字を書こうとしたりしている時に、その気持ちを真っ向からぶち壊してしまう言葉です。 しかもこの言葉、言われたことがあるのはごく一部の人、というわけではなく、小学校あるあるのネタとして盛り上がるくらい多くの人が耳にしたことがある言葉のようです [続きを読む]