スコヤカ漢方 さん プロフィール

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スコヤカ漢方さん: 更年期障害のお悩みに役立つサイト
ハンドル名スコヤカ漢方 さん
ブログタイトル更年期障害のお悩みに役立つサイト
ブログURLhttp://sukoyaka-kanpo.hatenablog.com/
サイト紹介文ホットフラッシュやイライラ、うつ、不眠など更年期障害にお悩みの方に役立てる情報をご提供します。
自由文ひどい更年期障害、ひどいホットフラッシュでお悩みの方に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 225日(平均2.9回/週) - 参加 2017/09/22 19:57

スコヤカ漢方 さんのブログ記事

  • 過去最大級の子宮筋腫の方
  • 「子宮筋腫はエストロゲンの過剰が原因であって閉経とともに小さくなる。」一般的にはそのようなことが言われていますが、現実には全然そんなことはありません。当店に来られる子宮筋腫の3割位の方は50代の半ばを過ぎておられます。閉経でエストロゲンが減ったとしても、細胞が自ら過成長することを覚えたしまったんですね。つまり腫瘍ということです。当店には「15cm位のものを筆頭にいくつもできてしまった多発性筋腫」、「腫 [続きを読む]
  • 最大級の子宮筋腫の方
  • 「子宮筋腫はエストロゲンの過剰が原因であって閉経とともに小さくなる。」一般的にはそのようなことが言われていますが、現実には全然そんなことはありません。当店に来られる子宮筋腫の3割位の方は50代の半ばを過ぎておられます。閉経でエストロゲンが減ったとしても、細胞が自ら過成長することを覚えたしまったんですね。つまり腫瘍ということです。当店には「15cm位のものを筆頭にいくつもできてしまった多発性筋腫」、「腫 [続きを読む]
  • 天然物の薬効には2つの考えがある
  • 今回はこのようなテーマでお話しします。漢方薬も天然物から作られますが、これらをつかって病気を治そうとするとき本来なら大きく分けて2つの考え(効き方)を想定する必要があります。「天然物に含まれる成分による効果」「偏重活動をする細胞を正常化し、その結果病気を治す効果」それぞれ説明しますね。まず一つめは、「天然物に含まれる成分による効果」これはサポニンとかアルカロイドとか、カテキンとか各生薬がもってい [続きを読む]
  • 治りにくい病気を治すために知りたいこと
  • 今回はこのようなお話をします。「病気を治す」というとどんなイメージがありますか?・病院に行って薬をもらって治す・健康を管理して自分で治す大体このような感じだと思います。でもそれでもなかなか病気が治らないとしたらどうでしょう?もうこの段階で行き詰ってしまうのではないでしょうか?現代は言わずと知れた大量消費社会です。そしてその情報発信は一方的です。流行とか、必需品とか、嗜好品とか、なんでも発信され [続きを読む]
  • 更年期の加齢臭
  • 年を取ってくると体の中でいろいろとバランスが崩れてきます。そんな中で今回は「加齢臭」に焦点を当ててみましょう。加齢臭は中年期以降に発生する特有のニオイを言いますが、加齢臭とかミドル臭とか原因の物質によっていろいろな呼び方があります。厳密にいうと30〜40代くらいの人の汗くさいにおいがミドル臭で40〜50代くらいの人が発生する体臭を加齢臭というようです。でもこれは物質を発見した会社の商業ベースの都合といっ [続きを読む]
  • 「子宮筋腫・腺筋症の原因はエストロゲンの過剰である」という間違い
  • 中高年になって子宮の病気に悩むことも多いかと思います。内膜症、筋腫、腺筋症などこれらの病気はエストロゲンが原因と言われています。私は漢方の人間なので現代医学からみればトンデモな人間ですが、この件に関しては現代医学こそがトンデモなお話しなんです。その理由は、筋腫、腺筋症などは中年以降多く形成されます。40代を過ぎれば1/3以上の人にみられるとも言われています。そしてその主な原因はエストロゲンの過剰分泌 [続きを読む]
  • 奇跡の治療のほとんどが嘘なわけ
  • 今回はこのようなテーマでお話しします。奇跡の治療といえば、すぐに快癒した!全く痛くなくなった!とか・・・、長い間病状に苦しむ方にとっては信じがたくも魅力的な言葉ですよね。中には嘘とも言い切れないものあるようですが、大半は眉唾です。ここで冷静に考えてみましょう?例えば「長年悩んでいたものが1ヶ月で治ってしまった」なんてことが本当にありえるのでしょうか?もし「長年悩んでいた」となれば、それは「病気が [続きを読む]
  • 唯物論の現代医学、観念論の中国医学
  • 今回はこのようなテーマでお話しします。唯物論というのは「存在が確認できる物質を物事の中心におく」という考えを持つもので、現代医学はすべてこの考えに基づいています。つまり、組織とか、内臓とか、細菌とか、血液成分とか、すべてその存在が何らかの手段を使って確認でき、「それがどう変化した」とか、「なくなった」とかいう事実に基づいて治療が進められます。例えば、子宮筋腫などでは筋腫の存在が悪なわけで、それを除 [続きを読む]
  • 更年期障害 女性はスリーポイント、男性はツーポイント
  • 最近は男性の更年期障害も多く言われるようになりましたね。今回はそのことも絡めて更年期障害について男女に分けてお話ししたいと思います。こちらのブログでかねがね言わせたいただいていることは 女性が閉経後に経験する更年期障害の成り立ちについて「3つの発生過程を分類することによって治療しやすくなる」ということです。一つ目は、「女性ホルモンの枯渇」二つ目は、「それに伴う脳の慢性的な興奮状態(女性ホルモンを出 [続きを読む]
  • 腫瘍マーカーCA125について
  • 腫瘍マーカーCA125ってご存知ですか?これは卵巣や子宮のがん、内膜症、筋腫などの時上昇する数値です。一般的には正常値は35(U/mL)ということで100以上になればがんの疑いということなんですが、当店にいらっしゃる方は800程度を筆頭に100〜200位はよくおられます。高値ということであっても、あくまで「疑い」であって比較的よくあるケースなのかもしれません。実際、治療をしていても数値にはあまり関係なく良好な結果を得る [続きを読む]
  • 更年期障害は病気でない?
  • 女性の更年期障害って50歳前後の8割くらいの人にでます。更にそのうち2割は症状がひどくて困っています。つまり、50歳前後の女性のうち・更年期症状がひどい人20%・あまりひどくはないが出る人60%・出ていないか、感じない人20%っていう感じです。(「日経ヘルス」より)また症状に悩む期間は平均して5年位です。50歳前後の女性の8割が悩む症状・・、これって病気とは言えないですよね。「体質の変化」と考えていいでし [続きを読む]
  • 漢方の真骨頂は「細胞の教育」です
  • 漢方薬を考えるときどうしても病院でのお薬との対比になってしまいます。これはもっともな話で、出すほうがそう考えていることが多いので当然なのかもしれません(笑)この辺りをお客様にご理解いただくまで、いつも苦労するところでもあります。このようなことを考えるとき、「漢方は細胞の教育」と考えれば、色々なことが見えてきます。たとえば、・殺すとか絶対効かせるとか、強引なやり方をしない・細胞を自ら更生させるの [続きを読む]
  • 放っておくと怖いホットフラッシュ
  • 更年期障害に特徴的な症状であるホットフラッシュ(のぼせ)は、実は更年期障害の時だけに起きるわけではありません。この意味は、ホットフラッシュという現象は更年期障害として出てくるものですが、中には(かなりの割合で)更年期が終わってもホットフラッシュが続く方がいるということです。60代、70代の方でもホットフラッシュを訴えてこれらるケースは結構多いんです。でも医学的な定義ではホットフラッシュは更年期障害で [続きを読む]
  • 更年期におけるエストロゲン減少とコレステロール増加
  • 今回はこんなテーマでお話しさせていただきます。更年期を迎えると体内でコレステロール値、特に悪玉といわれるLDL値が上がってきます。エストロゲンには様々な働きがありますが、悪玉LDLを減らし、善玉HDLを増やす働きをします。もしエストロゲンが少なくなってしまうと悪玉が増えてしまいます。また卵胞からは体内の95%程度のエストロゲンが出ているのですが、閉経を迎えてしまうとその95%のエストロゲンがなくなってしまうの [続きを読む]
  • 難しい症状こそ漢方薬を徹底的に使いきる!
  • 今回はこのようなテーマでお話します。普通漢方薬を扱う人はどんな漢方薬がいいのか選ぶ作業に集中します。「何百とある処方から何が合うのか?」とっても大変な作業ですが大事なことですよね。もし合わなければ当然効きません。そこで次に何に気を使うかというと生薬の質です。良質で農薬の問題などのないものを使うのがいいですよね。多くのケースではここで終わってしまいます…。でも本当はまだ続きがあるのです。それは [続きを読む]
  • スリーポイントの効率のよさ
  • 更年期障害の成り立ちを考えるとき、原因をただ「エストロゲンの枯渇」ということだけでなく、「脳の興奮」さらに「自律神経の一過性の過緊張」と3つに分けて考えるとよりアプローチがしやすくなります。それはそれとして、今回はそのアプローチとして一点より三点の方が改善のための効率がよくなる意味をご説明したいと思います。たとえば15?のオモリを持つことを考えてみましょう。あなたは15?持てますか?女性なら相当気合 [続きを読む]
  • ホットフラッシュってどこまでよくなるの?
  • 今悩んでおられる方はこんな疑問がありますよね?ホットフラッシュは更年期障害特有の症状です。耳鳴りや不眠、イライラなど他の付随症状のように慣れがない分、我慢しにくいものです。では、ホットフラッシュは治療によりどれくらい良くなるものなのでしょうか?治療スタート時の不快さを10とすると、もちろん0になる方もいらっしゃいますが、多くの方は2,3程度で落ち着くものです。でも10→2とか3程度になればほぼ治ったよう [続きを読む]
  • 信なければ効なし
  • 今回はこういうテーマでお話しします。「信なければ効なし」なんか古めかしい言い方で、科学者は眉をひそめそうな内容ですよね(笑)でもそれは当然のお話なんです。「信なければ効がない」ということは、信頼性が欠如しているとその効果も低くなるという意味です。決してプラシーボ効果(※)のことではありません。(※プラシーボ効果:偽薬を本物と信じさせて飲ませると改善してしまうこと)ところで、「漢方薬は病気を治す薬 [続きを読む]
  • 「治す」と「治る」の大きな違い
  • 今回はこのようなテーマでお話しします。自分の体を大事にしたい方にとっては役に立つお話です。「治す」と「治る」の大きな違いが分かれば治療の選択肢が広がりますよ。なお、これからするお話は慢性的な症状や病気に関してのケースです。もしご自分が病気になった場合、どうされますか?まず「病院で検査」→「異常が見つかったらそこで治療」という方がほとんどですよね。そもそも日本の医療はそういう仕組みでできております [続きを読む]
  • 更年期にのぼせ(ホットフラッシュ)が起きる理由
  • 更年期障害の代表的な症状はのぼせ(ホットフラッシュ)ですよね。上半身が急に熱くなり、汗がでたりして鬱陶(うっとう)しいものです。この「のぼせ」(「ホットフラッシュ」ともいいます)皆さんは、「女性ホルモン(エストロゲン)がなくなってしまうから…」という認識はあるかと思いますが、もう一歩踏み込んで考えてみるといいと思います。①エストロゲンの不足②不足の情報を脳がキャッチして卵巣を刺激するホルモン( [続きを読む]
  • 更年期にのぼせ(ホットフラッシュ)が起きる理由
  • 更年期障害の代表的な症状はのぼせ(ホットフラッシュ)ですよね。上半身が急に熱くなり、汗がでたりして鬱陶(うっとう)しいものです。この「のぼせ」(「ホットフラッシュ」ともいいます)皆さんは、「女性ホルモン(エストロゲン)がなくなってしまうから…」という認識はあるかと思いますが、もう一歩踏み込んで考えてみるといいと思います。①エストロゲンの不足②不足の情報を脳がキャッチして卵巣を刺激するホルモン( [続きを読む]
  • 病院の薬を急に止めてはいけない
  • よくあるお話なのですが。病院の薬と漢方薬の二つを比較し、「漢方薬がいいから病院の薬をや〜めた!」と、それまで飲んでいた薬を急に止めてしまう方がいらっしゃいます。当初は漢方薬の作用でご症状が改善したりしていても、やがて急に悪化してしまうことがあります。子宮内膜症や筋腫におけるホルモン剤、高血圧における降圧剤、そして喘息やアトピーなどにおけるステロイド剤などによくあることです。ステロイドなら「リバ [続きを読む]