teckiu さん プロフィール

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teckiuさん: つれづれげえ日記
ハンドル名teckiu さん
ブログタイトルつれづれげえ日記
ブログURLhttp://teckiu.blog.jp/
サイト紹介文ルーツ・レゲエやアーリー・ダンスホールなどを中心に、レゲエのアルバムを紹介したブログです。
自由文70年代のルーツ・レゲエや80年代前半のアーリー・ダンスホール・レゲエを中心に、ロックステディやスカ、80年代後半のデジタルのダンスホール・レゲエなど、レゲエのアルバム評を書いたブログです。なるべく多くの人に解るような内容で書いていますので、レゲエに興味のある人は、ぜひ読んでみて下さい。「あなたのこれからの人生が豊かになりますように。」そう願って書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 25日(平均9.8回/週) - 参加 2017/09/22 20:12

teckiu さんのブログ記事

  • Lucky Dube「Prisoner」
  • 今回はLucky Dubeのアルバム「Prisoner」です。Lucky Dube(本名:Lucky Philip Dube)は南アフリカ出身のレゲエ・シンガーです。もともとは南アフリカのズールーの音楽を起源とする音楽「ムバカンガ」の歌手としてキャリアをスタートさせ人気歌手となった彼ですが、Peter ToshやBob Marleyなどのプロテスト色の強いレゲエに影響を受け、レゲエ・シンガーへと転身し人気のレゲエ・シンガーとなって行くんですね。25年の活動歴で [続きを読む]
  • Earl 'Chinna' Smith & Idrens「Inna De Yard Vol.2」
  • 今回はEarl 'Chinna' Smith & Idrensのアルバム「Inna De Yard Vol.2」です。Earl 'Chinna' Smithは70年代のルーツ・レゲエの時代から現在に至るまで、長く活躍するレゲエを代表するギタリストです。この人の活動歴は本当に凄くて、70年代のルーツ・レゲエの時代の多くのアルバムのリード・ギターを担当しているのがこの人で、、さらに70年代のルーツ・レゲエの時代にはThe Soul Syndicate、80年代にはHigh Times Bandとい [続きを読む]
  • Black Roots「On The Frontline」
  • 今回はBlack Rootsのアルバム「On The Frontline」です。Black RootsはUKで1979年に結成された、8人組のルーツ・レゲエ・バンドのようです。ネットのDiscogsによれば、彼らについて次のような記述があります。Hailing from the St Paul's area of Bristol, the original eight-member band were formed in 1979 and quickly gained a large following by touring almost non-stop around the country, playing their brand [続きを読む]
  • Pablo Moses「Pave The Way」
  • 今回はPablo Mosesのアルバム「Pave The Way」です。Pablo Moses(本名:Pableto Henry)は70年代半ば頃から活躍するルーツ・シンガーです。80年代に入るとジャマイカのレゲエもダンスホール・レゲエが主流になり、ラスタファリズムに基づいたルーツ・レゲエは下火になりますが、時代に流されずにあくまでルーツ・レゲエを貫いたのがこのPablo Mosesという人なんですね。ネットのDiscogsによると、75年から現在に至るまでに [続きを読む]
  • つれづれげえな話 その10
  • 気が付いた人が居るかもしれませんが、最近「人気ブログ・ランキング」だけでなく、「にほんブログ村」のランキングにも登録しました。こうした「ブログ・ランキング」については、ネットに「あまり意味ない」などの良くない意見がたくさん載っている事は知っています。曰く、こうしたランキングはそのランキングのページに「IN」した人を対象にランキングを作成しているので、読者が自分のページからランキング・ページに逃げて [続きを読む]
  • Mighty Diamonds「Right Time」
  • 今回はThe Mighty Diamondsのアルバム「Right Time」です。The Mighty Diamondsは70年代のルーツ・レゲエの時代から80年代のダンスホールの時代に活躍したコーラス・グループです。リード・ヴォーカルのDonald 'Tabby' Shawを中心にコーラスのLloyd 'Judge' Fergusonと Fitzroy 'Bunny' Simpsonからなる3人組のグループで、1976年にアルバム「When The Right Time Come (I Need A Roof)」で、The Revolutionarieの攻撃的 [続きを読む]
  • Dub Specialist「17 Dub Shots From Studio One」
  • 今回はDub Specialistのアルバム「17 Dub Shots From Studio One」です。Dub SpecialistはStudio Oneなど多くのレーベルでミキサーとして活躍したSylvan Morrisの別名だと思われていますが、正確にはStudio Oneのダブ作成のプロジェクト名のようです。ネットのDiscogsのDub Specialistのページには次のような記述があります。Dub Specialist is a name used for a series of dub LP releases from Studio One throughout the 70s. [続きを読む]
  • Various「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」
  • 今回はVarious(オムニバス)もののアルバム「King Tubbys Presents Soundclash Dubplate Style」です。まずはこのアルバムに関係のあるKing Tubby(King Tubbys)について語っておこうと思います。King Tubbyはルーツの時代から活躍するダブのミキサーであり、プロデューサーである人です。もともと電気技師だった彼は、ルーツ・レゲエの時代からミキサーとして活躍し、ダブの創成期からダブを作った人として知られています。ダブ [続きを読む]
  • Toyan with Tipper Lee + Johnny Slaughter「Murder」
  • 今回はToyanとTipper Lee、Johnny Slaughterのアルバム「Murder」です。Toyan(本名:Byron Everton Letts)は80年代のダンスホール・レゲエで活躍したディージェイです。この人のDiscogsなどのディスコグラフィーを見ると、82年と83年にすごく多くのアルバムを出しているんですが、それ以降はあまりアルバムを出していないんですね。彼の活躍は1981年から85年ぐらいに限定されているようです。そういうところから見て [続きを読む]
  • Cornell Campbell「Sweet Baby」
  • 今回はCornell Campbellのアルバム「Sweet Baby」です。Cornell Campbellはロックステディの時代にThe Eternalsのリード・ヴォーカルとして活躍し、「Stars」や「Queen Of The Minstrels」などのヒット曲を持つシンガーです。その後のレゲエの時代になっても同郷のプロデューサーBunny Leeの元で、「Natty Dread In A Greenwich Town」など多くの名曲を残した事でも知られています。アーティスト特集 Cornell Campbell (コーネル [続きを読む]
  • I Roy「Gussie Presenting I Roy」
  • 今回はI Royのアルバム「Gussie Presenting I Roy」です。I Royは70年代から活躍したルーツ・ディージェイの中でも、もっとも人気を博したディージェイです。その鋭いトースティングで、デビューから10年間常にトップ・ディージェイの地位を維持し続けたという人気でした。75年にI RoyとPrince Jazzboの間で起きた「伝説の舌戦」はとても有名で、多くの人を巻き込んでジャマイカの音楽界を盛り上げた事で知られています。1 [続きを読む]
  • Big Youth「Screaming Target」
  • 今回はBig Youthのアルバム「Screaming Target」です。Big Youthは70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍するルーツ・ディージェイです。その息遣いまで曲にしてしまうような自由なディージェイ・スタイルで70年代に人気を博し、「Hit The Road Jack」や「Every Nigger Is A Star」などのヒット曲があります。アーティスト特集 Big Youth (ビッグ・ユース)今回のアルバムは1972年にジャマイカのJaguarというレーベルから [続きを読む]
  • Barrington Levy「Shaolin Temple」
  • 今回はBarrington Levyのアルバム「Shaolin Temple」です。Barrington Levyは80年代のダンスホール・レゲエで活躍したシンガーです。70年代にルーツ・レゲエで世界的に認知されたレゲエは、80年代になるとさらに新しい音楽と、Bob Marleyに変わる新しいスターを求められるようになります。そうした時代の要求に答えて誕生したのがダンスホール・レゲエであり、それをけん引したのがVolcanoレーベルのHenry 'JunJo' Lawesで、 [続きを読む]
  • Bunny Wailer「Protest」
  • 今回はBunny Wailerのアルバム「Protest」です。Bunny Wailerはスカの時代からThe Wailersの一人として活躍したのちに、ソロとしても活躍したシンガーです。スカの時代にBob MarleyとPeter Toshと3人組コーラス・グループThe Wailersを結成した彼は、名門レーベルStudio Oneから「Simmer Down」など多くのヒット曲を飛ばし、ジャマイカで人気コーラス・グループになって行くんですね。このスカの時代のThe WailersはThe Skatalite [続きを読む]
  • Harry Mudie, King Tubby「Harry Mudie Meets King Tubby's In Dub Conference Volume One」
  • 今回はHarry MudieとKing Tubbyのアルバム「Harry Mudie Meets King Tubby's In Dub Conference Volume One」です。Harry Mudieはジャマイカの音楽がラスタファリズムに基づいたプロテスト・ソング一色の70年代のルーツ・レゲエの時代に、ラヴ・ソング中心の独自路線をとったMoodiscレーベルの主催者として知られています。彼はその優れた作曲の才能を生かして、Dennis Walksの「The Drifter」やThe Ebony Sistersの「Let Me Tel [続きを読む]
  • Al Campbell「Rainy Days / Diamonds」
  • 今回はAl Campbellのアルバム「Rainy Days / Diamonds」です。Al Campbell(本名Alphonso Campbell)は70年代のルーツ・レゲエの時代から80年代のダンスホール・レゲエの時代に活躍したシンガーです。ネットのDiscogsには彼のプロフィールとして、次のような事が書かれています。Born 1954 in Kingston, Jamaica. Was part of the first generations of dancehall artists. 《1954年、キングストン生まれ。ダンスホール・ [続きを読む]
  • Junior Keatting「Weekend Lover」
  • 今回はJunior Keattingのアルバム「Weekend Lover」です。Junior Keattingについてはあまり情報がありません。ネットのDiscogsを見ると、彼が1980年に今回のアルバム「Weekend Lover」をリリースしている事と、1980年から2013年にかけて14枚くらいのシングル盤をリリースしている事が解ります。非常に寡作なシンガーなんですね。それ以外の情報は解りませんでした。今回のアルバムは1980年にUSのTad's Record [続きを読む]
  • 横浜や馬車道あたりをブラブラ歩き回る
  • 今回は家でジックリとレゲエでも聴いていたいものだったのですが、母の知り合いが訪ねて来るとの事で、急きょ午後から外出する事にしました。せっかくなのでいつもはあまり買い物に行かない、横浜や馬車道あたりに出かけてみる事に。まずは横浜から出ている地下鉄で、馬車道に出てみました。地下から出るとすぐに博物館の前あたりに出ました。ここは確か子供の頃来た事あったよなぁなんて思いながら、馬車道を伊勢佐木町方面へ。昔 [続きを読む]