秋桜 さん プロフィール

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秋桜さん: 心つなげて
ハンドル名秋桜 さん
ブログタイトル心つなげて
ブログURLhttps://dousuru.muragon.com/
サイト紹介文夫が逝って後の日々の暮らしぶり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2017/09/23 10:33

秋桜 さんのブログ記事

  • 幽霊になった?
  • 昨夜、夫の夢をみましたが何時もの夢見と違うのです。 今までは何となく夫が居るなって感じだったのに昨夜は 夢の中で背筋がゾッと寒くなったと思ったら夫が現れました。 そして透けて見えるのです。 私に甘えたり愛猫のサクラと遊んだりベランダに出たり何か違う雰囲気。 目覚めてまだ彼岸中だからかな?と思いましたが不思議でした。 幽霊でもなんでもいいです。 彼岸だから会いに来てくれたと思っています。 [続きを読む]
  • 納骨堂の夫
  • 私達に墓はありません。 夫はお寺の納骨堂に納まっています。 墓を建てても私が死んだら墓守が居ないから。 私が死ねば夫と共に合祀して頂くことになっています。 昨日、納骨堂で夫の遺骨にお参りして新たな悲しみを覚えました。 そして考えました。 お墓は石の下に眠り隠れていますから納骨堂の遺骨と違い骨壺と 直接対面することはありません。 遺族の悲しみは同じでしょうが骨壺が墓石の下に隠れてみえないのと違い 納 [続きを読む]
  • ブログ(もどき)一年過ぎました
  • 昨年の九月二十三日。 彼岸の中日。 義父母と夫の供養をお願いしてるお寺の彼岸法会に お参りするのに書いた記事がブログ(もどき)の初め。 あれから一年が過ぎました。 記事を書くのに精一杯だった私なのに画像をアップ出来るように なっただけ進歩したように思います。 記事は未だに「ブログもどき」ですがお読みくださっていられる 方がいるのを知り[感じた気持ちだけを綴っている]拙い記事を 恥ずかしいと思う半面 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 夫が故郷を懐かしむ時があるだろうと夫の田舎から球根を持って来て 家近くの公園に植えたのが15年程まえ。 それが今では私が夫を偲ぶ花になってしまいました。 忘れていても彼岸が近づくと茎がスクッと伸び蕾を つけて花を咲かす。 この花を見ていると夫が子供のころ野山を駆けている姿が 思い浮かぶのです。 淋しい花・・・曼珠沙華 [続きを読む]
  • 夫の好きな土瓶蒸し
  • 時期だしお供えしたら喜んでくれるかしら?と 取り寄せた松茸で土瓶蒸しを作りました。 本当は私が食べたくて夫を口実にしたのかもしれませんが… ホイル焼き そしてお決まりの松茸ご飯と2本の松茸を使い切りました。 お供えした土瓶蒸しのお下がりを頂く時は冷めてしまってたけど 夫の為に手抜きせず作った甲斐がありました。 [続きを読む]
  • 独り暮らしが
  • 体調を崩すと悲惨です。 先日、身に沁みて判りました。 じっと寝ているしか術がない。 夫が居ても役に立たないだろうけど水くらいは枕元へ 持ってきてくれるだろうにと夫を恨んでしまった。 とばっちりを受けた夫は苦笑していることでしょう。 私ってどんなに具合が悪くても食欲だけはあるので性質が悪い。 空きっ腹を抱え寝ているのは辛いです。 食べられるから回復も早いと思っていますが ストレスには効かなかった。 [続きを読む]
  • それでもストレスを持つ?
  • 起きたい時に起き、眠くなったら寝る。 食べたい物は我慢せず食べ行きたい所へも行く。 気を遣う相手もいなくて自分のしたいよう好きなように生きてる私。 夫に先立たれた事がストレスの原因とは私は相当な 甘えん坊で意気地なしですね。 大部分の人は自分の欲求を抑え我慢し生活してるっていうのに。 「ストレスの無いのがストレス」なんて言ってた人がいられたけど 人間って難儀な生き物。 [続きを読む]
  • 夫の望み
  • 私は生きること自体が今は嫌ですが夫は私が生きてる以上は笑顔でいて欲しいと 願っていると思います。 だから、考えます。 数日前から目まいが酷く今朝は起き上がるのも難しくふらつきをこらえ午後から 耳鼻科を受診したら何処も異常無しで「ストレスからでしょう」の予想診察結果。 簡単にストレスで終わるか?… 確かに最愛の伴侶を亡くすのはストレスです。 が、それを如何して乗り越えるか?。 夫の望みは一日でも私が [続きを読む]
  • カカア天下
  • 私が知ってる夫は我慢強く他人さまには「思いやり」を持ち「公平」「平等」に 接し人を疑う事を知らぬ純朴な人で「頼り甲斐のある尊敬できる人」でした。 夫としてみれば「男子たるもの厨房に入らず!」や、お人好し過ぎて保証人になって 逃げられたり・気が利かぬ点があったりと欠点はそれなりに…。 しかし純粋な人だから私の言い分にも素直に耳を傾けて聞いてくれました。 特に保証人問題後は「何事も私に相談してから決め [続きを読む]
  • いろんな避難者(悪口です)
  • 不快な記事ですので気分を害されるかもわかりませんがお許しください。 悪口ですので不快に思われる方はスルーされる事を願います。 1995年の淡路阪神震災の時のことです。 50代くらいの会社員らしき人。 昼は出勤していたみたいで居ないのは仕方ないとしても (配給物は私物の荷物上に置いてた)当然のように支援物資を受け取り 毎晩カップ酒を飲む人がいました(何処で入手するのか不明)。 避難者は女・老人が多く [続きを読む]
  • 歩くのは大事なこと
  • 私は散歩が嫌い。 目的も無いのにただ歩くだけの意味がわからない。 「健康の為に一日に30分の散歩を」と言われるが しんどいだけなのになぁとしか思わない それに比べ夫は散歩が好きだった。 闘病中も「散歩してくるね」と出かけていましたね。 薬の副作用で禿げ山になった頭に陽射しが熱いと帽子を被り 友人から贈られたショルダーバッグを肩にかけて… その姿で初めて散歩するのを思い出に携帯で撮りました。 好きな [続きを読む]
  • 逢いたい・話したい
  • いつもの事だけど今朝はその思いが強い。 もの思う秋を感じだしたから?。 いやいや、私はそんな風流人ではない。 夫が好きだった栗ごはんを炊いてお供えしたくて 先日から栗が出回る日を考えていた所為かもしれません。 私は栗が苦手なのでお下がりを頂く苦痛を考えると少し辛い お供えの栗ごはんなのですが夫の為ならエンヤコラです。 夫の顔をみたいからチョッと飛行機で或いは新幹線に乗って…と行けたらねぇ。 [続きを読む]
  • 非常食を試食
  • 昨日の昼食に食べてみました。 平時に味を知っていたほうがよいかな?と思って。 今は炊飯器で炊くから失敗はないでしょうが 炊くのを失敗して芯が残ったご飯を食べてる感じ。 量は充分でしたが非常時だから食べられると思いました。 このような食事をしなくてすみますように。 [続きを読む]
  • 本当なの?
  • 夫は夢にも出てこないし薄情だなぁと半分恨みながら あの世に関する話を読んでいて偶然みつけた江原啓祐さんの話 「夢には、愛情を持って想う人であればある程、出てこないもの。 後を追われたくないから。また、そこに囚われて悲しい思いをしてしまうから。」 私は「夢でも逢えないなら想いが倍増し後を追いたくなる」と正反対の意見。 後追い自死だけは絶対、100%しないけど辛いのよね。 [続きを読む]
  • 非常食
  • 私は阪神・淡路大震災を体験してから非常食は当然ですが用意してます… 備えはしていますが「準備しています」の安心感だけで試食していません。 数週間前に非常食を食べられた方がインタビューで「不味かった」と言われてました。 避難先で提供された非常食の味のこと。 これが未だに私をモヤモヤさせています。 味覚が合わない感想を素直に述べられただけと思いますが 非常食って「命をつなぐ食べ物」。 一食でも食ベられ [続きを読む]
  • 何をする気力もない
  • 何時もの時間、アラームに起こされ血圧を計り点眼して 仏花の水替えして朝の薬を飲むだけで精一杯。 もう昼前なのにご飯も炊いていない。 今日の昼はカップ麺にします。 でも、夫にご飯をお供えしlなければいけないので 夕方にご飯を炊きましょう。 しかしこの無力さは何処から来てるのでしょうか。 [続きを読む]
  • ありがとうございます
  • 私は今、即、この世から消えても何の未練もないです。 (消え方が問題ですが) 21号の台風で関西も被害を受けまだ復旧されていない所もあります。 神戸に台風が上陸した時は「台風の目に入ったな」と私でも判りました。 その後ブログを通じ安否を気遣うコメントをくださる方がいられて 暮らしは独りだが案じてくださる方がいる限り 「完全な独り」では無いんだと心強く感じました。 私は恵まれています。… いつ、災害は [続きを読む]
  • 共感疲労
  • 私は正にこの状態です。 阪神淡路大震災を体験してから災害に対し情調不安定になってしまい この後に発生したどんな災害にも反応しました。 関西も台風21号の影響でまだ5万件以上の停電が続いているそうです。 でも、私は何も出来ないので「募金しなくちゃ」の思いで終わっています。 しかし、今回の北海道胆振東部地震だけは友人が札幌在住なので心配は増すばかり。 携帯は貴重な連絡手段で停電で充電出来ないため無駄に [続きを読む]
  • 体験して
  • 何事も初めて判る。 豪雨、台風、地震。 全て体験しました(第二室戸台風も体験済)。 言えるのは「なにごとも体験しないと判らない」。 先日の台風21号も私は強固な建物の中だったけど怖かった。 夫がいない独りで迎えた台風だから。 今でも台風の影響で電気が通っていない地域もあるそうです。 昨日の北海道の地震でも電気が通ってないので水を吸い上げられなくて マンションでは困っているとのこと。 私も阪神・淡路 [続きを読む]
  • 月命日
  • もうすぐご住職が読経に見えられます。 仏壇の飾りもすんだしお供えもしたし後はご住職を待つだけ。 私はこの日が一番嫌いです。 この世にいないのをダメ押しされてるような気がして… [続きを読む]
  • 恐怖
  • いつも自然の怖さを感じていましたが昨日の台風は凄く テレビで報道される映像にくぎ付け。 私の住環境は暴風も大雨も土砂災害も高潮の心配もない安全地帯。 最初は何気なく観ていたが窓ガラスが壊れ破片が飛び散るのを見て まさか?とは思うがベランダのガラスが壊れたらと恐怖に変わった。 外は吹き荒れる暴風雨。 私が出来るのは万一ガラスが壊れた時、破片飛散を防ぐ為 カーテンを閉めベランダ付近から離れることだけ。 [続きを読む]
  • 私の望み
  • 死別して何年か過ぎたら忘れられるとかの期限があればいいな。 どんなに楽しい時を過ごしていても夕食時に例えようのない 寂しさ・哀しさに襲われる。 もし、期限があればその期間だけ我慢すればいいのだから耐えられるなんて 馬鹿なことを考えてしまいます。 昨日、鱧の湯引きを作りましたが食べながら一しずく涙がこぼれました。 どんなに美味しい物を作っても喜んでくれる人の居ない虚しさ、 孤食の味気なさ。 出来合い [続きを読む]
  • バナナ
  • 夫は朝食にバナナを食べる以外、果物は殆ど食べなかった。 バナナは身体に良いと信じ込んでいたので別格なのか この品種は水っぽいとか、この品種は甘みが少ないとか、 拘りがあり台湾種のバナナが一番美味しいと言ってましたね。 そんなバナナも受け付けなくなってしまった。 何を見ても夫の思い出に繋がるが特にバナナは季節を問わず 果物店の店頭に並んでいるだけに辛い。 バナナをお供えしましょう。 [続きを読む]
  • 心細い
  • また、台風がくる。 今迄のどんな台風にも幸い私は被害に遭わなかった。 先日の台風も近畿に上陸したが今度の台風はもっと大型らしい。 私の居住地は安全な場所と判っていても独りは心細い。 夫が横にいるだけで安心なのに頼りたい夫はいない。 ご主人を亡くされてる方は大勢いられる。 こんな思いをしてるのは私一人だけではない。 判っていても心細い。 [続きを読む]
  • 夫も男だった?
  • 男性の浮気願望は本能とかいわれてる。 日常の行動も見た目も浮気と無縁そうな夫にも「ん?」と 感じた時がありました。 特定の人を頻繁に話題にだしだしたからです。 夫好みのタイプの女性らしく黙って話を聞いていました。 気になる女性の事を普通は妻に話さないと思うのですが良く言えば 其処が夫の純真なところ?、それともバカ? それとも私の反応を楽しんでいる?か。 訊くと既婚者だとか。 それで少し釘をさしまし [続きを読む]