秋桜 さん プロフィール

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秋桜さん: 心つなげて
ハンドル名秋桜 さん
ブログタイトル心つなげて
ブログURLhttps://dousuru.muragon.com/
サイト紹介文夫が逝って後の日々の暮らしぶり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2017/09/23 10:33

秋桜 さんのブログ記事

  • 人は人と理解してても
  • 頭では判っている。 理性でも判っています。 しかし、心は違う、正直です。 羨んでも仕方が無いと判っていても 人を羨む心が存在します。 伴侶を喪っても子供さんやお孫さんが 居られる方が羨ましい。 無論、毎日の子供さんとの生活に必死で 途方にくれていられる方も存じています。 そのお方には今は辛いけど頑張ってと応援させて頂きます。 子供の為に頑張らなければと生き甲斐になります。 ひと時でも子供さんやお孫 [続きを読む]
  • 自己満足で行列に
  • 今日はJRAのカレンダー配布日です。 夫は毎年カレンダーを楽しみにしていたので 夫が逝ってからカレンダーを貰いにWINSへ行くのが 大事な私の年末行事になりました。 「お馬ちゃん命」だった夫の為に寒いけど 行列に加わりました。 今年は平成最後のカレンダー。 これから何年カレンダーを貰いに行けるかどうか判りませんが 私の歩ける間は貰いに行きます。 これが夫に私の出来る精一杯の愛情表現です。 [続きを読む]
  • 夫に喜んで貰えること
  • 何があるでしょう。 何をお供えしても自分の心を慰めることにしかならないと 虚しく思う時があります。 幼い頃に仏壇の蝋燭の火の炎が揺れたら 「ご先祖様が喜んでいられる」と聞かされていましたが 長じてからは「風で揺れただけ」と覚めた目でみていました。 今は仏壇の蝋燭の火をジッとみつめ風もないのに炎が揺れると 「あっ、夫が喜んでくれている」と嬉しくなります。 この違い… [続きを読む]
  • 私の思いと一緒
  • ご主人を亡くされた方のブログを拝読して 私が書いたのかと思うほど一緒なのに驚きました。 辛い気持ちを都合の良い考えに無理やり持っていく。 そうしなければ今を生きていけない辛さを 見事に表現されています。 本当に一人で生きていくのは楽かもしれません。 そう思わないと生きていけないし。 同じ思いを抱えた人と双方が気付かないだけで すれ違っているかもしれません。 [続きを読む]
  • 夫の夢
  • ドタバタ喜劇みたいな夢でした。 菩提寺の若坊さんが亡くなられた。 夫は葬儀に参列。 しかし、その姿は寝間着みたいなよれよれの着物で 祭壇の前で寝転んでいる。 他の参列者も同じような姿でワイワイガヤガヤ 賑やかに談笑している。 すると若坊さんが生き返り起き上がりました。 夢って意味がないのは判っていますが変な夢ですね。 今日は夫の月命日です。 [続きを読む]
  • コーヒー代
  • 夫はコーヒーが好きで外食は嫌うけど喫茶店はよく入りました。 診察の待ち時間に自販機のコーヒーを選ぶ夫。 大きい病院だったので喫茶室があり利用したけど 自販機のコーヒーのほうが美味しいと… 自販機のコーヒーの種類も多いのでいつも迷っていましたね。 自販機の前に二人で立ち私がお金を投入し 選んだコーヒーのスイッチを夫が押す。 何気なしに私がお金を投入していたけど考えたら何故 夫が飲むコーヒー代を私が払 [続きを読む]
  • 楽しかった時を想うと
  • 気持ちが明るくなります。 同じ一日を送るなら笑顔で過ごせられれば最高。 理屈で判っていても気持ちが沈む時の日のほうが多い。 夫は存在感を示さないのに無くてはならぬ私の空気でした。 その大事な空気をなくし息をするのも苦しいけれど生きている。 今年も終わりが近づいてきました。 それだけ夫の近くに行けたという事がちょっぴり嬉しい。 [続きを読む]
  • 矛盾した行動
  • 今日は半年に一度の定期検査の日。 肝臓の数値が少し悪いと言われてますが何とか 禁酒するよう言われず済んでいます。 しかし、今回の検査結果が悪ければ禁酒するよう言われる 可能性あり(禁酒しませんけど)。 早く夫の所に行きたいと願いながら睡眠剤処方箋の為とはいえ 検査を受けるとは矛盾してるなと考えてしまいます。 検査を断れば簡単なんだけど「良い子ちゃんの私」は 断りにくい。 断れないなら黙って検査を受 [続きを読む]
  • 入浴サービス
  • 「風呂に入りたいなぁ」と呟く夫。 お風呂大好きの夫をお風呂にいれてあげたかった。 ケアマネさんに相談すると寝たままで入浴できる 入浴サービスがあるとの事。 業者さんに依頼して入浴した時の夫の 「気持ちいい〜」の言葉と嬉しそうな笑顔 お金に替えられないと思いました。 しかし、現実の家計は週一回の利用は厳しく隔週でお願い。 そのサービスも二回利用しただけでした。 でも、夫の喜んだ笑顔を思い出に残せただ [続きを読む]
  • 前向きに
  • 気持ちに陽がさす時も有りますが後もどりする日が多い。 そんな毎日だけど昨日は何となく気持ちが明るかったので お風呂大好きな夫を想い有馬温泉へ行きました。 瑞宝寺公園まで行く元気はないのでお庭の紅葉で充分。 外出嫌いな夫だけど元気な時に誘っていたら行ったかしら?。 多分、「家の風呂で良い」と行かないでしょうね。 私は花より団子派なので湯上りのビールが美味しかったです。 心の洗濯をした一日でした。 こ [続きを読む]
  • 夫なら何と
  • 奥様と死別された方のブログを拝読すると奥様との 思い出が綴られています。 どこそこへ一緒に行ったとか 何々を食べに行ったとか 沢山の思い出にあふれています。 外出も外食も嫌う夫だったから旅行もあまり行っていない、 何々を食べに行ったという思い出もない。 もし、私が先に逝っていたら夫は何と言うかしら?。 「清々した」かな。 いや、 「俺、ご飯しか炊けないので食べ物に困る」かな。 うん、絶対この言葉で [続きを読む]
  • 夫のお蔭
  • 2時半すぎに目が覚めてしまい眠れない。 夫を想い、そして気付く。 暇だ、退屈だ、と贅沢な悩みで一日を過ごせるのは 夫が働いていてくれていたからだと。 預金をしない我が家だから夫の心配は私の生活費のことでした。 「俺が死んだら年金は半分になるんだぞ?おまえは暮らせるのか?」と。 贅沢せず慎ましく暮らしていくなら大丈夫と返事したけど 今の私の暮らしぶりを見て夫は安心しているでしょう。 「心配しただけ杞 [続きを読む]
  • 夫の真似
  • 胡瓜を刻みかけフッと思い出しました。 夫が「胡瓜はこうして食べるのが一番美味しいんだよ」と 胡瓜の先に塩をつけ丸かじりしていたのを。 長皿に丸のままの胡瓜を一本のせ出していましたね。 いつもきれいに一本食べきっていました。 そんなに美味しいのかな?と真似することにして 塩を胡瓜にチョッと付けかじってみた。 青臭い匂いが口の中に広がる。 これの何処が美味しいの?青臭いだけですよ。 感性の違いか美味し [続きを読む]
  • 心を癒す食事
  • 寂しい私を何時も温かく迎えてくれるお店に 昨夜、お邪魔しました。 独りボッチの晩酌より愉しかったのは 言うまでも有りません。 タブレットから初めての画像アップ 成功しているでしょうか?。 自宅のパソコンで確認する迄のお楽しみに なります。 (画像を見たら大きいので縮小編集)。 何時も暗い話題ですが今朝のブログは 明るいです。 [続きを読む]
  • 気遣った昔を懐かしむ
  • 7時に起床し夫とサクラに水などをお供えし再び眠る。 私は昔からの習慣で二度寝しないと頭が一日中ぼ〜として気分が悪い。 今は眠剤を服用してるから余計かな?。 私の一日の始まりは9時半すぎから。 夫が在職中は「二度寝するなんて働いている夫に悪いな」と罪悪感を持っていた。 夫の闘病中は「私が体力温存しないと看病が出来ない」と言い訳しながらの二度寝。 私なりに気を使っていた。 今は二度寝しようが三度寝しよ [続きを読む]
  • 眠りの世界
  • 眠っている間は苦痛はない。 悲しみや苦しみを背負って生きている人には最高の世界!。 しかし、所詮、一時の逃避だから目覚めれば 辛い現実の世界に引き戻される。 それでも、微かな喜びはあります。 それは僅か一歩だけど愛しい人の許にいける日が近づいた証。 嘆いてばかりでは夫も辛がっているかもしれません。 何か楽しくなる事を考えましょう。 [続きを読む]
  • いっぱい嘘をついた
  • 夫の病気進行を隠すために。 夫を元気づけるために。 夫を不安がらせないために。 夫のことを考えてついた嘘だけど 本当に天国と地獄が存在し閻魔様がいられるなら 許してくれないでしょうね。 嘘に変わりはないのですから。 [続きを読む]
  • 11月22日
  • 昨日は暦の語呂合わせで「いい・ふうふの日」 数年前迄はこの日が来るのを当たり前のように思っていました。 確かに年に一度、月・日・は廻ってきます。 しかし、「昨年と同じ状態で迎えられるとは限らない」のを 知らされました。 翌日は祝日で会社も休みだから寝坊を心配しなくていい。 「今日は良い夫婦の日だよ、だからお祝いしましょ」 言ってたこの言葉が懐かしい。 病気が判った年の感情は複雑でした。 「来年も迎 [続きを読む]
  • 悲しみの淵に
  • 立っているのは私だけではない。 立ち止まるのを許されず悲しみを隠し、 悲しみを引きずりながら 今日も歩まざるをえない人々。 そんな方には一瞬の間だけでも笑顔になれる時が 有るようにと願います。 私が悲しみの淵から離れるにはもう少し時間が かかりそうです。 いや、何年経ても離れられないかもしれません。 しかし、この悲しみも含めて私の人生、潔く生きましょう。 [続きを読む]
  • 深い闇の中
  • 夫が逝ってからは暗闇の中で立ち止まっていました。 前を行くしかないと判っていても歩けだせない日々が続く。 納骨してから暗闇から手探りで一歩だけ前へ踏みだした。 生きている以上、踏み出さざるを得ない。 歩いてはいますが心は今でも闇の中。 でも、時折り少しだけ陽のさし込む場所へ行く事が出来るようになりました。 しかし、眩しくて直ぐ暗い闇の中に戻ってしまう。 私には闇の中が最高の居場所になってしまったよ [続きを読む]
  • 通院も体力勝負
  • 眼科についたのは8:45分。 一つで20人は座れる長椅子が二つあるが既に受診者で一杯。 噂では近隣の市から受診される方もいるらしい。 皆さん、朝早く家を出られるのでしょうね。 私は近くて良かった。 視力検査・眼圧検査・視野検査・レントゲンと受診を終えたのは11時。 さすがに草臥れました。 笑い話でないけど「元気でないと通院できません」。 通院するためには体力が必要と思い知りました。 [続きを読む]
  • かわはぎ
  • 昨日、所用で三宮へ行ったついでにデパ地下へ。 美味しそうな物の中で目についたのがマルハゲの魚。 これでまた、夫との食事風景を想いだすことに… ハゲの魚の話は記事にしたことはあるでしょうか?。 もし、重複していたらお見逃しを。 私達は「かわはぎ」をハゲと言っています。 刺身で肝が食べたい時は肝の大きいウマヅラハゲを買い身を食べる時は 身が美味しいマルハゲを煮付用にと用途別に買い分けていました。 かわ [続きを読む]
  • 遺影の思い出
  • 微笑んでいる遺影。 一回目の抗がん剤治療を終えた所で一時帰宅中の2月。 冗談で「遺影用に撮ってあげる」と写した草臥れた古いジャージ姿の夫。 襟元のゴムが緩んでいるけど夫も「良い顔だ」とお気に入りで遺影用に決定。 「これで遺影の心配をしなくて済むね」と、私。 明るく冗談で誤魔化し言ってるけど本音でした。 死を連想させる会話をしながらの闘病生活。 切ないけどそれなりに楽しい日々。 葬儀社の人に襟元の加 [続きを読む]
  • 夫に
  • お供えしたくてゼンマイを炊きました。 水煮で販売されてる品ではなく信州から取り寄せた乾燥ゼンマイ。 ふっくらと戻し炊き上げるまで二日かかりました。 手間はかかっても美味しそうに食べていた夫の笑顔を思い出しながらですので 苦にならず、むしろ喜びだったかもしれません。 夫用の小鉢に盛りお供え 「味はどう?」と問いかけても返事はないけど「美味しいよ」と 言ってくれたようにおもい自己満足に浸る。 昨夜は少 [続きを読む]
  • 過ぎたことですが
  • 夫の余命告知された時、思ったのは「どう説明しよう?」。 夫の前で妻だけ別室へ呼び出して医師がする話とは勘のいい人なら 良い話では無いと察するはず。 それをどう上手く夫に気付かれず誤魔化すか?。 夫の余命の事よりそちらに気をとられ医師の説明も上の空だった私。 何事も疑うことを知らぬ夫は私の作り話に納得したので救われましたが もう少し従事者さんに配慮を求める気がしたのは私の我が儘でしょうか。 なんで妻 [続きを読む]