秋桜 さん プロフィール

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秋桜さん: 心つなげて
ハンドル名秋桜 さん
ブログタイトル心つなげて
ブログURLhttps://dousuru.muragon.com/
サイト紹介文夫が逝って後の日々の暮らしぶり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 273日(平均6.8回/週) - 参加 2017/09/23 10:33

秋桜 さんのブログ記事

  • 亡き人の誕生日を
  • 祝うって変だけど私には変じゃない。 おめでとうは言えませんが今迄ひっそり祝ってた誕生日。 今年は傘寿だから少し賑やかにしましょう。 友人も祝ってくれるそうですので… お供えのビールがロウソクで御不満でしょうが我慢してくださいね。 お子様を亡くされた方が節目の年に「生きていれば今年は〇〇になります」と 言われるお気持ちが判ります。 姿は見えずとも心の中ではずっと生きていますから。 [続きを読む]
  • どんな気持ちで
  • 余命告知され一年半を過ぎ75歳の誕生日を迎える前に何気なく呟いた言葉。 「せめて親父の歳まで生きたかったな」。 義父が鬼籍に入ったのは88歳でした。 「生きたい」ではなく「生きたかったな」と過去形の言葉。 余命告知を夫は知らないが好きな散歩もできなくなり弱っていく身体に 死期を悟ったのでしょうか。 私は聞えていないふりをしたけど… [続きを読む]
  • もう、嫌!
  • 今もつのる夫への思慕の気持ち。 いい加減にこの気持ちと「おさらばしたい」 なのに思慕の気持ちは抑えられない。 夫が元気だった頃は此処まで強い愛の気持ちを持っていたでしょうか?。 いや、居て当然の空気みたいな人だったから何とも感じてなかったのが本音。 逝ってから何故こんなに強い思慕の気持ちが起きるのか。 幾ら想っても会えない死別だから?。 私には掛け替えの無い人だと判っているから?。 考えたってどう [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 昨日の地震後、私の身を案じ次々と入る安否確認のメールに電話。 当の私はまだ睡眠中で「ん〜揺れが長いね、この強さなら震度4か5か震源地は何処だ」と寝ぼけ眼で呑気に震度を推測していて地震の大きさが判っていませんでした。 阪神・淡路大震災で強烈な揺れを体験してるので少々の揺れは平気になってますから。 TVをつけ確かめる事もせず夕食時のTVニュースで大地震だった事を初めて知りました。 普段は疎遠でもイザと [続きを読む]
  • 無情の日
  • 生きるって事はしんどい・疲れます。 でも命が有る以上は生きなければ仕方ないですね。 今日は「父の日」 「父の日」は嫌いです。 子供が大好きな夫を「父親にしてあげられなかったから」。 「母の日」も嫌いです。 私が母になれなかったから。 [続きを読む]
  • 夫の笑顔を見たい
  • 逢いたい。 写真で微笑む夫でなく実物に触れたい。 天と地が逆さまになるような事が起きても叶わぬ願いを抱く愚かな私。 夫は逝った時のままで歳を取らないんですよね?。 私は皴が増えて歳相応のお婆さんになりましたよ。 念願が叶って逢った時に「あんた、誰?」なんて言わないでくださいね。 「俺は若い人のほうが好きなので」なんて言い出しかねない人だから心配です。 [続きを読む]
  • 人、それぞれ
  • 私は自分の事は記事ネタにしても他人さまのことを記事にしないよう 気をつけています。 しかし、最近お知り合いになった方の言葉。 私がまだ夫の死を悲しんで嘆いているのを知り 「私は主人が亡くなった時せいせいしてスッとしたわ」と言われました。 思わぬ発言に一瞬エッ?と思いながら強がりで言われてるのではと 「本当にそう思われたの?」と訊いてしまいました。 本心からと判って「お見合いですか?」と馬鹿な質問を [続きを読む]
  • 傘寿の年
  • 夫が元気だったら傘寿のお祝いをする年でした。 来週のお誕生日は私一人でお祝いします。 何か形で残したいと思い夫と行った有馬温泉に思い付きで私の従妹達を 昨日招待しました。 祝う人が居ないのに変だとお思いでしょうが夫の節目の年。 何か思い出にしたかった…。 アップ画像は上から「太閤の橋」「ねねの橋」「有馬川」です。 上の瓢箪形の水は「銀泉」で下の瓢箪形の水が赤いのは「金泉」でしょうか。 従妹達は喜ん [続きを読む]
  • 足のこと
  • まだ、確かなことは言えませんが沈んでいた気持ちが少し浮き上がった気がします。 夫のことではなく足のことで気持ちに変化が出てきました。 先日の無理せず私のペースで歩けるよう、さり気なく見守って下さった友のお蔭です。 一生懸命に歩いても私の一歩は普通の人の二歩くらいの速度と気付きました。 医師に言われてた「貴方は無理が出来ない足」の言葉に反発していたことも結局は 自分で自分を苦しめていたのだと…。 就 [続きを読む]
  • 待ち合わせのハプニング
  • 6日に「笑い話です」の記事でハプニングがあったと記していましたね。 そのハプニングとは2日に六甲山へ登った友が予定の時間を過ぎても 下山してこないのです。 11時半にホテルで合流し温泉で登山の汗を流した後、昼食の予定でした。 予定より遅れたが登頂したと10:55分に山頂の記念写真と「今から下山します」の メールに「友は汗を流す間も無く食事だな」と悠長に構えていましたが以後、連絡なし。 食事処利用時 [続きを読む]
  • 記憶
  • 記憶って残酷ですね。 先日、太刀魚を見て夫とのやり取りを思いだしました。 長い物は嫌いと鰻を食べないのに太刀魚は食べる夫に太刀魚も長いのに何故?との質問に 「太刀魚は切り身になってるから長さは判らない」なんて屁理屈を言ってました。 鰻も食べる時は切られて長くないのに。 普通は「あぁ、太刀魚が獲れだしたのね」で済むのに夫と結びつく記憶。 記憶を失くしたい。 [続きを読む]
  • 回顧
  • 訳有りの私と承知で私と結婚するために待っていてくれた夫に愛の深さを感じました。 夫との結婚の障害になってる壁を打破する方法を模索し続けた私。 やっと結婚できるようになり婚姻届の婚姻後の新しい氏欄に「夫の氏」に〇印を 入れた時の感動は今でも忘れません。 夫の姓を名乗るのが夢でしたから。 8年目に晴れて「〇〇の妻です」と言えるようになった時の嬉しさ。 そんな思い合う二人でも結婚後は日常の生活に流され喧 [続きを読む]
  • 贅沢な女
  • 今朝も目覚めて嫌な気分になってしまった。 また一日が始まるのだと。 どうにもならぬ、タラ・レバ・になるが夫がいたら。 同じ「また一日が始まるのだ」の気持ちでも、意味が違った。 あ〜ぁ、また夕食の献立に悩むんだ、考えるのも作るのも邪魔くさいな、 私一人だったら有る物で済ますのに…と思っていた。 今は献立作りに悩みたい… [続きを読む]
  • お守り
  • 大阪のホテルに着いたら「行きたい所が有るので独り行動させて」と言われてました。 そして何処かへ行き戻って私に手渡してくれたのが此の「お守り」。 まさか足のお守りが有るとは知りませんでした。 「服部天神宮」 阪急で宝塚へ行く途中の神宮なのですが駅名になるほどだけど 御祭神は何方かな?程度で気にも留めていませんでした。 わざわざ、その神宮にお守りを授受しに行ってくださったのです。 お守り、私は「交通安 [続きを読む]
  • 笑い話(長文です)
  • ドジな友! 記事にするのは「私のネタで誰かが笑ってくれる!良い事じゃん」と許可済です。 彼女が関西にくる最初の目的は「メリーポピンズ」の大阪公演観劇でしたが 登山を始めた彼女はついでに六甲の登山を思いついたらしいのです。 それで神戸に二泊して大阪に一泊の計画を立てました。 一日の予定時間に神戸空港到着。 ホテル宛てに送った登山用荷物が配達済になってるのにホテルには未着でしたが 夕方迄には届くだろう [続きを読む]
  • 不安を日記に
  • 夫は書いていました。 月にかかる医師の往診・訪問看護師の費用に薬代のことなど。 医療費と生活費の心配をしていたようです。 在職時は給料明細書を見るだけで給料は全て私に渡し後は任せっ放しで ローンが幾ら有るかも知らないし、知ろうともしない人でした。 愚痴ろうものなら「それを上手にやり繰りするのがおまえの役目」と涼しい顔。 子供がいない気楽さも手伝い老後も考えず、したい放題だった私達夫婦。 セッセと預 [続きを読む]
  • 若い友に有り難う
  • 「神戸、大阪は梅雨だから蒸し暑いよ」と先入観を植え付けていましたが幸か不幸か お天気に恵まれ晴れ女の私だから?それとも夫が見守ってくれたから?。 私は六甲山を本格登山する友人を夫が心配して見守っていてくれたと思っています。 車やロープウェイで簡単に行くのではなく登山ですからね。 天気が心配でしたが有馬温泉のホテルで無事に合流できた時はホッとしました。 友人への脅しが台無しになりましたがこの三日間で [続きを読む]
  • 6月、夫の誕生月
  • 今日から6月。 夫の誕生日は「父の日」の数日後。 だから誕生日プレゼントは父の日も兼ねてのプレゼントを渡していました。 私の夫であり兄でもあり父親の役と何役も兼ねてる人でした。 元気だったら傘寿を迎えるはずだったのに… いろんな思いが交差する月の始まりです。 今日、どんな事でも話せ夫の闘病中は夫を励ましてくださった私の唯一の友達が 神戸に来られ滞在されるので三日ほど記事更新をお休みさせて頂きます。 [続きを読む]
  • 歳がふえる恐怖
  • 夫の歳を追い越すのは嫌。 体力の差は人それぞれ千差万別だけど私の場合はポリオの後遺症で 虚弱体質なので同年代の人と比べて疲れやすい身体だと医師に診断されています。 しかし、生活習慣病で服薬してるくらいで内臓は至って丈夫で何処も悪くない。 普通なら喜ぶべきでしょうが夫の居ない晩年はもう沢山。 [痩せの大食い」と言われるほど食べていた私なのに今は食も細くなり 夫が生前言ってた「年いくとそんなに食べられ [続きを読む]
  • (もう)か(まだ)か
  • 何もしないのに近ごろ身体のダルさ疲労感は半端じゃない。 家事といっても食事の支度、後片付けと週二度の洗濯だけなのに。 とにかく身体が「しんどい」「だるい」で、何もしたくない。 一ヶ月前の検査では何処も異常無しだったから安心だけど。 余りのだるさにドリンク剤の効き目を信じない私も飲んでみようか?と買いましたが 72歳って歳とってるから疲れて当たり前だと思いました。 前期高齢者になるから(もう)立派な [続きを読む]
  • 心に残った法話
  • 興味を持ったのは「そろばん勘定の信心では無い」の言葉と 「昨非(さいひ)・今是(こんぜ)」それに「傍生(ぼうしょう)」。 ご講師のお話が判り易く言わんとする意味が私にも伝わりました。 帰る道すがら「今日の話は良かったね」の声が聞かれて良いお話だと 思ったのは私だけではなかったみたいです。 何を伝えたいのか判らぬご講師さんもいられますので 今回は判り易く説いてくださるご講師で良かったな。 法話って説 [続きを読む]
  • 義父母の供養
  • 昨日は義父の月命日でしたのでお線香を手向けさせて頂きました。 夫の存命中は義父母の月参りをお願いしていましたが夫が鬼籍の人に なったのを機に義父母の月参りをお断りしました。 子供がいない私に何かあった時に困るので先行きを考慮し義父母のお祀りを 義弟にお願いしたのです。 義弟の宗旨は我が家と違い僧侶にお願いせず自分たちでお勤めするので 金銭の負担は生じません。 正直、年金の収入だけで月三回のお布施支 [続きを読む]
  • 代参
  • 今日は菩提寺の「永代供養」の法要がされる。 夫の代参も慣れてきました。 法話をお聞きしてる間はなるほどと感じるのですが無信心者の情けなさ。 お寺の門を一歩出たら有難いお話も全て忘れ去ります。 私の頭は鶏の頭かしら?。 つべこべ言わず夫の供養のために代参します。 [続きを読む]