秋桜 さん プロフィール

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秋桜さん: 心つなげて
ハンドル名秋桜 さん
ブログタイトル心つなげて
ブログURLhttps://dousuru.muragon.com/
サイト紹介文夫が逝って後の日々の暮らしぶり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 117日(平均6.5回/週) - 参加 2017/09/23 10:33

秋桜 さんのブログ記事

  • 23年前の1月17日05時46分
  • 1995年(平成7年)1月17日05:46分 9日の記事に書いた震災が起きた日です。 知人の娘さん二人を含め6434人が犠牲になられました。 ユッサユッサ横に揺れを感じると同時に身体をドーンと上下に 激しく叩きつけられるような衝撃。 一瞬何が起きたのか理解出来なかった。 着の身着のまま公園に逃げ余震の合間をぬって財布を持ち出し 公民館に避難。 引っ越したばかりでしたが引っ越し先が幸い前の家の近くだ [続きを読む]
  • 手抜き粥
  • 「小正月」の昨日、小豆粥を炊くには炊いたが全て「手抜き」。 缶詰の小豆を使いお粥は米からでなくご飯で。 1人分のお粥を炊くって難しいので七草粥もご飯から作ったよね。 形だけでも炊いたから「良し」として残った小豆で「ぜんざい」を炊き 夫にお供えしてお下がりを頂いた。 夫もお粥とぜんざい両方を供えられアブアブしたでしょうね。 もう来年から小豆粥は止めようと決めた。 夫が居てこその伝統行事であり喜んで貰 [続きを読む]
  • 消費できない。
  • 昨日は一昨日のモヤシ炒めの残りと12日に作った粕汁で済ませた。 炊けば二日間は食べる覚悟しなきゃ駄目なので1人暮らしって食品の 無駄になるのが多いから困ります。 年末の28日に購入した大根・白菜・里芋・牛蒡・人参・玉ネギ。 大根と人参は粕汁に数?使っただけで後は手付かずのまま。 里芋は「食べたい!」と思って買ったけど皮をむくのが面倒になり放置。 白菜は餃子を作る気で買ったが調理する気がない・身体が [続きを読む]
  • 昨日は
  • 年に数回あるか無いかの本年最初の休肝日になった。 さすがに飲みたいと思わず無理して飲む必要も無いと飲まず。 先の記事でも書き込んだように私は「つまみでおかずを食べてる」。 だから晩酌しない昨日は先日買って出番無しだった一袋40円の モヤシの油炒めと鰹の塩辛だけ。 そのモヤシも冷凍してるお肉を解凍するのも面倒で本当のモヤシだけ。 その一袋のモヤシ炒めさえ半分残す有り様。 これが晩酌するのだったらお肉 [続きを読む]
  • 二日酔い
  • 良いお酒は二日酔いしにくいと言われてますが今日から焼酎に替えるため 酒瓶を空にしようと無理して飲んだのが悪かったのか頭がズキズキ痛い。 そして夫にいつも言われてた 「酒は楽しんで飲むものだ、お前は酒を飲んでるのでは無く酒に飲まれてる」の 言葉を思い出しました。 夫は一晩で一升瓶2本を空にしても平然としてて態度が変わらない人。 晩酌は燗酒を盃でチビチビお酒を舐めるように飲んでいました。 かたや私は常 [続きを読む]
  • 私の欠点を
  • 考えていたら昨日あげた夫の欠点は欠点で無い気がしてきました。 ● 気が利かない例にあげた「インスタントラーメンおじや」も考えたら 寝込んでる私に食べさせなくてはとの優しさの表れ?。 ● お人好しの例も「勧誘員さんも生活がかかってるから」と優しい。 ● 純真(素直)の例も確かに「水道局の方面から」来られたのでしょう。 純真なのは欠点で無く騙すほうに回るより良いと思いましょう。 夫の欠点をあげ連ねた以 [続きを読む]
  • 私の欠点を
  • 考えていたら昨日あげた夫の欠点は欠点で無い気がしてきました。 ● 気が利かない例にあげた「インスタントラーメンおじや」も考えたら 寝込んでる私に食べさせなくてはとの優しさの表れ?。 ● お人好しの例も「勧誘員さんも生活がかかってるから」と優しい。 ● 純真(素直)の例も確かに「水道局の方面から」来られたのでしょう。 純真なのは欠点で無く騙すほうに回るより良いと思いましょう。 夫の欠点をあげ連ねた以 [続きを読む]
  • 夫の欠点
  • いくら死別した人との思い出は美化されるといっても人間だから 百点満点の人は居ない欠点は必ず有るはず。 それで夫の欠点を考えてみました。 ● 頑固 ● 気が利かない ● お人好し ● 純真(素直) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●一度決めたら何と言っても後へは引かない。 ●私が風邪で寝込んだ時お粥でなくインスタント味噌ラーメンに ご飯を入れて炊いた [続きを読む]
  • 夫の有難味
  • 暖房の効いた部屋で寒さも感じず晩酌したりこうして記事を書いて居られるのは 全て夫が働いてくれていたお蔭とつくづく思う。 私のパート代は10円稼いだら20円使う私の性格なので私の小遣いの足し程度。 そんな性格を熟知してか「退職金は寸志程度の会社だからアテにするな」と 釘を刺していた夫。 でも、退職金が支給されたら 「おまえの支えで定年まで勤める事が出来たから半分はおまえのだ」と 言ってきれいに半分こ [続きを読む]
  • 一月はおめでたい月。
  • 正月だし成人の日もあるし。 だから明るい出来事を書きたい。 でも、私には辛い思い出が蘇る月。 23年前の1995年の17日の淡路・阪神大震災・・・ 14日に引っ越しをして荷の片付けを終えたたばかりでした。 夫が早出で朝食中だったのが幸いして無事でしたが 普段ならまだ寝てる時間帯なので家具の下敷きになり大怪我か 最悪の場合は命を落としていた可能性も。 その後、数年間はヘリコプターの音を聞くと震災時低 [続きを読む]
  • 一月はおめでたい月。
  • だから明るい出来事を書きたい。 でも、私には辛い思い出が多過ぎる月。 23年前の1995年の17日の淡路・阪神大震災・・・ 14日に引っ越しをして荷の片付けを終えたたばかりでした。 夫が早出で朝食中だったのが幸いして無事でしたが 普段ならまだ寝てる時間帯なので家具の下敷きで大怪我か 最悪の場合は命を落としていた可能性も。 その後、数年間はヘリコプターの音を聞くと震災時低空飛行で旋回し続けた 報道各 [続きを読む]
  • 日曜日は嫌い
  • 心の中では涙を流しながらも平常に戻ったような顏で 日々を過ごしている私は日曜日の夜が一番辛い。 平日は6時から晩酌&夕飯と決まっているが日曜は5時半。 理由は5時半から放映される「笑点」を見るのが目的。 この番組の為に晩酌時間を30分早める。 出演者の頓智の利いた答に感心し笑い夫と共に晩酌しながら観てた。 昼は競馬中継・夜は「笑点」と判で押したような日曜のTV。 幸せを絵に描いたような本当に楽しい [続きを読む]
  • 初めての七草粥
  • 今日は七草粥の日。 「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」 結婚して初めて迎えた七草粥の日。 本来は朝に食べるものらしいが朝に弱い私は夕食に(~_~;)。 大根葉と蕪の葉を俎板に乗せてるのを見て夫は不思議そうに 「おまえは大根葉や蕪の葉を食べるの?牛になったの?」と… 50年ほど前?は七草セットは見当たらず大根葉と蕪の葉を代用。 中学くらいだったか日本の伝統行事関係の本 [続きを読む]
  • 初詣
  • 信仰心0の私達は初詣する習慣はなかったが何を思ったのか私は 夫の前厄の41歳の時に厄神さんに厄祓い祈願に参拝。 私は厄神さんだけは他の神社とは別だと思ったのかな?。 誰だって厄は払いたいですよね?。 これが私達の初詣の切っ掛けになり夫も毎年18日か19日には 参拝するようになり夫は休暇を取ってまでお参りしていました。 紙の人型に性別と干支歳を記入し清水に浸す。 記入するのは当然、夫の役目で私は人型 [続きを読む]
  • 我が家は嬶天下だった?
  • 私は夫の顏を立ててる「つもり」だったけど私の友人のご主人は 我が家を「嬶天下」だと言ってた。 肯定し悟ったかのように夫が友人のご主人に返した一言。 「嫁さんの思う通りさせてる嬶天下のほうが家は上手くいくのだよ、 家庭円満の秘訣さ」。 まるで私が夫を尻の下に敷いてるような言い方(酷い)。 私の反対を押し切り会社の同僚の保証人になり逃げられ後始末。 懲りずに知人の保証人になり逃げられるほど「人を疑う」 [続きを読む]
  • カセットテープ
  • ある日 「カラオケボックスなら雑音が入らないので録音するのに良いよ」と 何気なく提案した。 その話に夫は「上手く歌えるよう練習しなくては」と乗り気になり 喫茶通いに益々拍車がかかり2時間だったのを3時間に延長する始末。 いま思えば歌う本人は良いけど付き添いの私もよく続いたものと感心します。 夫の生き生きしてる姿が嬉しいから私も付き合えたのかしら?。 そしてカラオケボックスで2時間。 カセットデッキ [続きを読む]
  • 在りし日の夫
  • 凝り性の夫がカラオケにはまりカラオケ喫茶に通うこと2年。 雨の日も風の日も晩酌もソコソコに店の休日以外は欠かさず通った。 一つの問題を除いては微笑ましい趣味でした。 その問題とは… 常連になり店主とも打ち解け冗談を言い合う中になっても1人で行けない。 必ず私が同伴しないと駄目。 理由は歌う順番が回ってくるまでの時間の「間が持てないから」と。 それならと好きなだけ歌えるカラオケボックスを勧めたが「嫌 [続きを読む]
  • 切ない記憶違い
  • 昨日の記事のヒーターの領収書を見たら2011年11月。 夫が逝ったのは2013年8月。 すると「俺が買ってやったんだよね」の言葉を聞いたのは 2013年の冬だったのかしら?。 どんな思いであの言葉を言ったのか。 最後の買い物だと思ったのでしょうか。 夫が自分で選んだ買った最高の大きな買い物はAQUOS のTV。 2009年だったか2010年だったか?覚えていないけど届いた夜 「世界の亀山モデル」と [続きを読む]
  • 言葉の意味
  • 私がどんな買い物をしようと夫は何も言わなかった。 私が欲しいと思った物は相談することなく買っていた。 22年前タンスセットが運び込まれた時も友人が呆れ顏で 「これ、嫁入り道具だよ?何処へ嫁入りする気?」と いう程の買い物でも夫からの苦情は一切無しだった。 何もかも全て私にお任せで口出しはしない人でした。 そんな夫がガスファンヒーターを購入して3年ほど経ってからかしら?。 【このヒーターは俺が買って [続きを読む]
  • 新しい年になりました。
  • 暦が替るだけ・日付が替るだけで過ごしています。 何時もの夜との違いは年越し蕎麦を食べた事と除夜の鐘を聞きながら 眠りについた事だけですね。 夫の実家の年越し蕎麦はただの盛り蕎麦です。 でも、私は「夫の故郷の味を」と玉子にトロロ・葱にワサビで頂いています。 そう、出石の皿蕎麦の食べ方です。 夫も喜んでくれていました。 雑煮・・・ 初めての正月に夫の実家へ帰省した時の雑煮は鰹出汁だけで具は何もなく 味 [続きを読む]
  • 今日で
  • 2017年が終わります。 旅行社のミステリーツァーに参加する度に 体力の衰えをしみじみ思い知らされた年でした。 国内の殆どを訪れている私が旅行社のパックツァーに参加するには 行先不明のミステリーツァーしか選択肢がありませんでしたが 普通の人には何ともない道でも私が歩行に難儀する場面に遭遇し (渓谷とか山道とか長距離歩行) 途中で引き返したり車内待機したり、また帰宅後の身体の疲れと もうミステリーツ [続きを読む]
  • 祝箸
  • 祝箸を使ったのは2013年の正月迄でその後は使っていない。 正月祝いに関することは避けていた。 意識してなのか悲しみのほうが大きくて祝う気にならなかったのか?。 判らないけど多分、両方でしょう。 祝箸の箸袋にさえ思い出がある。 箸袋に名前を書くのは達筆な夫の役目と決まっていて 夫の名前と私の名前を箸袋に書いていました。 思い出ってそこかしこにあるのですね。 でも、昨日の記事に書いたように正月が夫と [続きを読む]
  • 一歩ちかづく
  • 2017年も明後日で終わる。 世間の迎春ムードの賑わいの陰でひっそり涙している人も多いでしょう。 私も涙してるうちの1人で正月なんて無ければいいのにと思っていました。 でも今年の私の誕生日を迎えてから考えが少し変わったのです。 年が変わる・私の年齢が一つ過ぎるという事は夫の許へいくのに一歩 近付くのだから喜んで良いのではないか?と。 家族連れの幸せそうな姿を見るのは辛いですが家に篭もっていれば見ず [続きを読む]
  • 年も判らない
  • 昨日は7年前と書いたが5年前の間違いだった。 今年が何年かも判らず過ごしているってことですね。 忘れたいのに忘れられないのは癌告知と同時に余命宣告された時の 年月日と時間に情景。 そして夫が黄泉の国へと旅立った月・日・時間・情景。 月・日・時間は覚えているのに年が曖昧なのは何故なのでしょうか。 無意識に覚えたくないと思ってるから?。 不思議です。 [続きを読む]
  • 7年前の今日
  • 余命宣告を受けた2012年の一年を振り返り日記を書いていました。 >この1年は「命」を考え1日でも長生きして欲しく笑顔で接し 望む事は叶え余命宣告月も過ぎ妻として充実した1年でした。 >後の叶えてあげたい思いは18日に厄神様へ初詣が出来るかどうか。 厄神様は「男の大厄」といわれる41歳の前厄からお参りし始めた神社。 無信仰・無信心の夫でしたが厄神様は特別なのかその年から毎年 初詣として参拝してい [続きを読む]