栄桂あい さん プロフィール

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栄桂あいさん: 九州日和 旅キャンノート
ハンドル名栄桂あい さん
ブログタイトル九州日和 旅キャンノート
ブログURLhttp://eikeiai.sakura.ne.jp/kyushu/
サイト紹介文軽自動車で九州女一人旅、キャンプとか郷土菓子とか
自由文九州、旅行、キャンプ、旅映画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 290日(平均4.3回/週) - 参加 2017/09/23 13:53

栄桂あい さんのブログ記事

  • 双子キャンプ村(宮崎)
  • ソロキャンプを初めて2年目の夏。今年初キャンプに行ってきた。場所は宮崎県西米良村、熊本と宮崎の県境、千葉市と同じくらいの面積にたった1200人が住む(千葉市の人口97万人)。面積の96%が森林。秘境といってもよさそうなこの村には、意外にも気になる場所や食べ物がいっぱいあるのだ。ちょうどキャンプ場併設の温泉が温泉博士の手形対象になっていたのと、近くに2つも日本の棚田百選に選ばれた棚田があるので行って [続きを読む]
  • 別府で食べたもの
  • 別府の楽しみは「温泉」のみならず。「食」もかなりいけるのだ。ご当地グルメの別府冷麺、大分郷土料理とり天発祥の店、海に面しているのでモチロン海鮮、他にもチェックしているお店多数。限られた胃袋のスペースと時間、何食べようか迷う。今回は、すべて別府駅徒歩圏内で。 到着してすぐのお昼ごはん。すっごく気になっていたお店の海鮮丼。やっと来れたー!と思っていたら、かなりがっかりだった。 気を取り直して、夕ごはんは [続きを読む]
  • 別府・駅前高等温泉に泊ってみた
  • おんせん県の中心、別府で前々から気になっていたのが駅前高等温泉。別府駅のすぐ近くで大正時代に建てられた洋館風のレトロな建物が可愛らしい温泉。入浴料は200円。ぬる湯とあつ湯の2つがある。あつ湯は、前に入った人の好みでそれほど熱くない時もあるけど、痛いくらい熱い。これ、このあたりの相場の2倍の金額なんだから、恐るべしおんせん県。別府サイコー!!別府駅すぐ近くのロケーションで、温泉入り放題で、1泊27 [続きを読む]
  • 佐賀市でお菓子屋さん巡り
  • 佐賀市でお菓子屋巡りといえば、丸ぼうろ巡りと言い換えても過言ではない。丸ぼうろは17世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子の1つ。起源は2つ、北島説と鶴屋説がある。 北島1696年(元禄9年)創業気になっていた「オブリガード(丸ぼうろを生姜の糖蜜でコーティング)」は残念ながら製造中止。ここは近隣の有料駐車場にとめなければいけないので、丸ぼうろ1つ買うだけってもったいない気がして、「玄ぼうろ」なるものも買っ [続きを読む]
  • 大分・中津市でお菓子屋さん巡り
  • 地域に根付いたお菓子に興味を持つまで、完全ノーマーク、存在すらしらなかった大分県中津市。実は興味ひかれるお菓子の宝庫だった。 殿畑双葉堂お土産でおなじみの「ビスマン」。ビスケット饅頭、名前そのまま、ソフトなビスケットの生地に白餡。レトロかわいい焼き菓子。お茶でも飲んでいってとかけられた声に甘えて、店内で朝食をとらせてもらうことに。その場で食べる分はお皿にのせてくれたうえに、お会計している間にコーヒ [続きを読む]
  • 熊本市でお菓子屋さん巡り
  • 熊本市でお菓子屋さんを巡ってみた。やる気マンマンでバスや市電が1日乗り放題のわくわく1dayパスを購入。まず、向かった先は、桃山式日本庭園が美しい細川氏別邸の水前寺公園。 公園に入る前に、参道にある「はやしのいきなり団子」を食す。イモと生地と餡のバランスがほどよく、人気なのも納得。おいしゅうございました。 そして、中にはいってみはらしにて「望月」を購入。黄身あんを淡雪で包んだ知る人ぞ知る人気のお菓子、 [続きを読む]
  • 南九州、湯治宿のすゝめ
  • 九州南部、標高の低い所での車中泊、厳しくなってきた。そこでオススメなのが湯治宿。調べてみると、部屋は個室、温泉入り放題、共同キッチンがあって、無料駐車場付きで3000円きるところがいくつもある。湯治する人の宿だから、もちろん名湯にちがいない。私、温泉が好きで、湯治に憧れを抱いている。本格的湯治をするべく時に供え、下見も兼ねて泊ってみた。 鹿児島県指宿市 指宿温泉温泉宿 元屋2800円 2泊目以降2 [続きを読む]
  • 太宰府は「梅が枝餅」だけじゃない
  • 菅原道真が太宰府に左遷された時好物だったお餅に、道真死後、梅を添えてお墓に供えたのが始まりだといわれている「梅が枝餅」。太宰府天満宮参道には「梅が枝餅」屋さんがいっぱい。これは食べ比べせねば。松屋もっちり。 かさの家団子気味の生地、お米の香りがふわぁ。 笠の家甘めのあんこ。 どのお店も全然違う。自分好みの梅が枝餅探しが楽しい。今回は生地もっちりの松家がお気に入り。 もうひとつのお目当て、梅園菓子処 。 [続きを読む]
  • 2回目のシュガーロード探訪②
  • 長崎・佐賀エリアに比べ、福岡エリアのお菓子屋さんは新しい。 飯塚市には気になるお菓子屋さんがいーっぱい。90年代初め、炭鉱で栄えていた筑豊地方。炭坑夫たちが手軽にできる疲労回復・エネルギーの源として甘いものを求めたためお菓子業界も栄えた。「なんばん往来」のさかえ屋。併設のカフェあった。ケーキなんかもいっぱいあって、お腹いっぱいじゃなかったらなー。「なんばん往来」は、アーモンド粉生地にバターたっぷり [続きを読む]
  • 2回目のシュガーロード探訪①
  • 随分時間があいてしまったけど、2回目のシュガーロード探訪。1回目は長崎・佐賀エリアだったので、2回目は福岡エリアを。1回目のこと 長崎・出島 ① ② 平戸 気になるお店を全部まわれる時間もなく、定休日に当たったり、お菓子には賞味期限があるから買いすぎるわけにもいかず、後ろ髪をひかれながらもお菓子旅行満喫。 まずは長崎街道の起点、常盤橋。ちょこっとだけ街道を歩く。 最初のお店は、橋をはさんで反対側のア [続きを読む]
  • 佐賀・長崎の銘菓
  • さて最後は、お土産用のお菓子。ここに手を出したらきりがない、と思いつつ、お菓子旅の泥沼にはまり込んでしまった。しかし、郷土菓子の定義ってなんだろう。郷土菓子、銘菓、和菓子、かっちり分けられるものでもないみたい。今さらながらに悩んでしまう。 これは郷土菓子に入れてもよかったかな。ラッキーチェリー豆藤田チェリー豆総本店  長崎県島原市大正3年(1914年)にそら豆を油で揚げた菓子が考えられたのが始まり。 [続きを読む]
  • 長崎旅行のルートと宿泊地_メモ
  • 2018年2月末〜3月始め道の駅 有明リップルランド(熊本県天草市)温泉施設・レストランあり他にも車中泊車5、6台いた。有明と言えばタコ。ここでタコ天丼食べようとすごく楽しみにしていたけど、16時すぎに着いたらレストランは閉まっていた。すごく残念なことにタコ食べ損ねてしまった。後から知ったのだけど、併設の温泉施設のレストランがほぼ同じメニュー。20:00くらいまで開いていた。「本日は閉店致しました [続きを読む]
  • 佐賀・長崎の郷土菓子
  • 古くらから親しまれている土地のお菓子もいくつか食べてきた。 なんといっても虜になってしまったのがかんころ餅。元は五島列島の特産だけど、ほぼ長崎全土で手に入るみたい。サツマイモを薄く切って日干ししたもの(かんころ)を餅につきいれたもの。南九州の郷土菓子ねりくりを固くしたようなものだけど、茹でた芋を使うねりくりに比べ干した芋を使うかんころ餅の芋の風味の濃厚なこと。出来たての柔らかいものはそのまま食べら [続きを読む]
  • ポルトガルのお菓子
  • 南蛮菓子に思いを馳せていたら、ポルトガルで食べたお菓子たちが懐かしくなった。そういえば長崎もリスボンも坂が多く、路面電車が走っている。ポルトガルは美味しいコーヒーがとてもお手軽な値段で飲める天国のようなところ。節約旅行と言いつつ、毎日のようにお茶してた。 リスボンのパン屋さんにて。カステラの祖先、パン・デ・ローとコーヒー 2?。中がとろりとした半熟カステラ。味は日本のカステラそのものだった。 エッ [続きを読む]
  • 憧れの南蛮菓子、カスドースを求めて平戸へ
  • 鎖国をする前、平戸は海外貿易の拠点であったこともあり、卵と砂糖を使った贅沢な南蛮菓子が伝わる。400年もの間、伝え続けられた菓子がある。それがカスドースだ。平戸藩外不出で殿様しか口にすることはできなかった幻の贅沢菓子。たっぷりの卵黄と砂糖をまとったカステラのフレンチトーストのようなもの。わたしはポルトガルの卵の黄身をふんだんに使ったお菓子が好きで、あの甘くて濃厚な黄身の風味を求めていた。だからこ [続きを読む]
  • シュガーロード沿いのお菓子_2
  • 長崎街道の出発点、出島もあった長崎市にはさすがに気になるお菓子屋さんがいっぱい。 岩永梅寿軒1830年創業。こちらは桃カステラを買いに行ったのだけど、ランチ食べた後に行ったら完売。翌日朝一で再訪。ここ、なんか気に入っちゃって。すごい老舗感漂う重厚な佇まいなんだけど、店は開放的であまり飾り気がなく庶民的。桃カステラ、美味しかったからお土産にカステラ買って帰りたかったけど、桃カステラシーズンは普通のカ [続きを読む]
  • シュガーロード沿いのお菓子_1
  • 今回食べたシュガーロード沿いのお菓子たち。時間とお金と体重計が許せば、もっと食べたいものはたくさんあった。有名店はネットで買えるものも少なくないけど、今回あえて本店に行ってみた。丸芳露本舗 北島 (佐賀市)1969年創業、明治はじめから丸ぼうろを販売する老舗中の老舗。意外にモダンな風貌ね。丸ぼうろ以外に、オブリガード(丸ぼーろを生姜・糖蜜でコーディング)も食べてみたかったのだけど、現在、生産中止。 [続きを読む]
  • シュガーロード 長崎街道
  • 九州で郷土菓子に興味を持った者が、避けて通れない道がある。それは、砂糖の通った道、シュガーロード。長崎から小倉までの228km、長崎街道を通って海外から出島に入った砂糖は京や江戸へと運ばれて行く。長崎や長崎街道沿いは、砂糖やお菓子作りのノウハウが流通しやすく、菓子文化が発達していったのだった。ポルトガルから伝わったお菓子が、カステラや丸ぼうろ、金平糖などのような南蛮菓子として、日本独自の進化をしたお [続きを読む]
  • 長崎でスイーツ食べ歩き
  • 長崎はホント美味しいものがいっぱい。気になる食べ物がいっぱい。住みたい、とさえ思った。 まずはご当地グルメのミルクセーキ。長崎のミルクセーキは、飲み物でなく食べ物。卵と砂糖、練乳味のかき氷みないたものだった。九州最古の喫茶店ツル茶ん(創業1925年)が発祥の店。ミルクセーキ(ハーフ)350円想像していたよりも味が薄くてさっぱり。暑い夏を乗り切るために生まれたものだから、夏食べるとまた違った印象なの [続きを読む]
  • 日本初の茶碗蒸し店 宗吉(長崎)
  • はぁ、食べたー、長崎。そして、また、食べに行きたい長崎。長崎を歩いていると鉄道発祥の地、ボーリング発祥の地、西洋料理発祥の地だとか、とにかく”発祥”をよく目にする。江戸時代日本鎖国中、長崎の出島が外国オランダと貿易をしていた唯一の場所。海外から新しいものが入ってくる唯一の玄関口だったため、そこから”日本初”というのがたくさん生まれたらしい。テニス、バトミントン、鉄道、缶詰、、、食べ物もちゃんぽんだ [続きを読む]
  • トルコライスの魅力がわからない(長崎)
  • トルコライス、1950年代に出現した長崎のご当地グルメ。洋食数種が一皿に盛りつけられたもの。ソースのかかった豚カツ、ピラフ、スパゲティ、サラダの組合せが多いが、アレンジ多数。洋食好きなので、トルコライス、楽しみにしていた。 トルコライス発祥の店はわからないので、九州最古の喫茶店ツル茶んに行ってみた。1925年(大正14年)創業。トルコライス 1280円うーん、カツも薄いし、スパゲティ多いし、スープ [続きを読む]
  • 九州ちゃんぽん紀行
  • 今回長崎ランタンフェスティバルに行くにあたって、食べようと思っていたものがある。ちゃんぽん。長崎で発祥したちゃんぽん。限られた時間、お店の目星をつけておこうとちゃんぽんを調べると、九州三大ちゃんぽんなるものがあることがわかった。長崎ちゃんぽん、天草ちゃんぽん、小浜ちゃんぽん。その他の地域でもご当地ちゃんぽんとして推している街がいくつかあるらしい。軽い好奇心から、ちゃんぽんを8杯も食べてしまった。 [続きを読む]
  • 食い倒れ、長崎ランタンフェスティバル
  • 行きたい行きたいと思っているうちに、最終日を迎えようとしていたので、駆け込んだ長崎ランタンフェスティバル。思い切って行ってよかった。長崎は中学校の修学旅行以来。思ったより見所が市街地に集まっていて、観光客が歩きそうな所にはランタンがかかっていたので歩きやすかった。 カラフルなランタンに気持ちが上がる。昼間からウキウキしていたけど、夜、灯りがつくとますます魅力を増す。人も増す。中華街は思ったよりコ [続きを読む]
  • 【宮崎のお菓子】運だめしと鵜戸神宮
  • 風光明媚な日南海岸に位置する鵜戸神宮。青い海に映える朱色、生い茂る蘇鉄が南国らしさをふんだんに醸し出した気持ちのいい神社。昔々、海宮から海神の娘豊玉姫命を連れ帰った山幸彦。身籠った豊玉姫命は、この地の洞窟に産殿をつくり出産。生むところを絶対見ないでね、と言った豊玉姫命、誘惑に負けて見てしまった山幸彦。鰐の姿を見られた豊玉姫命は、恥ずかしさと悲しさで子供を置いて海に帰ってしまった。母がいなくとも子 [続きを読む]
  • 薩摩富士とそら豆モンブラン(指宿)
  • 菜の花と開聞岳を見たくて、2月中旬、鹿児島県指宿市に行った。1月から咲いているという。間に合ってよかった。下道で雨の中9時間。翌日、晴れた指宿は別世界のように暖かかった。 池田湖 山川製塩工場跡 西大山駅 どこから見ても絵になる薩摩富士。そしてこちらは、山つながりでモンブラン。そら豆モンブラン(アンデルセン)指宿は、そら豆の産地。て、朝何気に付けていたテレビの番組でやっていた。(NHKうまいッ!の再放 [続きを読む]