uminami さん プロフィール

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uminamiさん: また逢う日まで
ハンドル名uminami さん
ブログタイトルまた逢う日まで
ブログURLhttps://uminami.muragon.com/
サイト紹介文2017年8月、愛する人が亡くなりました。現実と向き合いながら、また逢える日を信じて…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 117日(平均8.3回/週) - 参加 2017/09/23 15:10

uminami さんのブログ記事

  • 分かっているはずなのに
  • ここ最近、ますます気持ちが落ちて ブログに吐き出すことさえできなかった。 最初の数カ月はやはり麻痺していたのだと思う。 辛い、悲しい、その気持ちは常にあったけど 自分のことではなく 他人の物語のように感じていたのだから。 それがだんだん・・・ 彼を思いながら綴ること それこそが現実であって 彼がいないからこそのことだと気付くようになる。 生きていれば今頃 お酒を飲みながらご飯を食べてるかな テレビ [続きを読む]
  • 今になって
  • コンビニに行く ただそれだけなのに 涙がでそうになる。 彼とよく行ったからか 彼の笑った声、話し方を思い出す。 こんなことですら私には苦痛に 変わってしまったらしい。 ところかまわず泣いてしまいそうで しゃべると声が震える。 今になって自分がこんな風になるなんて …思わなかった。 彼が亡くなってから すぐの方が前向きな気がしたのは やはり麻痺してたからだろうか。 彼を想って生きていく サーフィンを [続きを読む]
  • 重い悲しみ
  • 今日は彼の名前ばかり呼んでいた。 ○○、○○!、○○…。 なんだか限界に近くて。 時が経てば慣れると思っていた。 彼が亡くなったこと、何に対してかすら 分からないまま泣いていた数ヵ月、 その時よりはるかに今のが辛い。 ふわっとした悲しみから ずっしりとした重い悲しみに変わりはじめた。 現実を受け入れた…ということなんだろう。 それでも、彼がいないそのことに 向き合うことは難しい。 前を向こうとすれ [続きを読む]
  • 落ちる気持ち
  • 日が経つほどに気持ちが落ちていく。 夢を見た。 サーフィンをやるために ウエット買わなきゃ!なんて 意気込むのに彼がいないことに気付く。 とてつもなく悲しかった。 何かしようと思っても たどり着く現実と同じ。 在宅で稼いだ少しのお金。 これでどこか行けるかな。 彼と過ごした街か 知らない場所… どちらがいいのだろうか。 焦るなといい聞かせても焦る毎日 何かしなきゃと思ってもなにもしない毎日 何とか [続きを読む]
  • なんで
  • なんで寝れない? なんで起きれない? なんで、なんで、なんで。 なんで…彼はいないの。 彼のいない明日なんて こなければいいのに。 [続きを読む]
  • 理由
  • 生きる理由 生きなきゃいけない理由 生きたい理由… 何でもいいから 理由が欲しい。 じゃなきゃ、ダメになりそうだよ。 まだ何も頑張ってない そう言い聞かせて。 [続きを読む]
  • いつでもいいよ
  • また市販のやつで髪を染めた。 キシキシだ… それにこの間と種類を変えたら 少しあわなかった。 これで明るい色はでなくなるだろうか。 次は美容院に行けるようになるかな… 彼との記憶を上書きしたくない。 「いいじゃん」 もうそうは言ってくれないね。 少し太った。 どんどん肥えていく。 食べても食べても満たされない とにかく食べて… 胃弱いのによくないね。 女の子の日が近いことを言い訳にすると 「でたー [続きを読む]
  • あの日ほど
  • よくも毎日、涙がでるもんだ。 瞬きすると涙がこぼれる日 胸がつまってとまらないほど溢れ出す日… あんなに笑っていた頃が嘘のようだ。 毎日楽しかったなぁ… また心から笑える時はくるのかな 彼がいれば…そう思わない時が。 あの日ほど、 彼が死んだ時ほど、 悲しいことはない 泣いたこともない。 衝撃も空虚感も 後悔したこともない。 あの日ほど… あれ以上のことは、決してない。 この先もこれはずっと変わら [続きを読む]
  • 浮き沈み
  • 恐れていた、昼夜が逆転?しつつある。 それだけは…そう思ってるのに ずっと眠くてたまらないのに。 息が苦しくて 彼がいないのを思いしらされる 幸せな記憶が嫌でも甦る。 いっそのことすべて忘れたい… そんなことも思ってしまうほどに。 彼の夢を見たことで なんだか一歩を踏み出せそうな気がして… 彼に会いに行ったら 大好きだった海に行けたら 何か変わるかも 勇気がでるかも そこまで思えて… いろいろ調べ [続きを読む]
  • 会いに来てくれて
  • 父と兄が蕎麦を食べに行くらしく誘ってくれた。 ついで?に参拝も。 休日で混んでるから嫌だったけど… 連休ということもありやっぱり混んでいた。 名前だけ書いて その間にお参りに。 どうしても、なんとなく まだ手をあわせる気にはならなくて… 私は見てるだけだった。 いつか、またできるようになるのかな。 したくなるのかな。 食べるために並ぶのもほとんどしたことない。 彼は待つの嫌いだったし 平日が休みだ [続きを読む]
  • 月命日5
  • もう、まだ… いまだに彼がいないのに 慣れないよ。 5ヶ月前の今日はまだ生きていたのか… 今回も料理できなくてごめん。 「そろそろ○○ご飯食べたいっす」 そう言ってくれたら喜んで用意するのにな。 買い物に行った。 人混みが嫌でも 今日は贅沢する日!って決めてるから。 彼が亡くなってから 「贅沢なやつだな」 そう言われる日にしたのに 一人で行っても欲しいものなんてないよ。 一緒にいる時はあれも、これ [続きを読む]
  • 記憶だけ
  • 長いと思っていた彼との5年。 それでも私に残された彼との物はこれだけなのか… そう思う時がある。 6帖の部屋にサーフボード2枚とウエットスーツ、 小さめの二段の棚。 棚の上には写真、中には思い出のBOXと ぬいぐるみ、バイクのメットのみ。 物を買うのはお互いあまり興味なかったから 出掛けたり美味しいもの食べたり… 思い出ばかり。 写真もそんなに撮る方じゃなかったから少ないし 喋ってるのは一つ、酔っ [続きを読む]
  • 自分が思ってる以上に
  • 今日も何もせず… と思ったが あまりにも部屋が寒すぎて ヒーターを買いに行くことに。 ネットで良かったんだけど 外に出るくらい大丈夫! そう思って母と買い物へ。 人が多い、当たり前だけど。 泣きわめいたりパニックになったりはしない。 ただ行き交う人みんなが幸せに見えて… 帰って一緒に食べるのかな 話がいっぱいできていいな そんな人ばかりじゃないのに 頑張ってる人もいるのに 自分が取り残されたような [続きを読む]
  • 始まり
  • 新しい一年が始まった。 かといって変わりはない。 何もしていないが あっという間に時間だけが過ぎていく。 おそらく今までしていた 在宅の仕事もなくなるだろう。 やろうとすれば他のもあるのだけど 彼がいない今、もう続けてはダメな気がする。 少しずつでもいいから きちんと考えていかなきゃいけない。 「○○は形からはいるからね。 でもすぐ飽きちゃうだから」 彼は今もそう言って笑っているだろうか。 声が聞 [続きを読む]
  • 終わり
  • 変わらず何もない一日だけど、 彼と過ごした一年は終わる。 それだけで… まさかこんな日を迎えるとは 思ってもいなかったし 今も悲しみでいっぱいだ。 ついこの間のことのように 私の中ではまだ彼はいるのに。 もし、生きていたら彼の家で初めて年を越せただろうか。 そんな想像をしては 平凡な一日すらないことを実感する。 次の日も仕事で早い彼を無視して一人 テレビのカウントダウンで盛り上がってたな。 今年は [続きを読む]
  • 夢の中が
  • 日中眠いのに いざ寝ようと思っても なかなか寝つけない。 何より目を瞑っている時間がこわい。 いろいろなことを思い出してしまう。 昼夜逆転とまではいかないが 目覚ましをかけても 起きれないことがほとんど。 こんななのにもう一度 働けるようになるのだろうか… 昔から早起きが苦手だったけど 社員の時、初めの1ヶ月は 同期で起こしあって その後はもう彼に電話で 起こしてもらってたから なんとかやり過ごせ [続きを読む]
  • いらない携帯...だけど
  • 昨日ブログに書いたように 彼専用といってもいいほどだったから 必要ない携帯なんだけど。 彼が亡くなった後少しして 仲が良い?というか 彼のことを話していた友達に連絡した。 一人じゃ受け止めきれない気持ちを とにかく聞いて欲しくて... 私の中では彼がなんでも話せる 一番の親友でもあったから 他に泣きつく友達はいないかった。 あまり人付き合いも得意ではないし 虚しくても自分が選んできたことだ。 それ [続きを読む]
  • いらない携帯
  • 普段鳴ることのない携帯... 鳴るのがこわい。 動悸がとまらなくなるほど。 最初で最後の着信履歴 亡くなった時刻に私が送ったたった一度のLINE 消えないように大事に... 最初の画面保護シールもめくれたまんま貼ってある。 私にとっては遺品のようなもので 変えたい気持ちはあるけど 消すのも嫌で。 連絡も滅多にこないから ほとんど使っていない。 彼のお昼休憩にはほぼ毎日電話があった。 終わる時間が決 [続きを読む]
  • 二人だからこそ
  • 胃の調子が悪い。 ずっと前からあまり良い時ないんだけど特に。 そんな時ではお酒が辞められない。 少し減らしてみたけどやっぱりアル中なのかも...? 絶対飲んではいけないと言われれば たぶん飲まなくてもいける、たぶん。 正直一人で飲んでも楽しくないし どっちかと言うと現実逃避なんだろうな。 彼といた頃はあんなに飲みたくて 「うちやばいかな?」なんて聞いたり。 あの頃は毎日がほんとに楽しかったから.. [続きを読む]
  • 外に出られない
  • 「買い物行かない?」 休みだった母が声をかけてくれた。 やっぱり行く勇気はなかった 幸せそうな人達だけでなく きっと街のクリスマスムードにも耐えられないから。 そういえばしばらく外に出ていない。 本当に引きこもっていたのか… もう友達と会うこともなくなったし 会いたいと思うこともなくなった。 言い訳ばっか考えて その場を笑ってごまかすのに疲れた。 ほんとに一人…家族以外会ってないな。 こないだまで [続きを読む]
  • 変わらない一日
  • ほんと何も変わってないな。 傷付くこともなければ 楽しいことも何もない。 毎日思うことはたくさんあるけど 出来事は何もない。 イベントもなくなった今 特に変わらない一日。 関係ない、意識したないはずなのに それでも外に出て 幸せそうに見える人達を見る勇気はない。 去年までは楽しかったな… これからも…あって欲しかった。 死ぬということについてよく考える。 気持ちが落ちてるからか…? 同時に生きると [続きを読む]
  • 気落ち
  • 何もやる気が起きなかった一日。 引きこもっているからこそ許されるんだろうな。 寝てから4時間後、 また寝れるまで3時間かかった。 眠いのに寝れなくて。 そんな時こそ彼のことを思い出して 自分の未来を考えてしまう。 あれして、これして、こうやって... 彼がいなくても出来ることなのか? いや、できない。 そんなことを繰り返し考えて 答えもでないまま疲れて いつのまにか眠りにつく。 前向きに考えようと [続きを読む]
  • 生きていたら今頃
  • 彼が生きていたら... 今回もずるずると 5年目の記念日を祝っているだろうか それとも結婚して 付き合った頃のことを懐かしんでいるだろうか はたまたいつものように 何も気にしない一日だっただろうか 「今年中には籍いれたいね」 彼がどこまで本気だったかは分からないが 生活が変わり始めた時 今年こそはもしかしたらと 少しだけ期待していた。 彼の子供が家から巣立っていって 彼の家族にいろいろなことがあっ [続きを読む]
  • 生きる何か
  • 何事もない毎日だけど 彼のいない毎日だけど 今の私には今日も生きた一日。 なんだか急に彼に 抱きつきたくなった。 私が勝手に映し出す彼に… 今でもまだ覚えてる、 彼と過ごした最後を 暑いのにくっついていたあの後ろ姿を。 朝起きて手を伸ばしてみても 引っ張ってくれる手はもうない。 生きる意味を探してしまう。 死ぬことができないのなら 彼のもとに逝けないのなら 彼に会えないのなら… 生きる何かが欲しい [続きを読む]
  • 共に
  • 毎日、逃げている。 今はとにかく 考えるのが嫌で、思い出すのが嫌で とにかく逃げていたい。 なのにふとした時 忘れてしまうことが怖くなって 彼がいないことに絶望する。 ボロボロと涙がとまらなくなる。 彼がいたらこんなこと思わずに 幸せに笑っているんだろうなぁ。 あーさむっ ご飯作るのめんどくさっ 彼に小言ばっかり言ってたり 美味しいもの食べて サーフィンして テレビ見て 一緒に過ごしたり あの日々 [続きを読む]