uminami さん プロフィール

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uminamiさん: また逢う日まで
ハンドル名uminami さん
ブログタイトルまた逢う日まで
ブログURLhttps://uminami.muragon.com/
サイト紹介文2017年8月、愛する人が亡くなりました。現実と向き合いながら、また逢える日を信じて…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 225日(平均4.9回/週) - 参加 2017/09/23 15:10

uminami さんのブログ記事

  • 月命日9
  • 仕事を始めてからあっという間に過ぎた1ヶ月。 当たり前のようで 当たり前でない日々。 彼がいなくなったことに 慣れ始めたことが怖い。 悲しいのに 寂しいのに もうずっと会えてなくて… 名前を呼んでも 話しかけても 返事はない。 今頃彼と… それは今でも思う 天気がいいほど 暑くなるほど きっと… 今でも おいしいとか 楽しいとか 感じることはなくて 一緒にいる幸せを知ってるからこそ 分からなくなる [続きを読む]
  • 休みなんて
  • 休みをもらっても何もすることがない。 寝れるのはいいけど ないほうがいいのかな… がむしゃらの方が まぎれるのかも。 彼がいたら 今頃一緒にご飯食べてるのかな 暖かくなってきたから 焼肉でもしてるかな 一人で飲むお酒はつまらなくて寂しくて 現実から離れたくて ついつい飲みすぎてしまうのだけど 貴重な休みがあったら 海にでも行ってるんだろうな そう思うと より寂しさがつのって 泣いてしまう なんで置 [続きを読む]
  • お願いだから
  • お願いだから、私のことを放っておいてくれないだろうか。 派遣社員として ただ仕事をさせて欲しい。 その人の優しさだって分かってるけど プライベートは関わりたくない。 「気に入られてるよ」 周りの人はそう言うけれど 私にとっては苦痛だ。 彼と行った場所、彼と行きたかった場所 まだ勇気もないのに 行きたくない。 彼と過ごした街に住むとはこうゆうことなのかな。 少し変わってる人で 断れば嫌われる気がする [続きを読む]
  • 一歩
  • 覚えることばかりで 毎日があっという間に過ぎていく 嫌なことも、辛いと思うことも多い。 それでもただ一日を生きている 彼に気付くような日もあって 彼がいたことを 思い出して泣く日もある 連休がもらえて いつも行っていた美容院に行った。 7月… 彼のお母さんが病院行くついでに 池袋の美容院行って以来。 なんだか髪型を変えたくなくて ずっと放置していた。 そろそろと思ってやっと。 「海入るんですか?」 [続きを読む]
  • また一歩
  • 午後から仕事の付き合いがあった。 それでも休みがあったら 勇気があったら まずは彼の元へ、実家に行きたいと思っていた。 8ヶ月振りの訪問。 働き始めて やっと堂々と会いに行けることになった。 何も変わってないようだ。 彼の車は息子さんが使うことになったようで 寂しかったけど少し嬉しくも思った。 みんな元気そうで一安心。 彼がいないことだけが たまらなく寂しかった。 「これから増やしていこうね」 そ [続きを読む]
  • あの頃に
  • 怒られた時、やらかした時は 「○○のせいだからね」 と笑ってやり過ごす 誰かに嫌な気持ちになった時 内心、それなら私も そういうやり方でやろう と思ってしまうけど 彼が教えてくれた優しさを思い出す そうやって… 生きていくしかないのだろうな。 死んだら終わりなのだから どんな嫌なことも イラつくことも その日死んでしまえば どうでもいいことなのだから。 そう思えても仕事が終わると 一緒にお酒を飲み [続きを読む]
  • 彼の良さ
  • 慣れない仕事 慣れない早起き 慣れない毎日… 仕事でやらかした だけど助けてくれる人はいない 今の職場では 怒られることを恐れてか 助けられることもなく ミスは押し付けられる。 まぁ私の立場はそんなものなんだろう。 だけど… 彼がいたら。。。 きっと自分のことを 後回しにしてでも 助けてくれてた。 それが彼の優しさで 尊敬できるところだった。 今になって 彼の良さが、彼の存在が こんなにも大きなも [続きを読む]
  • 月命日8
  • ついに4月から 働き始めた。 30分くらいで会える距離で よく通ってた街。 辛い、寂しい… 何よりつまらない。 彼がいたら…そう思う毎日。 写真に話しかける。 会いたい、あの日に戻りたい そればかり。 慣れなくて嫌なことばかりだけど 麻痺してるせいか 「生きているんだから」 そう思えばやり過ごせる。 彼がいないからこその生活なのに 彼が生きてたらと思ってしまう。 私は誰、ここはどこ… まだ頑張れる [続きを読む]
  • 大丈夫 そう思ってるときに 襲ってくる 寂しさ、悲しみ、どうしようもない想い 思い出がいっぱい蘇って 涙がとまらなくなる 結局選んだのは彼と過ごしたところの近く 数年ぶりで長年楽な生活をしてきたから 仕事ができるかどうかの不安はかなりある。 でもそれ以上に彼がいないことに 耐えられるか… その恐怖が強い。 辛くても、たとえ頑張れても 彼がいない。 ○○なら大丈夫さー 適当にやらっしぇーよ その言葉 [続きを読む]
  • 会いたいな
  • 近づくにつれて 動悸がして息が苦しくなった いないのにいる気がして いそうなのにやっぱりいなくて 久々に訪れた彼と過ごした街 何も変わってないはずなのに 何かが違う。 あんなに当たり前のように 住んでたところなのに… 一人で来たら泣いていただろうな それを我慢するように ひたすらしゃべってた 会いたい… なんで会えないのか どうしていないのか 分かってるようで 分からない、分かりたくない。 彼がい [続きを読む]
  • 彼のところへ
  • 気付けば納骨から半年以上も経っていたのか。 友達が誘ってくれた。 怖い、とてつもなく怖いけど 彼に会いに行くことになった。 行きたい気持ちはあるのに いないという現実に向き合うのが怖い。 いつも彼のもとに早く帰りたくて だから長い時間かかる電車も嫌いで… だけど会えるのが楽しみで…。 なのに… もう迎えて、待っててはくれないんだよね。 「お帰り」「お疲れさん」 って乾杯できないんだね。 今は当たり [続きを読む]
  • 言い訳
  • 友達に会うにも 今の生活をするにも 言い訳が必要で。 元気なら良かった なんて言いながらも 本当は泣いてすがりつきたくて。 元気だよ なんていくらでも言えるのに 本当はこの寂しさに耐えられなくて 彼がいなくなってから 美味しいお酒もご飯もあるはずなくて そんな相手がいないのも そんな生活になったのも 自業自得なのに こんなときだけ誰かに頼りたくて。 自分を励ます言葉も 生きていく勇気も 生きていた [続きを読む]
  • いないのだから
  • 彼がいたら… 心の声がつい出てしまった。 「人のせいにしないの もういないのだから」 一歩踏み出そうと思った時に言われた言葉。 いないことなんて 自分が一番分かってる もう会えてないんだから 声も聞けてないし 寄り添えてもないんだから。 何気ない言葉なのも分かってるよ。 踏み出したお祝いにって 美味しいもの買ってきてくれるんだから。 でもね… 今そんなこと言って欲しくなくて。 聞きたくなくて。 お [続きを読む]
  • これからの人生
  • これから私が進む道は 何したって彼がいない人生だ。 死んだらなにもかも終わり 彼が死んでそう思うようになった。 いい意味でも悪い意味でも。 どうせ死んでしまうのなら 最後には彼のとこに行けるのなら やってみればいい なにやったって 彼がいないのだったら 同じこと 気持ち次第でってのは このことなんだろうな。 それができないからこそ 死別の悲しみがあって 彼のいない人生の苦しみがある。 私の中に彼が [続きを読む]
  • 月命日7
  • 正直・・・ 現状は何も変わってない。 だからこそブログを書くことができなかった。 何より、彼がいない現実に向き合うことが 怖くて逃げているのかもしれない。 次までにちゃんと働いて新しい一歩を踏み出そう そんな気持ちはあったのに結局・・・。 「もったいないっす」 「頑張ってくださいなー」 「○○なら大丈夫さー」 そう彼が言ってるような気はする。 生きてたら確実言ってるだろうから。 ただ、気持ちの変化 [続きを読む]
  • 月命日6
  • どうせなら・・・ 連れて行ってくれていいのにな。 それがまだなら・・・ もう少し勇気をください。 一人で頑張る勇気を。 [続きを読む]
  • そわそわ
  • 昨日は久しぶりに外へ出た。 毎回久々なんだけど。 明日、友達に会いに遠出することになって 慣れるためにも買い物に。 雪の影響もあって人が少なかったし 少し歩いただけで筋肉痛になった。 「えー!たまには歩いてくださいな」 彼はそう笑っているに違いない。 彼がいなくなったこの世で、 変化があると辛い。 今までは楽しかった出来事のはずなのに 話す彼がいなくなり 思い出だけが甦って 寂しさが残る。 『彼が [続きを読む]
  • 知らない手
  • 夢の中の彼が強く抱きしめてくれた。 励まそうとしてくれているのだろうか。 行ったこともないお洒落なバーに 知らない友人カップルと私たち二人がいて 夢でも「彼はもうすぐいなくなってしまう」って思ってた。 それに首から上はなかった?というか見えなかった。 腕にしがみついたら 強く抱きしめてくれて・・・ 生きてたら滅多にしてくれないことなんだろうな。 いなくなってから思ったことだけど 私は彼の腕、手が大 [続きを読む]
  • 二人で見た雪景色
  • 東京で雪を見るのは 私にとって10年振りくらいだ。 あの街は降っているのかな・・・ 彼と住んでた街は海沿いで 1度しか降らなかったけど 山に囲まれていたから ちょっと車を走らせれば別世界だった。 雪景色が見たくてよく行った。 車で少しずつのぼっていく 雨からみぞれ、そして雪に変わる瞬間 窓を開けて手をだして いつもはしゃいでた。 あの真っ白で静かな空間が好きで 「寒いね」っていいながら一服するんだ [続きを読む]
  • 必ずくる
  • ブログを書いてない日が... こんなにも経っているなんて気付かなかった。 情けないけど、今も変わらず ぼーっとしてるだけで 一日が過ぎて行く。 からっぽのままでも心に変化はある。 自分だけの人生を考えてみても やりたいことがない、やり残したことがない。 彼がいたから生きていた 『なんで私じゃなく彼だったんだ』 そんなどうしようもない考えにたどり着く。 彼としてきたことをやっていく そうしようと思っ [続きを読む]
  • 分かっているはずなのに
  • ここ最近、ますます気持ちが落ちて ブログに吐き出すことさえできなかった。 最初の数カ月はやはり麻痺していたのだと思う。 辛い、悲しい、その気持ちは常にあったけど 自分のことではなく 他人の物語のように感じていたのだから。 それがだんだん・・・ 彼を思いながら綴ること それこそが現実であって 彼がいないからこそのことだと気付くようになる。 生きていれば今頃 お酒を飲みながらご飯を食べてるかな テレビ [続きを読む]
  • 今になって
  • コンビニに行く ただそれだけなのに 涙がでそうになる。 彼とよく行ったからか 彼の笑った声、話し方を思い出す。 こんなことですら私には苦痛に 変わってしまったらしい。 ところかまわず泣いてしまいそうで しゃべると声が震える。 今になって自分がこんな風になるなんて …思わなかった。 彼が亡くなってから すぐの方が前向きな気がしたのは やはり麻痺してたからだろうか。 彼を想って生きていく サーフィンを [続きを読む]
  • 重い悲しみ
  • 今日は彼の名前ばかり呼んでいた。 ○○、○○!、○○…。 なんだか限界に近くて。 時が経てば慣れると思っていた。 彼が亡くなったこと、何に対してかすら 分からないまま泣いていた数ヵ月、 その時よりはるかに今のが辛い。 ふわっとした悲しみから ずっしりとした重い悲しみに変わりはじめた。 現実を受け入れた…ということなんだろう。 それでも、彼がいないそのことに 向き合うことは難しい。 前を向こうとすれ [続きを読む]
  • 落ちる気持ち
  • 日が経つほどに気持ちが落ちていく。 夢を見た。 サーフィンをやるために ウエット買わなきゃ!なんて 意気込むのに彼がいないことに気付く。 とてつもなく悲しかった。 何かしようと思っても たどり着く現実と同じ。 在宅で稼いだ少しのお金。 これでどこか行けるかな。 彼と過ごした街か 知らない場所… どちらがいいのだろうか。 焦るなといい聞かせても焦る毎日 何かしなきゃと思ってもなにもしない毎日 何とか [続きを読む]
  • なんで
  • なんで寝れない? なんで起きれない? なんで、なんで、なんで。 なんで…彼はいないの。 彼のいない明日なんて こなければいいのに。 [続きを読む]