たまみ さん プロフィール

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たまみさん: たまみの映画の感想ブログ
ハンドル名たまみ さん
ブログタイトルたまみの映画の感想ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tamakicinema/
サイト紹介文たまみです。映画を観た感想を綴っています。あくまでも独断と偏見に満ち満ちた「感想」です!
自由文たまみです。映画を観た感想を綴っています。あくまでも独断と偏見に満ち満ちた「感想」です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 326日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/24 14:43

たまみ さんのブログ記事

  • のみとり侍 映画フル動画を無料視聴
  • エロさが全面に押し出されたストーリー、コメディな演出、俳優さん達の抜群な演技力が見事にミックスされた最高のセクシーコメディ時代劇となっていました。 ⇒ のみとり侍 映画フル動画を無料で視聴する方法映画タイトルの「のみとり」とは、表向きは猫ののみとり業ですが、その実態は欲求不満な女性に身体を売る男娼の仕事となっています。饅頭を売り歩きながら商売する娼婦の男性バージョンです。女性は男娼を買うほどに欲求不 [続きを読む]
  • ブリッジ・オブ・スパイ
  • 序盤の導入部分が説明が多く、やや退屈で意識がとびとびになってしまいました。しかし、事件が本題にはいるとどんどんと引き込まれてゆきます。U2偵察機が出てきて、あぁ「U2事件」のことなのかと。その単語しか知りませんでしたが。実話がベースなので、過度に盛り上がるわけでもないのですが、それはそれでいいと思います。事実なのですから。(って言うと何でもかんでも「史実通り」を求める人がいるけれど一字一句同じ言葉を [続きを読む]
  • ジャッジ 裁かれる判事
  • ロバート・ダウニー・Jr演じるハンク・パーマーは、金の為なら正義にはこだわらないヤリ手の弁護士。相手の弁護士になじられても全く気にしません。この辺りは、ロバート・ダウニー・Jrのしぶとさが出ていて笑えます。ところが、生まれ故郷の裁判官でもある父親が殺人の容疑で起訴されます。 ハンクと父親は過去の成り行きから絶縁状態にありました。 そんなギクシャクした中で、ハンクは父親を弁護するところまでこぎつけます。 [続きを読む]
  • 万引き家族
  • 食べ物が印象的な映画でした。白菜ばかりのすき焼き、汁気を含んだ熱々の麩を樹木希林演じるおばあちゃんが、フーフーと息を吹きかけて冷ましてやって、虐待されていた女の子に食べさせてあげるシーンが特に印象的でした。 (参考)万引き家族 映画フル動画を無料で視聴する方法そして、なんと言っても、あの、安藤サクラがシミーズ姿で食べていた、そうめん。シミーズって。言い方がもう、昭和臭いんですが、でも、なんだか妙に [続きを読む]
  • ブラックパンサー
  • マーベル作品という鉄板のカテゴリはもはやブランドだと思います。 いろんな作品が生まれる中、今作は冒険しているなと感じる部分が多々ありました。 キャストの大半がアフリカ系・アメリカの俳優によって構成されているのもさることながら、その民族性に秘められた想いが外側に放たれた時、芸術というものは驚異的なパワーで効果をもたらすのだなと実感しました。 真紅の民族衣装や、キャラの行動がしびれるほどイケてます。 そ [続きを読む]
  • gifted/ギフテッド
  • 「ギフテッド」とは、先天的に平均よりも顕著に高度な知的能力を持っている人のことで、そうした子供に対して通常の学校に通わせるのではなく、特別に支援する教育のことを「ギフテッド教育」というのだそうです。 本作では数学に対して特別な才能を持つ7歳の女の子、メアリーが主人公です。 メアリーに対して普通の教育を受け普通の人生を歩ませたい叔父と、ギフテッド教育によりその才能を開花させようとする祖母がメアリーの [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • 本作は、中江和仁監督による「愛とは何か」「あなたは愛する人の何を知っているのか」をテーマにした、恋愛映画でありながら、ミステリーの要素を持った興味深い映画です。 わたしたちにとって、最も近い他人は誰か? それは恋人であり、妻や夫といった配偶者です。 それでは、わたしたちは「彼ら・彼女たち」のどれほどを知っているのか。 知っていると思っているだけで、本当は知らないのではないか。 そしてもし彼らが予想だに [続きを読む]
  • 劇場版 マジンガーZ INFINITY
  • マジンガーZは鉄人28号に次ぐロボットアニメの古典的名作であり、人が操縦するタイプのロボットの元祖です。 グレートマジンガー、マジンカイザー、真マジンガーなど派生作品はこれまでいくつも出てきましたが、そのアニメのストーリーに直接つながる、続編がまさかこの平成も終わろうとする時代になって公開されるとは思わなかった人も多いでしょう。 正直なところ、中盤までの時限やら空間やらといった話は私のようなSF素人には [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • ドラマの時の人気から、映画になっても好評だった主人公の刑事の加賀恭一郎が鋭い観察眼によって事件を解決するだけでなく、関係する人の心までも解き放す、人間味溢れた物語の新参者シリーズが完結編となりました。 今までも刑事が主人公の物語は、数多くありましたが、刑事の視点と犯人の対極が中心で、周りの関係する人々の思いや考えには触れられる事がありませんでした。 主人公の刑事の加賀恭一郎は、事件の真相究明に犯人 [続きを読む]
  • ハイ・ライズ
  • 超高級タワーマンション内で秘かに存在したヒエラルキーが、下の方のフロアに住む人々の革命によって徐々に崩壊する様を描いた作品で、この様な作品がもっとたくさんあれば良いのになあと思いました。本作はビビットな映像表現が美しくその様なシーンと裏腹に、怖ろしくグロテスクなシーンもありそのギャップが凄くて、それこそがここに住むセレブ達を表現しているのかもと思いました。 お話は一つの超高級マンションの中に住む人 [続きを読む]
  • セッション
  • 歴史を変えるような天才であったり、多くの人の中から抜け出すような成功者という人は、修羅の世界のようなところを避けては通れないのではないかと考えさせられる作品でした。本作においてその修羅のごとき世界を作りだしている張本人がフレッチャーという主人公が通う音楽学校で最高の指揮者として名高い人物ですが、彼の指導はまさに鬼のように厳しく、ドラマーを志す主人公は常人ではとても耐えられないほどのスパルタ訓練を [続きを読む]
  • 夢と狂気の王国
  • スタジオジブリの宮崎駿監督に密着したドキュメンタリー映画です。宮崎駿監督の作品のファンだけど、見て楽しむのはアニメ作品だけで十分、ドキュメンタリー映画って、ちょっと敷居が高い…というひとはもちろん、宮崎駿監督については、NHKの特集番組でしか知らない…というひとにも、是非とも見てほしい作品です。ドキュメンタリー映画に馴染みがないひとにとっても、見やすい作品だと思います。この映画では、『風立ちぬ』の製 [続きを読む]
  • フライト・クルー
  • ロシアが製作した航空パニック映画なんですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。 冷静に考えると「こんなに次から次へとトラブルに見舞われるかよ!」って思いますけど、そこはエンターテイメントだからいいんです。 主人公は元ロシア軍の青年パイロット、「アレクセイ=グシチン」。 彼は愚かな上官の愚かな命令を無視して機体を窮地から救うも、それが原因で勤めていた軍をクビになってしまいます。 その後に自力で航空会社のパ [続きを読む]
  • 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  • この話が実話という事に正直驚きました。涙なしでエンドロールを迎える事はなく、顔はぐちゃぐちゃになるくらいに泣きました。ネタバレになってしまうので、言えないことが沢山ですが、彼のような男性が本当に存在し、深い愛情として包んでくれるという事実だけで日本も捨てたもんじゃないなと満足した気持ちになりました。 (参考)8年越しの花嫁 奇跡の実話の映画動画をフル無料で自分の記憶を覚えてない恋人が思い出すのを信じ [続きを読む]
  • アイアンマン3
  • アメリカではもちろん日本でも大人気のアメコミを原作に、ハリウッド最高峰の映像技術と、ヒーロー達が活躍するシネマティックユニバースとしての一連のストーリー展開を踏まえたバランスの取れた大胆なアレンジで描かれた素晴らしい作品です。 プレイボーイなアイアンマンことトニー・スタークのナンパで破天荒な一面と、ひたむきな努力家としての側面。純真なラブロマンスの側面。 そして、正義のヒーローとしてのカッコイイ面 [続きを読む]
  • 花戦さ
  • 安土桃山時代の生け花の初代、池坊専好を主人公に描かれた一風かわった時代劇です。 物語は、野村萬斎が演じる池坊専好が、時の権力者である織田信長の御前で生け花、というよりも巨大な盆栽?のような作品を披露するところから始まります。 しかし、この作品の期の枝が折れてしまうという失敗をしてしまうのですが、佐藤浩市演じる千利休と、市川猿之助演じる豊臣秀吉とが機転を利かせ、織田信長の怒りを逸らします。 このことが [続きを読む]
  • パディントン2
  • 「クマのプーさん」「ピーターラビット」など最近続々と童話映像化の話がありますが、その先駆けと言ってもいいのではないかと私が思うのはこの「パディントンシリーズ」です。 とは言えイギリスではすこぶる有名らしいですが、海外へは一回しか行ったことのない私にとってはそれほど馴染み深くもなく、シリーズ一作目である「パディントン」もCSチャンネルで偶然観なければ鑑賞していなかったと思います。 もともとCGキャラクタ [続きを読む]
  • たたら侍
  • この映画は、映像が、素晴らしいです。日本の風景美を堪能できます。物語は、奥出雲でたたら吹きをしている村の青年が、侍に憧れるというストーリーなのですが、物語は、戦に参加してみたり仲間と助け合ったりといろいろな展開もあり楽しいです。憧れていた侍の現実を分かり村に戻るのですが、村の人達が、温かく受け入れるシーンが、良いです。村としては、立派なお侍になってくれると思っていたでしょうが、そう上手くいかない [続きを読む]
  • ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
  • 娘が嵐の二宮くんファンなので付き添いで見に行きました。原作本も読まず、二宮くんがワイドショーなどで宣伝していましたがなんとなくぼんやり見ていた程度で、ほとんど作品に関しての予備知識なしで見ました。タイトルから察するに、二宮くんが料理人役という事はわかっていましたが、正直大した興味もなく、半ば嫌々付き添いのために出かけました。しかし、ものすごく楽しめました。娘は終わった途中は終わってすぐも号泣して [続きを読む]
  • キングスマン ゴールデンサークル
  • 作中でエグジーが「アベンジャーズみたい」なんて言ってましたが、『キングスマン』もアベンジャーズ・シリーズのようにユニバース化が決まったそうで。今作のスピンオフとして『ステイツマン』の製作が決まったとのことで…この、まさに人を食ったような映画が、シリーズ化されること自体は嬉しいんですけど、せっかくイギリス人監督が作ったイギリス映画だったのに、こんなにもあっさりアメリカ資本に飲み込まれちゃったの?ア [続きを読む]
  • コードネーム U.N.C.L.E.
  • 人気ドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク作品ですが、やはりガイ・リッチーテイスト満載の作品に仕上がっており、楽しく鑑賞する事が出来ました。 本作は『リボルバー』や『ロックンローラ』の頃の彼の作品よりも、どちらかと言うと初期の頃の作品に近いのではないかと思います。シリアスでリアリティのあるスパイ映画よりも、007シリーズの様な陽気なスパイ映画が好みなので文句なしの作品でした。 次々と流れるノリノリの [続きを読む]
  • 少女椿
  • 丸尾末広原作の少女椿が映画化すると聞いて衝撃が走りました。あれを映画化ってどう表現するんだろうって感じでした。 原作ファンということもあり構えて観たのですが、個人的にはアリだと思いました。 少女椿の世界観に頑張って寄せていたと思います。みどりちゃん役の中村里砂さんとカナブン役の武留くんははまり役だったと思います。中村里砂さんは中村雅俊さんの娘さんでモデルをやっておられるのですが、お人形みたいなお顔 [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • ファンタジー映画だと思って気軽に見たら大間違いでした。 コメディ要素もありつつ、ファンタジー映画というよりは純愛映画です。 なんと言っても主演の高畑充希さんがかわいいです! 新婚のラブラブな雰囲気もあり、途中からは女性としての強さも見ることが出来ます。 そして、やはり堺雅人さんが素晴らしい! ドラマでも見せるコミカルな演技はもちろん、一途な愛を貫く姿にこちらまで胸打たれます。 一見、無理がありそうな設 [続きを読む]
  • スター・ウォーズ 最後のジェダイ
  • 最高でした! 大好きな映画がひとつ増えました! 私のお気に入りキャラクターはローズ。本当に素敵でした。ちょっぴり抜けたところのある三枚目整備士、サブキャラクターの女の子、かと思いきや、大活躍!アジア系(ベトナム系!)アメリカ人が演じているというのが、なんだか嬉しい〜!彼女の胆力も、その愛情表現も、私は大好きでした。レイア姫改め、レイア将軍の貫禄にも惚れ惚れ…!画面に映るレジスタンスの面々のみならず [続きを読む]