咲子 さん プロフィール

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咲子さん: サクッと映画レビュー
ハンドル名咲子 さん
ブログタイトルサクッと映画レビュー
ブログURLhttp://sakueiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文観た映画をサクッとレビューしちゃいます。
自由文観た映画をサクッとレビューしちゃいます。独断と偏見に満ちた、あくまでも「個人の感想です」的なブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/09/24 16:47

咲子 さんのブログ記事

  • リメンバー・ミー 映画フル動画を無料視聴?
  • 男の子のための物語だなあ、と思いました。ミュージシャンを夢見る少年ミゲルへのアドバイスが、どれも的確で良かったです。⇒ リメンバーミー 映画フル動画を無料で視聴できる?">リメンバーミー 映画フル動画を無料で視聴できる?ミゲルが死者の国で出会うヘクター青年は、ものすごく良い奴、良い兄貴分で、あんなの、誰だって好きにならずにはいられないと思いました。ステキなキャラクターでした。しかし、個人的なお気に入り [続きを読む]
  • イニシエーション・ラブ
  • 「あなたはきっと2回観る」 という予告のコピ−に誘われて観に行ってみました。 予告では、どうもどんでん返しがあるようで、そういうところが気になっていました。 いわゆるネタばれ禁止映画です。 背景は80年代。 静岡大学に通う鈴木くんは合コンで魅力的な女の子:繭子に出会います。 思いがけず彼女と仲良くなり、付き合うようになります。 繭子は次々に鈴木くんに変化を講じていき、呼び方も「たっくん」になり、たっくんは [続きを読む]
  • WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT
  • ライブに行けていないので、その気分も味わえて楽しかった。 すごくよかったかというと、多分Perfumeとして既にハードルがあがってしまっているのかなと思います。 一番は、圧倒的にカッコイイオープニングのSXSWの映像。 寸分の狂いなく踊ることが出来るPerfumeだからこそ出来る代物(合成映像もあるのかな?)です。 あの部分3D映像とかになったらすんごいことになりそうです。 2Dでも画面に引きずり込まれましたから。 でも、こ [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、
  • まだまだ性に対して偏見やましてや、性同一性障害に偏見や差別を感じられる日本でこのような作品が公開されるのは意外でした。物語としてはトランスジェンダーの方がメインというわけではなく、ネグレクトを受ける少女を軸に話が進んでいくという感じでした。親に愛されない少女、トランスジェンダーとして女として生きているが戸籍上はまだ男性の人、自分は本当は女の子になりたいのかもしれないと悩む少年など短い映画の中に様々 [続きを読む]
  • 1週間フレンズ
  • 高校生の長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとするのですが、彼女はそれを頑なに拒んでしまうのですが、ッソの理由は藤宮さんが「1週間で友達との記憶を無くしてしまう」ということを知るのです。それから長谷くんが断られても、断られても藤宮さんに「友達になってください」とお願いするのですが、そのまっすぐな姿がとても印象に残りました。次第に2人の距離が縮ま [続きを読む]
  • 沈黙-サイレンス-
  • 言うまでもなくスコセッシは映画作りの天才なので、あまり自身のメッセージは表面化させないポップな作品にわりかし良作が多いと見ていたのだが…。今作は自身のルーツとなるキリスト教(かつて神父を志していた)、それも信仰心そのものを問い正すような、ムチャクチャ重くて、深くて、スコセッシ節が炸裂している作品なのだが、意外と当たりでした! 圧倒的な暴力を前に、宗教は役に立たないどころか、信仰心そのものが不幸を呼 [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン
  • ヒュー・ジャックマンがとにかく格好良くて素敵な作品でした。ミュージカル映画ということもあり、セリフのほとんどがメロディーにのせて語られるため、好き嫌いは分かれると思うけれど、テンポよく話が進んでいき最初から最後まで飽きることなくスクリーンを見続けられました。また、セリフのみでは描き切れない苦しさなどの内面を曲調やメロディーで増幅させるように描いているように感じました。同じくヒュー・ジャックマンが出 [続きを読む]
  • 人狼ゲームビーストサイド
  •  実行者側の人狼側メインとなるお話は初だったので、視聴者はハラハラさせられます。今をときめく土屋太鳳さんやテレビでよく見かける加藤涼さん、テニプリのミュージカルの頃から成長した桜田通さんが出演しているので、人狼ゲームシリーズの中ではトップクラスに豪華キャストが勢ぞろいです。加藤涼さんは映画の中でも現実さながらの加藤涼さんのように、とてもインパクトのある演技を見せてくれます。2人いる人狼の絆のような [続きを読む]
  • 母と暮せば
  • 感動の映画です。お母さん役が吉永小百合さんで息子さんが嵐の二宮和也くんです。そして二宮くんの彼女が黒木華さんです。二宮くんはお国のために戦争に生かされますお母さんはその事をとても寂しがっていました。それは一人息子を亡くすかもしれないからです。そして二宮くんは帰らぬ人となりました。お母さんはどうしてもそのことを受け入れることができませんでした。二宮くんも普通に家に帰っていて自分が亡くなっている事に気 [続きを読む]
  • アサシンクリード
  • 暗殺者のストーリーの映画で、アサシンという名はゲーム作品などでよく見かけました。古来からあるものを守るため受け継いできたアサシン。陰から守り生きるためには暗殺者として組織にいること。組織など壊滅されても細々と誰にもわからないように秘密にしていた、ある時いきなりそれが壊れ始めてしまう。その流れはゲーム作品でもよくある構成だなと思いました。最新技術を駆使し過去へ記憶を辿るのはリアリティあることで、主人 [続きを読む]
  • ドリーム
  • 私の中ではこちらの映画が昨年観た中でトップでした!まだ有色人種差別の残る1960年代のアメリカで、逆境にもめげず、家庭や仕事にたくましく生きる黒人女性たちのお話です。優秀な女性である彼女らはNASAで計算手、エンジニアなどそれぞれの能力を活かして働きますが、周囲の視線は冷たいものでした。黒人であり女性であるという二重の迫害を受け、傷つき、憤る様には胸を痛めました。ですが、彼女らは絶対に諦めないのです。目の [続きを読む]
  • ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE
  • もともとはキスを我慢しながら演技を続けるというバラエティ番組から生まれた企画がヒットを呼び思わぬ形で映画化となった作品で、もともとの企画同様に映画版でも主演の劇団ひとりが全編にわたってアドリブで演技をしながらストーリーが進行していきます。本当にくだらない企画ではあるものの、予測不能な劇団ひとりのアドリブと、それに合わせて芝居をするまわりのキャスト陣とのかけ合いや映画版ということもありお金のかかった [続きを読む]
  • ダンケルク
  • ダンケルクとはフランスにある海岸の名前で第二次世界大戦フランスとイギリスがパリなどから撤退した場所だ。ここからイギリス本土に帰ることができるのか?ってのがこの映画のあらすじとなる。特徴的なのは特に前半必要最低限のセリフしかなくドッカンドッカンバッキュンバッキュンといった効果音とそれに伴うBGM、あと迫力のある映像で映画が編まれている。それが本当にセンスが良くって、世界でかっこいい映像を作れる人はクリス [続きを読む]
  • アメリカンスナイパー
  • 監督がイーストウッドなので安心の高品質だった。イラクでの戦争に参加した狙撃手の話しだ。実話だと思わなかったので帰国後の話は非常に驚いた。元ネタになった本もあるのでかなり忠実に物語を再現したのではないかと思う。最近はやりの狙撃手は両目を開けなければならないってのは、この映画からきてるのね。最初から最後まで人を殺すことに関してはあまり良心の呵責はなかったようだが子供を撃つときのためらいは原作通りなのか [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 鎌倉と聞いてみなさんはどんな印象を持つでしょうか?私は漠然とした印象は持っておらず、鎌倉幕府があった場所だなと思っていたくらいでした。しかし今では一度行ってみたい!少し住んでみたいと思うようになりました。それは「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見たからです。⇒ DESTINY 鎌倉ものがたりの映画動画をフル無料でこの映画は西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、『ALWAYS』シリーズなどで実績のある山崎貴監督が [続きを読む]
  • 続・深夜食堂
  • メディアを跨いで続いて来た「深夜食堂」のお決まりであろう、冒頭の、車両移動のカメラ目線からの、新宿のガードをくぐり、左手に歌舞伎町の喧噪が入り込みつつ、幾つかの街角を画面が、縫っていくと、年季が入った飲み屋が、狭い敷地に密集する、「よもぎ町」に在る、「めしや」の古びた間口まで導いていく。マスター役の小林薫さんの、口上にのって、仕込みの様子と、コの字型のカウンターのみの店内の様子が、交互にカットバッ [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • 女性監督史上No1の興行収入を記録し、瀕死状態にあったDCエクステンデッド・ユニバースを立て直した救世主的大作。 ガル様旋風を巻き起こした主演女優ガル・ガドットが演じた高潔な女性像は、さまざまな批評媒体によってフェミニズムの視点から論じられるほどジャーナリスティックな側面を与えた…と言えば事の大きさは容易に想像できるだろう。アメリカだけで4億ドル(世界興収はその倍)を叩きだしたウルトラメガヒット作である [続きを読む]
  • 伊藤くん A to E
  • 主演の岡田将生さんの真面目で硬派な芸能人のイメージを覆す役柄となっており、岡田将生さんの演技力に感心です。色んなケースの人の人生をこんな風に見比べて、2時間半で登場人物の人生観を知ることができ刺激がもらえる映画は初めてです。沢山の人間の葛藤だったり、悲しみや苦しみを乗り越えていく過程が、ポップに描かれており、明るい映画となっているところがとても良いと思います。この作品では人が人生を送っていく上での [続きを読む]
  • ベイビー・ドライバー
  • 犯罪ものなので、「ちょっとどうかな」なんて思いながらも、行きつけの映画館で上映していたため期待せずに観た『ベイビー・ドライバー』。情報としても予告編を観ただけなので、特に先入観もなかったのですが、これが面白くて始終興奮しっぱなしでした。天才的なドライブテクニックを買われて、強盗犯を逃がす役割りを担っている青年ベイビー。常にイヤホンで音楽を聴きながら、そのリズムにのりながらの運転は、大胆でありながら [続きを読む]
  • SING
  • 子供向けかな?と一見思いがちかもしれないアニメーション映画だけど、この映画ほど泣けるものはないです!嘘だと思ってもいいので一度観ることをおすすめします!現代の疲れた大人こそが観る映画だと私は思いました。登場人物の動物たちは皆それぞれに悩みと家庭の環境で夢をもっていても、叶えることが出来ない状況でつい自分自身と照らし合わせながら観てしまうというかなり深い話になってくるのでただ笑って何もなく終わる映画 [続きを読む]
  • ネオン・デーモン
  • 煌びやかなファッションモデル業界の、裏側。けっこうグロテスクな描写が多くて、苦手な方はご注意を。美しくて恐ろしいモノが大好きな方は、是非見てください、最高のホラー映画ですよ。モデル同士、女性同士の嫉妬や羨望が入り混じった、緊張感あふれるシーンもさることながら、男性カメラマンや男性ファッションデザイナーに、マネキン人形でも見るかのように品定めされるシーンに、どうにも居心地の悪さが刺激されます。レフン [続きを読む]
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • 不器用ながらも成長していくヒーローっていう新鮮さのある作品でした。ヒーローとしての大人の世界にいるトニーの背景にある大人の世界の都合や、ヴィランであるヴァルチャーさんの背景にある大人の世界の都合、そんなのまるで知らないまま良い事するのは良い事でしょ?って動くピーター。この作品が面白いのはトニーはトニーのいる世界の法則の中でピーターを見守って、ヴィランであるヴァルチャーさんも彼は彼なりの立場の上で大 [続きを読む]
  • スリー・ビルボード
  • 全く予想していたものと違う!いかんせんすこぶる前評判が良かったので、無条件に期待していましたしアカデミー賞レースに絡んでいることもあり公開日に鑑賞。鑑賞前は「悪徳警官と復讐に燃える母親とのやり合いでしょう」という安易な印象でした。結論を言うと、そんな印象は見事に覆された。鑑賞後は余韻に浸り、あれやこれやと考えを巡らせてしまう素晴らしい映画でした。警官=悪、母親=正義というイメージを持ってしまったこ [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  • 2017年公開された日本映画の代表「本能寺ホテル」は歴史ファンならず一般の人も簡単な歴史を楽しみながら本能寺の変をテーマにしたSFストーリーを楽しむことができる映画になっている。そのうえキャストの多くが豪華で誰もが知っている俳優の数々だ。主役の現代から過去へタイムスリップする綾瀬はるか演じる繭子はなんとなく進学し、就職し、結婚する予定でいるどこにでもいる現代の女の子の象徴である。ただ、なんとなく生きてい [続きを読む]