咲子 さん プロフィール

  •  
咲子さん: サクッと映画レビュー
ハンドル名咲子 さん
ブログタイトルサクッと映画レビュー
ブログURLhttp://sakueiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文観た映画をサクッとレビューしちゃいます。
自由文観た映画をサクッとレビューしちゃいます。独断と偏見に満ちた、あくまでも「個人の感想です」的なブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 260日(平均1.6回/週) - 参加 2017/09/24 16:47

咲子 さんのブログ記事

  • グレイテスト・ショーマン
  • ヒュー・ジャックマンがとにかく格好良くて素敵な作品でした。ミュージカル映画ということもあり、セリフのほとんどがメロディーにのせて語られるため、好き嫌いは分かれると思うけれど、テンポよく話が進んでいき最初から最後まで飽きることなくスクリーンを見続けられました。⇒ グレイテストショーマンの映画動画をフル無料でまた、セリフのみでは描き切れない苦しさなどの内面を曲調やメロディーで増幅させるように描いている [続きを読む]
  • 人狼ゲームビーストサイド
  •  実行者側の人狼側メインとなるお話は初だったので、視聴者はハラハラさせられます。今をときめく土屋太鳳さんやテレビでよく見かける加藤涼さん、テニプリのミュージカルの頃から成長した桜田通さんが出演しているので、人狼ゲームシリーズの中ではトップクラスに豪華キャストが勢ぞろいです。加藤涼さんは映画の中でも現実さながらの加藤涼さんのように、とてもインパクトのある演技を見せてくれます。2人いる人狼の絆のような [続きを読む]
  • 母と暮せば
  • 感動の映画です。お母さん役が吉永小百合さんで息子さんが嵐の二宮和也くんです。そして二宮くんの彼女が黒木華さんです。二宮くんはお国のために戦争に生かされますお母さんはその事をとても寂しがっていました。それは一人息子を亡くすかもしれないからです。そして二宮くんは帰らぬ人となりました。お母さんはどうしてもそのことを受け入れることができませんでした。二宮くんも普通に家に帰っていて自分が亡くなっている事に気 [続きを読む]
  • アサシンクリード
  • 暗殺者のストーリーの映画で、アサシンという名はゲーム作品などでよく見かけました。古来からあるものを守るため受け継いできたアサシン。陰から守り生きるためには暗殺者として組織にいること。組織など壊滅されても細々と誰にもわからないように秘密にしていた、ある時いきなりそれが壊れ始めてしまう。その流れはゲーム作品でもよくある構成だなと思いました。最新技術を駆使し過去へ記憶を辿るのはリアリティあることで、主人 [続きを読む]
  • ドリーム
  • 私の中ではこちらの映画が昨年観た中でトップでした!まだ有色人種差別の残る1960年代のアメリカで、逆境にもめげず、家庭や仕事にたくましく生きる黒人女性たちのお話です。優秀な女性である彼女らはNASAで計算手、エンジニアなどそれぞれの能力を活かして働きますが、周囲の視線は冷たいものでした。黒人であり女性であるという二重の迫害を受け、傷つき、憤る様には胸を痛めました。ですが、彼女らは絶対に諦めないのです。目の [続きを読む]
  • ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE
  • もともとはキスを我慢しながら演技を続けるというバラエティ番組から生まれた企画がヒットを呼び思わぬ形で映画化となった作品で、もともとの企画同様に映画版でも主演の劇団ひとりが全編にわたってアドリブで演技をしながらストーリーが進行していきます。本当にくだらない企画ではあるものの、予測不能な劇団ひとりのアドリブと、それに合わせて芝居をするまわりのキャスト陣とのかけ合いや映画版ということもありお金のかかった [続きを読む]
  • ダンケルク
  • ダンケルクとはフランスにある海岸の名前で第二次世界大戦フランスとイギリスがパリなどから撤退した場所だ。ここからイギリス本土に帰ることができるのか?ってのがこの映画のあらすじとなる。特徴的なのは特に前半必要最低限のセリフしかなくドッカンドッカンバッキュンバッキュンといった効果音とそれに伴うBGM、あと迫力のある映像で映画が編まれている。それが本当にセンスが良くって、世界でかっこいい映像を作れる人はクリス [続きを読む]
  • アメリカンスナイパー
  • 監督がイーストウッドなので安心の高品質だった。イラクでの戦争に参加した狙撃手の話しだ。実話だと思わなかったので帰国後の話は非常に驚いた。元ネタになった本もあるのでかなり忠実に物語を再現したのではないかと思う。最近はやりの狙撃手は両目を開けなければならないってのは、この映画からきてるのね。最初から最後まで人を殺すことに関してはあまり良心の呵責はなかったようだが子供を撃つときのためらいは原作通りなのか [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 鎌倉と聞いてみなさんはどんな印象を持つでしょうか?私は漠然とした印象は持っておらず、鎌倉幕府があった場所だなと思っていたくらいでした。しかし今では一度行ってみたい!少し住んでみたいと思うようになりました。それは「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見たからです。⇒ DESTINY 鎌倉ものがたりの映画動画をフル無料でこの映画は西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、『ALWAYS』シリーズなどで実績のある山崎貴監督が [続きを読む]
  • 続・深夜食堂
  • メディアを跨いで続いて来た「深夜食堂」のお決まりであろう、冒頭の、車両移動のカメラ目線からの、新宿のガードをくぐり、左手に歌舞伎町の喧噪が入り込みつつ、幾つかの街角を画面が、縫っていくと、年季が入った飲み屋が、狭い敷地に密集する、「よもぎ町」に在る、「めしや」の古びた間口まで導いていく。マスター役の小林薫さんの、口上にのって、仕込みの様子と、コの字型のカウンターのみの店内の様子が、交互にカットバッ [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • 女性監督史上No1の興行収入を記録し、瀕死状態にあったDCエクステンデッド・ユニバースを立て直した救世主的大作。 ガル様旋風を巻き起こした主演女優ガル・ガドットが演じた高潔な女性像は、さまざまな批評媒体によってフェミニズムの視点から論じられるほどジャーナリスティックな側面を与えた…と言えば事の大きさは容易に想像できるだろう。アメリカだけで4億ドル(世界興収はその倍)を叩きだしたウルトラメガヒット作である [続きを読む]
  • 伊藤くん A to E
  • 主演の岡田将生さんの真面目で硬派な芸能人のイメージを覆す役柄となっており、岡田将生さんの演技力に感心です。色んなケースの人の人生をこんな風に見比べて、2時間半で登場人物の人生観を知ることができ刺激がもらえる映画は初めてです。沢山の人間の葛藤だったり、悲しみや苦しみを乗り越えていく過程が、ポップに描かれており、明るい映画となっているところがとても良いと思います。この作品では人が人生を送っていく上での [続きを読む]
  • ベイビー・ドライバー
  • 犯罪ものなので、「ちょっとどうかな」なんて思いながらも、行きつけの映画館で上映していたため期待せずに観た『ベイビー・ドライバー』。情報としても予告編を観ただけなので、特に先入観もなかったのですが、これが面白くて始終興奮しっぱなしでした。天才的なドライブテクニックを買われて、強盗犯を逃がす役割りを担っている青年ベイビー。常にイヤホンで音楽を聴きながら、そのリズムにのりながらの運転は、大胆でありながら [続きを読む]
  • SING
  • 子供向けかな?と一見思いがちかもしれないアニメーション映画だけど、この映画ほど泣けるものはないです!嘘だと思ってもいいので一度観ることをおすすめします!現代の疲れた大人こそが観る映画だと私は思いました。登場人物の動物たちは皆それぞれに悩みと家庭の環境で夢をもっていても、叶えることが出来ない状況でつい自分自身と照らし合わせながら観てしまうというかなり深い話になってくるのでただ笑って何もなく終わる映画 [続きを読む]
  • ネオン・デーモン
  • 煌びやかなファッションモデル業界の、裏側。けっこうグロテスクな描写が多くて、苦手な方はご注意を。美しくて恐ろしいモノが大好きな方は、是非見てください、最高のホラー映画ですよ。モデル同士、女性同士の嫉妬や羨望が入り混じった、緊張感あふれるシーンもさることながら、男性カメラマンや男性ファッションデザイナーに、マネキン人形でも見るかのように品定めされるシーンに、どうにも居心地の悪さが刺激されます。レフン [続きを読む]
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • 不器用ながらも成長していくヒーローっていう新鮮さのある作品でした。ヒーローとしての大人の世界にいるトニーの背景にある大人の世界の都合や、ヴィランであるヴァルチャーさんの背景にある大人の世界の都合、そんなのまるで知らないまま良い事するのは良い事でしょ?って動くピーター。この作品が面白いのはトニーはトニーのいる世界の法則の中でピーターを見守って、ヴィランであるヴァルチャーさんも彼は彼なりの立場の上で大 [続きを読む]
  • スリー・ビルボード
  • 全く予想していたものと違う!いかんせんすこぶる前評判が良かったので、無条件に期待していましたしアカデミー賞レースに絡んでいることもあり公開日に鑑賞。鑑賞前は「悪徳警官と復讐に燃える母親とのやり合いでしょう」という安易な印象でした。結論を言うと、そんな印象は見事に覆された。鑑賞後は余韻に浸り、あれやこれやと考えを巡らせてしまう素晴らしい映画でした。警官=悪、母親=正義というイメージを持ってしまったこ [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  • 2017年公開された日本映画の代表「本能寺ホテル」は歴史ファンならず一般の人も簡単な歴史を楽しみながら本能寺の変をテーマにしたSFストーリーを楽しむことができる映画になっている。そのうえキャストの多くが豪華で誰もが知っている俳優の数々だ。主役の現代から過去へタイムスリップする綾瀬はるか演じる繭子はなんとなく進学し、就職し、結婚する予定でいるどこにでもいる現代の女の子の象徴である。ただ、なんとなく生きてい [続きを読む]
  • ローガン
  • 切なかったのが、映画冒頭でローガンが年老いたチャールズをぞんざいに扱っていたこと。認知症を患っても、どこかにいるミュータントを探して、恵まれし子らの学園のような居場所をつくってあげなくてはと思っていること。 エックスメンのメンバーはいないし、とりあえずチャールズが発作起きても周りに迷惑かけないよう船を買おうとしてるけど、リムジンの仕事でそこまで稼げるとも思えず、無理とはわかっていても働いて、アル中 [続きを読む]
  • アウトレイジ 最終章
  • 今回ご紹介する映画は「アウトレイジ 最終章」です。ご存知、2010年から続く北野武監督の人気シリーズの第三作目であり、完結編です。このシリーズは、強面の俳優たちが激しい台詞回しで怒鳴りあい、暴力描写が多いことで有名です。しかも、どの台詞もちょっと変っていて、言っている内容は恐ろしいんですが、どこか間が抜けていてユニークで、聞いていて思わず笑ってしまいます。それは北野武監督が芸人であることが大きいと思わ [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • 東野圭吾さん原作、主演の阿部寛さんの加賀恭一郎、新参者シリーズ。内容を知らずに観に行ったのですが、重い話なんだろうなということは事前にうっすら知っていました。幾重にも張られた伏線に翻弄されながらも、あっという間のひと時を過ごしました。阿部寛さんと松嶋奈々子さんが話をしている様子には観ている間ハラハラしていました。加賀がなぜ日本橋から離れないのか、父親との確執や長年封じられてきた過去が明らかになりま [続きを読む]
  • 亜人
  • 全体的な印象としては出演者の方々の演技がとても上手で、冒頭から見入ってしまうシーンが多くありました。また、マンガからの実写化ということもあり残念な部分が多くあるのではないかと思い、あまり期待はせずに見に行きましたがCGなども上手く利用してあり、最後まで楽しんで見ることができました。ストーリー上殺害シーンなどが多くあるのですが、とてもリアルで初めにも言いましたが出演者の方々の演技力に圧倒されました。し [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • こうの史代ファンとしては、映画化には不安もありましたが、こんなに素晴らしい映画になったことが嬉しくって嬉しくって。クラウドファンディングに参加できなかったことが悔やまれます。圧巻のエンドロールに魂が震えました。主人公のすずさんを演じた、のんさんのお声もそれはそれは素晴らしかったのですが、すずさんの夫である周作さんを演じた、細谷佳正さんの芯のある暖かなお声が、本当に素晴らしくって、何度も何度も、すず [続きを読む]
  • 善惡の刃
  • 韓国では有名な薬村三叉路で起きたタクシー運転手殺人事件という実話が元になっている話なのですが、これが実話だと思うと辛すぎです。元々はチョンウとカン・ハヌル目的で借りてみた映画だったのですが、2人のかっこよさもさることながらそれ以上に内容に飲み込まれてしまいました。韓国映画をみてると韓国の警察や政治家などの公務員の汚職が酷すぎるなあと思うことがよくあるのですが、これは韓国警察、検事、ほんとにひどい、 [続きを読む]