のっこ さん プロフィール

  •  
のっこさん: 介護、葬儀そして・・・
ハンドル名のっこ さん
ブログタイトル介護、葬儀そして・・・
ブログURLhttp://mie-channel-izm57.hatenablog.com/
サイト紹介文介護、義父、義母、認知症、葬儀、高齢化社会
自由文介護、葬儀、高齢化社会について、率直に語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 29日(平均6.8回/週) - 参加 2017/09/24 15:09

のっこ さんのブログ記事

  • 家族のつながり
  • 介護をしていて、自由になりたいと常に思っている。義母が亡くなった今は、それほどの介護は必要はない。でも今も義父の予定で生活が動いている。これがいつまで続くのだろうか。昔は大家族で、見る人がたくさんいて、事情があって家を空けても、近くに住む親戚などが来てくれたりするのだ。女性は専業主婦であって、1日家を空けることもない、そもそもそんな長生きしない。アベさんが、介護は在宅で、と言った時がある。何言 [続きを読む]
  • 明るい老健
  • ショートステイを断られた義母に、老健の話が持ち上がった。それは今まで話したところと、だぶるところもあるかもしれないので、申し訳ない。老健でも色々あるらしい。近所のお年寄り、以前書いた近所の立派な老健にずっと入所している。基本は3ヶ月まで、一回退所して、2週間自宅に戻る。その間病院入院する人もあるらしいが。この頃から義母は会話に支障が出てきた。呂律が回らないのだ。何か話すのだが聞き取れない。入所 [続きを読む]
  • ショートステイ
  • 義母がまだ、自宅にいたとき、特養のショートステイを利用した。この地域では古く有名な特養、できたらそこへ入所してもらいたかった。最初はうまくいっていた。介護士さんの対応も丁寧であった。そのうち、けがをして帰ってくるのが多くなった。けがをさせられるわけではない。けがを防げないのだ。義母の介護は大変であった。こちらが言うことを理解してくれない、待ってて!がわからない。動いてしまうのだ。動けるので動い [続きを読む]
  • 尊厳死
  • 橋田壽賀子さんが、尊厳死をしたいと仰っていて、論議をされている。認知症だったら義母。最後は本当に寝たきりになった。難病と闘っている人、体が動かなくなっても、懸命に生きている人も多い。安易に死を望んではいけない。しかし、義母のような状態にある人、楽しいことなどと何もない。体は目以外は動かなくなった。あーあーと声を出すこともできなくなった。ほとんど誰も見舞いにこない。状態は悪くなることはあって [続きを読む]
  • 長生きすること
  • 義父は長生きの部類に入るだろう。体が弱っている様子はないので、病気でもしない限り、まだまだ長生きしそうである。今義父がどんな気持ちで毎日を過ごしているか、わからない。今は入院しているが、退院したいとは一言も言わない。リハビリと、若い人との会話とバランス取れた食事で、幸せそうである。家にいても誰も構ってくれないからだろう。ケアマネさんには寂しい、大変などと愚痴をこぼしていたが、私たちにはもうこれ [続きを読む]
  • 明るい病院
  • 義父の入院した病院は本当に明るい。看護師さんは、若く気さくで、患者に話しかけてくれる。こういう制服があるのかという感じの可愛い制服を着ている。上は柄がある被りのシャツ、柄はいろいろ、好みで選べるのかな? 下はカラーパンツ。色はまちまちだか、上と合っている。他の病院の看護師さんの制服をまったく覚えていないほど、ここのは印象的だ。リハビリをしている人、名称は忘れてしまったが、作業療法士さん? この人 [続きを読む]
  • 介護費用、続き
  • 前回、介護費用としたタイトル記事。申し訳ないが、費用の金額は書いていない。それが知りたくて、ご覧になった方はがっかりされただろう。タイトルの付け方はもっと慎重に考えて付けなくてはと感じた。ここに書くのは私の知っている範囲のことで、もしかしたら、凄く外れてしまっているかもしれない。これから介護になるかもしれないと思っている方は、いったいどのくらいの費用がかかるのだろうと、不安だろう。ひとことでい [続きを読む]
  • 介護費用
  • まだ介護をしていなかったとき、近所の友人の親が施設に入ったと聞くと、違和感があった。どうして家で面倒を見ないのか?薄情な人たちだと思った。今、思うと申し訳ない。介護が大変になると、生活に支障が出ていた。うちは建築業で、主にひとりでやっている。自分ひとりなので、平日の融通は利くが、休めば収入が減る。私の収入は、僅かだが、ないと困る。家のローンも残っているし、借金もある。ないと、生活できない。 [続きを読む]
  • 認知症はじめ
  • はじめは鬱病であった。さかのぼること、50年前、原因は色々言われたが、よくわからない。もちろん私は知らない時だ。時々、あらわれる。それで認知症の発見が遅れた。みんなまた鬱だと思っていたようだ。孫の名前が曖昧になったり、簡単なことを聞いてくる。風呂の付け方を聞いてきた。もう何年も使っている風呂だ。それも簡単な湯はりと追い炊きしかない風呂。おかしいと思って夫に言ったら、念のため聞いたんだろう、と言 [続きを読む]
  • 老健
  • 亡くなった義母の初めての施設は、老健だった。老人保健施設を短く言って、老健。 介護をするまで、有料老人ホームと、特別養護老人ホームと、老健。違いもわからなかった。近所に立派な施設が立った。当時、特養待ちだったので、ケアマネにあそこは?と尋ねると、老健で特養ではないと教えてくれた。老健?と聞き返すと、病院から退院するときに急に自宅に戻れないので、自宅に戻る前に生活に慣れるための施設と言われた。 [続きを読む]
  • 椅子とテーブル
  • 自室の模様替えをした。正確には配置換え。とても狭いのに真四角のテーブルがある。2人用のダイニングテーブル。あまり使ってないので、はっきり言って邪魔!思い出した。以前、両親に買ったものだったテーブルだ。両親は昔の人で、ずっと座卓で食事をしていた。義母の足が悪くなったとき、私と夫は、椅子とテーブルを使った方が、ずっと楽なのではないかと薦めたが、義父は嫌がった。狭くなる、ばあさんが椅子から落ちる、と言 [続きを読む]
  • 雨の降る日
  • ブログを始めてから2週間余りたった。不思議なことに書くのが止まらない。ネタ切れがないのだ。葬儀を振り返って毎日書いているが、まだ、書き足りない。暗い話題なのに書くことが沢山ある。介護のことを書きたいが、そこまで行き着かない。今日は少し思い出して書こう。昨日は雨だった。雨の日思い出すのは、義母の通院の付き添いの日のことだ。義母はパーキンソン病と認知症。最初は歩けたものの、次第に介助なくして歩けなく [続きを読む]
  • 墓じまい
  • 先日、NHKでお墓に関する番組をやっていた。墓じまいをして、お墓のお墓に墓石を持っていくのだ。前にも同じようなVTRを他番組で見たことがある。同じ場所なのか、それとも他にもあるのかはわからない。暮石には魂が宿っているとかで、お坊さんが供養していた。でも、そのまま置いておく。墓じまいしていた家族も番組に登場していたが、そんな代々の墓ではなかった。その時出ていた墓じまいの業者は、墓石を産業廃棄物として処 [続きを読む]
  • 入院
  • 義父が入院した。つれあいを亡くしてから元気がなかった義父、気持ち悪いの、食欲ないの、咳出るのと不調を訴えていた。昨日は診察予約日、CT撮ったり点滴したりしたが、それほど悪くはなかったが、不定愁訴?いつもグズグズと不調を訴える。夫はみかねて入院をお願いした。えっ?と私は思ったが、義父も乗り気で、入院の運びとなった。以前骨折手術後に入院したリハビリ病院なので、リハビリとして、入院。個室しか空いてなく [続きを読む]
  • 墓参り
  • 昨日、墓参りに行った。夫の祖父母、亡くなった義母の両親の墓だ。私と夫の休みが重なったので、午後思い立って行くことにした。隣県にあり、車で1時間余り、遠い‼?これで遠いと感じるのだから、地方に墓がある人はもっと大変だ。田んぼと住宅、近くに保育園もあり、幹線道路から入った静かな霊園。中の整備がされた良い霊園だ。お彼岸は四十九日をやったので、少しずれた。彼岸の後で墓はどこも綺麗だった。祖父母の墓も花 [続きを読む]
  • 仏教いろいろ
  • 仏教に宗派があることくらいは、学校で学んだので知ってはいたが、我が家が何宗だかは初めて知った。葬式もその宗派でやるのだ。これも初めての経験。他に神式、キリスト教式がある。神式は知らないので、省くが、キリスト教の葬式には行ったことがある。中学の恩師がクリスチャンだったので、キリスト教の大学の教会でおこなわれた。おおぜいの出席があったので、あまり覚えていないが、線香の代わりに花を手向けた。いいお葬 [続きを読む]
  • デイサービス
  • あまり知られていない時期もあったが、今では介護に関係ない人でも知っているデイサービス。なんのサービス?なんて聞く人はもういないだろう。介護の必要な人が日中すごせる施設だ。詳しく知らないが、4時間位からあるようだ。義父は2年前骨折し入院した。その後、リハビリをするために週2日通っていた。過去形だ。新しい施設で、リハビリを主にやってくれ、認知症非対応。義父が気にいってくれそうな所にしたのだが、送迎の [続きを読む]
  • 残された人
  • 義母が亡くなって、義父は変わった。奥さんに先立たれると男の人はたいへんだとは聞いていたが、その通りだった。介護、施設入所、入院と経ているので、慣れていると思ったし、亡くなるまで時間もあったので、自分なりにきちんと考えていると、思ったが、そうでもなかった。いや、考えてはいたが現実は違ったか。落ち込んで病気になるというわけでなく、わがままになり、被害者意識を持ちすぎる。二世帯住宅で別々の生活をして [続きを読む]
  • 樹木葬
  • 何年か前、葬儀を意識しだした頃、私は、簡単な葬式で樹木葬にして!と、言っていた。大変な介護の後は葬式。自分も年を取れば、なんらかの介護を受けるのだから、亡くなった後は簡単にして欲しいと思った。夫は海洋葬、散骨して欲しい、と言った。樹木葬については、木の下に簡単に埋めて、自然に土に還るのかな、と思っていた。草木が好きな私は、そう思うと、死ぬのも悪くないかな?と考えたが、よくよく調べてみたら違った [続きを読む]
  • 一日葬
  • 義母の葬式を家族葬で一日葬とした。一日葬とは、通夜をやらない葬式のこと。それに家族葬なので、本当に近い親戚だけに知らせた。本人の姪、甥とは交流も少なく、かなり遠い所で生活しているから、知らせても来れない。葬儀屋さんとの打ち合わせ、どの段階で言われたか覚えていないが、葬儀屋さんから一日葬を提案されたのはありがたかった。来るだろう親戚も、皆80歳過ぎている。その方が楽だろう。反対も、疑問に持つ人もい [続きを読む]
  • 家族葬
  • 家族葬には苦い思い出がある。実父の弟(私のおじ)が亡くなった時、連絡が来なかった。告別式当日、私の弟には連絡があり、家族葬にするので、来なくて良いと、いうものだった。私は弟から連絡が来て、家族葬なら遠慮しようと思ったが、弟夫婦は急いで駆けつけたらしい。そしたら家族葬ということだったが、親戚みんな来ていたらしい。喪主の家族の気持ちとは裏腹に親戚がみんな来てしまったらしい。行かなかったのは私だけ? [続きを読む]
  • 香典返し 2
  • 今日、葬儀屋さんルートのデパートの取り扱い店の販売員さんがやってきた。こういうシステムがあるのだと、この度はじめて知った。芳名帳があれば、送り先名簿作りからやってくれるらしい。家族葬にしたので、芳名帳に頼ることはできなかったが。あらかた送るものを決めておけば、難なくすべて段取りよくやってくれる。年賀欠礼の喪中の葉書まで、サービスでしてくれる。なんと楽なこと‼?うちは少ないのですが、と、恐縮し [続きを読む]
  • 葬儀まで…
  • 昨日、香典返しの話を「葬儀屋さんの言いなりに…」と終わらせたが、実際は、とても良い葬儀屋さんだった。義母の生前、チラシやネットなどで調べてはいたが、前もって準備というわけにはいかなかった。とりおこなってくれたのは、亡くなった後、病院で教えてもらった葬儀屋さん。地元の葬儀屋さんなので、何度かは行ったことのある斎場だったので、良かった。病院も患者が亡くなると手際良い。夜だったので、看護師さんは3人 [続きを読む]
  • 香典返し
  • 四十九日を終え、ちょっとのんびりしたいが、そうも言ってられない。香典のお返しをしなけらばならない。葬儀が終わり落ち着いたところで、葬儀屋さんが、請求書を持ってきた。はじめての葬式だったためか、アフターサービス?この先なにをすれば良いか、表を持ってきて教えてくれた。年金の停止や亡くなった月の分の年金請求など…香典返しももっと早くやるようにいわれてたが、それはぐずな夫婦、今になってしまった。後 [続きを読む]
  • 骨壷のある生活
  • 四十九日を経て、納骨があるわけだが、墓がない我が家、まだ骨壷がある。新しい位牌と仏壇は用意できたのだか、骨壷の居場所がなくなった。義父は初めから、骨壷をいやがり、置いてあった祭壇を見ると具合が悪くなると言っていた。霊感が強いのか、それともつれあいに余程何か後悔の念があるのか、聞けない。家で、身内だけで四十九日をやったが、喪主の義父は部屋の外に椅子を置いて腰掛けていた。気持ち悪くなるといけない [続きを読む]