miya17 さん プロフィール

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miya17さん: 宮の鉄道乗車記録
ハンドル名miya17 さん
ブログタイトル宮の鉄道乗車記録
ブログURLhttp://kyukohamanasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道の乗車記録を路線ごとに紹介。日本国内の鉄道を完乗することを目指しています。
自由文愛知県在住、鉄道旅が好きな20代女です。2013年初めて青春18きっぷを利用して長距離を鉄道で移動(東京〜盛岡)、2015年ごろから徐々に乗り鉄の活動を開始。現在JR乗車率58.3%(2017年9月)。国内の鉄道完乗を目指しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 27日(平均8.0回/週) - 参加 2017/09/24 20:41

miya17 さんのブログ記事

  • 徳島線
  • 営業キロ67.5km 乗車キロ67.5km 乗車率100%佃〜佐古2017年3月乗車徳島線は徳島県三好市の佃駅から徳島市の佐古駅までを結ぶ路線です。吉野川に沿って走る路線なので「よしの川ブルーライン」という愛称がついています。今年3月に乗りに行きました。徳島線は佃駅が始発駅となっていますが、佃駅を通る列車はすべて次の阿波池田駅まで乗り入れています。佃駅は土讃線の乗換駅になっています。左が土讃線ホーム、右が徳島線ホームです [続きを読む]
  • ことでん琴平線
  • 営業キロ32.9km 乗車キロ32.9km 乗車率100%高松築港〜琴電琴平2017年3月乗車高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」は香川県に3つの路線を持つ鉄道会社です。その中で琴平線は高松築港駅から金刀比羅宮のある琴電琴平駅を結ぶ路線です。ことでん高松築港駅はJR高松駅から歩いて5分ほどのところにあります。よく見ると自販機にはことでんのマスコットキャラクター、ことちゃんがいます(笑)ここから琴平線に乗り金刀比羅宮へ向かい [続きを読む]
  • 本四備讃線
  • 〈JR四国〉営業キロ18.1km 乗車キロ18.1km 乗車率100%児島〜宇多津2014年10月乗車〈JR西日本〉営業キロ12.9km 乗車キロ12.9km 乗車率100%茶屋町〜児島2014年10月乗車本州と四国を結び、瀬戸大橋を通過する本四備讃線。岡山〜高松の区間で「瀬戸大橋線」の愛称がついています。茶屋町〜児島はJR西日本、児島〜宇多津はJR四国の管轄になります。この区間は普通列車以外にも快速マリンライナー、特急うずしお、南風、しおかぜ、寝台 [続きを読む]
  • 飯田線
  • 営業キロ195.7km 乗車キロ195.7km 乗車率100%辰野〜豊橋2016年4月乗車長野県の辰野駅から愛知県の豊橋駅を結ぶ飯田線。秘境を走る路線としても有名です。飯田線は辰野駅からですが、中央本線の岡谷駅始発や松本始発の列車もあります。私は岡谷駅始発の電車に乗車しました。岡谷駅からまずは天竜峡行きの電車に乗ります。313系電車です。平日の昼間の列車にもかかわらず結構車内は混んでいました。やはり飯田線は秘境ローカル路線 [続きを読む]
  • 境線
  • 営業キロ17.9km 乗車キロ17.9km 乗車率100%米子〜境港2017年7月乗車境線は鳥取県の米子駅から境港駅までを結ぶ路線です。今年の夏に乗りに行きました。境線といえば駅のいたるところにゲゲゲの鬼太郎のキャラクターの絵や像があります。境港市はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの故郷なんです。そのためゲゲゲの鬼太郎とコラボしています。境線の駅には一つ一つゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪の名前がついています。米子駅は [続きを読む]
  • 津山線
  • 営業キロ58.7km 乗車キロ58.7km 乗車率100%岡山〜津山2017年3月乗車津山線は岡山県の岡山駅から津山駅に至る路線です。今年の春に乗りに行きました。岡山駅から旅はスタート。津山線の使用車両、キハ47形。快速ことぶきです。車内はこんな感じ。終点の津山駅には1時間ちょっとで到着です。津山にはいろいろと見所があります。江戸時代、津山藩別邸庭園だった衆楽園。池泉回遊式と呼ばれる形式の庭園で、かなり広いです。津山駅か [続きを読む]
  • 伯備線
  • 営業キロ138.4km 乗車キロ138.4km 乗車率100%倉敷〜伯耆大山2017年7月乗車伯備線は岡山県の倉敷駅から鳥取県の伯耆大山駅までを結ぶ路線で、山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線です。いくつかある陰陽連絡路線の中で最も列車の運行本数が多く、「やくも」や「サンライズ出雲」といった特急列車も伯備線を通過します。今年の夏、岡山駅。特急やくもに乗って米子に行きました。381系電車はカーブで車体を傾けて走る振子式電車で [続きを読む]
  • 宇野線
  • 営業キロ32.8km 乗車キロ32.8km 乗車率100%宇野〜岡山2017年3月乗車宇野線は岡山駅から玉野市の宇野駅までを結ぶ路線で、「宇野みなと線」という愛称がついています。今年の3月に行きました。本四備讃線と分岐する茶屋町から宇野線に乗車。乗車したのはこちらの213系。茶屋町から終点宇野駅までは25分くらいで着きます。宇野線のラインカラーは瀬戸内海をイメージした水色。ヨーロピアンな雰囲気の駅舎。駅前広場を通り抜けると、 [続きを読む]
  • 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線
  • 営業キロ15.2km 乗車キロ15.2km 乗車率100%名古屋〜金城ふ頭2017年7月乗車あおなみ線の正式名称は「西名古屋港線」で、名古屋臨海高速鉄道(株)という第三セクターの鉄道会社が運営している路線です。名古屋駅から名古屋市港区の金城ふ頭駅を結んでいるこの路線はかつては国鉄の貨物線で、2004年から旅客営業が開始されました。しかし利用客の伸び悩みから2011年に事実上経営破綻し、現在事業再建計画中です。私も実は名古屋に通算 [続きを読む]
  • 鹿島線
  • 営業キロ17.4km 乗車キロ17.4km 乗車率100%香取〜鹿島サッカースタジアム2017年1月乗車鹿島線は香取駅から、サッカーチーム「鹿島アントラーズ」の本拠地でもある鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ路線です。路線の起点は香取駅になっていますが香取駅始発の電車はなく、佐原駅や成田駅などから電車が出ています。私は香取駅の一駅手前、佐原駅から鹿島神宮行きの電車に乗りました。佐原駅の0番ホームから鹿島線の電車が発着してい [続きを読む]
  • 富山ライトレール富山港線
  • 営業キロ7.6km 乗車キロ7.6km 乗車率100%富山駅北〜岩瀬浜2017年5月乗車富山ライトレールはJR西日本から富山港線の運営を引き継いだ第三セクターの会社です。富山市内の富山駅北駅〜岩瀬浜駅を結ぶ富山港線は全線が路面電車によって運行されています。運賃は一律200円です。富山ライトレールの始発点、富山駅北駅は富山駅北口の正面に乗り場があります。富山駅の正面口になる南口からは地下道を通らなければ北口側まで出れないの [続きを読む]
  • 呉線
  • 営業キロ87.0km 乗車キロ87.0km 乗車率100%海田市〜三原2017年8月乗車呉線は広島県の海田市駅から三原駅までを結ぶ路線です。今年の夏に訪れました。広島方面からは山陽本線や可部線からも呉線への直通列車が走っていて、私も広島駅から乗車しました。広島地区で走る新車両227系。"Red Wing"という愛称がついています。2015年に導入された車両ですが、車両更新が進まない広島地区の在来線でなんと32年ぶりの新車投入だったようで [続きを読む]
  • 身延線
  • 営業キロ88.4km 乗車キロ88.4km 乗車率100%富士〜甲府2015年7月乗車身延線は静岡の富士駅と山梨県の甲府駅を結ぶ路線です。富士川に沿って路線が伸びていて、天気が良ければ富士山も望むことができます。身延線を走る313系。身延線はJR東海の路線の中で最も車両限界が小さく、JR東海の車両はすべてこの身延線を基準にして造られているそうです。沿線にはいろんな見どころがあります。富士駅から20分ほどの富士宮駅。もともと製紙 [続きを読む]
  • 上信電鉄上信線
  • 営業キロ33.7km 乗車キロ20.2km 乗車率59.9%高崎〜上州富岡2015年3月乗車上信電鉄は群馬県にある鉄道会社で、高崎市の高崎駅から下仁田町の下仁田駅までを結ぶ上信線という路線を持っています。一昨年の3月、私は大学の卒業旅行で上信電鉄に乗って世界遺産「富岡製糸場」へ行きました。富岡製糸場は上州富岡駅が最寄です。富岡製糸場に行かれる方は「富岡製糸場見学往復割引乗車券」がお得です。高崎〜上州富岡の往復乗車券と富岡 [続きを読む]
  • 信越本線
  • 営業キロ175.3km 乗車キロ105.3km 乗車率60.1km高崎〜横川2016年4月乗車長野〜篠ノ井2013年12月乗車宮内〜新潟2016年3月乗車 信越本線はもともと高崎駅から軽井沢〜長野〜直江津を経て新潟駅まで続く路線でしたが、1997年長野新幹線開通に伴う横川〜軽井沢の廃止、軽井沢〜篠ノ井の第三セクター化、さらに2015年の北陸新幹線開業に伴って長野〜直江津も経営分離され、今では3つの路線に分断される形になっています。高崎〜横川信 [続きを読む]
  • 小海線
  • 営業キロ78.9km 乗車キロ78.9km 乗車率100%小淵沢〜小諸2015年8月乗車小海線は山梨県の小淵沢駅を起点にし、長野県の小諸駅に至る路線で、「八ヶ岳高原線」という愛称がついています。その名の通り高原を走る鉄道で、日本一高所を通るJR路線としても有名です。小淵沢駅から旅はスタート!乗る列車はキハ110系。8月の登山シーズンだったので車内は結構混んでいました。八ヶ岳へ向かう観光客が多く、野辺山行きの臨時列車も走ってい [続きを読む]
  • 東急世田谷線
  • 営業キロ5.0km 乗車キロ 5.0km 乗車率100%三軒茶屋〜下高井戸2017年2月乗車東京の路面電車といえば都電荒川線を思い浮かべる人が多いと思いますが、首都圏の大手私鉄、東急電鉄にも路面電車があることは意外と知られていないかもしれません。世田谷区内を走る東急世田谷線。わずか5kmしかない軌道線です。三軒茶屋駅から旅はスタートです。黄色のかわいらしい車両が来ました。東急の世田谷線専用の車両、300系です。1駅間は1 [続きを読む]
  • 水郡線
  • 営業キロ147.0km 乗車キロ 147.0km 乗車率100%水戸〜安積永盛2015年12月乗車上菅谷〜常陸太田2017年1月乗車水戸〜安積永盛水郡線に乗車したのは一昨年の12月。起点の水戸駅から旅はスタート。水郡線の主力車両、キハE130系です。水戸から1時間ちょっとで袋田駅に着きます。袋田には日本三大名瀑としても有名な「袋田の滝」があります。袋田駅前から袋田の滝まで路線バスがありますが、私が来た時間にはバスがなく、次の列車が来る [続きを読む]
  • 銚子電鉄
  • 営業キロ6.4km 乗車キロ6.4km 乗車率100%銚子〜外川2015年8月乗車千葉県銚子市を走る銚子電鉄。今年の24時間テレビでタレントのヒロミさんが本銚子駅の駅舎を改修したのでも話題になりましたよね。放送をご覧になった方はわかると思いますが、経営が非常に厳しい鉄道会社でもあります。しかし様々な経営努力をして頑張っている、面白い会社です。特に10数年前に経営破綻の危機に瀕した際に、ぬれせんべいの販売で経営を立て直した [続きを読む]
  • 五能線
  • 営業キロ147.2km 乗車キロ147.2km 乗車率100%川部〜東能代2016年12月乗車五能線は青森県の田舎館村にある川部駅から秋田県能代市にある東能代駅を結ぶ路線です。昨年の12月私は夜行バスに乗って東京から弘前まで来ました。早朝7時ごろ弘前駅前に到着。すでに雪がパラついていました。私の計画ではまず五能線に乗り五所川原まで行き、津軽鉄道のストーブ列車に乗車、そのあと五所川原まで戻って観光列車「リゾートしらかみ」に乗車 [続きを読む]
  • 弥彦線
  • 営業キロ17.4km 乗車キロ17.4km 乗車率100%東三条〜弥彦2015年9月乗車弥彦線は新潟県の三条市にある東三条駅と、弥彦村にある弥彦駅を結ぶ路線です。終点の弥彦駅の近くには彌彦(いやひこ;やひこ)神社という歴史ある神社があります。東三条駅から旅はスタート。0番ホームから弥彦線の電車が出ています。乗るのはこちらのE129系という車両。弥彦線では2015年より導入された新車両です。途中の燕三条駅は上越新幹線の乗り換え駅 [続きを読む]
  • 左沢線
  • 営業キロ24.3km 乗車キロ24.3km 乗車率100%北山形〜左沢2016年12月乗車奥羽本線の旅で山形に来た際についでに乗車した左沢(あてらざわ)線。「あてらざわ」という読み、初見の人はなかなか読めないんじゃないでしょうか?恥ずかしながら、私も乗りに行く前まではずっと「ひだりさわ」だと思っていました・・・。左沢線は山形市から寒河江(さがえ)市を通り、大江町にある左沢駅を結ぶ路線です。寒河江(さがえ)も難読地名です [続きを読む]
  • 奥羽本線
  • 営業キロ484.5km 乗車キロ484.5km 乗車率100%秋田〜青森2016年3月乗車秋田〜福島2016年12月乗車秋田〜青森以前にも書いたはまなす乗車の旅では、はまなすが発車する青森駅まで東京から在来線を乗り継いで行きましたが、最後秋田から奥羽本線に乗車して青森駅に到達しました。秋田駅のなまはげ。青森行きの701系。各駅停車です。秋田から青森まで3時間40分、37駅もあります。しかも残念なことにこちらはオールロングシートの車両。 [続きを読む]
  • 東北本線
  • 営業キロ565.4km 乗車キロ560.9km 乗車率99.2%東京〜盛岡2013年8月乗車(尾久経由)日暮里〜赤羽2013年ごろ乗車(埼京線)赤羽〜大宮2013年ごろ乗車私が初めて青春18きっぷを利用して旅をしたのがこの東北本線、東京〜盛岡です。とは言ってもこの頃はそこまで鉄道に興味があるわけでもなく、単純に費用を抑えるために青春18きっぷを使って在来線を乗り継いで盛岡まで行ったのでした。当時私は東京の大学に通っていたのですが、3年 [続きを読む]
  • 黒部峡谷鉄道
  • 営業キロ20.1km 乗車キロ20.1km 乗車率100%宇奈月〜欅平2016年9月乗車昨年の9月、友人と二人で富山観光に行き、黒部峡谷トロッコに乗りました。富山県の黒部峡谷鉄道は関西電力の100%子会社、黒部峡谷鉄道(株)が運営している路線で、黒部川に沿って走る観光路線です。このときは黒部峡谷以外にも観光する便宜を考えて、富山駅からはレンタカーで行きましたが富山駅から電車で行くこともできます。電鉄富山駅から富山地方鉄道本 [続きを読む]