taro さん プロフィール

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taroさん: 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記
ハンドル名taro さん
ブログタイトル慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/hapisucc/
サイト紹介文慢性前立腺炎と戦い始めて早2年。独立することを夢見始めたおじさんが日々の日常をつづった闘病日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 214日(平均3.3回/週) - 参加 2017/09/24 23:56

taro さんのブログ記事

  • 慢性前立腺炎を治すために必要なこと
  • 『慢性前立腺炎を治すために必要なことは"歩くこと。』これは、今までに通院した泌尿器科の先生、2人が言っていましたし、妹の知り合いの泌尿器科の先生にも言われました。自分も、この言葉に疑いは持ってないのですが、今ひとつ釈然としませんでした。何故なら、自分は慢性前立腺炎が発症する3年ぐらい前から、7km程度の距離を毎日、歩いてたからです。しかし、慢性前立腺炎になってしまいました。歩いていたからこそ、現在の [続きを読む]
  • 慢性前立腺炎 病の原因
  • 慢性前立腺炎(主に前立腺)に関する西洋医学の本を5、6冊読んだので、最近は"東洋医学"の本を読んでます。そこで、思ったこと。病の原因のほとんどは、血流(血の流れ)にあるということ。血流が悪い  ↓(身体の内部の)体温が低くなる  ↓腸が活発に働かなくなる  ↓他の臓器・身体の内部に影響がでてくる  ↓(炎症・腫瘍などの病巣ができる)  ↓身体の異変を感じる自分なりの解釈として、超単純化すると、上記の理 [続きを読む]
  • 仮想通貨 経済圏
  • 仮想通貨(暗号通貨)の発行上限枚数は、決まっています。(イーサリアムなど、決まっていない通貨もあります)自分は、通貨の発行上限枚数を参考として、その通貨の経済圏を想像してます。例えば、ビットコイン(Bitcoin)は、今、約80万円(計算しやすい値にしてます)です。これに、ビットコイン(Bitcoin)の発行上限枚数をかけます。80万円 × 2,100万枚 = 16兆8,000億円これを、16兆8,000億円の市場が出来上がっていると仮 [続きを読む]
  • 仮想通貨 発行上限枚数 一覧
  • 自分が仮想通貨(暗号通貨)に、可能性を感じている点の一つとして、新規で発行される枚数、発行速度、発行量などが決まっているということが挙げられます。(※発行上限枚数がない通貨もあります)例えば、日本円の場合、政府や中央銀行などによって調節されながら発行されています。現在は、その調整がうまく(?)いってますが、もし、政府が暴走して、「お金をじゃんじゃん刷れ!」となったら、当たり前ですが"インフレ"になり [続きを読む]
  • 楽天 フィッシングメール 見分け方
  • 先日、楽天で買い物したら、2通のメールが・・・。1つは、購入した商品に間違いはありませんでしたが、もう1つは全く身に覚えがない商品でした。あまりに、メールがよく似ていたので、「あれ、間違って購入した?」と思いましたが、リンク先が"楽天"じゃなかったので、「フィッシングメール(詐欺メール)か、よく出来てるな〜。」と感心してしまいました。これ、自分の両親だったら、間違いなく騙されるな・・・・。と思ったので、楽 [続きを読む]
  • 仮想通貨 ニュース
  • テレビで、仮想通貨(暗号通貨)に関するニュースを目にすることが少なくなってきました。その影響もあってか、価格は下がり続けて、現在はビットコイン(1BTC)で、約738,000円です。(取引所などで、価格は多少前後します)それでも、まだ高い(と思ってます)。もう少し下がるはず・・・。株の有名な逸話として、ウォール街の靴磨きの少年が、「株ええですよ。よく分からんけど儲かるんです!」と、お客さんに話しました。そのお客 [続きを読む]
  • マイパッケージ イッテQ
  • 世界の果てまでイッテQ!の南極特集をした時に紹介されていて、気になっていた商品。過酷な環境に身を置く山男が愛用するほど、吸湿性、保温性に優れているらしい・・・、しかし、パンツ(下着)で、約4,000円・・・。悩みましたが、少しでも今の症状(頻尿、尿もれ、睾丸の痛み等)がよくなればと思い、おまじないのつもりで買ってみました。マイパッケージ(MYPAKAGE)という、カナダのメーカーの商品です。この商品の特徴は、"息子" [続きを読む]
  • うつ病 アトピー 花粉症 治療法
  • 最近、気になった記事。他人のうんちで病気を治す…驚きの治療法に注目 大腸に便移植、うつ病やアトピーに効果もhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00010005-nishinpc-sctch他人のうんちを大腸に入れて病気を治すという、驚きの治療法。二十数年前に、自分のおしっこを飲むといった健康法が流行ったのを思い出しました。少し衝撃だったのが、"うたばん"で、20代前後だった"ともさかりえさん"が、飲尿療法を実践してい [続きを読む]
  • 評判のいい病院を見つける方法
  • 評判のいい病院を見つける方法それは、処方箋の薬剤師さんに聞くこと。慢性前立腺炎にかかってから、「いいお医者さんはどこだ〜」と、ネット上の掲示板を狂ったように見てましたが、こんなアナログな方法が・・・。まったく気付きませんでした・・・。(ネット検索してたら、ある記事に書いてありました)もちろん、通っている病院のすぐ近くにある処方箋では本音が出てこないので、なるべく遠くの処方箋に行く必要はありますが、手間を [続きを読む]
  • 股関節 痛み
  • 足の付根(股関節)の痛みとも付き合って、2年が経過・・・。最初は、右足の付け根(股関節)だけの痛みでしたが、現在は、左足の付け根(股関節)、右の膝関節まで痛みが出るようになりました。特に、右の膝関節の痛みが厄介で、痛みが酷い時に歩くと、膝から"スコーン"と力が抜けて崩れ落ちそうになります。その為、"もし、松葉杖になったら退職するしかないな"ということも考えるようになりました。(自分は"尿もれ"、"睾丸の痛み [続きを読む]
  • スマホ首 対策
  • 昇降式スタンドデスクを使い始めてから、約2ヶ月半。最初は、好感触だったのですが、最近は昇降式スタンドデスクの欠点も感じるように・・・。それは、どうしても前かがみ(背中を丸めて)で仕事をしてしまうことです。背もたれがない状態で、立ち続けるのは、やはり疲れます。すると、どうしても前かがみになってしまうのです。その影響か、首の周りの筋肉が"ガチガチ"に凝り固まってしまいました。そうなると、血行が悪くなってい [続きを読む]
  • 薬を飲むのを止めてみた
  • 慢性前立腺炎と処方されてから、2年以上が経過。それまでに飲んだ薬の種類は、10種類ぐらい・・・。足の付根の痛みや、胸の痛みなど、泌尿器科以外で処方された薬を合わせれば、20種類ぐらいは飲みました。しかし、その場しのぎの効果はあっても、病気が治癒されるまでには到達しない・・・。そんな状況に思うところがあって、処方されている薬を飲むのを一切やめてみました。(もちろん、先生には伝えず自己判断です)現在、薬を飲むの [続きを読む]
  • 慢性前立腺炎 マッサージ 効果
  • 慢性前立腺炎は、細菌性と非細菌性に分けられます(分けられることが多い)。"細菌性"は、細菌をやっつければいいので、主に抗生物質が処方されます。そして、2週間程度、抗生物質を飲めば完治する事が多いです。厄介なのは、非細菌性の慢性前立腺炎で、こちらは原因がはっきりしない(多岐に渡る)こともあり、処方された薬を飲んでもなかなか完治しません。(自分は、2年以上、色々な薬を飲んできましたが、完治してません。) [続きを読む]
  • 慢性前立腺炎 触診
  • 先日、体調が悪かったので仕事を早退。最近は、日曜以外に休みが取れなくなったこともあり、その帰りに、総合病院の泌尿器科に行ってきました。紹介状がないこともあり、待たされること約1時間半。ようやく呼ばれて、診察室へ。泌尿器科の先生は2人いるらしく、診てくれたのは、自分みたいな飛び込み外来を担当していると思われる30〜40代ぐらいの若い先生。(もう1人の先生は、紹介状がある人のみ診てもらえるみたい)一通り、 [続きを読む]
  • 慢性前立腺炎 尿の色
  • 慢性前立腺炎になってから、気になるようになったのが"おしっこ"の色。かかった当初は、尿の色は無色透明に近い色。ウリトスを飲んでいた時は、真っ黄色。現在は、薄い黄色です。慢性前立腺炎になって1年間ぐらいは、尿に血が混じってないか気になってしょうがなかったです。何故なら、竹原慎二さんのブログやテレビを見た嫁さんが、「症状がそっくりだ!」と言って、"膀胱がん"の疑いを自分にかけていたので、自分も気になってい [続きを読む]
  • 堀江貴文 スピーチ
  • 自分が好きな動画の1つに、堀江貴文さん(ホリエモン)が、近畿大学の卒業式の際に述べられたスピーチがあります。「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」上の言葉は、そのスピーチの際に、近畿大学の卒業生へ贈った祝辞の言葉です。世界はどんどんグローバル化していて、恐ろしいスピードで進化し続けている。そのことに気づかず、努力を怠っていると、10年後、20年後の未来は、取り返しの付かないことになっている。大企 [続きを読む]
  • 仮想通貨 暴落
  • 最近、仮想通貨(暗号通貨)の暴落ぶりが激しい。ビットコインは、まだ持ちこたえていますが、LSK(リスク)や、XEM(ネム)、FCT(ファクトム)なんかは、去年の暴騰前の価格近くまで落ちてきてます。個人的には、ETH(イーサリアム)が、3万円以下ぐらいまで暴落したら、買っておきたいなと思ってます。さて、この暴落ぶりをみると、仮想通貨(暗号通貨)は終わりのような気もしますが、自分は適正価格に戻っているだけだと思っ [続きを読む]
  • 高橋良明 似てる
  • う〜ん、誰かに似てる。誰かな・・・。誰かな?!と、"相棒16"や"BG〜身辺警護人〜"を見てから、ずっとモヤモヤしてました。今日、嫁さんがアマゾンプライムで、「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」を見ながら、「この子、良明くんに似てるんだよね〜」と一言。(嫁さんは最前列でコンサート、本人と握手したこともある大ファン)「そうだ、高橋良明に似てるんだ!」やっと、自分の中のモヤモヤがスッキリ!ちなみに、モヤモ [続きを読む]
  • 泌尿器科探し
  • 最近は、東洋医学を専門としている泌尿器科の先生を探す日々。とはいっても、何を基準に探していいのか信じていいのかがわからない・・・。その為、通勤中に"ドクターズファイル"というサイトでお医者さんのインタビュー記事を眺める日々を送ってます。ドクターズ・ファイルhttps://doctorsfile.jp/そこで、慢性前立腺炎という病気に対して、少し考え方が変わった記事がありました。「自分が困りさえしなければ泌尿器科の疾患は病気で [続きを読む]
  • 健全なる精神は健全なる身体に宿る 意味
  • 健全なる精神は健全なる身体に宿る有名な言葉なので、聞いたことがある人も多いと思います。ちなみに一般的に知られている言葉の意味は、下記のとおり。体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。また、何事も身体がもとであるということ。けど、本来はこの使い方は間違ってます。(誤訳の方が有名になってしまったので、間違っているとも言い切れませんが・・・)この言葉の元となったのは、古代ローマ時代の風刺 [続きを読む]
  • 膀胱内視鏡 痛み
  • 仕事が平日に休みにくくなったせいで、予約していた尿路確認の造影検査を受けることができず・・・、これが前回、書いたブログの内容でした。予約とるのに最短でも2ヶ月かかる検査だったので、腹ただしい気持ちもあるのですが、少し"ほっ"としました。なぜ、"ほっ"としたのかというと、「怖かったからです」何が怖かったというと、実は、膀胱内視鏡検査をしてから、尿道の入口の少し奥辺りに、痛みを感じることが多くなったからです [続きを読む]
  • 病気になった人にしか、その人の気持ちはわからない
  • 尿流量測定(ウロフローメトリー)の検査で、尿の勢いが弱いことを指摘されました。その為、膀胱内視鏡の検査を受けました。その時の検査結果は、尿道が狭窄(狭くなっている)箇所は発見できず。つまり、異常なしという結果。しかし、尿の勢いが弱いことには変わりないので、先生からは造影検査を勧められてました。造影検査とは、「バリウム」などの造影剤を使って、X線の写真を撮るやつです。さて、尿経路の造影検査は、造影剤を [続きを読む]
  • 泌尿器科 本
  • 最近、読んだ本を2冊紹介。1つめはコレ。人に聞けない前立腺・泌尿器科の問題と解決泌尿器科に通う患者さんの悩みについて書かれた書籍。1ページ毎にテーマがあって、そのテーマに対して4コマ漫画があるので、非常に読みやすい。ですが、書かれているテーマ(悩み)が、あまり自分には刺さりませんでした。書かれているテーマを幾つかあげると・・・、「前立腺はだんだん大きくなる?」「前立腺がんを早期発見!血液検査」「前立 [続きを読む]
  • 引越し業者 探し方
  • <引っ越し難民>個人客は特に苦労 業者は分散呼びかけhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000078-mai-bus_all自分も去年、この時期に引っ越しの見積もりをとったら、114万円の見積もりが出てきて目ン玉飛び出ました・・・しかし、今年は見積もりすら出してもらえないらしい。そういった、引っ越し難民の方の参考になればということで、"引越し業者の探し方"です。会社事務所の引っ越しで2回、使ったことがあるのが、" [続きを読む]
  • 落語 寿限無(じゅげむ) オススメ
  • 最近、子供が落語の"寿限無(じゅげむ)"にハマってます。幼稚園の頃に、言葉の訓練になると思って、何回か読み聞かせをしていたのですが、その時は全く興味を持たず。まっ、仕方ないかと諦めてました。昔、購入した絵本。しかし、小学校で早口言葉が少しだけ流行っているらしく、「坊主がびょうぶに上手に坊主の絵を書いた」「隣の客はよく柿食う客だ」「青巻紙赤巻紙黄巻紙」と言った早口言葉を、毎朝、つぶやいていました。そし [続きを読む]