オノデラタツアキ さん プロフィール

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オノデラタツアキさん: 現在も尚ドバイに潜伏している模様
ハンドル名オノデラタツアキ さん
ブログタイトル現在も尚ドバイに潜伏している模様
ブログURLhttps://ameblo.jp/chef-tatsu/
サイト紹介文ドバイで挑戦を続ける庶民、その生き様
自由文英語も出来ないのにドバイに住み着き独立。セレブなどとはほど遠い現実社会を荒唐無稽な自由形で突き進む。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 274日(平均3.3回/週) - 参加 2017/09/25 09:59

オノデラタツアキ さんのブログ記事

  • ドバイでもガソリンが値上がりしました
  • ガソリンが値上がりした。ロンドンから帰って来て、久し振りにガソリン入れに行ってびっくりした。僕はいつも、最後の一目盛になってから、「スーパー(ハイオク)100AED分(3000円くらい)お願いします」と言って給油するのだが、少し前までは、それだけ入れれば、3/4くらいまでいってた。それが今では、半分しか入らない。ちょっと前から比べて、ざっくり25%くらいは値上がりしたのではなかろうか?これには勿論、今年の初めより導 [続きを読む]
  • 料理教室ロンドン編 その3と4 
  • ロンドン滞在中に、何度か料理教室をやってきたので、ここでまとめて公開。 こんな感じ。 料理教室のコンセプトは、ドバイと同様。地元の食材店で手に入る食材だけ作れる献立というのが絶対条件なので、和食材の乏しいロンドンでは、どういった料理が出来るか不安もあったが、以外にも、わらび粉が売っていたので、それを使って、胡麻と牛乳のわらびもちを献立に加えた。 この場合、わらび粉を使っているので、「胡麻と牛乳のわら [続きを読む]
  • 料理教室ロンドン編 その2
  • ロンドンで日本料理の料理教室。前回のトッテレージに引き続き、今度はベーカーストリートのお宅で開催。ロンドンで料理教室を開催するにあたり、ロンドンではどの程度の和食材が手に入るのか、簡単に調査してみたわけだが、意外にも品数的にドバイよりもずっと少なかった。日本食材店として耳にしたのは、当たり屋、ジャパンセンター、ナチュラルナチュラル、くらいのものだ。 ロンドンは日本人も多いし、日本食だって、ドバイ [続きを読む]
  • ゴルフ初心者、スコットランドへゴルフをしに行く
  • ロンドンから電車に乗ってスコットランドへ、ゴルフツアーに行ってきた。スコットランド??????????????ということで、完全防寒で臨むも、予想外の晴天。でもこの日は移動日で、ゴルフは無し。代わりに、地元のウイスキー屋さんのスコッチウイスキーのテイスティング。調子に乗って飲んで酔っ払う。そして翌日。予想に反してこの日も晴天。トルーンにある古いクラブ、Western Gailes Golf Clubでゴルフをする。ここ [続きを読む]
  • 料理教室 ロンドン編 その1
  • 4週間ほどロンドンに滞在するのだが、その間に料理教室を5クラスやる。その初回の様子。教室のコンセプトはドバイ同様、その辺で買える食材だけで作る和食。今回はあたり屋とかジャパンセンターなどで手に入る日本の食材と、ウェイトローズに売っている食材を中心に献立を作成。ロンドンの方が日本人も多いし、和食も一般的。その上、ドバイみたいにハラルなどの問題もないので、さぞかし日本の食材が豊富かと思いきや、意外に和 [続きを読む]
  • ラマダンなのでドバイ脱出 ロンドンにやって来た
  • ラマダンの開始に合わせてロンドンにやってきて数日が経った。ロンドンには大きいお家に住んでいる友達がいて、ロンドンに来るといつもそのお宅に滞在させてもらっている。基本的にはどこへ行っても、友達の家に泊めてもらうのが僕のスタイル。ホテルに泊まったことは、ほぼ無い。友達の家のお庭。公園みたいだ。今日も晴天。どういうわけか、僕がロンドンを訪れる時は、いつも晴天に恵まれる。毎回結構長期間滞在するのだが、ず [続きを読む]
  • ドバイの飲食業の市場性について考える
  • ドバイの人口は210万人くらい。それに対して、飲食店は20,000店舗ほどで、その内、ジャパニーズレストランは200店舗ほどあると言われている。ドバイの和食ビジネスを考える上で、この飲食店の数は多いのだろうか?それとも少ないのだろうか?そこで注目したいのは、人口における「人種の比率」ざっくり見てみよう。210万人のうち、ドバイ人は15%。それ以外は外国人となる訳だが、その内の50%にあたる約90万人がインド人。30%がパ [続きを読む]
  • ドバイでの和食ビジネスの可能性について考える
  • 「ドバイは景気も良さそうだし和食ブームだから、和食レストランをオープンしたら成功すると考えているのですが、、、どうでしょうか?」というような相談を受ける事があるのだが、この時点で、大きめの誤解が2つある。ドバイの飲食業は好景気とは言えないし、和食ブームと言うほどでもない。かといって、和食ビジネスに全く可能性がないのかと言うと、そうではないと考える。では、和食ビジネスの何処に可能性があるのか?現在の [続きを読む]
  • インド人の友人がラーメンを振舞ってくれた!
  • 彼女のラーメンに対する情熱に対して、日本人のただ単に「あぁ、ラーメン食べたい」などと言う欲求は遠く及ばない。 彼女はドバイ育ちのインド人。本業はアドバタイジング業であり、自身も中東地域において非常に有名なインスタグラマーだ。しかし、料理が大好きで、和食、特にラーメンに対する情熱は見ていて感動すら覚える。そんな彼女が、3種類のラーメンを振舞ってくれた。その時の様子。 Handmade Ramen in Midnight. Act [続きを読む]
  • ジャパニーズレストラン「AKIBA DORI」本日開店
  • D3のAKIBA DORI (秋葉通り)が開店した。あまり大々的な宣伝はせず、割とこっそりオープン。 にもかかわらず、開店直後から結構なお客さんが来てくれた。 ジャパニーズレストランを謳ってはいるが、日本食というわけではない。 何しろ売りはピザだし。 日本の有名ピザ屋さんで勉強して来たピザ職人が腕を振るう。 ここのピザ職人のルイジ君はイタリア人で、元々ピザ職人。でも、日本でトレーニングをするにあたって、今までの自分 [続きを読む]
  • 新しいレストラン「秋葉通り」
  • 企画段階から手伝っているジャパニーズレストラン「Akiba Dori」が、いよいよ来週オープンする事になった。この表記を見ると、「あきば鳥....焼き鳥屋か?」などと思ってしまうが、「秋葉通り」を意味している。焼き鳥屋ではない。 ドバイの新しいフリーゾーンDubai Design District 通称D3に位置し、その名の通り、秋葉原をコンセプトとしている。まだ準備段階なので、ちょっとザックリしているが、店内はこんな感じ。ドバイでは [続きを読む]
  • ドバイについて その13 お土産も買えるコンビニ
  • ちょっとした日用品や食材などを購入する場合、近所には必ずといって良い程グロッサリーと呼ばれる雑貨店があり、少ない買い物であればそういった商店で買い物をするのが一般的だったが、それに代わる商店として、破竹の勢いで勢力を拡大しているコンビニがある。それがこのZoom marketだ。たぶん、7〜8年程前には出店し始めていたと思うが、その勢いたるや凄まじく、今では至る所に出店している。僕の住んでいる通り沿いにも、大 [続きを読む]
  • この辺の魚の味 スルタンイブラヒム編
  • こいつらがそのスルタンイブラヒムだ。 ドバイでは非常に一般的な魚で、通年良く獲れる。日本で言うところのイトヨリダイだ。しかし、時々ソコイトヨリと思われる個体も混じって販売されている。イトヨリダイ(糸撚鯛、学名:Nemipterus virgatus)は、硬骨魚綱スズキ目イトヨリダイ科に属する海水魚。ソコイトヨリ イトヨリダイの近縁種。イトヨリダイが体側に黄色い縦縞が6本あるのに対し、ソコイトヨリは腹縁が黄色く、体側の [続きを読む]
  • ドバイのついて その13 この辺の魚の味 ゾベディ ブラック編
  • アラビア湾に面するドバイは、海産物が豊富。それに加え、周辺の国からも色々なへんてこりんな魚を輸入している。バングラデシュからは生きた田鰻なんかも輸入されている。ちょっとキモい。また、インド人の人口が非常に多いので、インドから輸入される魚なども多い。しかし、その輸入されてくる魚や、アラビア湾で獲れる魚、まあまあ美味しいのもあるのだが、そのほとんどが、まあまあ美味しくない。不味いとまでは言わない。で [続きを読む]
  • ドバイについて その12 治安の構造
  • これまで11回にわたり、ドバイの実情を見てきたわけだが、12回目となる今回は、ドバイについて その1 良いところにおいて挙げた内容を、もう少し細かく見ていこうと思う。まずは超安全とまで評したドバイの治安について考えていこう。ドバイの治安 その構造ドバイはどこへ行っても本当に安全。その安全は如何にして成り立っているのか、ドバイ政府が治安維持に相当力を入れているという事も大きな理由ではあるが、それ以外に言わ [続きを読む]
  • ドバイについて その11 スーパーマーケット情報
  • たった1度の質問に答え続け、「1つ問われたら10は答えたい」と思ったので、10回目の時点で終わろうかと思ったのだが、勢い余って今回で11回目。もうすでに質問者様はご覧になっていないだろう。そんな11回目のテーマは皆様も大好きなスーパーマーケットについてだ。ドバイにはいくつものスーパーがあるわけだが、代表的なスーパーを売り上げ順で見ていこう。1-LuLu hyper market ルルハイパーマーケット2-Carrefour カルフール3-U [続きを読む]
  • ドバイについて その10 交通事情
  • ドバイの良いところと悪いところは?という質問に答え続けて、今回でいよいよ10回目。 10回目となる今回は、ドバイの交通事情に着目してみようと思う。 ドバイの交通事情ドバイは完全に車社会。 メトロやバスなど、公共の交通機関はかなり整えられてはいるが、東京の様にそれだけでどこへでも行けるというほどではない。 したがって、自身で車を運転しないという場合は、公共交通機関を利用してある程度の場所まで行き、そこか [続きを読む]
  • ドバイについて その9 釣り事情
  • 偶然このブログをご覧になったという方から頂いた、たった1度のご質問に答え続け、とうとう9回目を迎える今回。今回は、質問者様も大好きであろう「釣り」について解説していこうと思う。ドバイの釣り事情アラビア湾に面するドバイ。海釣りにはさぞかし都合が良さそうだが、実はそうでもない。釣り自体は出来るし、釣りに行けば大物だってたくさん釣れる。7つ星として名高い高級ホテル「ブルジュ アル アラブ」の沖合辺りでは、5 [続きを読む]
  • ドバイについて その8 日本酒事情
  • ブログをご覧になって下さる方からの質問を受け、延々と回答し続け早や8回目。 1つ聞かれたら10は答えたいという事で、今回は、「酒」に注目してみようと思う。 質問者様は果たして今もご覧下さっているのだろうか? ドバイで生活するうえでのちょっとした不満ドバイでは日本酒が高級すぎる問題について とはいえ、ドバイには結構な種類の日本酒が入ってきている。「TOMO」「KIKU」「SUSHI」そして「ONI」などの定番のジャパニ [続きを読む]
  • ドバイについて 7 和食事情
  • 前回の記事で、ブルガリホテルの寿司屋「Hoseki」について触れたが、時期を同じくして、ルネッサンスホテル ダウンタウンに「MORIMOTO」がオープンした。かなり規模の大きいレストランで、現在ドバイで人気のジャパニーズレストラン「ZUMA」や「NOBU」と競合する存在になるだろう。先日、ドバイのVIPや著名人を招いて、大体的にグランドオープニングのイベントが催された。もちろん、僕の様な何処の馬の骨かもわからない根無し草 [続きを読む]
  • ドバイについて 5 アルコール類調達手段の続き
  • 果たしてそれは合法なのだろうか?しかし、既にそれは一般的になりつつある。それがもう1つのアルコール類調達手段、アルコール類の配達だ。会社によっては立派なホームページなどを設置しているところもあり、電話1つで自宅まで持ってきてくれる。これならリスクもない。こういったサービスを提供する業者はいくつかあり、その中には、明らかに違法であると思われるものも存在する。なぜならそれは、まさかのシャルジャから配 [続きを読む]
  • ドバイについて 4 アルコール類調達
  • 前回に引き続き、ドバイで生活する上での些細な不満について解説して行くとしよう。 3-アルコール類の調達日本や他の国へ行くと、コンビニやグロッサリー、普通のスーパーの店頭で当たり前に陳列されるアルコール類を目にし、なんとも言えない不思議な気分になる。それが普通の事だと言うことは百も承知なのだが、長年このドバイに住んでいると、そのような光景になんとも違和感を覚えてしまうのだ。ドバイでは、普通の小売店にお [続きを読む]
  • ドバイについて 3 その他の些細な点
  • ドバイに住む上での悪いところについて考えてみたが、実は、砂塵アレルギー以外には特に無い。結論としては、ドバイは多くの人にとって、不自由なく快適に生活出来る都市であると言える。しかし、悪いところと言うには非常に些細な点がいくつかあるので、それらについて解説していこうと思う。ドバイに住む上で非常に些細な悪いところ1-水道ドバイの水道水は海水を浄化したもので、その水質は非常に高水準。しかし、1つだけ問題 [続きを読む]
  • ドバイの良いところ 悪いところ 2 砂塵について
  • ドバイについて調べているうちにこのブログへたどり着いたという方から質問を頂くことがある。 なるべく丁寧にお答えしようとすると随分と長い文章になってしまう。せっかくの長い文章なのでブログに乗せる事にする。 前回に引き続き今回は、ドバイに住むうえで悪いところについて挙げていこうと思う。 ドバイに住むうえで悪いところ1-砂塵アレルギーまずは、この世界地図をご覧いただこうこれは世界におけるPM2.5の大気濃度を [続きを読む]