せつな さん プロフィール

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せつなさん: 刹那の今
ハンドル名せつな さん
ブログタイトル刹那の今
ブログURLhttp://setsunanoima.seesaa.net/
サイト紹介文刹那の見た今を
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 29日(平均10.6回/週) - 参加 2017/09/25 10:34

せつな さんのブログ記事

  • 10月23日 朝
  • 戦いが終わった。昼前に出かけたが強雨にもかかわらず結構な人出だった。選挙はイベントだと実感した。選挙のあとに回転寿司という流れも実感した。結果は自民圧勝。希望惨敗。立憲大躍進。維新低調、共産、社民惨敗、こころ、大地は消滅。注目の選挙区では、大阪10区、愛知7区は左派系勝利。大阪11区は平野氏が佐藤氏を僅差でかわす。北海道11区では保守派の雄だった中川氏の元妻、ロチュー中川氏、絶対地盤であろうことか立民に [続きを読む]
  • 10月22日 朝
  • 選挙の朝を迎えた。思ったよりは小雨で出かけるのも別段、苦ではない。車で行くけど。やるべきことが山積していて、すべて雑用だけれど、朝食をいただいたあと、投票に赴くつもりだ。衆院選にかぎった恒例の作業としては最高裁裁判官の嗜好を調べること。一応、事前に配られる自治体の資料には目を通したが、もう少し突っ込んでどのような判例を下したか見るのがおもしろい。今回、7人の裁判官が国民審査を受けることになる。定年 [続きを読む]
  • 10月21日 午前中
  • なぜ水原キコは嫌われ、新垣ゆいは好かれるのか。この主題で論文を一冊著せるが、さておき、そこには明確で残酷な真実が隠されている。性格の悪さをおぎなって余りある魅力が単純に水原氏にないのだと仮定すれば、おのずからそれは面貌や体形といった外見の判断に寄り添うものではなく、単に外見と内面の比率によって上下左右される相対的概念であることがわかる。しかしながら、容姿の拙さをおぎなって余りある内面の長所が仮に世 [続きを読む]
  • 10月20日 早朝
  • 多忙な一日になりそうなので3時に起きた。用事をこなしながらおそ松さんのseason2をまとめて観た。おそ松さんはやはり夜中、観るにかぎる。自由を感じる。愛を感じる。世の中、どうでもいいという気になれる。字幕つき動画であれば、ついでに英語の勉強もできる。本田けいすけ氏がオランダの英語教育について言及していた。それによるとオランダのテレビ放送では英語の字幕がつくことが一般的という。授業だけでなく、日常に英語が [続きを読む]
  • 10月19日 午前中
  • ユネスコの暴走が止まらない。支那の申請が記憶遺産に登録されるという2015年の珍事に続き、今度は例の南コリ関連のファンタジーが取りざたされている。驚くのは南コリの提出した資料がほとんどでたらめだという点だ。申請資料には自称被害者が描いた絵画も含まれているというお粗末さで、しかも描いたのは1990年代だという。南コリ側の資料654点のうち、269点がこうした絵画などの作品だが、中には押し花19点も何のためかわからな [続きを読む]
  • 10月18日 午前中
  • 昨日、火曜市だったので京阪百貨店に出かけた。「レジ混んでるわ。火曜市は安いから」とレジで知らないおばあちゃんに話しかけられた。さておき。今月5日にステーキ食堂BEKOがオープンした。オープニングイベント第二弾は御膳半額券進呈。本日18日まで。どうしよう。迷っている。悩んでいる。第三弾はステーキ肉50グラムアップなので魅力は薄れる。肉を喰らうなら今日だ。ちなみに第三弾は19日から25日まで。今日だ。今日しかない [続きを読む]
  • 10月17日 昼前
  • 明日から全人代がはじまる。来月はじめにはトランプ大統領が来日する。そのハザマで衆院選がある。与党の圧勝を前提に対応は進むのだろう。世界のリーダーを幅広く眺めてみると、リーダーになるべくしてなったひと、一見、リーダーにふさわしくみえないが、リーダー足り得る人、リーダーになってはいけないひと、と、それぞれタイプ別に分類できる。トランプ大統領と安倍首相はまさにリーダーになるべくしてなった稀有な宰相といえ [続きを読む]
  • 10月16日 朝
  • 昨晩、某スーパーで買い物中に何気なく雑誌コーナーに立ち寄った。料理本を何冊かひもといた。そのうちの一冊、オレンジページだった。うみねこざわめろん氏の著作を紹介するページで「日本○○のひとたちにきっと共感をおぼえていただけます」という説明文があり、肝をつぶした。怒りで目の前がゆがんだ。ワインを何杯か?んでいたこともあって、瞬間的にそのオレンジページをびりびりに引き裂こうとおもったが、理性が上回って事 [続きを読む]
  • 10月15日 午前中
  • 22年ぶり3度目となるクラブワーストタイのホーム5連敗。最下位のアルビレックスに1対0のまさかの完封。我が闘将ガンバ大阪はどこへ行ってしまったのだろうか。いずこへ。今期、残り5試合。ホームは29日の仙台と来月26日の札幌で幕を下ろす。なぜパトリックを追い出して南コリ選手を取ったのか。いつのまにかコリアにルーツを持つ選手が増えた。ガンバのホーム応援席といえば旭日旗が乱舞する光景が日常だが、昨日は少なかった気が [続きを読む]
  • 10月14日 早朝
  • かつてジョンレノンは言った。「人生はぼくたちが他の計画を練っている間にすぎていく」言い得て妙だ。今、この瞬間に焦点を当てなければ、すべては夢のままにやがて老い朽ち消えていく。ならば選択肢はたったひとつしかないはずだが、人間の内部の暗い深淵に巣食う悪魔がさまざまな言い訳をささやく。ナポレオンヒルが解析した54の言い訳などは有名だ。そんなものに振り回されていたら、ジョンいわく「人生は過ぎていく」だけの産 [続きを読む]
  • 10月13日 午前中
  • 喉の痛みが引かない。痛いのに酒を?んでいるからだと思う。それにしても世知辛い世の中というか、嫌なニュースばかり目につく。そういったニュースに触れなければいいとおもうが、触れてしまうのだからしょうがない。いっぽうで良いニュース、心温まるニュースというものも数は少ないがあって、それで溜飲を下げている。ここまで書いてみて、やはり違和感がある。実は右の中指の爪が割れて二枚爪になった。中指でキーボードを叩く [続きを読む]
  • 10月12日 朝
  • 季節の変わり目になると風邪をひく。どんなに気をつけていても風邪をひく。酔っぱらって眠るからだとおもう。そうした日が年に一回はあって、その日が必然的に休肝日となる。?みたくても?めない。身体が受けつけない。共通するのは前数日間に体力をひどく消耗することがあって朝晩の寒暖差が激しい一日で大酒を飲んだ日。まさに今回が当てはまる。前々日にトレッドミルで1時間走った。久しぶりにオールアウト寸前まで身体を追い [続きを読む]
  • 10月11日 午前中
  • まだまだアイスコーヒーが美味しいなあと思いながら朝を過ごしている。マクドナルドがホットコーヒーを無料で提供するという記事を読みながら。それにしてもここ数日のむせ返るような暑さは何だろう。朝晩はさすがに涼しいが日中はいまだ夏の日差しだ。それでも季節は着実に進行しているようで昨日、近所で金木犀が香った。この香りをかぐと秋が深まった気がする。金木製が終わると、次はコスモスだ。このころになると晩酌は鍋料理 [続きを読む]
  • 10月10日 朝
  • 公示日だ。今日を以て選挙戦が本格的にはじまる。先日、党首討論が行われたが、共産党のスローガンが安倍政治の暴走を阻止するとか何とかで、この国の左派に何か望むとしたら解体ぐらいなものだと改めて実感した。資金も先細っているようであるし、消滅は時間の問題かもしれない。投票行動の予測としては自民が圧倒的で次いで希望の党、立憲民主党と続く。大体、この通りで収まるとみているが、可もなく不可もない選挙となるのは民 [続きを読む]
  • 10月9日 夕方
  • げんこつが明日から値上げするのを前に行ってきた。ひさしぶりに博多ラーメンを昼食でいただいたが美味しかった。餃子は、あれ、こんなにあっさりだったっけ、と一瞬、首を傾げたが、やはり美味しくいただいた。10月に入り、どこもかしこも値上げを連発しているが、逆に最低時給も更新されるわけであるから、げんこつの値上げも仕方ないと受け止めるしかない。とにかく暑い一日だった。日中、結構な距離を徘徊したので汗だくと化し [続きを読む]
  • 10月8日 朝
  • 社民党に続いて立憲民主党も公約を発表した。主な主張は「立憲主義の回復」「原発ゼロ」要旨は「税、財政」「教育、子育て」「憲法、安全保障」「エネルギー戦略」の4つにわたる。内容を精査してみると、何か以前にもみかけたような気がする。そう。民主党のマニフェストだ。右でも左でもなく真ん中を進むとリベラル色を薄めようと躍起だが、二兎を追うもの一兎も得ずという結果につながらないとも限らない。何かを成すには中途半 [続きを読む]
  • 10月7日 午前中
  • 三連休だ。何の日かと思ったら体育の日だ。いまだに10月10日のイメージが強いのですぐには思い浮かばなかった。かつてこの日に東京オリンピックは行われた。さすがにリアルでは見ていないが、石原慎太郎氏の随筆などで当時の迫力と活力を脳裏に思い描くことができる。なかでも秀逸なのはやはり円谷幸吉の銅メダルだろう。その後の悲劇の幕切れを思うと、涙なくしては見れない。ちなみにユーチューブにもある。実況解説の「己との闘 [続きを読む]
  • 10月6日 朝
  • イシグロカズオ氏がノーベル文学賞を受賞した。村上氏は今年も受賞を逃した。イシグロ氏のプロフィールをみてみると、日系英国人で62歳。長崎県で生まれ、27歳で英国に帰化している。1989年に「日の名残り」でブッカー賞を受賞。映画化、ベストセラー、英米同時出版と順調そのものといえる作家生活の途中で今般のノーベル賞受賞となる。これからしばらくは本屋の平台を氏の作品が独占することになるだろう。さて、続々と衆院選の展 [続きを読む]
  • 10月5日 午前中
  • おそ松さんseason2がはじまった。あの松野家の六つ子たちが帰ってきた。残念ながら第一話はハズレだったが、2話目以降に期待しよう。この期待しようという、いわゆる作品への期待感は前作の実績に裏づけられたものだ。season1の評価が期待感につながるのは道理といえる。ならば、実績がない場合、どうするか。まず、ブランド力に頼る。知名度、ネームバリューを生かした戦法に打って出る。ブランドにも正負がある。同じ耳触りのよ [続きを読む]
  • 10月4日 早朝
  • 支那人の男ふたりが追送検されたというニュースをみた。容疑は窃盗。大阪と兵庫の住宅で90件余りの盗みを繰り返していた。ふたりはビザを取得して何度も日本を訪れており、今年、4月までの1年半の間に被害は4400万円に上るという。10月1日から8日まで国慶節を迎えている支那国だが、今年は団体旅行が制限され海外旅行が減るとみられていた。実に7億人以上が国内外を移動するというが、そのうち海外渡航者が600万人。ふたを開けてみ [続きを読む]
  • 10月3日 午前中
  • 今朝、モーサテを観ていたらギグエコノミーという言葉が出てきた。要は昔でいうフリーランスのことだが、そのIT版というか、番組ではウーバーを取り上げていたけれど、労働環境は極めて劣悪という。言葉を飾ってみたところで実態は日雇い派遣の類に過ぎないのだから、当然といえば当然というか、これを成長産業といってのける輩がいれば、それは明確に使用者側を指す。クラウドワークも一般的になったとはいえ、利便性を強調する [続きを読む]
  • 10月2日 朝
  • 昨日の昼、天下一品に行くと警備員が立っていた。駐車場待ちの車が路上に溢れ、店の外にも超有名店なみの行列があった。入店は無理とあきらめ、次に丸亀製麺へ向かうも、ここも似た状況で、車列が並び、行列が屋外に延々と伸びていく。呆然。結局、松屋で昼食を摂るという失態でやり過ごしたが、さすが日曜の昼時というのはすさまじいものがあった。なめていたわけではない。ないが、ここまでの行列は予想していなかった。この庶民 [続きを読む]
  • 10月1日 午前中
  • 本日、10月1日は実にさまざまな選択のある日だ。世界に目を向ければ、スペインでカタルーニャ独立を決める住民投票が実施される。昨日の日経は「カタルーニャ、高まる緊張」の見出しで大々的に取り上げていた。スペインの中央政府は選挙自体を認めておらず、投票用紙を押収したり、当日には数千人規模の警官隊を送り込み投票を阻む考えだ。これに対して州政府は徹底抗戦の構えで妨害に備えて選挙場所も事前には知らされていない。 [続きを読む]
  • 9月30日 朝
  • 希望の党の小池代表が民進の合流に対して、リベラル派は排除すると言い切った。民進党の失敗の核心はまさにここにあった。2代政党制を急ぐあまり、なりふりかまわず野合した結果、あの有象無象の寄せ集めとなった。当初は右は西村氏から左は外国人というありさまだった。ブログでなぜ日本には独逸やフランスのようにリベラルという選択肢がないのかと訴えるひとがいた。事実誤認もはなはだしい。選択肢はある。それをいうならば、 [続きを読む]
  • 9月29日 午前中パート2
  • 民進党左巻き連中の難民化が止まらない。まったく、どこもかしこも難民だらけだ。ヨーロッパばかりと思っていたら、ミャンマーでは50万人ものロヒンギャが国境を追われバングラデシュに詰め掛けてきているという。バングラデシュの外相は「深刻さはもはやヨーロッパの比ではない」と日経のインタビューか何かで答えていたが、短期間でこのような膨大な数の人間が流入するところを日本に置き換えて考えてみてほしい。おそらく一瞬で [続きを読む]