せつな さん プロフィール

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せつなさん: 刹那の今
ハンドル名せつな さん
ブログタイトル刹那の今
ブログURLhttp://setsunanoima.seesaa.net/
サイト紹介文刹那の見た今を
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 321日(平均7.3回/週) - 参加 2017/09/25 10:34

せつな さんのブログ記事

  • 8月10日 朝
  • 三連休と思っていたら山の日が土曜日なので普段と変わらないということか。というか多くのひとは本日を最後にお盆休みに突入するのだろうか。会社によっては夏休みとも呼ぶが、ともかく正月に匹敵する夏の休暇がはじまる。さて、休みはときどきあるからリフレッシュするのであって、食い詰めて毎日、休日ではストレスも半端ではないと思う。南コリの話題で恐縮だが、自営業者の廃業が90パーセント近くにまで上昇し過去最高を記録し [続きを読む]
  • 8月9日 朝
  • 翁長氏が知事を辞任したことを書くつもりだったが昨日、ご逝去された。公職選挙法により、知事選が早まるようだ。年初の名護市長選で基地擁護派が勝利したことはこのブログでも触れたが、名護を制したものが知事選を制すと過去の成績をみても異存はない。しかしながら、現職がいなくなったことで弔い合戦の様相も考えられると朝日系の雑誌などは指摘する。どう転ぶか。これだけはふたを開けてみなければわからないが、ひとつだけい [続きを読む]
  • 8月8日 朝
  • 智辯和歌山が負けた。打倒、桐蔭を掲げ、春の雪辱を果たそうと甲子園に意気揚々と乗り込んできた歴戦の猛者たちをくじいたのは近江高校だった。開会式ですばらしい宣誓をしたキャプテン中尾選手率いる近江の生徒たちは最後まで堂々とした振る舞いだった。勝って当然のような顔で校歌を歌いあげた。北海道勢が早々に消え、21年前、がばい旋風に沸いた佐賀も甲子園を去った。昨日は母親の郷里である島根代表、益田東を応援したが、逆 [続きを読む]
  • 8月7日 朝
  • 昨日の甲子園は開幕戦よりも混んでいた。テレビ画面を通してみても満席なのがわかる。その理由は大阪桐蔭の登場で、壮絶なしばき合いとなった第一試合の余韻を打ち消すようなタイトで締まった試合運びとなった。主役は高校ナンバーワンピッチャーの呼び声が高い柿木れん投手。超高校級のスライダーはみていてバットに当たる気がしない。何より太ももがすごい。あの鍛え上げられた下半身から投じる一球一球が芸術品のような完成度で [続きを読む]
  • 8月6日 朝
  • 黙祷の時間を毎年、恒例通り一分間、捧げた。毎年、蝉しぐれのなか、想いをはせる。日本は闘った。そして、勇敢に散った。その日本人が残した魂と克己心のおかげで今の日本人はここにいる。御英霊とその御家族、そして戦火に焼かれた多くの日本人の御霊に心の底から哀悼の意を表し、今日、生き延びていられる幸せに感謝し、こうべを垂れる。この国は愛国教育をしなさ過ぎた。そのせいか、過激で野蛮なサヨク思想が跋扈し、外国人が [続きを読む]
  • 8月4日 早朝
  • 淀川の花火がある。夜は河川敷まで出かけ缶ビール片手にまったり眺めようかな。今日あたりが夏まつりも佳境といったところで、七日には立秋を迎え、暦のうえでは残暑となる。そこかしこで線香の香りが漂い、日中のむっとする熱気も朝晩はいくらか涼しい。盆踊りに夏の残光を見つめ、締めは町内会の後祭りで夏の余韻にひたる。夏祭りといえば、忘れられない味というのがある。まだ大国町に暮らしていたころ、夏の終わり、8月の最終 [続きを読む]
  • 8月3日 午前中
  • 今年も半ばを過ぎて思うことがいくつかある。ひとつは今年も半ばを過ぎてという言い回しについてだ。毎年、区切られたある期間を通り過ぎるたびに決まって訪れる虚無感。人生を繰り返すうちにどこか鈍感になってしまい、また来年もまた再来年も必ず通過するのだと思い込んでしまっている。とわもなかばをすぎて。自ずと知れた中島らもの傑作だが、オポチュニストの詐欺師に翻弄される主人公のペシミズムを中心に描かれる世界観は読 [続きを読む]
  • 8月2日 朝
  • シリアで行方不明になったプロ人質として名高いウマル氏の映像が公開された。過去、最低でも5回にわたって拘束されたという氏の悲痛の訴えは果たして南コリ政府の耳に届くのか。映像によると「私の名前はウマルです。南コリアンです。今日の日付は2018年7月25日で、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」となぜか日本語で語っている。そして、これもなぜか150万ドルという身代金を日本政府に要求している。関係者によ [続きを読む]
  • 8月1日 朝
  • 今日から8月。光陰矢のごとし。月日が変わるたびにいっているような気がする。ついこのあいだ正月を迎えたのではなかったか。ついこのあいだ桜をみたのではなかったか。ついこのあいだ、と、こんな感想ばかりが口をついて出てしまう。世の中というのはまことにめまぐるしく、昨日の怒りが明日には笑いになっていたり、今日の布石が未来の成功につながったりもする。そのおかげで数々の失敗やへまやしくじりといった負の連鎖をたち [続きを読む]
  • 7月31日 午前中
  • 北大阪予選の決勝。スマホでスコアを確認すると9対0という大差。さすがとしかいいようがない。ご近所さんに期待もしたが、やはりクジ運もあったのだろう。すぐに10対0と切り替わった。しかし、6回表に学院大も気を吐く。2点返した。やるやん。ようやく帰宅してテレビをつけた。21対2の表示。一瞬、見間違えたかと思った。我が目を疑うとはこういう瞬間を指して使うのだろう。視力が落ちたか、目が疲れてにじんでいるのかさえ、本当 [続きを読む]
  • 7月30日 朝
  • 台風の影響で中止になった北大阪予選の決勝が本日、1時より行われる。それだけを心の頼りにハードウィークの初日を乗り切ろうとおもう。昨日のアメトークは高校野球芸人だった。さすがにネタの尽きた感はあったが、相変わらずおもしろく、新たなる感動の一ページの予感と期待に胸がふくらんだ。が、なんとなく気分的には終わってしまった。なぜだろうか。たぶん大阪予選を一回戦からみていたのと夏の暑さに慣れてしまったのが重な [続きを読む]
  • 7月29日 朝
  • すさまじい台風が大阪を駆け抜けていった。ピークは午前3時頃だろうか。ものすごい風の音と窓ガラスを打つ豪雨の音が混じりあい恐怖をおぼえるほどの時間帯だった。本日、29日は北大阪予選の決勝がある。はたして舞洲のグラウンドは昼までに回復するのだろうか。微妙なところだ。地震に豪雨に熱波に台風とこのところ災害が続いているが、こうした流れは家計を直撃しそうだ。この夏は葉ものを中心に野菜の値上がりを覚悟しなければ [続きを読む]
  • 7月28日 午前中
  • 桐蔭vs履正社の試合をバーチャル高校野球で観た。なんという試合か。先日、桐蔭vs金光をあまりの接戦ぶりに事実上の決勝と書いたが、改める。昨日の試合こそが決勝戦だ。あと数センチ先の前髪を手にしかけた履正社を鼻で笑うように移り気な女神は走り去った。結果は6対4で桐蔭の勝利。あまりにいじましい、あまりに涙ぐましい、あまりに過酷な、あまりに痛ましい、あまりにカタストロフィーな結末。上を向いても涙がこぼれた。 [続きを読む]
  • 7月27日 朝
  • オウムの残り6人の刑が執行された。これによって一連のオウム事件を取り巻く刑罰が一応の終着をみたことになる。オウム事件を振り返るとき、避けて通れないのはやはりカルトについての認識だと思う。集合的な意味合いではセクトと同等の扱いを受けているというが、現在の公の価値観ではカルト、イコールサブカル的ニュアンスのほうがはるかに強い。つまり、ひとりの絶対的リーダーをカリスマ視し、盲目的、熱狂的に支持傾倒する姿 [続きを読む]
  • 7月26日 朝
  • 昨日は実にいい試合をみることができた。事実上の決勝戦といっても過言ではなかった接戦を制したのは桐蔭。左バッター、右バッターごとにたくみにピッチャーを切り替える金光と最後までひとりに託した桐蔭。お互いにここまでの予選をすべてコールド勝ちで収めてきた超強豪同士の一戦を評して、昨日は天神祭に打ち上がる花火の競演と表現し、うちつみだれつの空中戦を予想したが、見事に外れた。考えてみれば、強豪校同士だからこそ [続きを読む]
  • 7月25日 朝
  • 天神祭りだ。いわずとしれた日本三大祭りのひとつ、大阪の夏の風物詩だが、一度だけ車で訪れたことがある。ぜったいやめなさいとしかいえない。さて、今朝は触れたい話題がいくつもあるので、忖度して、スポーツ関連にしぼろうと思う。昨日の北大阪予選だが、テレビ放映した三試合ともにコールドゲームで終わった。履正社10対0、金光11対0、桐蔭12対2と甲子園出場校たちによる圧巻のパフォーマンスには負けたチームですら清々しさ [続きを読む]
  • 7月24日 朝
  • 国内の最高気温が昨日、更新された。41、1度。この気温が意味するものーーもう尋常ではないということにつきる。東京も40度を超えて、過去最高の暑さを記録し、まさに日本列島が焦土と化した1日だった。これだけ暑いと、屋外で活動する気は失せる。ちょっとした移動距離にも嫌気がさす。そんななか、jcomで高校野球予選を観ていたのだけど、KBSでも京都大会の模様を放送していた。番組表をみると2試合しか予定がなく、それ [続きを読む]
  • 7月23日 朝
  • クルピ監督の解任が決まった。現状の順位をみてみると、自動降格目前の16位と低迷していて浮上の足掛かりさえ見当たらない。ワールドカップが終わり、再開したJリーグだが、昨日は1対2で敗れ、前節にいたっては0対4の完封を喫し、ガンバにとってのリスタートは苦いものとなった。当然、いの一番にやり玉にあがるのは監督だが、昨季の長谷川監督へ対するブーイングを会場で聞いていたものにとって、なんか解せない気がする。忍びな [続きを読む]
  • 7月22日 朝
  • いろいろなことが変わっていく。夏になって、変化は感じにくいが確実に変わったことといえば、蝉時雨だ。すっかり忘れてしまったけれど、近所の電気屋にいくと、昔懐かしいミイン、ミインと穏やかに鳴くみんみん蝉に夏の風情をおぼえる。今朝、そこらじゅうで鳴いているのはアブラゼミだ。ひたすらジージージージーとやかましい。息もつかせぬ波状攻撃というか、周囲を埋め尽くすように鳴いている。これが突如やむと、静けさのなか [続きを読む]
  • 7月21日 朝
  • 土用の丑の日にはうなぎをいただこう。というわけで昨晩はうなぎの蒲焼をあてに呑んだ。今日はどんぶりにして昼食でいただく予定。よくいわれるように平賀源内とか大田蜀山人が客寄せのキャッチコピーで考えたといわれるが、成り立ちなどまあどうでもよく、この時期にうなぎというのはとても理にかなっているとつくづく感心するだけだ。うなぎのすごいところは他を寄せ付けない圧倒的存在感で、うなぎに手をつけてしまったあとでは [続きを読む]
  • 7月20日 朝
  • 新たな健康増進法について読売新聞に詳しく載っていた。なぜ読売かというとたまたまだ。概要は固まったが、国の基準と都道府県の条例では規定が異なるのが特徴で、国の規定では100?以下の飲食店は対象から外されるも、たとえば東京都では従業員をひとりでも雇用していれば禁煙の対象となる。今後、大阪府も基準値を強めるということなので期待したい。たばこは害あって利なし。無論、これは喫煙者に対しての提言ではない。あく [続きを読む]
  • 7月19日午前中
  • 朝から気温が上昇してすでに外気は熱波のよそおいと化している。京都は39度の予想だ。今日も北大阪予選が何試合か組まれているが、敵は相手チームよりもこの気候だろう。全力を尽くそうにも目がかすむような状態だ。されど、がんばってほしい。今朝も予選ダイジェストを見ていたが、各校の悲喜こもごもには感動をおぼえた。敗戦したある選手の母は三年間、遠いなか、朝練に通った息子を褒め称えた。選手の夏は終わったが未来はま [続きを読む]
  • 7月18日 朝
  • 今日で大阪北部地震から一ヶ月が経過したことになる。西日本の豪雨災害ですっかり影を潜めてしまった印象だが、建物損壊の復旧活動はいまだ続いている。先日も通っているジムの顔馴染みと話したが、瓦が飛び、家の柱がまっぷたつに裂けたという。我が家もグラスが割れ、ihクッキングヒーターが壊れたりして多少の被害が出たが、いろいろ聞くと、ずいぶんマシのようだ。あれほどの大きな揺れは阪神大震災以来で、揺れが激しくなった [続きを読む]
  • 7月17日 朝
  • 今日は山鉾巡航の前祭りがある。毎年、この日を皮切りに五山の送り火までが京都の夏という気がする。盆の最中、下鴨神社で古本市があり、その最終日が16日。ゆったりと古本めぐりを楽しんだのち、どこぞの店に入り、一杯、引っかける。すっかり千鳥足と化した足取りで遠く送り火を眺めていると、いろいろな思いが脳裏をかすめ、気づくと涙していることもある。酔っぱらいはとかく泣き上戸だ。夏という季節は本当に不思議でパワー [続きを読む]