あずき さん プロフィール

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あずきさん: 不思議の国の息子くん
ハンドル名あずき さん
ブログタイトル不思議の国の息子くん
ブログURLhttp://shiratama-hoppe.hatenablog.com/
サイト紹介文小さな哲学者のような宇宙人のような高機能自閉症の息子(現在5歳)と過ごす日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 28日(平均6.5回/週) - 参加 2017/09/25 12:06

あずき さんのブログ記事

  • 就学相談に行ってきた
  • 就学相談とは来年度の4月に小学校に入学するこどもで、心身の発達などに心配や不安があり、学校生活において教育的な配慮を必要としているこどもの保護者を対象に教育委員会によって行われています。わたしの住んでいる地域では、年長になってすぐに就学相談の受付があり、園を通して申し込みます。白玉がもうすぐ年中も終わりという今年の2月―発達検査の順番待ちをしていた頃―に、担任の先生から「年長になると就学相談という [続きを読む]
  • 5歳の自律
  • 気持ちの切り替えが不得手と言われている自閉症スペクトラム。白玉も緊張して疲れた後や、かなしい気持ちになった後、気持ちを引きずってそこから【白玉の乱】に発展してしまうことが以前はよくありました。 ※白玉の乱とは何かが気に食わず、突然気分が大荒れになり、すべてにおいてグチャグチャになること けれども、年長になる少し前くらいから、そういうざわざわした気持ちになった時は、一人で静かに大好きなレゴに触れたり、 [続きを読む]
  • 晴れの朝、荒れる白玉
  • 最近、荒れ模様の白玉。運動会が終わった辺りから、気持ちが崩れやすくなっています。思い入れが強すぎたから疲れてしまったのでしょうか。それとも、また急激にどこかが成長するのでしょうか。今朝は1週間ぶりくらいの晴天で、リビングには朝陽が射していました。やっと晴れて白玉も喜ぶかな〜と思っていたら、起きてくるなりフキゲンモード。遮光カーテンをシャッと閉めてうずくまる…。白玉は感覚過敏があってまぶしいのが苦 [続きを読む]
  • 思いもよらぬことで困っている【ジャンパー編】
  • 最近寒くなってきたので、幼稚園に行くとき園指定のジャンパーを着せていたのですが、「これ着ないとだめ?」と、なんだか曇った表情を見せる白玉さん。「だめではないけど、体が冷えると風邪ひくから着たほうがいいと思うよ」とわたしが言うと、今にも泣き出しそうな顔で、「ジャンパー着たくない……。幼稚園から帰るとき、いつジャンパー着たらいいかわかんない……。」と。「へっ…??(?????*)」うーん…わたしには白 [続きを読む]
  • コミュニケーション力
  • 幼稚園や習い事で子ども同士が集まってわいわいしていても、その輪の中に入っていこうとしない白玉。先生に「おいで」と促されてもチラッと見るだけで、たいてい離れたところで一人で違うことをしています。(補足: 園での集団行動や習い事でのレッスン中の先生の指示には従いますが、自由遊びの時間やレッスン前の待ち時間でのことです)それも、寂しそうな感じではなくてマイワールドに入って満足そうな感じ。そんな白玉をわたし [続きを読む]
  • 頭の中にテレビがある
  • 白玉は一度見たものをとてもよく覚えていて、いつもわたしは驚かされます。ただ、白玉がよく覚えている事柄というのが、「どこそこのバスのワイパーはこんな形でこう動いてた」とか、「このエレベーターのボタンは○○ちゃんのマンションのエレベーターとおなじ」とか、「このお皿は、○○のお店にもあったね〜」「前に○○に行ったとき、オレンジのマーチと黒のジープと赤のランサーエボリューションがあったね〜」とか、お [続きを読む]
  • すきな絵を描きましょう
  • 今年の5月のことなのですが、白玉が年長になってすぐの参観日で白玉のクラスを訪れた時のこと。 白玉が「ママ、あれ見て」と指さすので目をやると、子どもたちの描いた絵が壁一面に飾られていました。お友達と手を繋いでいる絵や家族の絵、お花の絵、乗り物の絵など、どれも子どもらしいかわいい絵で、ほのぼのした気持ちになりました。 「白玉の絵はどれ?」「この一番上のだよ」我が子がどんな絵を描いたのか興味津々で見てみる [続きを読む]
  • 終わらぬ運動会
  • 無事に終わりました。幼稚園最後の運動会。 自閉症の子たちは、いつもの日常とは違う運動会や発表会などを苦手とする子が多いそうですが、白玉はなぜかそういったイベント系が大好きです。白玉の場合、自分自身がどこでどういう動きをするかはっきりと決まっていて、前もって何度も練習できる事柄に関しては大丈夫のようです。 運動会や発表会があるとわかると、数ヶ月も前からずっとずっと楽しみにしていて、カレンダーを見ては「 [続きを読む]
  • 受け容れたら楽になった
  • 振り返ってみると、白玉が0歳から3歳半までの頃が精神的に一番きつかったです。 子育てが初めてだったということもあるし、子どもは手がかかるものと思っていたし、手がかかる度合いもわからなかったので、白玉がどんなに音に敏感で、睡眠も浅くて、細切れ睡眠で目の下にクマができるほど眠るのが下手で、癇癪がひどくて、よくわからない要求をしては大泣きして、泣き出したら1時間2時間泣き止まなくて、わたしから片時も離れられ [続きを読む]
  • 発達検査のお話②
  • 「発達検査を受けたい」そう思って動き出して約9ヶ月、ようやくその日を迎えました。ここまでホント長かったです。 shiratama-hoppe.hatenablog.com 予約の時間はAM8:45。朝になって※白玉の乱が勃発したら困るなぁ……と思っていたのですが、白玉は幼稚園に行く時よりもテキパキと準備を済ませると、お気に入りのカバンに愛車(トミカ)を入れて、玄関でわたしを待っていました。「クイズ早くしたい〜」と白玉のコンディション良好 [続きを読む]
  • 発達検査のお話①
  • 去年の今頃(年中の10月)に発達検査を受けることを決めてからのことを書きます。 保健センターでの検査どこで検査を受ければいいのかわからなかったので、保健センターに電話をしました。すると、まずは保健センターで個別相談というかたちでお話しましょうと。その時は白玉も連れてきてくださいと。すぐにお話できると思っていたら予約制で、約2週間後に行くことになりました。 当日、白玉の生育歴や現在の困り事、心配事などを一 [続きを読む]
  • ストイックなおとこ
  • ストイックは生まれつき不得手なこと・苦手なことがたくさんある白玉ですが、ありがたいことにちゃんと強味もあります。自分のやりたい!と思ったことに関しては、たとえ上手く出来なくても、出来るようになるまで何度も何度もチャレンジする粘り強さはすごいです。 それは赤ちゃん時代からすでに垣間見ることができたのですが、寝返りを練習する姿がそれはもうストイックすぎて笑えるほどでした(笑)「フンー!!」「んぐぅー!! [続きを読む]
  • 二人でひとつ 【クレーン】
  • 白玉はいつもわたしの半径1メートル内にいないと泣いていたので、もちろんひとり遊びもまったくしない子でした。 何をするにもわたしといっしょにすることを好み、「ん!ん!」(これで遊ぼ!)「ん!ん!」(これ見よう!)要求がとても多い子でした。 1歳半頃からトーマスにはまり、おもちゃ屋さんで初めて自分から欲しがったのが、トーマスのベーシックセットのプラレール。一通りレールを組んで走らせる状態にしていたら、ちょっと [続きを読む]
  • 発達検査の予約をした年中の秋頃
  • 小さな歩み◆前回の記事はこちら↓shiratama-hoppe.hatenablog.com 担任の先生は、年少の時とは別の先生に。年少での担任の先生は週に1度ほど電話をくれて白玉の様子を報告してくれていましたが、年中の担任の先生はもっと細やかで1日置きくらいに電話をくれるし、本当によく目をかけてくださいました。(それだけ白玉が手のかかる子だということですが……) わたしと先生は、白玉の困り事を解消していくためにどうしていくのがベス [続きを読む]
  • 発達検査を意識しだした年少の終わり頃
  • 発達検査を受けようと心に決めたのは白玉が年中の秋頃(ちょうど1年前)のことですが、年少の終わり頃から考えていました。白玉は幼稚園で自分からお友達に関わろとするタイプではないし、先生の言うことには忠実に従うタイプなのでトラブルを起こすことはありませんが、いろんなことに静かに困っていました。shiratama-hoppe.hatenablog.comお友達にイヤなことをされても「イヤだ」「やめて」が言えない。登園後のお仕度、降 [続きを読む]
  • 【僕にはわからないこと】
  • 白玉は《具体的でないこと》をとても嫌がります。 わりと最近なのですが、「今は朝ですか?」「今はお昼?」「今は夕方なの?」「今は夜ですか?」と、白玉が1日に何度も何度も聞いてきました。とくに夏休みはずっといっしょにいて1時間置きくらいに聞いてくるので、答えるのも面倒……。 毎日毎日ただ構ってもらいたくて聞いているのかと思っていたので、「さっきも言ったでしょ。何回も聞かないで‼」と、わたしも苛立ってしまい [続きを読む]
  • 初めての母子分離
  • これは、今年5歳になってから高機能自閉症と診断が出た白玉が幼稚園のプレに通い始めた2歳の頃のことです。 離れたくない白玉は赤ちゃんの頃、執念のほふく前進(笑)でわたしに対してかなり激しい後追いをしていましたが、2歳で幼稚園のプレに通い始めた頃も、わたしの側にぴたっと張り付いて、隙あらば膝の上に座ってきて絶対に離れようとしませんでした。 常に半径1メートルくらいの近い距離にいないと不安になるようで、少しでも [続きを読む]
  • 幼稚園ではおりこうモード
  • 幼稚園での白玉 幼稚園での白玉はいつもおとなしく静かで従順で、先生の言うことをよく聞く“おりこうさん”で通っています。 わたしはそんな白玉をただの内弁慶なのだと思っていました。 幼稚園で癇癪を起こすことはなくて、ただ何かとても我慢できないようなイヤなことがあれば「うぇーん‼‼」とよく泣いていました。そのくらい幼稚園児ならみんなあることなので、とくに誰も何も気にしていないという感じでした。 目立たない特 [続きを読む]
  • しんどさが増してきた5ヶ月頃〜
  • ◆前回の記事はこちら↓生後4ヶ月の頃、ようやく4〜6時間まとめて眠るようになり、夜中に起きるのも1回だけというリズムが定着してきたな〜♪と思っていたのだけど……あれ?? どうして??夜中に起きる回数が2回になり……そのうち3回になり……4回……5回……!!!!そうです。眠らない白玉、復活‼‼1時頃に目覚めて5時頃までずっと起きてるという日もよくありました。。結局まとめて寝てくれていたのは1ヶ月程の間だけで、そ [続きを読む]
  • 出産後、自宅に戻ってからのこと
  • 授乳回数半端ない 白玉が生まれて1週間の入院生活が終わった後、白玉をつれて自宅に戻るのですが、病院ではあんなに泣いてばかりだったのに、少しおとなしくなったような気がします。(5年前なので記憶がちょっと曖昧……)ただ、やっぱり白玉はよくぐずっていて、1日の大半はぐずっていました。訳のわからない大泣きは1日3回程度だったかな……。当時の育児ノートを読み返すとAM0:00 授乳AM1:15 授乳AM2:30 授乳AM3:0 [続きを読む]
  • 生まれたばかりの頃からすでに
  • 出産後は母子同室で、生んだその日から同じ部屋で過ごすことになるはずでした。しかし、白玉は黄疸が出ていて、保育器の中で光線治療を受けていたので、しばらくは離ればなれの入院生活でした。アイマスクをして保育器に横たわる生まれたばかりの小さな我が子をガラス越しで眺め、黄疸が治ることを願うばかりでした。2日後、黄疸の数値が下がってようやく同じ部屋で過ごせることになり、ホッとしたのも束の間、白玉とのハードな入 [続きを読む]
  • 診断前のこと
  • 息子の白玉が高機能自閉症と診断されたのは、つい先日のことです。(2017年7月初め) 余裕のない日々 白玉は赤ちゃんの頃から寝てくれない、寝ても眠りが浅く細切れ睡眠、泣き出すと何をしても泣き止まない、母親のわたしが半径1メートル以内にいないとこの世の終わりのように泣き叫ぶ、いつも不機嫌で何かとぐずる……というような特徴がありました。白玉が生まれてからは1時間通して眠れれば万々歳で、夜から朝まで30分ごと [続きを読む]
  • 白玉のプロフィール
  • 白玉(しらたま) 2012年1月生まれの男の子。2017年 現在 5歳。年長児。 2017年7月に高機能自閉症と診断されました。こだわりと感覚過敏が強く、気分の落差が激しい、ちょっと気難しい子です。でも、ひょうきんで楽しいことが好きでよく笑う子供らしいかわいい面もあります。 恥ずかしがり屋でぷにぷにほっぺのベビーフェイス(しかも色白の美肌)ではにかむので、幼稚園の先生や習い事の先生や、お友だちのママにかわいがっ [続きを読む]
  • あずきのプロフィール
  • あずき 白玉の母です。手のかかるかわいい息子(白玉)と、ややこしいけれど優しい旦那と3人で暮らしています。40代前半です。空を眺めたり、詩を書いたり、ボーッとして静かに過ごすのがすきです。 にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ" />にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ" />にほんブログ村 [続きを読む]