masahiro さん プロフィール

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masahiroさん: 不思議なトントン日記
ハンドル名masahiro さん
ブログタイトル不思議なトントン日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/masahiro9787/
サイト紹介文感動あり泣き笑いのブログにし皆さんが楽しみにしてもらえると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 327日(平均7.8回/週) - 参加 2017/09/25 14:24

masahiro さんのブログ記事

  • 母の過去 126
  • 126 単車の運転が出来るようになると会社に向い 家を出る時間は今までとは違い少し遅くなりました。家を出る時間は少し遅くなりましたが、信じられない事がおこったのです。普通は今までと違い電車で会社と家を行き来するのではなく50ccでも単車ですから時間が短縮出来ます。だから朝は家を出る時間が遅くなったのです。信じられませんが、母は会社からの帰りも遅くなったのです。どうして出勤時間が遅くなったのに帰りは [続きを読む]
  • 母の過去 125
  • 125 妹達が家にいない母に慣れ始めた頃に母も頑張り保険の契約が少しづつ取れるようになりました。父もダンプで砂利の運搬は不安定だと思い元の力仕事に戻ろうかと考えていたのです。 真冬の凍えるような寒い日も真夏の倒れるような暑い日も母は保険のセールスを頑張り営業所で約1年で2位になったのです。20人ぐらいの営業所ですが、長年セールスをされている方たちを追い抜き新人の母が2位になったのです。少し給料が増え [続きを読む]
  • 母の過去 124
  • 124 履歴書に高卒と書き面接に向かった母ですが、面接試験は直ぐに合格したのですが、筆記試験までに研修ががありましたが僕とは違い頭の良い母です。筆記試験も面接同様になんなく合格したのです。働き始めると履歴書に嘘を書いた後ろめたい気持ちも薄れて行き仕事に集中したのです。今までは営業なんて仕事をした事がありません。どうすれば保険契約をしていただけるのかと毎日 考える日々が続いたのです。母が保険会社で働 [続きを読む]
  • 母の過去 123
  • 123 オイルショックは今では考えられないぐらい凄くスーパーのレジは人の列で支払いが終わるのに30分以上かかったのです。どうしてトイレットペーパーが無くなるなんて話になったのでしょう???今だと信じませんが あの時は日本中が信じたのです。それに何と言っても父の仕事が急に無くなり家族は大変だったのです。母は貧乏にはなれてましたが、今の状況を脱出するにはアルバイトを辞めて何処か他で働かないといけない直 [続きを読む]
  • 母の過去 122
  • 122 僕が小学校5年生だったと思うのですが、父が力仕事をやめて ダンプを自分で買い砂利の運搬業を始めだしたのです。日本中が高度成長で景気はよくやり始めは、そこそこ儲かったようです。日曜日に仕事があると僕もダンプの横に乗り父について行く日もありました。その日の父は本当に嬉しそうで現場でも僕の事を 今日は跡取り息子と出勤かとからかわれ言われると、顔をくちゃくちゃにしてこんな奴にはこの仕事は無理無理と [続きを読む]
  • 母の過去 121
  • 121 僕を無事に産んでくれると母と父は直ぐに妹を仕込んだのです。力仕事でクタクタで、お酒を飲んでベロベロでもする事は しっかりしていたから直ぐにできたのでしょう。二人目の妹の事はブログの初めに書かせていただきました。僕はあっと言う間に三人兄弟になったのですが、小学生の頃は、なんでも3つに分けるから一人っ子が良いと思ってましたが、大人になると仲がいいのなら兄弟は良い物だと思うようになりました。兄弟 [続きを読む]
  • 母の過去 120
  • 120 なんとか一命をとりとめた僕ですがお腹の中で安心して寝ているとブーンブーンと また単車のエンジン音が聞こえてくるのです。父と母は流産寸前になった事を忘れたのか?それとも嬉し過ぎて学習能力を何処かに忘れて来たのか?産婆さんの所まで単車で行く日が続いたのです。お腹の中の僕も初めは反抗して母のお腹を蹴りましたが、効き目がないと解ると 諦めどうにでもなれとふて寝するようになったのです。母も単車になれ [続きを読む]
  • 母の過去 119
  • 119 父は仕事から帰ると好きなお酒も飲まず。風呂にも入らないで産婆さんの所まで母を送って行くのですが、その交通手段に問題があったのです。妊娠中の母を単車の後ろに乗せて送ってたのです。信じられない事ですが当時は車は高級品でとても普通の家では買えなかったのです。お腹の中の僕は思ってました。単車は危ない!自転車にして欲しいと父も母もそんな事はお構いなしです。僕の成長が楽しみで1秒でも早く産婆さんの所に [続きを読む]
  • 母の過去 118
  • 118 義理の兄弟の訪問はとまりません!本当に暇な人達だと母は思ったのですが目と鼻の先に住んでいるのですから大きな声で もう来るなー!!!と言えば聞こえる距離です。もし母が大きな声で来るなー!!と言っても聞こえないふりをして翌日には昨日 何か言ったと言いに来るような人達です。でも母のお腹が大きくなり始めると嫌味もほんの少しは少なくなったのです。それは僕が成長したから気を使ったのではではなくもしかす [続きを読む]
  • 母の過去 117
  • 117 母は内職を辞めたのですが、嫌味は酷くなる一方です。でもお腹に僕がいましたから,母も負けてばかりはいられません。女は弱しされど母は強しです。嫌味にも耐えてばかりの母でしたが言い返す事もしなければいけないと思いもともと頭は良いのですから、嫌味を言われるとそれにたいしてどこが悪いかどうしてダメなのかと言い返すようにしたのです。昼間からゴロゴロ出来るのが羨ましいと言われれば妊娠してるから仕方がない貴 [続きを読む]
  • 母の過去 116
  • 116 今日から母の結婚後を書かせていただきます。祖母に進められ結婚した母ですが、これからは楽な生活が出来ると思ったのが大間違だと結婚後 直ぐに気が付いたのです。初めから読んでいただいている方はご存じだと思うのですが、父には仲の良くない いえ 仲が凄く悪い義理の兄弟がいたのです。それも1人や二人ではありません。母は嫌味を言われたり嫌がらせをされる生活が始まったのです。苦労して中学を卒業すれば小さな [続きを読む]
  • 母の過去 115
  • 115 松下電器で結婚するまで働かせていただいた母ですが、母を松下電器に呼んでくれた従妹の事を少し書かせていただきます。何かと母の相談に乗ってくれ色々な世話もしてくれた従妹ですが、母の結婚後も もちろん松下電器で頑張って働いてました。 ある日の事です。僕と母はテレビを見ていると大変な事故のニュースに画面が変わったのです。その事故とは日航機墜落事故です!!!映画でも見ているような感じで見ていた母と僕は [続きを読む]
  • 母の過去 114
  • 114 引っ越しは簡単に終わりましたが、母はその日からお風呂は銭湯でもいいから、せめて部屋の中に台所がある所に引っ越したいと考えていました。でも結局はこのアパートに結婚するまで住んでいたのです。それどころか弟と祖母は僕が小さい頃まで住んでいたのです。次に小さな家を借りたのは僕が小学校の2年生の時だと思います。うるおぼえですが、ボヤーとそのアパートの事を今でも覚えています。日あたりは良かったのですが [続きを読む]
  • 母の過去 113
  • 113 待ちに待った引っ越しの日が来ました。生活の事を心配していた祖母ですが、少し落ち着いたのか?引っ越しの日は張り切り朝からテキパキと荷物の整理を始めてますが、母と弟と祖母で荷物の整理をすると20分で片付いてしまったのです。かたづけると言うほど荷物がないと言う方が正しい表現かも知れません。母の荷物は服と中学時代の教科書ぐらいです。祖母の荷物は母より少なく着物が少しだけです。弟の荷物も母と同じで服 [続きを読む]
  • 母の過去 112
  • 112 新しく借りたアパートはドアを開けると六畳の部屋がありふすまを開け奥にまた六畳の部屋があるだけですが、間借りしていた部屋に比べるとお城のような部屋です。以前だと話し声もトイレに行くのにも気を使っていましたが、新しく借りたアパートだと壁は薄くても以前ほど気を使う事はないのです。それに荷物を入れる押入れまであるのです。今までは荷物も部屋の隅にかためて置いたからお客さんが来ると恥ずかしかったのです [続きを読む]
  • 母の過去 111
  • 111 祖母がお好み焼き屋さんの仕事を首になり喜んだ母ですが、祖母は収入が少なくなる事が不安で仕方ありません。でも冷静に考えれば母が中学を卒業して働くまでは祖母だけの収入で暮らしていたのです。でも人並みではなく どん底の貧乏生活ですが、その時に比べればお好み焼き屋さんの仕事を首になっても母の収入が増えたのですから生活は以前とは比べ物にならないはずです。お好み焼き屋さんの仕事は今のお金にすると4、5 [続きを読む]
  • 母の過去 110
  • 110 残業を済ませ六畳一間の部屋に帰って来ると祖母がお好み焼き屋さんの仕事に行かずに間借りしている部屋にいたのです。母はお好み焼き屋さんは休みなのか聞くとボソッと首になったと言うのです。どうして急に首になったか聞くと母がお好み焼き屋さんの仕事を辞めればと言ってくれたから、辞めるのは不安があるから仕事の日数を少し減らしたいとお好み焼き屋さんの店主に行ったのです。それなら他の人を雇うから明日からは来 [続きを読む]
  • 母の過去 109
  • 109 賃貸契約書の表を見ても専門用語で書かれているから母には意味が解りません。もちろん祖母にも解りません。だから母は必死に考え小さな印をつけたのです。印を確認すると一気に睡魔が襲って来ました。引っ越しの日や諸々の事は後日に話し合う事にして母はそのまま布団に倒れこんだのです。翌朝に目が覚めると祖母は仕事に行っていませんでした。弟のご飯と自分のご飯の用意をしていると弟がメモを母に見せたのです。それは [続きを読む]
  • 母の過去 108
  • 108 明日も仕事だから眠ろう眠ろうと思えば思うほど目は冴え仕方なく朝まで起きてようと思った頃に祖母がお好み焼き屋さんの仕事から帰って来たのです。母はお帰りも言わずに賃貸契約はどうだったと初めの一言がそれでした。祖母は私もアホと違うそうそう騙されてばかりではないと言うと鞄から賃貸契約書を取り出し母に見せたのです。母は表を見ないで裏を見初めたから祖母は裏表が反対と言ったのですが、母は裏を見て安心して [続きを読む]
  • 母の過去 107
  • 107 祖母がお好み焼き屋さんの仕事に賃貸契約書を持って行った事に気が付き時間は長く感じますが祖母を追いかけ店に見に行く事も出来ません。あれだけ騙されたから大丈夫と自分に言い聞かせれも全く眠くなりません。中学生の頃は眠っていても何時もおかずはコロッケを弟と半分にわけて食べていたのですから祖母がたまに持って帰って来てくれるお好み焼きが楽しみで物音がすれば目が覚めていました。母が中学を卒起業して社会人 [続きを読む]
  • 母の過去 106
  • 106 ピンクのカンガルーはありがたい事に一匹からは増えませんでした。誰かが作業場に来るたびに祖母からの連絡かとカンガルーが増えそうになりますが、それはどれも違いました。仕事は定時に終わったのですが残業をした日よりも疲れヘトヘトになり間借りしている6畳にたどり着くと祖母から聞いた弟が喜んでいるのです。肝心の祖母は南のお好み焼き屋さんの仕事に行き部屋にはいてないのです。母は祖母から何か預かってないか [続きを読む]
  • 次郎
  • 拡散希望です。ヨロシクお願いします。 以前に他サイトでやっぱり次郎のエロ日記と言うブログを書いていました。近所に住んでいた人の日常を聞き私が書いたものです。メカ音痴だから更新は近所の次郎君がしてました。今日フェースブックかツイッターになりすましてやっぱり次郎のエロ日記があると聞きました。今はフェースブックもツイッターもしてません。被害者が出ない事を祈ります。アダルトなので18歳以下の方はこの記事は [続きを読む]
  • 母の過去 105
  • 105 契約は縁起を担ぎ午前中にする事になってます。祖母が一人で賃貸契約に行ったのはいいのですが、人の良い祖母です。あれだけ上手く騙される祖母です。母は何も問題はないと自分に言い聞かせます。ついこの間までは口の中でウズウズ虫がダンスをしてましたが、この日は頭の中でピンクのカンガルーがピョンピョンはねて母の不安をあおります。人の良い祖母の事です。持って行った賃貸契約書を違う物にすり替えられても気が付 [続きを読む]
  • インド人
  • 先ほど帰りに自動販売機で酎ハイを買おうとしたら留学しているインド人らしき人に話しかけられインドの40度数倍日本が暑いと言われてました。隣にいた日本の女の人が言うにはインドの40度ではなくインドの45度より暑いと言う事らしいです。湿気で暑く感じるようです。 僕は二人にビールを買ってやろうとしたのですが、学生にビールはダメと思いお茶を買ってあげました。しかし暑すぎます。皆さん体調には気を付けて下さい。 [続きを読む]
  • 母の過去 104
  • 104 祖母と二人で銭湯に向かい歩きながら賃貸契約書の話をすると祖母も母の話を聞き安心して契約できると思ったのです。何度も書きますが、これだけ慎重になっていれば会社も家も悪徳番頭に騙し取られる事がなかったのです。 銭湯は節約で二日に一度ですから二人は念入りに体の隅々まで洗い少し早い引っ越し祝いに普段は絶対に飲まないサイダーを一本だけ買いわけてお祝いをしたのです。契約日には従妹の同僚も一緒に行こうか? [続きを読む]