ハラ・タイター さん プロフィール

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ハラ・タイターさん: 哲学・倫理時々小説のブログ
ハンドル名ハラ・タイター さん
ブログタイトル哲学・倫理時々小説のブログ
ブログURLhttp://4649ixxc.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文あっ!xとは何か
自由文\(^o^)/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 23日(平均4.0回/週) - 参加 2017/09/25 14:30

ハラ・タイター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ドラえもんに出してもらいたい道具
  • 言ってもわからない人間というのは、期待可能性が低いことが多い。期待可能性とは、行為の当時、行為者が適法行為をすることを期待できること。故意・過失と並ぶ第3の責任要素と解する説、故意・過失の構成要素と解する説、期待可能性のないことを責任阻却事由と解する説などがある。だいたい、「右の頬をぶたれたら、左の頬をさしだせ」という言葉を聞いて反論する人間は、ぶってくる人間はたいてい左の頬をさしだすことでぶつの [続きを読む]
  • 果たしてそれが正義なのだろうか?
  • 生命活動は動的であり、連続的・反復的に生じており、確かに相対的なもので、「絶対と言えるものなどない」と言えなくもない。しかし、生物が、その反復する過程において演繹的な筋道を辿らず反復した場合、どのような結果が生じるだろうか?。以前からブログで書いてるので詳しく書かないが、A→Bの後、B→Aでなく、B→Cの結果が生じる可能性もあるという話だ。つまりは下の写真のような結果が生じる可能性があるということだ。 [続きを読む]
  • 豚の哲学を教える麻生氏
  • 麻生氏、ヒトラー巡る発言を撤回 「誤解招き遺憾」  麻生太郎副総理兼財務相は30日、派閥の研修会の講演で「ヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」と発言したことについて、「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」とのコメントを出した。  麻生氏は「私の発言が、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾」とした上で、「政治家にとって結果を出すことがすべてであることを強調する趣旨で、悪(あ) [続きを読む]
  • 世紀の独裁者
  • 麻生氏、ヒトラー巡る発言を撤回 「誤解招き遺憾」  麻生太郎副総理兼財務相は30日、派閥の研修会の講演で「ヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」と発言したことについて、「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」とのコメントを出した。  麻生氏は「私の発言が、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾」とした上で、「政治家にとって結果を出すことがすべてであることを強調する趣旨で、悪(あ) [続きを読む]
  • アダム・スミスはインディアン?
  • アダム・スミスは『国富論』の中でこんなことを述べている。 こんなことを現代日本で述べたら、「おまえはインディアンか?」「なんでインディアンの悪いことは言わないんだ」「獅子身中の虫」などとネトウヨ・ネトサポに叩かれることになるだろう。そして本音は「金銀鉱山の発見」であっても特定秘密にして、建前である「もっと称賛すべき他の動機」を垂れ流して国民を洗脳するのだ。アメリカの場合、世が下るとともに、この [続きを読む]
  • 王様を欲しがったカエル
  • 権力分立を否定し、社会ダーウィニズムに基づいて権力集中を唱え、国民主権を否定し(=政治家の義務の放棄)、国家主権を肯定(=政治家の命令には絶対服従)する宣伝を大々的に行っている現代日本を見ているとイソップ物語のこんなお話を思いだす。『王様を欲しがったカエル』 これとよく似た話で、沖縄のハブ退治のためにマングースを導入した例があるが、マングースはハブを退治せず、ハブより弱いヤンバルクイナやオキナワキ [続きを読む]
  • 概念とは?〜こんな人たちについて考える〜
  • 広辞苑によれば【概念】とは、〔哲〕(concept フランス・ イギリス・Begriff ドイツ)①事物の本質をとらえる思考の形式。事物の本質的な特徴とそれらの連関が概念の内容(内包)。概念は同一の本質をもつ一定範囲の事物(外延)に適用されるから一般性をもつ。例えば、人という概念の内包は人の人としての本質的特徴(理性的動物あるいは社会的動物など)であり、外延はその特徴をもつあらゆる人々である。しかし、個体(例えばソ [続きを読む]
  • アブダクション
  • 麻生氏は29日に横浜市で開いた研修会で、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と述べていたそうだが、政治家がこのような原理で行動すると、観察者である国民は「アブダクション」と呼ばれる推論をよくしてしまう。Wikipedia「アブダクション」アブダクションは、結論 b に規則「a ならば b である」を当てはめて仮定 a を推論する [続きを読む]
  • アクセスよく0になるアメブロからの記事
  • 『子殺し教育を推進する日本会議 | 哲学・倫理時々小説のブログ』 https://ameblo.jp/4649-ixxc/entry-12304045242.html『nomen ipsum(ノーマン・イプスム) | 哲学・倫理時々小説のブログ』 https://ameblo.jp/4649-ixxc/entry-12305075207.html『鬼川部屋と化した自民党 | 哲学・倫理時々小説のブログ』 https://ameblo.jp/4649-ixxc/entry-12309014082.html『王様を欲しがったカエル | 哲学・倫理時々小説のブログ』 https://a [続きを読む]
  • 人間も他律的なものから自由になれない存在なのだろうか?
  • イモリの一種などでは、個体密度が高くなったときに、一部の個体が肉食型に変形し、共食いを始めることがある。バッタ(グラスホッパー)の一種などでは、普段は単独性で、隠蔽的で、あまり目立たない生活をしているが、ある種の特殊な条件のもとで隠蔽色が消え鮮やかな縞模様が現れる。行動も単独性を捨て、集合して恐ろしい結果をもたらす。それは聖書の記述からもわかるだろう。また、北米のバッタの一部は集合相を発生させる能 [続きを読む]
  • 天災よりも人災の方が忘れた頃にやってくる
  • プラトンは、名誉支配制、寡頭制、民主制という体制の変化を経て出現する最悪の頽落(たいらく)形態として僭主制を位置づけ、僭主についての凄惨な描写を残している。歴史的に見れば、前7世紀から5世紀中葉までの僭主制は、貨幣経済の出現に伴う社会危機の産物で、その権力基盤は軍事力と掠奪した財産以外になく、まさに「力の支配」以外の何ものでもなかった。人間は忘れる生き物でもあるが、繰り返すうちに覚える生き物でもあ [続きを読む]
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