SG1991 さん プロフィール

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SG1991さん: from:secondgeneration To:
ハンドル名SG1991 さん
ブログタイトルfrom:secondgeneration To:
ブログURLhttps://ameblo.jp/from-secondgeneration/
サイト紹介文家庭連合の祝福二世が家庭出発後の日常の中で起こった事を書く反面教師的な思い出話と手紙を載せてます。
自由文ある人に向けたweb手紙と、思い出話です。
偏見持ってしまうと思うので最初に書いておきますが終わりはポジティブなものです。


二世が祝福や家庭を持つ上で、外的な事だけに囚われず、信仰生活、神様、ご父母様、相対関係、自分自身の成長、色々な角度から取り組むきっかけになればと思ったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 26日(平均6.2回/週) - 参加 2017/09/25 20:28

SG1991 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ◆ブログの説明◆
  • ブログ説明欄と内容がちょっと離れてしまっているという指摘を受けたので、説明文をここに詳しく書いておきたいと思います。 元々ブログと始めようとしたきっかけは二つだけ。なので内容も、今の所大きくは二つに分かれる。 一つ目。自分は今、家庭を持っている祝福二世だが、この祝福は二度目だ。一度目は19〜20歳の時に受けたが結果的には壊れてしまった。その時の相手には色々と酷い事をしてしまい、別れてからどこで何をして [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと⑬「蕩減生活について⑤」
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ポイント④自己牧会出来る☆自己牧会の方法(3)意識革命蕩減革命「蕩減生活について⑤」 前回、悪霊人の影響で様々な悪い出来事を起こし私に負の思いを抱かせる時、私が悪霊人の与える苦痛を感謝して受け止めれば、これを条件として、私も復活出来、私に苦痛を与えた悪霊人も同じように復活する事ができる。という事を書いた。 なんだかよく解らない話かもしれ [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思う事⑫「蕩減生活について④」
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ポイント④自己牧会出来る☆自己牧会の方法(3)意識革命蕩減革命「蕩減生活について④」 前回、意識革命蕩減革命を霊界という観点から書いていた。何故悪霊人は私達に悪なる影響を与えるのだろうか。まず一つ。単純な話だが、「恨みを持っているから」という理由。私達は、誰しもが歴史の結実体で要は誰かの子孫なのだ。もしも私のひい御爺ちゃんに自殺に追いや [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと⑪「蕩減生活について③」
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ポイント④自己牧会出来る☆自己牧会の方法(3)意識革命蕩減革命「蕩減生活について③」 霊界の事を言い始めたらキリが無いのだが、蕩減生活に絡めて少しだけ書きたいと思う。二世のどれくらいが霊界を意識して生活しているんだろうか。死んだ後に霊界がある事をなんとなく信じている二世はまぁ沢山いるのではないかと思う。そこからさらに踏み込んで、霊界と今 [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと?
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ④自己牧会出来る☆自己牧会の方法1.意識革命蕩減革命「蕩減生活について②」 二世は「蕩減」と聞くと、苦労とかつらい事とかそういうイメージが大きいのではないだろうか。葛藤を感謝に変えるという時点で確かにそんなイメージが付いてしまうのも仕方がないとは思う。だがそれは未来の為のものという事は忘れてはいけない。前回書いたように、神様は私たちが「 [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと⑨
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ポイント④自己牧会出来る【自己牧会の方法】1.意識革命蕩減革命 の続き「蕩減生活について①」普通に生活していれば、大なり小なり問題が発生する。何でもない事から、大きな悩みまで私たちは日々色々な出来事に翻弄されながら生きている。あなたは、悪い出来事が起こった時、あるいは主体者相対者に葛藤した時どうしているだろうか。悪い出来事があればそれを [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと⑧
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。 ポイント④自己牧会出来る【自己牧会の方法】1.意識革命蕩減革命 の続き「訓読生活について」 二世達が日々、自己牧会(心情転換)を出来るようになるためにご父母様が生涯を掛けて残して下さった伝統が沢山ある。意識を革命し蕩減革命する為に下さった伝統の一つが訓読会だ。 訓読会の歴史は二世が思うほど古くは無い。1997年7月7日7時7分7秒。お父様が77歳の日 [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思うこと?
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。ポイントその4 ④自己牧会が出来る 夫婦間で問題が起こらなければそれに越した事は無い。どんな夫でもどんな妻でも許し愛していけるなら本当にそれに越した事は無いだろう。しかし、全く問題が起こらない家庭など無いと思う。問題という言葉が大げさだが、要は「は?」と思ったりイラッとしたり不平不満が出てきたり。そんな小さな負の思いを転換せず放っておい [続きを読む]
  • 祝福結婚して思う事⑥
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。ポイントその3の続き。 祝福結婚とは、神様を中心とした理念による結婚だ。小さくは家庭の中で、大きくは世界の舞台で神様の下の平和を目指す人同士の結婚なので、自ずとその生活指針も許し愛し一つになるというご父母様の思想を取り入れていくようになるはずなのだ。カップルで大なり小なり問題が起こった時、一般のカップルなら自分に合わなけれぱ別れた方が良 [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思う事⑤
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。ポイントその3 ③神様との心情因縁を持っている 前回書いたように、祝福家庭になる上で心情文化を実践するという事が大切なのだが、二世と言えどもまだまだ完成実体ではないし、さらに堕落性もあるのでいつもこの心情文化を実践出来るかというと、やはり難しいのが現実だ。時に、こんな相手の為に生きたくないなど思う事もあるだろう。その時必要になるものもこ [続きを読む]
  • 祝福結婚をして思う事④
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。ポイントその2。 ②原理を実践実感している 前回、祝福結婚の意味をしっかり理解する事が第2のポイントと書いたが、それはつまり原理を実践実感しているか。という事に繋がってくる。 前回家庭連合サイトから引用した、お互いが「相手に何をしてあげられるか」、「相手をどれだけ幸せにできるか」を考えて結婚すれば、その2人は永遠に変わらない愛で理想的な家 [続きを読む]
  • 祝福結婚して思う事③
  • 二世が祝福を全うする上で必ず必要になる「信仰」とは何だろうか。いくつかポイントに分けて書いていきたい。 ?【祝福結婚の意味をちゃんと理解している】 家庭連合のサイトから引用すると祝福結婚とは以下の様に説明されている。―――――――神様を中心とした家庭を築くために神様を中心とした結婚式を執り行うものです。結婚は「相手にためにする」ものだと考えてます。家庭連合では、夫と妻はお互いにお互いを作り上げて [続きを読む]
  • 祝福結婚して思う事②
  • 祝福結婚をまずもって成り立たせているのは、他のどれでもなく「信仰」だ。そして二世達はそれを解っていない。一番は愛ではないのか!?申し訳無いが愛ではない。ここは祝福に希望を持つ少ない二世達には夢を持ちつつ理解してほしい部分だ。そもそも祝福を受けた段階ないしは家庭出発した段階では愛は無い!というのは言い過ぎだろうか。無くは無いにしろ非常に浅い脆いものだというのは個人的にはもはや真理だと言いたい。ラー [続きを読む]
  • 祝福結婚して思う事?
  • 祝福家庭を築く上で、まず最初に何が必要かと聞かれたらお金でも愛でもなく「信仰」だと断言する。そしてそれを二世達は解っていないとも断言する。自分自身が解って無かったからだ。 そもそも祝福結婚というのは特殊だ。何がって、言わずもがなその日に会った人と結婚する事がだ。以前どこかの報道番組で合同結婚式が取り上げられた時も、VTRで新郎新婦に取材していた。「おめでとうございます!あなたたちはいつ出会われたんで [続きを読む]
  • 最後の手紙と今日の事
  • 本当にありがとう。本当にごめん。もし会えるなら清平かな? 私は今、一人の人を幸せにする為日々頑張っています。あなたとの日々があったから今何があっても頑張れます。本当にあなたに会えて良かったです。こんな事言う資格無いことは重々承知ですが、どうか幸せになってください。また会える日を祈っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の話。最近主体者の様子が変だ。食べ終わると書斎に籠り、こそこそ [続きを読む]
  • 手紙の続きと海老の話
  • 最後に会ったのは何年前になるだろう。二度と会いたくなかったんだろうね。あの時カフェで最後の話をした時のあなたの表情が忘れられない。連絡がいきなり取れなくなってから、全く音沙汰が無かったのにいきなり電話で別れを告げられた時はショック過ぎて、もうどうして良いか解らなかった。でも最後ちゃんと会って話してくれた事は本当に感謝している。 もう忘れているのだろうか私の事を。顔も名前さえも。何も無かったかのよう [続きを読む]
  • 手紙の続きと趣味の話
  • あれから多くを学んだ。一度地獄の底に行けばあとは這い上がるだけとはよく言ったものだね。沢山のものを失ったけど、それで得たものも沢山あった。祝福って失敗したら本当に死のうかと思うくらい絶望するよね。食口界隈なんて小さい村だから。もう村には居れなくなってしまう。けど茨の道でもそれでも進んで行けたのは神様ご父母様がいたから。蒸発したとしても誰もが忘れる運命にある中でそれでも忍耐できたのは妹が居たから。 [続きを読む]
  • 手紙の続きと片づけの話
  • 正直怖かった。自分が責任分担を果たせなかったばかりに、神様が用意した予定通りに行かなかった事が。どんな蕩減があるのかと毎日びくびくしていた。でも本当に辛いのはそんな事よりも、神様の予定通り行っていたら今とは違う未来があったと思う度に本当に死にたくなる事。消えたくなる。そう思うって事は今を幸せに思ってないって事になるのかな?これは自分で自分に掛けた呪いなのかもしれない。それを解きたくて今こうして手 [続きを読む]
  • 手紙の続きと風邪の話
  • それまで祝福とか結婚とかって、受けたら自然と幸せになれると漠然と思ってた。周りの家庭持ちのお兄さんお姉さんみたいに上手くいくと。幸せになるのが当たり前でそんな事に疑問すら感じていなかった。性格、価値観。大切に思う事。それが合わない。一緒にいてもどうしても幸せにならない。それで皆別れる。親を始め教会の大人たちが離婚とか浮気とかいけないって言うの見てたからか、そういう事する人達を正直バカにしてた所も [続きを読む]
  • 手紙の続きとご飯の話
  • 一緒に水族館に行った事もあったね。帰りに観覧車に乗って。懐かしいなぁ。そういえばあの時帰り道で片方の手袋を無くしたって悲しんでたね。夕日に照らされてオレンジ色になった寂しげな顔を未だに覚えてる。一緒に勉強したりドライブしたり思い出は綺麗に残ってる。消したいはずなのに、消させまいとするかのようにどんどん綺麗になっていく。何であの時もっと大切に出来なかったのか。いや、大切にしたいとは思ってた。けど仕 [続きを読む]
  • 手紙の続きと献金の話
  • 祝福を通して親との関係も変わったし、人生で一番嬉しそうにした姿を見たのも祝福式だった。あなたのご両親も本当に喜んでたね。全然駄目な子供だったけどやっと親孝行できたと思ってこっちまで嬉しかった。こうしてみると親も色んな場面で戦ってたんだなって思うんだ。 自分と親とでは何が違ったんだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 家庭を持って二年目の夏が終わった時の話。 ピロリンラインのメッセージが届 [続きを読む]
  • 手紙の続きと価値観の話
  • 仕事が忙しくなったりブログ叩かれたりして途中で止めちゃうかもしれないから最初にこれから書いていく内容の結論だけ書いておきます。 どこにいるのか、何をしているのかも分からなくなっちゃったけど、世界のどこにいても神様の計らいがもしあった時の為にネットに書いておきたいと思いました。最後に、本当にごめん。本当にありがとう。何十年後になっても良い。また会いたいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 手紙と早朝の話
  • 天愛なる    へ。  元気ですか?そっちはもう雪が降ってるんじゃないかな?今何してますか?あなたの事だから仕事も上手くいってるんじゃないかと思います。優秀だったから。そっち方面に行くたびにいつか会うんじゃないかとビクビクしてます笑 この前の大会でもたまたま昔の姉妹と会ったし。二世というか食口の世界じゃそんなのよくある事で、良い事だと思ってたけど、こうなってくると複雑だね笑 でも今は、一人の兄弟姉 [続きを読む]
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