近藤多良子 さん プロフィール

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近藤多良子さん: たらこ座談会
ハンドル名近藤多良子 さん
ブログタイトルたらこ座談会
ブログURLhttp://tarakozadankai.com/
サイト紹介文絵本紹介とエッセイ(ときどきイラスト)を書いています。チアノーゼ性先天性心疾患の息子を必死に育児中。
自由文WEBライター近藤多良子です。 絵本書評エッセイを完全自由投稿しています。 大概の不調を全て自律神経失調症のせいにして過ごしてます。ポジティブなのが取り柄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 27日(平均7.8回/週) - 参加 2017/09/26 05:48

近藤多良子 さんのブログ記事

  • 【エッセイ】息子の病気と嫁ぎ先の介護問題
  • 嫁ぐとは。ということを幼少期から母親から何度も聞かされて育った私。嫁入りの際は「アンタはもうウチの人間じゃないんだで、絶対に戻ってくるな。」と送り出された。(遊びに来ちゃダメという意味じゃないよ。)基本的には悩み事も義母に相談し愚痴も義母に話し、どうしても親を頼らなくてはならない時も夫の実家に相談する。そして何かある度に「私は長男の嫁なので…」と、一言。まず、嫁ぎ先の家を優先するというスタンスをと [続きを読む]
  • 【エッセイ】妄想浦島太郎伝説
  • 研究が面倒くさい母は妄想浦島太郎伝説へと逃げることにした。ウィキペディアでゲットした情報も使ったよ。↓ ↓ ↓ ↓ タロウが竜宮へ連れていかれた時に開かれた歓迎会はいつの間にかタロウの婿入りの宴へと変わっていた。タロウはびっくりしたけれど、乙姫綺麗だしゴハン美味しいし、贅沢な暮らしを手に入れられるし「ま、いっか。」タロウにベタ惚れの乙姫は、ずっとタロウと一緒にいたかった。しかしタロウは地上が恋しく [続きを読む]
  • 今日の絵本22【うらしまたろう】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『うらしまたろう』再話:〈時田史郎〉画:〈秋野不炬〉発行社:福音館書店読んであげるなら:4才からじぶんで読むなら:小学校初級向き−−−−−−−−−−−−−−我が家にあるのはこの『うらしまたろう』。小さい頃から家にあり、何度も読んでもらった。福音館書店の紹介ページを見ると"古代の文献にまでさかのぼり精査して再話しました”とある。確かに再度読み返すと、他の『浦島太郎絵本』に [続きを読む]
  • 【エッセイ】子供を産んだらジブリで泣くようになった。っていう話。
  • 息子を産んでから、めっぽう涙もろくなった。以前なら絶対に泣かなかったような場面で 号泣。昔から宮崎ジブリ大好き。しかしジブリで泣く事はなかった。なのに、今の私ときたら号泣。千尋が泣くシーンとかドーラが最後に涙を溜めるシーンとかジブリじゃないけどライオンキングなんて前半部分は号泣こえて嗚咽よ。息子シンバを失うことを恐れている父ムファサ(王様)の気持ちったら。私の息子に対する気持ちも同じ。毎日恐怖との [続きを読む]
  • 今日の絵本?【にんじんロケット】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『にんじんロケット』作:〈佐々木マキ〉発行社:福音館書店読んであげるなら:2才〜年少むき−−−−−−−−−−−−−−昨夜息子が選んだ本は『にんじんロケット』。佐々木マキさんの画は私も好きで、この本も何度も読んだ記憶がある。佐々木マキさんの絵本は他にも2冊持っている。『ぶたのたね』『まじょのかんづめ』だいぶクセになる画。この絵本に出てくる・にんじん・めがね・灰皿・マヨネー [続きを読む]
  • 【夫エッセイEpisode1】広島県の場所を知っていますか。
  • 真面目な話のあとは残念な夫話を。夫は仕事が出来る。とても出来る。その能力は尊敬に値する。しかしプライベートだと残念すぎるほどに何も出来ない。学校の勉強も好きではなかったという。好きではなくても大体の人間は授業を聞くと思うのだが夫は人生に不要だと思う勉強は積極的に排除するタイプの人間だ。「くだらねぇ」というスタンスを幼稚園の頃から貫いてきたツワモノだ。そしてその結果、夫の脳には様々な知識が間違えてイ [続きを読む]
  • 【エッセイ】その日1日の育児を笑顔で終わる方法
  • けっこう真面目な話。我が家は毎晩寝る前、絵本を1冊息子と読んでいる。絵本の時もあれば、図鑑の時もある。とにかく息子本人が選んだものを読む。または見る。通園や図書館でも絵本読み聞かせはしてくれるが、親の横に寝転んで親の足の間に入って…とりあえずどんな体制でもいいがとにかく親とくっついて一緒のものを楽しむのは、子供の心の安定に繋がると思っている。子供がまだ小さかったり発達に遅れがありそうだったり絵本に [続きを読む]
  • 今日の絵本⑲【なつやすみ虫ずかん】/エッセイ【夫の実家は虫御殿】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『なつやすみ虫ずかん』作:〈宮武頼夫〉絵:〈稲田務〉発行社:福音館書店読んであげるなら:4才からじぶんで読むなら:小学低学年からかがくのとも−−−−−−−−−−−−−−とっくに夏休みは終わったが、秋はまだ虫たちは健在。油断できない時期だ。この虫ずかんは、写真ではないので穏やかな気持ちでページをめくっていける。そしてなんといっても蜘蛛が登場しない。蜘蛛嫌いにはポイント高し [続きを読む]
  • 今日の絵本⑰【ふんちゅう】/エッセイ【ふんころがしと私】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『ふんちゅう』作:〈吉谷 昭憲(よしたにあきのり)〉発行社:福音館書店読んであげるなら:5,6才からかがくのとも−−−−−−−−−−−−−−なんだ、ふんころがしの話か。と、軽く考えていると痛い目をみるのがこの絵本。さすが<かがくのとも>。まさにこれは、ふんちゅうに特化した小図鑑。ふんころがしはふんちゅうの仲間。だそう。そして全員が糞を転がしているわけではないらしい。「ふ [続きを読む]
  • 今日の絵本⑮【ぐりとぐら】/エッセイ【思ってたんと違う】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『ぐりとぐら』作:〈なかがわりえこ〉絵:〈おおむらゆりこ〉発行社:福音館書店読んであげるなら:3才からじぶんで読むなら:小学低学年から−−−−−−−−−−−−−−いわずもがなの名作、『ぐりとぐら』どっちが「ぐり」でどっちが「ぐら」か。未だに、表紙の字の色を見ないとわからない野ネズミたち。とっても優しくて<地球上生命皆友達>の精神は、こどもへの教育上非常に大切なことで2匹 [続きを読む]
  • 今日の絵本⑫【なつのそら】/エッセイ【脳内パラダイス】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『なつのそら』作:〈ピーター・スピア〉発行社:福音館書店読んであげるなら:4才から−−−−−−−−−−−−−−一番最後のページに少しだけ文がある本。それまでは絵だけ。絵オンリー。「あの雲は何に似ているかな。何に見えるかな。」毎回想像を膨らませて読んでいた。想像力必須。鍛錬あるのみ。本の中で膨らませていた想像は次第に本物の空へと広がっていき、草むらや川辺に寝転がり雲を眺め [続きを読む]
  • 今日の絵本⑩【みんなうんち】/エッセイ【私、ウンコっ子】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『みんなうんち』作:〈五味 太郎(ごみ たろう)〉発行社:福音館書店読んであげるなら:4才からじぶんで読むなら:小学低学年からかがくのとも傑作集−−−−−−−−−−−−−−こどもは〈ウンコ〉ネタが好き。中には好きじゃない子もいると思うけれど、〈ウンコうぇーい!!〉な時期がある子も大勢いますよね。私も御多分に漏れずウンコうぇーいっ子でした。母となりアラフォー突入した今でも夫 [続きを読む]
  • 今日の絵本⑥【こちょこちょ】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『こちょこちょ』さく:〈福知 伸夫(ふくち のぶお)〉発行社:福音館書店読んであげるなら:0才から0.1.2.えほん−−−−−−−−−−−−−−先日後紹介した『あめかな!』と一緒に父から息子へプレゼントしてくれた絵本がこの『こちょこちょ』なかなリアルにハッキリとそして鮮やかに描かれた色んな動物たち。「ねこさん」と呼んでもスン、とおすまし顔。でも次のページでは、こちょこちょされて [続きを読む]
  • 今日の絵本⑤【あめかな!】
  • 今日の絵本はこちら★作品名:『あめかな!』さく・え:〈U.G.サトー〉発行社:福音館書店0.1.2.えほん−−−−−−−−−−−−−−我が家の数少ない息子が生まれてから購入した絵本。厳密に言えば『あめかな!』は、私の父が息子へのプレゼントとして持って来てくれた絵本です。名古屋で離れて暮らしているため、息子にとってはあまり会えないおじいちゃん。少し成長して『あめかな!』をチョイスする回数が減ってきた息子も時々 [続きを読む]